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店舗型ビジネスにおけるWebソリューション

わたしたちイデア・レコードは、 店舗運営に携わるお客様が、事業価値を生み出す業務に注力できるよう バックグラウンド業務をサポートし、利益拡大に貢献いたします。

「木を取り巻く社会」の発展を目指す、前田建設の想いをカタチに。

イデア・レコードが木と木造の総合情報サイト「木で建ててみよう」の構築・運用を支援

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【メディア掲載】CALL CENTER JAPANにイデア・レコードのコールセンターが掲載されました

広報よりお知らせです。 戦略的カスタマーサービス実践のための情報誌「CALL CENTER JAPAN」にイデア・レコードのコールセンターが掲載されました。 ぜひご覧ください。 掲載ページはこちら!

2019年度入社式を開催しました

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 本日、2019年4月1日、新元号が発表されましたね!! 令和には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められているそうです。 改元まであと1か月。改元にむけてイデア・レコードもさらに成長を続けてまいります。 そんななか、イデア・レコードでは、新入社員の入社式を開催しました。 イデア・レコードにとっては、第一期生ともいえる新卒社員です!!! 昨年、10月の内定式から半年。6名全員が内定者研修を経て、本日晴れて正式にイデア・レコードの社員となりました。 緊張した面持ちで始まった入社式。 一般的な入社式は新入社員代表のスピーチ以外に新入社員がスピーチするシーンはあまりないと思いますが、今回の入社式では、6名全員にひとりずつ将来像を語っていただきました。 それは、10月の内定式に代表の柏田から(当時の)内定者のみなさんにお願いしたことのひとつ。 「自分がイデア・レコードに入社し、1年後、10年後、どんな姿でありたいか、そのためにどんな学びや努力を積みたいか。」でした。 新入社員6名は内定式以降、研修を進めながら1年後、10年後の将来像を描いてきました。 ・来年入ってくる第二期生にとって手本となるように成長していきたい。 ・ほとんどが教えてもらう1年になるが、1年で学んだことを高効率で仕事に生かしていきたい。 ・後輩にとって憧れの存在になっていたい。 ・管理職になっていたい。 など、視点も視野もそれぞれに思い描く将来像を力強く語る姿を拝見し、とても心強く感じました。 今後、採用ページなどで新卒メンバーのインタビューも掲載していく予定です。 新卒メンバーは1日も早くイデアらしさを身に着け、イデアの戦力として進んでいけるよう頑張ってまいります。 応援よろしくお願いします!!!

【事例紹介】東京會舘レストラン様リニューアルオープン~WEBメディア構築からコールセンターまでトータルソリューションサービスを提供~

NEWCLASSICS.~東京會舘リニューアルオープンにともないレストラン予約コールセンター導入、およびブランドサイト制作 東京會舘は大正11年(1922年)創業。東京・丸の内を拠点に結婚式場、宴会場、レストランを中心に運営されています。 2018年10月に丸の内本舘が竣工。2019年1月に新生本舘として新たな歴史の一歩をスタートされました。 伝統と革新が交差する空間は凛とした美しさのなかに和らぎを与え、訪れた方にここでしか味わえない特別な時を提供してくれます。 このたび、東京會舘のリニューアルオープンにともない、レストラン事業においてイデア・レコードが協力させていただいた制作、および支援事例をご紹介します。 WEBメディア構築からコールセンターまでトータルソリューションサービスを提供 ・WEBサイト構築からコールセンターサービスを採用 ・「温故知新」~NEWCLASSICS.をどう見せるか?~ブランドサイト制作~ ・カスタマーサクセスの実現へ~コールセンターの導入 ・イデアレコードは今時珍しい「一緒に汗をかける会社」 ・今後の展開は強固なCRMの構築、CS向上の足掛かりに! WEBサイト構築からコールセンターサービスを採用 ■導入サービス ・ブランドサイト(ランディングページ)制作(2018年10月公開) ・飲食店特化型コールセンター「よやくるー」(2018年11月開始) 今回のランディングページ制作と飲食店特化型コールセンター「よやくるー」導入にあたり、東京會舘の外岡様にお話を伺いました。 右:東京會舘 マーケティング戦略部 部長代理 外岡慎平 様 左:イデア・レコード 営業 上田 拓海 「温故知新」~NEWCLASSICS.をどう魅せるか?~ブランドサイト制作 イデア・レコード(以下、イデア):はじめに、東京會舘としてハード面の建て替えにともない、継続した部分、リブランドしたことなど生まれ変わるからこそ特に大切にしたことはありますか? 外岡様:東京會舘は大正11年創業です。レストランだけでなく、婚礼、宴会など多くのお客様にご利用いただき、数えきれないほどの想い出が生まれた場所です。 当然のことながら、私自身を含め現在いるスタッフよりも東京會舘を長くご利用いただいているお客様もたくさんいらっしゃいます。 お客様の多くは建物や雰囲気をただ単に全面刷新することを望まれないと思い、建物が新しくなっても「あぁ。帰ってきたな。東京會舘。」と感じていただけるような、親しみや懐かしさを感じられるように、それでいて初めて訪れていただく方に新鮮な感覚で喜んでいただけるようなつくりにしました。 具体的には、初代・二代目本舘から引き継がれた意匠ですね。特に猪熊 弦一郎先生のモザイク壁画と各所に使われていた「金環」というタイトルの照明は、東京會舘を代表するデザインです。モチーフ、素材、色合いなど細かい部分の装飾まで意匠を大切にしました。 イデア:建物自体が新しくなっても、意匠をブラさずに継続することで、モダンななかにクラシックな佇まいを感じるまさにNEWCLASSICS.な世界観を創り出したということですね。 -------------- イデア:それでは、今回、レストランのブランドサイトを弊社に依頼していただいた背景を教えてください。 外岡様:ランディングページの依頼より先にイデア・レコードのコールセンターの話が動いていて、営業担当の上田さん、鈴木取締役と何度も話をしていたので、イデア・レコードがWeb制作にも強い会社だということを理解していました。 新生東京會舘としては、クリエイティブは突き詰めたら時間がかかるものと意識しながらも現実的に時間がない、だからといって絶対に手を抜けない部分でした。 それまでのお二人との会話の中で、イデアなら「スピード重視でも本質をぶらさずにやってくれるんじゃないか」という確信があったのでお願いしました。 東京會舘レストラン ランディングページ カスタマーサクセスの実現へ~コールセンターの導入 イデア:コールセンター導入(飲食店特化型コールセンター「よやくるー」)の背景は何ですか? 外岡様:ファーストコンタクトは営業担当の上田さんからお電話いただいたのがキッカケです。 実際に導入した理由は大きく二つです。まず一つはこれまでの東京會舘は、各レストランがそれぞれに予約・問い合わせの対応をしていました。そのフローだとお客様とスタッフとの距離が縮まり、より親近感が湧くというメリットがありつつ、東京會舘全体のマーケティング視点で考えると各現場任せになってしまいレベルの統一が難しいのではないかと考えました。もう一つの大きな理由として、予約受付を開始したタイミングでは會舘自体がオープン前だったので、電話を取る場所が作れていませんでした。 レベル統一のためには予約センターの集約、かつ物理的なスペースとリソース、この二つを一手に引き受けてくれそうなのがイデア・レコードでした。 イデア・レコードのコールセンターの詳細を知るにつれ「これを導入すれば機会損失が減るのでは!」という期待が湧いていました。 東京會舘を選んでくださるお客様は「このレストランに行きたい」という方もいらっしゃれば「この日に行きたい」という方もいらっしゃいます。現場任せの予約受付では、ご希望日の予約状況は完璧に対応できても、東京會舘内の別のレストランまでは把握していないことがあります。 記念日だからこそ東京會舘を選んでくださるお客様に対し、たとえば「プルニエは満席ですが、ロッシニの個室でしたらご用意できます。いかがでしょうか?」というように、お客様のご要望の本質を汲み取って対応するというのは、東京會舘としては逃したくない手法でした。 実際に予約受付を開始して以降、お客様のご要望に応えられる機会が増えたのは本当によいことだと感じています。 イデア:導入から数か月経過しましたが、今の課題感や今後に期待することはありますか? 外岡様:予約フローがだいぶ安定してきましたし、初動としては比較的順調に進んでると思います。 今後で言うと、先にもお伝えしたとおり東京會舘のお客様はお付き合いが長い方が多いので、かなり深いご質問をされる方もいらっしゃいます。お客様は常に100%の答えを求めていらっしゃいます。どんなご質問であっても回答にご満足いただき、それまで以上に東京會舘のファンになっていただけるような対応を標準化していきたいですね。タイムリーなレスポンスとサービスレベルの向上を続けることで常にベストな回答ができるようになると思っています。そのためにもコミュニケーションをしっかりと築き上げていきたいですね。 イデアレコードは今時珍しい「一緒に汗をかける会社」 イデア:では最後に、イデア・レコードの印象をお聞かせください。 外岡様:今時珍しい「一緒に汗をかける会社」ですね。コールセンターがオープンした当初は土日関係なく一緒に電話対応をしながら同じ方向を向いて進められましたね。また、新しいことを始めるには現場のスタッフに納得してもらこと、同時に社内の承認を得ること、目的は同じですが手段が大きく異なります。そういったプロセスにおいても、その都度それぞれに必要な資料をスピーディーに用意してくれました。お互い忙しい状況のなか、仕事をスムーズに進めるためにフットワーク良く動いてくれるのでとても印象が良いです。 あと、担当の上田さんはいい営業マンだなと思っています(笑) 東京會舘はサブテーマとして「お客様の人生の節目節目にきちんと寄り添う」を掲げています。電話対応においても現場の接客と同じ温度感で引き続きよろしくお願いいたします。 今後の展開は強固なCRMの構築、CS向上の足掛かりに! これに対し、イデアの営業担当 上田は、「今後の展開としては、予約受電・お問い合わせデータの蓄積により強固なCRMの構築を行うとともに、各店舗の特徴をデータ化し、引き続きお客様の満足度を高められるマーケティング活動へ繋げていきます。」と力強く語ります。 今回、東京會舘・外岡様とお仕事をさせていただいたことで、関わったひとりひとりが非常に多くを学び、会社として大きな成長への一歩を踏み出せたと実感しています。 何事においても、ゴールは見えていても、安心してゴールに向かうための仕組みができてないことが多くあります。イデア・レコードの企業理念「自ら律し、つながり、共に立つ」は社員だけのクレドではなく、お客様とわたしたちが共にゴールを目指すために存在しています。 私たちの事業はお客様が本来すべき業務に集中できる環境を整えるべく、お客様の目指すゴールに向かって一緒に進んでまいります。

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【事例紹介】東京會舘レストラン様リニューアルオープン~WEBメディア構築からコールセンターまでトータルソリューションサービスを提供~

NEWCLASSICS.~東京會舘リニューアルオープンにともないレストラン予約コールセンター導入、およびブランドサイト制作 東京會舘は大正11年(1922年)創業。東京・丸の内を拠点に結婚式場、宴会場、レストランを中心に運営されています。 2018年10月に丸の内本舘が竣工。2019年1月に新生本舘として新たな歴史の一歩をスタートされました。 伝統と革新が交差する空間は凛とした美しさのなかに和らぎを与え、訪れた方にここでしか味わえない特別な時を提供してくれます。 このたび、東京會舘のリニューアルオープンにともない、レストラン事業においてイデア・レコードが協力させていただいた制作、および支援事例をご紹介します。 WEBメディア構築からコールセンターまでトータルソリューションサービスを提供 ・WEBサイト構築からコールセンターサービスを採用 ・「温故知新」~NEWCLASSICS.をどう見せるか?~ブランドサイト制作~ ・カスタマーサクセスの実現へ~コールセンターの導入 ・イデアレコードは今時珍しい「一緒に汗をかける会社」 ・今後の展開は強固なCRMの構築、CS向上の足掛かりに! WEBサイト構築からコールセンターサービスを採用 ■導入サービス ・ブランドサイト(ランディングページ)制作(2018年10月公開) ・飲食店特化型コールセンター「よやくるー」(2018年11月開始) 今回のランディングページ制作と飲食店特化型コールセンター「よやくるー」導入にあたり、東京會舘の外岡様にお話を伺いました。 右:東京會舘 マーケティング戦略部 部長代理 外岡慎平 様 左:イデア・レコード 営業 上田 拓海 「温故知新」~NEWCLASSICS.をどう魅せるか?~ブランドサイト制作 イデア・レコード(以下、イデア):はじめに、東京會舘としてハード面の建て替えにともない、継続した部分、リブランドしたことなど生まれ変わるからこそ特に大切にしたことはありますか? 外岡様:東京會舘は大正11年創業です。レストランだけでなく、婚礼、宴会など多くのお客様にご利用いただき、数えきれないほどの想い出が生まれた場所です。 当然のことながら、私自身を含め現在いるスタッフよりも東京會舘を長くご利用いただいているお客様もたくさんいらっしゃいます。 お客様の多くは建物や雰囲気をただ単に全面刷新することを望まれないと思い、建物が新しくなっても「あぁ。帰ってきたな。東京會舘。」と感じていただけるような、親しみや懐かしさを感じられるように、それでいて初めて訪れていただく方に新鮮な感覚で喜んでいただけるようなつくりにしました。 具体的には、初代・二代目本舘から引き継がれた意匠ですね。特に猪熊 弦一郎先生のモザイク壁画と各所に使われていた「金環」というタイトルの照明は、東京會舘を代表するデザインです。モチーフ、素材、色合いなど細かい部分の装飾まで意匠を大切にしました。 イデア:建物自体が新しくなっても、意匠をブラさずに継続することで、モダンななかにクラシックな佇まいを感じるまさにNEWCLASSICS.な世界観を創り出したということですね。 -------------- イデア:それでは、今回、レストランのブランドサイトを弊社に依頼していただいた背景を教えてください。 外岡様:ランディングページの依頼より先にイデア・レコードのコールセンターの話が動いていて、営業担当の上田さん、鈴木取締役と何度も話をしていたので、イデア・レコードがWeb制作にも強い会社だということを理解していました。 新生東京會舘としては、クリエイティブは突き詰めたら時間がかかるものと意識しながらも現実的に時間がない、だからといって絶対に手を抜けない部分でした。 それまでのお二人との会話の中で、イデアなら「スピード重視でも本質をぶらさずにやってくれるんじゃないか」という確信があったのでお願いしました。 東京會舘レストラン ランディングページ カスタマーサクセスの実現へ~コールセンターの導入 イデア:コールセンター導入(飲食店特化型コールセンター「よやくるー」)の背景は何ですか? 外岡様:ファーストコンタクトは営業担当の上田さんからお電話いただいたのがキッカケです。 実際に導入した理由は大きく二つです。まず一つはこれまでの東京會舘は、各レストランがそれぞれに予約・問い合わせの対応をしていました。そのフローだとお客様とスタッフとの距離が縮まり、より親近感が湧くというメリットがありつつ、東京會舘全体のマーケティング視点で考えると各現場任せになってしまいレベルの統一が難しいのではないかと考えました。もう一つの大きな理由として、予約受付を開始したタイミングでは會舘自体がオープン前だったので、電話を取る場所が作れていませんでした。 レベル統一のためには予約センターの集約、かつ物理的なスペースとリソース、この二つを一手に引き受けてくれそうなのがイデア・レコードでした。 イデア・レコードのコールセンターの詳細を知るにつれ「これを導入すれば機会損失が減るのでは!」という期待が湧いていました。 東京會舘を選んでくださるお客様は「このレストランに行きたい」という方もいらっしゃれば「この日に行きたい」という方もいらっしゃいます。現場任せの予約受付では、ご希望日の予約状況は完璧に対応できても、東京會舘内の別のレストランまでは把握していないことがあります。 記念日だからこそ東京會舘を選んでくださるお客様に対し、たとえば「プルニエは満席ですが、ロッシニの個室でしたらご用意できます。いかがでしょうか?」というように、お客様のご要望の本質を汲み取って対応するというのは、東京會舘としては逃したくない手法でした。 実際に予約受付を開始して以降、お客様のご要望に応えられる機会が増えたのは本当によいことだと感じています。 イデア:導入から数か月経過しましたが、今の課題感や今後に期待することはありますか? 外岡様:予約フローがだいぶ安定してきましたし、初動としては比較的順調に進んでると思います。 今後で言うと、先にもお伝えしたとおり東京會舘のお客様はお付き合いが長い方が多いので、かなり深いご質問をされる方もいらっしゃいます。お客様は常に100%の答えを求めていらっしゃいます。どんなご質問であっても回答にご満足いただき、それまで以上に東京會舘のファンになっていただけるような対応を標準化していきたいですね。タイムリーなレスポンスとサービスレベルの向上を続けることで常にベストな回答ができるようになると思っています。そのためにもコミュニケーションをしっかりと築き上げていきたいですね。 イデアレコードは今時珍しい「一緒に汗をかける会社」 イデア:では最後に、イデア・レコードの印象をお聞かせください。 外岡様:今時珍しい「一緒に汗をかける会社」ですね。コールセンターがオープンした当初は土日関係なく一緒に電話対応をしながら同じ方向を向いて進められましたね。また、新しいことを始めるには現場のスタッフに納得してもらこと、同時に社内の承認を得ること、目的は同じですが手段が大きく異なります。そういったプロセスにおいても、その都度それぞれに必要な資料をスピーディーに用意してくれました。お互い忙しい状況のなか、仕事をスムーズに進めるためにフットワーク良く動いてくれるのでとても印象が良いです。 あと、担当の上田さんはいい営業マンだなと思っています(笑) 東京會舘はサブテーマとして「お客様の人生の節目節目にきちんと寄り添う」を掲げています。電話対応においても現場の接客と同じ温度感で引き続きよろしくお願いいたします。 今後の展開は強固なCRMの構築、CS向上の足掛かりに! これに対し、イデアの営業担当 上田は、「今後の展開としては、予約受電・お問い合わせデータの蓄積により強固なCRMの構築を行うとともに、各店舗の特徴をデータ化し、引き続きお客様の満足度を高められるマーケティング活動へ繋げていきます。」と力強く語ります。 今回、東京會舘・外岡様とお仕事をさせていただいたことで、関わったひとりひとりが非常に多くを学び、会社として大きな成長への一歩を踏み出せたと実感しています。 何事においても、ゴールは見えていても、安心してゴールに向かうための仕組みができてないことが多くあります。イデア・レコードの企業理念「自ら律し、つながり、共に立つ」は社員だけのクレドではなく、お客様とわたしたちが共にゴールを目指すために存在しています。 私たちの事業はお客様が本来すべき業務に集中できる環境を整えるべく、お客様の目指すゴールに向かって一緒に進んでまいります。

「木を取り巻く社会」の発展を目指す、前田建設の想いをカタチに。

~イデア・レコードが木と木造の総合情報サイト「木で建ててみよう」の構築・運用を支援~ 「木で建ててみよう」は前田建設工業株式会社(以下、前田建設)が木の魅力を世の中に発信し、木を取り巻く社会の発展に貢献することを目指し立ち上げた新しい形のオウンドメディアです。2018年6月正式リリースを迎え、続々と新しいコンテンツが追加されています。 イデア・レコードは「木で建ててみよう」のサイト構築をはじめ、編集チームに参加しコンテンツの企画制作をご支援。企画や構築はもちろんイラスト制作や取材・インタビューまで行い、サイト運用を総合的にサポートしています。 編集チームを取りまとめる前田建設の窪崎様と山内様に、プロジェクトに込めた想いや、サイトに期待する役割、描いている将来像を伺いました。 木と木造の総合情報サイト「木で建ててみよう」 ・「木で建ててみよう」が生まれるまで ・ 木を取り巻く社会の発展に貢献する。「木で建ててみよう」のつくられかた ・「木で建ててみよう」が目指す姿 前田建設工業株式会社「木で建ててみよう」公式サイト 「木で建ててみよう」が生まれるまで 企業公式サイトやECサイトなど目的は違えど、多くの企業が運用しているオウンドメディア。近年その役割は広がりつつあり、会社情報の発信だけにとどまらずIRやCSR、マーケティングの場としてなど企業と社会の接点としての重要性を増しています。 前田建設の「木で建ててみよう」は木を取り巻く社会の発展を目指す、木と木造の総合情報サイト。CSR情報サイトでも、コンテンツマーケティングのためのサイトでもない、新しい形のオウンドメディアです。 前田建設はマンションや大型商業施設、高層ビル、自治体庁舎などの建築事業から、ダムやトンネルなどの土木事業まで幅広い実績があり、特に近年の大型木造建築の設計・建築技術に関しては業界随一。来年創業100年を迎えるゼネコンです。そんな前田建設がなぜ今、オウンドメディアの立ち上げに踏み切ったのでしょうか。 前田建設の窪崎さんは「自社の建築事例をただ紹介するのではなく、木を理解し寄り添っているという姿勢を表現したくてサイトを企画しました。自社の情報だけではなく、木の魅力や木造に関する知識を幅広く発信することで、木造業界そのものに貢献したいという想いもありました。木で建てることを検討している人はもちろん、林業や森林に興味がある方、木について詳しく知りたい方にとって価値ある情報を提供できれば。」と語ります。 事業を通じて社会課題の解決を目指すCSV-SS*という経営理念を掲げている前田建設。「木で建ててみよう」のサイトとしてのあり方には、根底にCSV-SSの理念が息づいているそうです。 ※CSV-SS 前田版CSV(Creating Shared Value)。一般的な CSV の概念に加え、建設業の事業基盤に関わる「担い手不足」「労働力減少や高齢化」といった社会課題も含めて、事業のプロセスを改善しながら解決するのが特徴。 「木造に関するプラットフォームをつくりたいと考えていました。木や木造に関して調べたい人が日常的にアクセスして情報を引き出す道具のように使えるもの。私たちが持つ社内外の情報を広く世の中に共有することで、関わる人の課題解決につながる。それがさらに業界の発展にもつながる、ひいては前田建設の利益にもつながっていく、という流れが生まれれば理想ですね。」と山内さん。 木や木造を身近に感じてもらうために新しくオウンドメディアを立ち上げようという発想は、必然的に生まれたそうです。 木を取り巻く社会の発展に貢献する。「木で建ててみよう」のつくられかた それでは前田建設は、「木で建ててみよう」をどのようにして形にしていったのでしょうか。 「木で建ててみよう」は専門家から少し木に興味があって調べている人まで、幅広い読者を想定。さらに、自社のオウンドメディアでありながら自らは前面に出ず、あくまでプラットフォームとしての役割に徹するサイトを求めていました。 「ゼネコンっぽい固い雰囲気は避けて、木の柔らかさ優しさを表現しつつ、初めて見た人でも親しみを感じられるサイトにしたかった。間口を広げつつも専門的な内容も見せたい、そのバランスに悩みました。」と窪崎さんは語ります。 そんな中、サイト構築・運用の依頼先としてイデア・レコードを選んでくださった理由を伺うと、「最も私たちの想いを汲んで、想像していた以上にこれだ!という形に落とし込み、提案してくれた。私たちとしてはウェブサイトの構築は初めての経験。最終的に選んだ決め手は、パートナーとして私たちの想いを深く理解し、同じ目線で汗をかいてくれそうだったことでした。」と話してくださいました。 山内さんからは、「成功事例の型に当てはめたサイトではなく、新しいものを作りたいというモチベーションを感じたのがイデア・レコードさんでした。」とうれしいお言葉も。前田建設、イデア・レコード双方にとって新たなチャレンジとなる「木で建ててみよう」プロジェクトはこうして始動しました。 初期の提案からプロジェクトに関わり、ディレクションを担当するイデア・レコードの左川は、「会社としての経営理念であるCSV-SSと「木で建ててみよう」のコンセプト、そして担当者様の想いに一貫性を感じ、共感しました。背景や前提となるストーリーを重視した設計をご提案したことを評価頂けて嬉しいですね。 インターフェースについては、ゼネコン色を出したくないというご要望を強く意識。前田建設という企業の培ってきた強みは継承しながらも、必要のないものは捨てる決断もしながら洗練させていきたいというメッセージだと受け止めていました。」と振り返ります。 提案時の資料 イデア・レコードは企画に加え、編集・マーケティング部隊を巻き込んだ構築・運用体制を用意。創業100年になるゼネコン前田建設と設立7年目のベンチャー、イデア・レコードの異色チームで、「木で建ててみよう」プロジェクトが始動しました。両社でディスカッションを重ねながら、想いをアイデアに、アイデアを形にと少しずつサイトの輪郭をはっきりさせていきます。週1回の定例会で出たアイデアをサイトデザインやコンテンツに反映し、それをもとにさらに議論を深めるという行程が繰り返されました。 「常に進捗や課題を開示してもらっていたので、顧客と製作会社という関係ではなくパートナーとして一緒に作っているという感覚が得られ、信頼できました。こちらのやりたいことを理解し、スムーズに形にしていただき依頼側としてのストレスが全くなかった。私たちは普段はお客様の想いを建築という形にする立場。イデア・レコードさんは建築においてもいい設計者になる気がしますね。」と山内さん。 プロジェクト進行を主導したイデア・レコードの鈴木は「我々もサイトのことを必死に考えますが、常に最終的な意思決定者は運用の主体である前田建設様。適切に判断いただけるよう必要な情報はノウハウを含めてメリット・デメリットを提示させていただきました。」と振返ります。 「木で建ててみよう」の大きな特徴は窪崎さん、山内さんが中心となり前田建設全社を巻き込んでプロジェクトを進めたこと。社内インタビューを通して近くで働いている方の考えがわかったり、施主様への取材を通してお客様の声を知った社員のモチベーションが上がったりと、思わぬ効果があったといいます。「今まで話を聞くきっかけがなかった人にも、「木」をきっかけにして取材依頼するとすんなりとつながりが広がりました。社内にも着実にファンが増えている実感がありますね。」と窪崎さんは語ります。 「木で建ててみよう」が目指す姿 6月に無事正式リリースを迎えた「木で建ててみよう」。公開後の社内からの評判も上々だといいます。「ゼネコンっぽくない、写真がきれい、コンテンツに幅があって面白い、とうれしい声を聞いています。これを記事にしたらどうか、というアイデアをもらうことも。自社の社員がサイトのことを自分事として捉えてくれているのが嬉しいです。」と窪崎さん。 「オウンドメディアはつくってから価値を高めていくもの。これからユーザーの反応を見ながらコンテンツを充実させ、木を通じた社会貢献を体現するサイトに育てていきたい。社外からも記事を載せてほしい、取材に来てほしいという声が自然に届くようになるといいですね。」とイデア・レコードのコンテンツ制作ディレクター野々は「木で建ててみよう」の未来に期待を寄せています。 最後に、前田建設のお二人に「木で建ててみよう」の今後の展望について改めて伺いました。窪崎さんは「サイトを立ち上げるにあたり、改めて会社のブランドを見つめなおしました。企業としてこの先も価値を生み出し続けるには、継承する部分・捨てる部分・新しく生み出していく部分の選択が必要ですよね。「木で建ててみよう」は前田建設の良さをうまく継承しながら、不要なものは捨てるという決断の積み重ねによってできたサイトです。これからはイデア・レコードさんと一緒に、さらに新たな価値を生み出していく段階。木や木造に関わるたくさんの人に関わってもらうことで、どんなコンテンツができていくのか自分でも楽しみですね。」とサイトへの期待を言葉にしてくださいました。 「木造業界を街に例えると、「木で建ててみよう」が目指すのは水道や道路などのインフラ。業界の基盤となるサイトにしていきたいです。木で建てたい人にとっての情報の基盤を提供し、それを使って街が発展していくイメージです。木造業界という街づくり全体に貢献していきたいですね。」と山内さん。まさにそれが、前田建設の掲げるCSV-SSの本質だとおっしゃいます。 「木で建ててみよう」はまだ生まれたばかり。イデア・レコードは、これからも前田建設がサイトに込めた想いに寄り添い、オウンドメディア運用を通じた「木を取り巻く社会への貢献」という理想の実現をともに目指します。

【事例紹介】ワタミ株式会社様に予約管理台帳システム「お席トットくん」が採用されました

~売上の最大化とオペレーションの負荷軽減に貢献~  イデア・レコードの予約管理台帳システム「お席トットくん」を、外食チェーン大手のワタミ株式会社(以下、ワタミ様)に、導入していただきました! 予約管理台帳システム「お席トットくん」は、飲食店に特化したコールセンターから生まれたクラウド型の予約管理システムです。店舗や管理部門、コールセンターが全体を俯瞰して把握できるプラットフォームとして設計しております。 今回、ワタミ様においては、「お席トットくん」を導入いただいたことにより、各種ネット予約の一括管理が可能となり、かねてより課題となっていた予約の最大化へと貢献し、導入から2ヶ月後には、全店舗平均で180%、最大で昨年比474%を達成いたしました。 ワタミ様は、1984年の創業当時から外食産業に携わり、現在、国内外に450店舗以上の店舗を持つ、大手飲食チェーン店です。 全国各地に様々な業態の店舗を構え、かつ自社でコールセンターを運営しているワタミ様にとって、電話や店頭での直接のご予約はもちろんのこと、公式ホームページや各種グルメ媒体、SNSなど、様々なチャネルからのご予約状況を一括管理することは、非常に重要な業務でした。 しかしながら、店舗によって予約のフローやオペレーションが異なる状況から、イデア・レコードのソリューションをそのままご利用いただくことは、かえって各店舗の負担になることが考えられました。そこで、イデア・レコードは、ワタミ様の多店舗展開に対応するため、コールセンター、店舗、マネージャーなど、異なる部門間での利用でも使いやすいUIへとカスタマイズし、各部門のスタッフの方々が、ストレスや違和感を持つことなく日々の業務に集中できる環境を整えました。 ワタミ様からの声  ・パッケージ提供ではなく、要望に応じてカスタマイズされるので安心して使える。  ・複数の媒体で混乱していたネット予約が整理されて使いやすくなった。  ・媒体ごとに調整していた在庫が簡単になり、負荷が大幅に減った。  ・これまでのシステムから変更することに不安はあったが、実際は使いやすい。  ・バージョンアップが早いので、機能の追加や修正を相談しやすい。  ・相談してからのレスポンスが早いので、今後の機能向上も期待できる。  ・定期的なミーティング開催だけでなく、担当者がすぐ動いてくれるので安心。 お席トットくん ワタミ様専用管理画面 例1 管理部門のログイン時に、全店舗の状態を俯瞰して把握できる状態にカスタマイズ。 異なるセクションの方々が、それぞれの目線でストレスなく利用できるUI。 お席トットくん ワタミ様専用管理画面 例2 大手グルメ媒体からの予約を取り込み、個別メンテナンスの負荷を大幅に軽減。 イデア・レコードの想い ワタミ様の外食事業は、雰囲気、価格帯、客層、立地など、多岐にわたる店舗展開をされており、かつ、変わりゆく市場の状況にも非常にスピーディに対応されています。 わたしたちイデア・レコードに求められるのは、変わり続ける環境に対応しできるポテンシャルを持ちつつ、様々な課題のなかから、優先順位を決め、スピーディかつ高い精度で解決するソリューションの提供だと考えています。 進化し続ける環境に対応したスキームづくりはもちろんのこと、お客様の期待より一歩先を行くソリューションを提供し続けてまいります。 予約管理台帳システム「お席トットくん」くんについて詳しくはこちらへ!

【実績紹介】ペットグッズショップPRINCESS MINIMO(プリンセス・ミニモ)のブランドサイトの制作

この度、太田光代さんがオーナーを務めるペットグッズショップPRINCESS MINIMO(プリンセス・ミニモ)のブランドサイトの制作を弊社が担当いたしました。 PRINCESS MINIMO(プリンセス・ミニモ)は、オーガニックのペットフードや獣医師が推奨しているフードなどを取り扱う、ペットにとって本当に良いもの、良い環境を提供することを指針としたペットグッズショップです。フードの他にも、おもちゃや首輪、シャンプーやスキンケアなど、豊富なラインナップを取り揃えています。 制作者コメント ペットと飼い主さんのためにつくられた安心・安全性の高いペットグッズを扱うお店、PRINCESS MINIMO(プリンセス・ミニモ)のブランドサイトを制作させていただきました。 40代女性をターゲットに、コンセプトである『安心・安全性』を与えられるよう温かみを意識したデザインにしました。 特徴的なアーチ型の店舗入り口と重ねた、半円モチーフをアクセントとして配置しております。 また、ブランドサイトから随時お知らせやニュースを告知できるよう、SEOに効果的なWordpressを実装し、PRINCESS MINIMO(プリンセス・ミニモ)がSNSを頻繁に更新されていることを受け、ユーザーがSNSからもアクセスしやすいよう、SNSとサイトを連携させました。また、PC・タブレット・スマートフォンなどのマルチデバイスで最適化して表示される、レスポンシブデザインを使用したブランドサイトとなっております。 是非、御覧ください。 サイトURL http://princess-minimo.jp/ クライアント PRINCESS MINIMO(プリンセス・ミニモ) 制作物 Webサイト サービス領域 ディレクションデザインコーディング

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【メディア掲載】CALL CENTER JAPANにイデア・レコードのコールセンターが掲載されました

2019年度入社式を開催しました

【事例紹介】東京會舘レストラン様リニューアルオープン~WEBメディア構築からコールセンターまでトータルソリューションサービスを提供~

【プレスリリース】業務支援プラットフォーム「G.A.T.E」~ワタミでの実証実験を開始

【プレスリリース】お席トットくん機能強化!「Yahoo!ダイニング」とAPI連携開始

【プレスリリース】「マルチメディア予約代行サービス よやくるーアドバンス」運用開始!

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