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IDEA TOPICS

【IPO CARAVAN】登壇のご報告

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 2018年2月16日(金)に開催された『IPO CARAVAN』に弊社代表・柏田が登壇いたしました。 (写真が小さくてすみません。) IPO CARAVANとは、三菱UFJ信託銀行様が主催されているイベントで、ベンチャー企業と大手企業の事業提携や、資本提携、IPOを支援する企業とのネットワーク構築を目的としています。 今回は200名近い企業様を前に、弊社の事業計画を発表させていただきました。 当日は15社が登壇。前半は1社あたり6分という限られた時間でプレゼンテーションを行い、後半は場所を移動して交流会が行われました。 交流会では、このような感じで各社ブースを設け、様々な企業様と直接お話をさせていただきました。 多くの企業様に足を運んでいただいたことに感謝するとともに、弊社に興味を持っていただいた企業様の期待を上回る成長を遂げるよう、さらに精進してまいります。

インターン生向け社長講和

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 現在、イデアレコードには7名のインターン生がいます。 先日、代表の柏田よりインターン生に向けて講和が行われました。 皆さんが考えるインターンってどんなもの? という問いからスタートし、柏田の”プロとは何か?”という考えやサラリーマン時代の学び、 起業に至るまでの想いなど、トップの言葉で身近に話を聞く機会となりました。 質問タイムでは、以下の質問が出ました。 ・起業にあたって、心配や不安はありませんでしたか? ・コミュニケーションを価値に変えるって具体的にはどういうことですか? ・学生時代の専攻とは違う分野なのに、プログラミングができたのはなぜですか? 質問に対し、柏田が思わず「お!いい質問だね!」と唸ったものがありました。 私もその質問には「社内で当たり前に使われている言葉を、しっかりと意識してるんだなぁ~」と感心しました。 こういう機会だからこそ、気になっていることを遠慮なく質問することで、社長との距離も近くなりますし、事業への理解も深まりますね! また、普段の講和でもあまり話を聞く機会のない“社名の由来”も詳しく説明されました。 今回の講和によって、改めて「イデア・レコード」を深く理解し、身近に感じてもらえたのでは。。。と思っています。 この後、インターン生と配属先社員とで懇親会が設けられ、よりフランクな会話でコミュニケーションを深めていただきました。 イデアレコードでは、インターン生の募集を積極的に行っています。 ちょっと話を聞いてみたいな。。。と思ったら、お気軽にどうぞ!! インターン説明会は、こちら!

広報ブログ~歓迎会~

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 本日も東京は朝から雪交じりの雨。寒いです。 先日、イデアレコードにエンジニアが仲間入りしました。 歓迎会の会場に選んだのは、原宿のAloha Table。   オシャレな店内とインスタ映えするメニューで女子会に大人気のお店です! 先週から最低気温が氷点下となる日が続いている東京。 そんな時に食べたいモノといえば、アッツアツの鍋でしょう! ということで、この日のメインは女性に大人気の「チーズタッカルビ」 シャキシャキのキャベツ、ホクホクのサツマイモ、モチモチのトッポギとジューシーな鶏肉。 トロットロのチーズと甘辛い味噌が絡んで絶品! キレイ!オシャレ!!美味しい!!!と3拍子揃ったチーズタッカルビに参加者一同テンションあがりました! やっぱり寒い夜には鍋です。お料理がおいしいと会話も弾みますね。 追加オーダーしたパンケーキも含めて、その他のメニューも全て美味しくいただきました!       お料理とお喋りに夢中で集合写真がありませんが、新メンバーは男性です・・・。

Webディレクションに求められる3つのスキル

こんにちは クラウド事業部の左川です。 これまで、数千ページ規模のリニューアル案件や毎月100件以上のリリースがある運用、LP作成やバナー作成、それから、いわゆる炎上案件と呼ばれる類のものなど、幸か不幸か様々なwebサイト構築・運用案件を通して、いろいろなことを経験してきました。 レアケースだと(会社が民事再生になったため、派遣会社への支払いができず、制作スタッフが引き上げられる)という事態に陥った構築案件もありました...。 私は、どのような状況下にあっても、ディレクターはプロジェクトをゴール導いていく動きをするべきだと考えます。 Webサイト構築の場合、会社によってはディレクターとは別にPMが付くことが多いですが、必ずしもそうでもなく、ディレクターがPMとしての役割も担う必要があることも少なくありません。そのため、本記事ではPMとディレクターを兼任という前提で、Webディレクションに求められるスキルについてご紹介します。 クラウド事業部 シニアマネージャー 左川裕規  2002年、広告会社へ入社し、マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略やWebサイト制作に携わる。その後、2006年国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。テクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。2016年、株式会社イデア・レコード入社。 Webディレクションに求められる3つのスキル 1.相手にわかりやすく伝える力 2.段取り力×柔軟性 3.スルー力(ストレス耐性) 相手にわかりやすく伝える力 プロジェクトでは様々な人間が絡んできます。 ・顧客側:担当者、担当者の上司、所幹部、広報など ・制作側:ディレクター、アシスタントディレクター、デザイナー、プログラマー、ライター、営業、上司など ・その他:協力会社、ASP提供会社など ディレクターは、様々なシーンで説明を求められます。 デザイナーにターゲットや構成を伝えたり、担当者の上司にサイトの骨子を伝えたり、上司にプロジェクトの進捗と課題を説明したり...など、その時に重要なのは相手のリテラシーに応じて、専門用語や説明の仕方を工夫して相手に理解してもらうことです。 それが出来ないと相手には伝わらず、動いてくれません。 また、仕様についても顧客にきちんと理解してもらわないとあとで齟齬が発生することも少なくありません。 "言った言わない"になると、制作側が泣きを見ることの方が圧倒的に多いです。 相手に言うだけではなく、きちんと理解してもらうこと、それが"伝える"ことではないでしょうか。 段取り力×柔軟性 プロジェクトは"段取り"の良し悪しによって、品質や負荷、メンバーのモチベーション等が大きく変化し、進行と結果が変わってきます。その"段取り"の多くを担うのがディレクターとなります。 多くのプロジェクトは想定通りに進みません。 顧客の要望が変わったり、考慮していない事項によって仕様変更を余技なくされたり、制作の進捗が思ったり良くなかったり、スタッフが体調不良になったり・・・内外の要因によって、スケジュール通りには進まず、絶えず新しい課題が発生します。 そんな中、ディレクターはプロジェクトをゴールに導くために進行させなくてはいけません。 そのために重要なのは段取りと柔軟性となります。 顧客とどのような形で内容・仕様に合意を得ていくのか、デザインやコーディングをどのような順番で作成すればいいのか、前もって確認すべき仕様は何なのか・・・様々な要件をパズルのようにうまくあてはめていく必要があります。 そしてゴールに向かうための道はまっすぐではないため、その場の状況に応じながら柔軟に対応しなくてはいけないのです。 ドラマ「ドクターX」では大門未知子が手術前に作成するノートというものが登場しました。 手術にあたって、ありとあらゆるケースが想定され、その場合はどのような処置を行うのかを詳細にシミュレーションされています。「私、失敗しないので」のセリフの裏には、詳細なシミュレーションという根拠があったわけです。 これは、Webディレクションにも通じるのではないでしょうか。 スルー力(ストレス耐性) ディレクターは中間管理職みたいなものです。 顧客と制作スタッフの間でどちらからも要望を言われ続け、板挟みになる宿命にあります。会社によっては、社内の上司や他部署の人間など、あらゆる関係者の板挟みのハブ的となることも多々あります。 そんなときに重要なのは、周りからの要望や指摘をありがたい話として聞きつつも、それを100%自分自身で消化しないことです。 毎回毎回すべてを真摯に受け止めていくと、必ず消化不良を起こし、身も心も疲れ果ててしまうことが多いです。そうなってしまっては元も子もありません。 そうならないように、 「受け止めること」と「受け流すこと」 「すぐに対応すべきもの」と「リリース後に対応するもの」 「反省すること」と「ハッ?と開き直ること」 「違います!と反論すること」と「はいはいそうですか、と相手に言わせておくこと」 など、しっかりと切り分けていくことが大切です。 ディレクターとは基本的には周りから何かを言われ続けるものです。そのため、プロジェクトにとって必要じゃないものを「スルー」する力を早めに身に着けることが何よりも重要なスキルかもしれません。これはディレクターだけに限らず、会社員の多くに通用する話ですが。 以上が、僭越ながら私が考えるwebディレクションに求められる3つのスキルとなります。 もちろんwebを取り巻く環境は変化をしているので、このスキルも変わっていくことでしょう。 今後もイデアレコードの制作に係わる記事をご紹介していきます。ぜひお役立てください。

CREW CHECKER導入企業様に朗報!給与受け取りサービス開始!!

~企業の求人応募率と定着率アップに貢献~  イデア・レコードが、株式会社クレディセゾンと業務提携! このたび、クラウド型勤怠管理システム「CREW CHECKER」と、クレディセゾンが提供する給与受取サービス「Advanced pay SAISON」とをAPI連携し、新サービス「CREW CHECKER Advanced pay SAISON」を開始いたします。 これにより、前日までの勤怠実績が自動で給与受取サービスへ連携されるため、従業員の方は前日までの勤怠実績から、勤務した分の給与を本来の給与支給日より前に受け取ることが可能となります。また、導入企業様におかれましては、新規の口座開設や初期導入費や月額料金、前払い資金をご用意いただく必要はなく、キャッシュフローを圧迫することがございません。API連携により、日々の勤怠実績が自動的に給与受取サービスに取り込まれるため、労務など担当部門での作業負担もございません。 近年、企業や店舗の人材募集時には、前払い制度があると応募効果が高いといわれています。 本サービスは、従業員様の入社手続きが完了後、給与支給日より前に、既労働の範囲内で、必要に応じて給与を早く受け取ることが可能なため、企業様の福利厚生アップにお役立ていただくことができ、採用面でも企業様の魅力訴求に繋がります。 導入企業様のメリット ・福利厚生として人材募集の訴求ポイントとなり応募率が向上 ・アルバイト、正社員ともにスタッフの定着率が向上 ・初期導入費用、月額料金、デポジットは不要 ・自社のキャッシュフローに影響がない ・CREW CHECKERをご利用されている企業様は、お使いのCREW CHECKERからAdvanced pay SAISONへ勤怠データが連携されるためスムーズにご利用可能 従業員様(ご利用者)のメリット ・ご自身がお勤めの企業にて従業員情報(従業員番号、氏名等)のご登録が完了していれば、スマートフォンやパソコン、各種タブレットから24時間申請可能 ・最短で申請の当日に受取が可能 本サービスは、すでにCREW CHECKERをご利用の企業様では導入費無償でご利用いただけることはもちろん、現在、他社様の勤怠管理システムをご利用の企業様でも導入費無償でご提供いたします。 ※月々のシステム利用料につきましては、別途お問い合わせください。 クラウド型勤怠管理システムCREW CHECKER:https://sp.crewchecker.net イデア・レコードはオープンマインドな姿勢で、今後とも業界の働き方を変える企業として邁進してまいります。 ■導入・ご契約に関するお問い合わせ 株式会社イデア・レコードCREW CHECKERお問い合せ窓口 お問合せフォーム:https://sp.crewchecker.net/contact TEL:050-8882-5912

広報のひとりごと。

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 昨晩~今朝の東京は、大雪でした! 積雪予報は10センチのことでしたが、実際はその倍近く積もっており、ニュース等の報道のとおり、交通網は大打撃を受けました。 写真は、昨日19時過ぎの西新宿。オフィスから駅に向かう道のりは、すっかり雪景色でした。 自然の猛威は予測不可能。改めて、備えは大切だと痛感した1日でした。 さて、話は変わって、先日開催された2018年最初の社員会議。 毎月初旬に開催されるイデアレコードの社員会議は、社長講和、月次の業績、営業報告や表彰のほか、制作事例の紹介や勉強会の時間を設けており、福岡オフィスとはオンラインで進行しています。 現在、イデアレコードの社員会議は、広報主体で運営しています。 会議そのものは毎月のことですが、出席するメンバーにとって価値のある時間になるように、毎回、思考錯誤しています。 今期残り3か月は、イデアレコードがよりよいかたちで成長していくために、社員ひとりひとりが、どういう意識と目線で行動すべきなのか。といった共通意識を醸成する場にしたいと目論んでいます。 そのためには、議案となるコンテンツや進め方など、改善すべきポイントはたくさんあります。 毎回、準備と振り返りを行い、毎月の社員会議が参加メンバーにとって「よい時間」にできるよう会議そのものを成長させていきます。 2018年。イデアレコードは、さらなる成長のために、スピードとクオリティを重視しながら、突き進みます!

イデアレコードの考えるソリューションサービス

代表の柏田です。 イデアレコードでは、「WEBマーケティング事業」、「WEBコンサルティング事業」、「ICTソリューション事業」、「クラウドサービス事業」の4つの事業を主軸とし、様々なソリューションサービスを展開しております。 前回は、私自身が技術者としての観点でサービス・システムに関するマインドについて触れさせていただきました。 今回は、コンサルタントとしての観点で、これらを基盤とし構築されたソリューションサービスのスコープや目的・ミッションついて少しお話しさせていただきます。 まずは動画をどうぞ! 代表取締役社長 柏田康雄  明治大学卒業後、WEBコンサルティング会社へ入社。コーポレートガバナンスの策定や 企業ブランディング戦略の立案、100社以上の企業WEBサイト構築を手掛ける。 その後、野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社し、プロジェクトマネージャーとして 証券オンライントレードシステムの構築や、国内大手クレジットカード会社のオンライン決済アプリの開発、 また大手コンビニチェーンのWEBコンサルティング、WEB構築・開発などを手掛ける。 現クラウドシステムを自らプログラミング開発し、2012年イデアレコードを設立。 イデアレコードの考えるソリューションサービス 1.イデアレコードが考えるソリューションサービスの本質 2.イデアレコードの業務領域とソリューションサービス 3.お客様よりも常に半歩以上先を見据えること 4.ソリューションサービスのスタンスそのものが「イデアイズム」であること 5.まとめ イデアレコードが考えるソリューションサービスの本質 前回の記事にも書きましたが、サービス・システムやプロダクト、ツールは、これを導入する企業の課題を解決する「目的・ミッション」を持っています。 しかし、ビジネスの課題を「見つけ」、多くのユーザーや社内とのシチュエーションを「分析」し、数あるサービス・システムから導入する物を「選定」し、「目標を定義」し、安定稼働させるための「サポート」をする「人」の存在を決して忘れてはいけません。 たとえどんなに優秀なサービス・システムであっても、「人」を抜きにして進めてしまうと、短期的、かつ局所的な対処となってしまい、せっかく導入したプロダクトが想定よりも活用されなかったり、そもそものコストメリットが生まれなかったり、結果として、導入した意義さえ疑われる事も多いのではないかと思います。 よってサービス・システムすべてにおいて、企業の抱える課題を具体的に顕在化し、広くて深い分析・理解することで、 そこで活動する「人」にとってベストな選択肢を提示し、また将来的な実現可能性の高い事象を整理しながら 確実に課題を解決していくことがソリューションの目的となります。 これがイデアレコードの考える「ソリューションサービス」の本質です。 イデアレコードの業務領域とソリューションサービス クライアント企業様からは「イデアレコードって何屋なの?」とお声をいただくことが多いのですが、実際のところとても範囲が広く、また関わる業界や企業様のソリューションポイントによってサービスが異なるため「何屋にでもなりますよ!」 というのが正直なところです。(笑) イデアレコードは、設立より「店舗型ビジネスにおけるWEBソリューション」の理念のもと、店舗ビジネスを展開される企業様へ ユーザー行動を軸としたマーケティング戦略の立案、システム構築・開発、WEBオペレーションの設計・構築・運用、カスタマージャーニー分析やこれらのビックデータ化、企業ワークフローにおけるBPOサービスのご提供など幅広い範囲でサポートさせていただいております。 ※以下の図に現時点でのソリューションマップを掲載します。(また近いうちに範囲が広がります。) お客様よりも常に半歩以上先を見据えること これは、スタンスの話になりますが、日々加速する外部環境の中、ビジネスが高度化し、それとともにオペレーションが煩雑になります。 よって、課題を挙げて解消すれば、また新たな課題、見えなかった課題が見えてくるのも必然です。 弊社は、ソリューションサービスにおいて蓄積されるWEB上のユーザーデータのビックデータをもとに、販売、集客における行動分析を行い、外部環境の変化を察知し、いち早く課題解決の糸口と、常にクライアント企業様の半歩以上先を見据えた行動計画をご提示させていただいております。 今年はさらにもっと広く、そして深い提案をしていこうと考えております。 ソリューションサービスのスタンスそのものが「イデアイズム」であること 前回のサービス・プロダクトで挙げたイデアレコードのモノづくりに対する想いは、すべてこの「イデアイズム」に集結されています。 たとえば、予約管理システム「お席トットくん」が、営業支援システムやマーケティングプラットフォームとして繋がっていったり、CTI連携を皮切りに、コールセンターの収益化につながるタスク管理ツールとして進化したり、またAPIを開放することで、大手メーカー様のPOSシステムがさらに強靭なプロダクトとなったり・・・。 勤怠管理システムクルーチェッカーが利用する企業の働き方を変える機能を持つことなど、無限の未来を想像して設計、構築しています。 我々が考えるソリューションサービスは、決して単一的なものではなく、既存の枠組みにとらわれるものではなく、「どのようにして今よりもサステナブルなソリューションサービスを構築をして行くか?」これに対して決して緩む事の無いスタンスそのものが、ソリューションサービスに対する「イデアイズム」なのです。 まとめ 以上、簡単ではありますが、2回に分けてイデアレコードという会社の特徴を書きました。 近々でもまたさらにスケーラブルにサービスを展開を予定しています。 サービスとして、また企業・組織としても面白いフェーズに差し掛かってきています。 引き続き、現状に満足することなく、クライアント企業様の課題解決のために、オープンマインドな姿勢とスピーディな対応と高いクオリティを持って邁進してまいります。 イデアレコードのソリューションサービス WEBマーケティング事業 WEB上の膨大なログデータを用いて広告分析、トレンド調査、競合分析などを実施。効果測定の数値をもとに広告運用、クリエイティブ制作、PR、ブランディング、販売チャネルの構築など、最適な施策を実行するのがWEBマーケティングです。費用対効果を改善して、集客アップ・売上アップにつなげていきます。 ICTソリューション事業 利益を生み出すコールセンターの運営代行やコンサルティングなど、導入から運用までをトータルでサポート。豊富な実績を活かし、売上向上・コスト削減などの具体的な成果でビジネスに貢献します。 クラウドサービス事業 業務効率化だけでなく売上アップをもたらすクラウドサービス 業・店舗にとって必要不可欠な「情報管理のスマート化」「業務効率の向上」「コミュニケーションの促進」を軸として、企業・店舗やそのお客様・従業員に高効率で高付加価値のあるクラウドサービスをご提供しています。 WEBコンサルティング事業 イデアレコードは、WEBサイトの開発・構築やWEBコンサルティング、WEBに関連するクリエイティブ企画・制作を行っています。いずれにも共通しているのは、作って終わり、施策を実施して終わりではないということ。しっかりと効果を検証して、企業・店舗をゴールまで導くのが弊社のコンサルティングです。

【CREW CHECKER】サーバーメンテンナスのお知らせ

お客様各位 平素は弊社サービス『CREW CHECKER』をご利用いただき誠にありがとうございます。 下記日程におきましてサーバーのメンテナンスを実施いたします。メンテナンス期間中は『CREW CHECKER』の一部機能がご利用いただけません。 お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 -------------------------------------- < 記 > [サーバーメンテナンス] 作業日程 2018年1月19日午前1時00分~2018年1月19日午前8時00分 影響範囲 CREW CHECKER https://crewchecker.jp/ 補足事項 なお、メンテナンスの状況によっては、期間が前後する可能性がございます。あらかじめご了承のほど、よろしくお願いいたします。 -------------------------------------- 以上 

Web制作における品質管理について

こんにちは クラウド事業部の左川です。 イデアレコードでは、クラウドサービス事業やWebコンサルティング・マーケティングサービス事業以外にも、 WEBサイト制作の専門部隊を配置し、HTML5 + CSS3を駆使し、js・jQueryの開発実装やSEO対策から、キャンペーンプロモーションの仕掛け、グラフィックデザインまで徹底的にこだわったWEB制作サービスを提供しております。 ⇒制作実績はこちら 例えば、すでに「popeye(ポパイ)」「スゴク・イイ・マーケティング」をご利用いただいているお客様には、以下のサービスを積極的に提案しています。 ・SEMの反響を大きく向上させるランディングページ制作 Web集客と実予約申し込みまでを含めた効果測定をセットで対応 ・ブランドサイト制作・運用 広告媒体編集とサイトの更新をセットで対応。また、ソーシャルキャンペーンの運用やオウンドメディアの記事作成も実施 などなど、プラスαのサービスをご提供すべく、鋭い企画や技術力に日々磨きをかけています。 クラウド事業部 シニアマネージャー 左川裕規  2002年、広告会社へ入社し、マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略やWebサイト制作に携わる。その後、2006年国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。テクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。2016年、株式会社イデア・レコード入社。 サービス企画やモノづくりには必ず「品質」という言葉が問われます 「思い通りに動くのか?」「クライアントの意図にあっているのか?」「そもそもお客様に納品する品質を満たしているのか」など、イデアレコードで最重視している品質管理については、独自の品質チェックシートを用いて運用しています。 今日はWeb制作で、実際に使用しているシートをお見せしながら、少しだけポイントをご紹介します。 イデアレコードのWeb制作における品質管理 1.品質管理は制作過程の各フェーズで区切って運用 2.品質管理責任者は全制作担当者。常にチェック項目をアップデート 3.“品質の追求”は終わることない取り組み 品質管理は制作過程の各フェーズで区切って運用 ポイントとしては ・フェーズごとに項目を設定していること ディレクター確認時(依頼時)、コーディング前、ヘッダー・フッター完成時、WP構築、コンテンツ実装時、リリース時(リリース前)、公開後とフェーズに応じたチェック項目を設けています。各フェーズの作業内容に応じた項目を設定することで、後工程を抑えた検証を行うとともに2度手間にならないように考慮しています。 ・項目ごとにチェックを設定していること  ディレクター、デザイナー、エンジニア、外注でチェック項目を設定しています。  項目の内容や重要度に応じて、シングル、ダブル、トリプルと、ステップを分けてチェックをしています。 ・HTML・CSS記述に関する方針を明確にしていること  案件によってHTML・CSSの記述ルールや守るべきWeb標準の基準は異なります。そのため、記述ルールを厳格に定義するのではなく、イデアレコードとして守るべき事項をあくまで方針として設けています。 品質管理責任者は全制作担当者。常にチェック項目をアップデート チェック項目は単純に細かく設定をすればいいというものではありません。細か過ぎると案件の内容とのミスマッチが生じますし、難しすぎると実際に運用されなくなってしまう危険性もあります。イデアレコードとして担保するべき品質とモノづくりに携わる制作者のこだわり、制作スケジュールとの絶妙なバランスの上に成り立っています。 また、この品質管理チェックシートは、イデアレコードに在籍する制作者(ディレクター、デザイナー、エンジニア)によって、議論して作られたものです。つまり、運用する現場の実際とかけ離れることなく、必要最低限且つ重要なものに精査されたものでもあるわけです。 イデアレコードに在籍する制作者は、これまで様々なキャリアを重ねてきた中途の方が中心となります。そのため、品質管理チェックシートは一方的にルールとして縛るものではなく、モノづくりに携わる制作者として、自分らの品質を維持するために活用していただくツールに近いイメージです。 "品質の追求"は終わることない取り組み "良い品質"というものは、時代によって変わり続け、案件の性格によっても大きく変わってきます。そのため、品質を追い求めることは、終わることのない取り組みとも言えます。そのため、品質管理チェックシートは必然的に完成形があるわけではなく、永遠のベータ版となります。 Webの技術やルールは日進月歩で変わり続けるため、Web制作で使用する技術や方針、仕様もその流れに対応し続けなくてはいけません。それに伴い、この品質管理チェックシートも、制作者によって自発的にブラッシュアップし続けていかなくてはならないのです。 今後もイデアレコードの制作に係わる記事をご紹介していきます。ぜひお役立てください。

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