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「木を取り巻く社会」の発展を目指す、前田建設の想いをカタチに。

~イデア・レコードが木と木造の総合情報サイト「木で建ててみよう」の構築・運用を支援~ 「木で建ててみよう」は前田建設工業株式会社(以下、前田建設)が木の魅力を世の中に発信し、木を取り巻く社会の発展に貢献することを目指し立ち上げた新しい形のオウンドメディアです。2018年6月正式リリースを迎え、続々と新しいコンテンツが追加されています。 イデア・レコードは「木で建ててみよう」のサイト構築をはじめ、編集チームに参加しコンテンツの企画制作をご支援。企画や構築はもちろんイラスト制作や取材・インタビューまで行い、サイト運用を総合的にサポートしています。 編集チームを取りまとめる前田建設の窪崎様と山内様に、プロジェクトに込めた想いや、サイトに期待する役割、描いている将来像を伺いました。 木と木造の総合情報サイト「木で建ててみよう」 ・「木で建ててみよう」が生まれるまで ・ 木を取り巻く社会の発展に貢献する。「木で建ててみよう」のつくられかた ・「木で建ててみよう」が目指す姿 前田建設工業株式会社「木で建ててみよう」公式サイト 「木で建ててみよう」が生まれるまで 企業公式サイトやECサイトなど目的は違えど、多くの企業が運用しているオウンドメディア。近年その役割は広がりつつあり、会社情報の発信だけにとどまらずIRやCSR、マーケティングの場としてなど企業と社会の接点としての重要性を増しています。 前田建設の「木で建ててみよう」は木を取り巻く社会の発展を目指す、木と木造の総合情報サイト。CSR情報サイトでも、コンテンツマーケティングのためのサイトでもない、新しい形のオウンドメディアです。 前田建設はマンションや大型商業施設、高層ビル、自治体庁舎などの建築事業から、ダムやトンネルなどの土木事業まで幅広い実績があり、特に近年の大型木造建築の設計・建築技術に関しては業界随一。来年創業100年を迎えるゼネコンです。そんな前田建設がなぜ今、オウンドメディアの立ち上げに踏み切ったのでしょうか。 前田建設の窪崎さんは「自社の建築事例をただ紹介するのではなく、木を理解し寄り添っているという姿勢を表現したくてサイトを企画しました。自社の情報だけではなく、木の魅力や木造に関する知識を幅広く発信することで、木造業界そのものに貢献したいという想いもありました。木で建てることを検討している人はもちろん、林業や森林に興味がある方、木について詳しく知りたい方にとって価値ある情報を提供できれば。」と語ります。 事業を通じて社会課題の解決を目指すCSV-SS*という経営理念を掲げている前田建設。「木で建ててみよう」のサイトとしてのあり方には、根底にCSV-SSの理念が息づいているそうです。 ※CSV-SS 前田版CSV(Creating Shared Value)。一般的な CSV の概念に加え、建設業の事業基盤に関わる「担い手不足」「労働力減少や高齢化」といった社会課題も含めて、事業のプロセスを改善しながら解決するのが特徴。 「木造に関するプラットフォームをつくりたいと考えていました。木や木造に関して調べたい人が日常的にアクセスして情報を引き出す道具のように使えるもの。私たちが持つ社内外の情報を広く世の中に共有することで、関わる人の課題解決につながる。それがさらに業界の発展にもつながる、ひいては前田建設の利益にもつながっていく、という流れが生まれれば理想ですね。」と山内さん。 木や木造を身近に感じてもらうために新しくオウンドメディアを立ち上げようという発想は、必然的に生まれたそうです。 木を取り巻く社会の発展に貢献する。「木で建ててみよう」のつくられかた それでは前田建設は、「木で建ててみよう」をどのようにして形にしていったのでしょうか。 「木で建ててみよう」は専門家から少し木に興味があって調べている人まで、幅広い読者を想定。さらに、自社のオウンドメディアでありながら自らは前面に出ず、あくまでプラットフォームとしての役割に徹するサイトを求めていました。 「ゼネコンっぽい固い雰囲気は避けて、木の柔らかさ優しさを表現しつつ、初めて見た人でも親しみを感じられるサイトにしたかった。間口を広げつつも専門的な内容も見せたい、そのバランスに悩みました。」と窪崎さんは語ります。 そんな中、サイト構築・運用の依頼先としてイデア・レコードを選んでくださった理由を伺うと、「最も私たちの想いを汲んで、想像していた以上にこれだ!という形に落とし込み、提案してくれた。私たちとしてはウェブサイトの構築は初めての経験。最終的に選んだ決め手は、パートナーとして私たちの想いを深く理解し、同じ目線で汗をかいてくれそうだったことでした。」と話してくださいました。 山内さんからは、「成功事例の型に当てはめたサイトではなく、新しいものを作りたいというモチベーションを感じたのがイデア・レコードさんでした。」とうれしいお言葉も。前田建設、イデア・レコード双方にとって新たなチャレンジとなる「木で建ててみよう」プロジェクトはこうして始動しました。 初期の提案からプロジェクトに関わり、ディレクションを担当するイデア・レコードの左川は、「会社としての経営理念であるCSV-SSと「木で建ててみよう」のコンセプト、そして担当者様の想いに一貫性を感じ、共感しました。背景や前提となるストーリーを重視した設計をご提案したことを評価頂けて嬉しいですね。 インターフェースについては、ゼネコン色を出したくないというご要望を強く意識。前田建設という企業の培ってきた強みは継承しながらも、必要のないものは捨てる決断もしながら洗練させていきたいというメッセージだと受け止めていました。」と振り返ります。 提案時の資料 イデア・レコードは企画に加え、編集・マーケティング部隊を巻き込んだ構築・運用体制を用意。創業100年になるゼネコン前田建設と設立7年目のベンチャー、イデア・レコードの異色チームで、「木で建ててみよう」プロジェクトが始動しました。両社でディスカッションを重ねながら、想いをアイデアに、アイデアを形にと少しずつサイトの輪郭をはっきりさせていきます。週1回の定例会で出たアイデアをサイトデザインやコンテンツに反映し、それをもとにさらに議論を深めるという行程が繰り返されました。 「常に進捗や課題を開示してもらっていたので、顧客と製作会社という関係ではなくパートナーとして一緒に作っているという感覚が得られ、信頼できました。こちらのやりたいことを理解し、スムーズに形にしていただき依頼側としてのストレスが全くなかった。私たちは普段はお客様の想いを建築という形にする立場。イデア・レコードさんは建築においてもいい設計者になる気がしますね。」と山内さん。 プロジェクト進行を主導したイデア・レコードの鈴木は「我々もサイトのことを必死に考えますが、常に最終的な意思決定者は運用の主体である前田建設様。適切に判断いただけるよう必要な情報はノウハウを含めてメリット・デメリットを提示させていただきました。」と振返ります。 「木で建ててみよう」の大きな特徴は窪崎さん、山内さんが中心となり前田建設全社を巻き込んでプロジェクトを進めたこと。社内インタビューを通して近くで働いている方の考えがわかったり、施主様への取材を通してお客様の声を知った社員のモチベーションが上がったりと、思わぬ効果があったといいます。「今まで話を聞くきっかけがなかった人にも、「木」をきっかけにして取材依頼するとすんなりとつながりが広がりました。社内にも着実にファンが増えている実感がありますね。」と窪崎さんは語ります。 「木で建ててみよう」が目指す姿 6月に無事正式リリースを迎えた「木で建ててみよう」。公開後の社内からの評判も上々だといいます。「ゼネコンっぽくない、写真がきれい、コンテンツに幅があって面白い、とうれしい声を聞いています。これを記事にしたらどうか、というアイデアをもらうことも。自社の社員がサイトのことを自分事として捉えてくれているのが嬉しいです。」と窪崎さん。 「オウンドメディアはつくってから価値を高めていくもの。これからユーザーの反応を見ながらコンテンツを充実させ、木を通じた社会貢献を体現するサイトに育てていきたい。社外からも記事を載せてほしい、取材に来てほしいという声が自然に届くようになるといいですね。」とイデア・レコードのコンテンツ制作ディレクター野々は「木で建ててみよう」の未来に期待を寄せています。 最後に、前田建設のお二人に「木で建ててみよう」の今後の展望について改めて伺いました。窪崎さんは「サイトを立ち上げるにあたり、改めて会社のブランドを見つめなおしました。企業としてこの先も価値を生み出し続けるには、継承する部分・捨てる部分・新しく生み出していく部分の選択が必要ですよね。「木で建ててみよう」は前田建設の良さをうまく継承しながら、不要なものは捨てるという決断の積み重ねによってできたサイトです。これからはイデア・レコードさんと一緒に、さらに新たな価値を生み出していく段階。木や木造に関わるたくさんの人に関わってもらうことで、どんなコンテンツができていくのか自分でも楽しみですね。」とサイトへの期待を言葉にしてくださいました。 「木造業界を街に例えると、「木で建ててみよう」が目指すのは水道や道路などのインフラ。業界の基盤となるサイトにしていきたいです。木で建てたい人にとっての情報の基盤を提供し、それを使って街が発展していくイメージです。木造業界という街づくり全体に貢献していきたいですね。」と山内さん。まさにそれが、前田建設の掲げるCSV-SSの本質だとおっしゃいます。 「木で建ててみよう」はまだ生まれたばかり。イデア・レコードは、これからも前田建設がサイトに込めた想いに寄り添い、オウンドメディア運用を通じた「木を取り巻く社会への貢献」という理想の実現をともに目指します。

6月社員会議~自ら律し つながり 共に立つ

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 東京も梅雨入りし、晴れていてもジメジメとした湿気を感じる気候です。 さて、先日は毎月恒例の社員会議でした。 代表・柏田からは「イデアは個で仕事をする会社ではなく、組織を超えた繋がりを持って仕事をする会社。全員が力を合わせてダイレクトパスをまわすことで、パスワークの強い組織として成長しています。お互いにみずから声を掛け合いながらお客様の課題を解決させていきましょう。」と力強いメッセージがありました。 弊社のクレドにある「自ら律し つながり 共に立つ」は社員同士だけでなく、お客様との繋がりにも通じています。 声を掛け合うというのは難しいことではなく、ちょっとした思いやりでできることですよね。 「これくらいならわかってもらえるだろう」ではなく「これを伝えておけば相手も安心かな」というほんの少しの気遣いが仕事をしていくうえでお互いの信頼に繋がって、よりよい関係で仕事が進んでいくのだと感じます。 ちなみに、今月からイデア・レコードの社員会議は立式になり、着席で話を聞くよりも集中できるような気がしました。 会議後半は各部門の発表なのですが、この写真、みんながとってもいい表情です! この場面、マジメなシーンなのですが、みんながワクワクしながら話に聞き入っていました。 来月も成長に繋がる会議を実践していきます!!

イデアレコード7期目を迎えて

代表の柏田です。 先日2018年4月2日より、イデアレコードは設立7周年を迎えました。 2017年度は多くのクライアント様、またパートナー様、そして従業員のおかげで最高の形で終えることができました。 誠にありがとうございました。 前回に引き続き、新しい期を迎えるにあたって、今期の取り組みを少しご紹介します。 代表取締役社長 柏田康雄  明治大学卒業後、WEBコンサルティング会社へ入社。コーポレートガバナンスの策定や 企業ブランディング戦略の立案、100社以上の企業WEBサイト構築を手掛ける。 その後、野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社し、プロジェクトマネージャーとして 証券オンライントレードシステムの構築や、国内大手クレジットカード会社のオンライン決済アプリの開発、 また大手コンビニチェーンのWEBコンサルティング、WEB構築・開発などを手掛ける。 現クラウドシステムを自らプログラミング開発し、2012年イデアレコードを設立。 イデアレコード7期目を迎えて 1.部門編成によりコンテンツ制作・マーケティング事業をさらに強化 2.予約管理からDMP・マーケティングオートメーションツールへ昇華 3.勤怠管理システムの新たな挑戦 4.急募!!業界を変えたい人材募集! 5.2018年のスローガン「変わるんだ!変えるんだ!!」 部門編成によりコンテンツ制作・マーケティング事業をさらに強化 今まで社内では「コンテンツ企画制作事業」と「クロスメディアマーケティング事業」で部門を分け、 それぞれで商材開発を行っておりました。 今後は、コンテンツ企画、構築運用、またマーケティング施策立案、分析など一連のワークフローを統合し 「販促・集客における企画・施策・分析」+「強力なクリエイティブ、コンテンツ制作」を軸に 顧客課題を解決する事業部を新設します。 新設事業部「WEBソリューション事業部」発足 販促、集客におけるメディア運用の高度化、また短期的に接触機会やアプローチ手法が変化していくエンドユーザーの行動にあわせて、 事業者はこれまで以上にWEBをコントロールしながら、その選択肢をリアルタイムに判断していかなくてはいけません。 そのため、WEBサイト構築後の分析や是正、課題創出、改善施策などのPDCAサイクル、また外部環境を意識したエンドユーザーの趣向を捉えたコンテンツ運用を常に求められます。 イデアレコードはクライアントから寄せられる課題に対し、スピーディ、かつ高効率で高付加価値でお応えするため、 最もパフォーマンスが高まる事業構成へ再編いたします。 最も求められるのは、「マーケティング」+「クリエイティブ」 販促、集客における最大の武器は、顧客側に眠る優秀な「ネタ」を、マーケティングロジックをもとに企画立案し、コンテンツ化できるかだと考えています。 どんなに優秀な分析力や強力な指南があったとしても、エンドユーザーには、必ずエッジの利いた制作物、また誰にでも理解されるアウトプットが もう一方のその側面では求められます。 我々イデアレコードは、これまでに培ってきた両側面を、今期さらにお客様のニーズにあわせてご提供することをお約束します。 イデアレコードの集客コンサルティング https://idearecord.co.jp/solution/creative/ 予約管理システム「お席トットくん」がDMP・マーケティングオートメーションツールへ昇華 2018年3月、飲食店のオンライン×オフラインをビッグデータ化するプロジェクト コードネーム「G.A.T.E(ゲート)」開発スタートをリリースいたしました。 簡単に言うと企業様が自社で蓄積したユーザーデータや販促データ、WEB上のログデータをビッグデータ化させ、これらを自社で運用していくためのプラットフォームの開発です。 現在は、DMP事業者様やICT事業者様と業務提携を締結し、試験運用の実施が目前となっております。 お席トットくんの設計思想は予約管理&CRM管理クラウドではありません。 予約管理、顧客管理、CTIコンタクトセンターインフラシステム、WEBAPI機能、販促分析ツール、サイトコントローラー、そしてマーケティングオートメーション。 6年間にもわたる開発は、今日まで予約管理のクラウドとして数々の機能を搭載しながら成長を続けてまいりました。しかし、開発コンセプトは設立時から「お客様がお店を見つけ、予約し、お席に座るまで」のすべてを網羅し入り口となれるプラットフォームとしてどうあるべきか、またさらに何にチャレンジしていくか、でした。 今期、ようやくこの本来の姿を実現させていく旅が始まります。 イデアレコードは引き続き、クライアントの文化を壊さないサービス・システムを突き詰めてまいります。 改めて具体的なご報告をさせていただきます。 今後の機能拡張にご期待ください。 勤怠管理システムの新たな挑戦 2017年7月にリリースしたCREW CHECKER(クルーチェッカー)の本人認証システム について、ようやく具体的な導入が予定されています。 現時点では、まだお話できることが制限されておりますが、事例としても将来的にも面白いプロダクトとなります。 カードレス、キャッシュレス。からだ一つですべてがFIXする世の中って素敵ですよね 前期末にも書かせていただきましが、勤怠管理システム「CREW CHECKER」はIOT分野へと挑戦してまいります。 静脈は生体認証において固有の証明として用いられ、さまざまな課題やリスクを排除する大事なファクターとなっています。 「本人を特定する」を科学するサービスに関して、現状の勤怠管理デバイスから大きく進化させていきます。 今後、具体的なご報告をさせていただきます。 急募!!業界を変えたい人材募集! 他のソリューションサービスについてもさらなる進化をさせていきます。 その中でもICTソリューション事業、インターネット広告事業、SEMコンサルティング事業、ペイドメディア編集部、オウンドメディア構築・運用事業など の既存主力部門において、より対応スピードと品質の向上を目指したリソース確保と人材調達を積極的に行い、対面型サービス分野においてもスケールアップしていきます。 興味をお持ちいただいた方は、是非、イデアレコードの門をたたいていただけると幸いです。 イデアレコード採用サイト https://idearecord.co.jp/recruit/ 2018年のスローガン「変わるんだ!変えるんだ!!」 2018年、我々イデアレコードは企業として大きな節目を迎えようとしております。 イデアレコードの働きの価値を向上させるために、チームワークを深め、クライアント様のさまざま課題に対して スピーディに解決させることを誓います。 そしてクライアントの業界を変えられる企業へ成長して参ります。 まだまだお伝えしたい想いが沢山ございますが、今回はここまでとさせていただきます。 是非、弊社の動きにご期待ください。 イデアレコードのソリューションサービス WEBマーケティング事業 WEB上の膨大なログデータを用いて広告分析、トレンド調査、競合分析などを実施。効果測定の数値をもとに広告運用、クリエイティブ制作、PR、ブランディング、販売チャネルの構築など、最適な施策を実行するのがWEBマーケティングです。費用対効果を改善して、集客アップ・売上アップにつなげていきます。 ICTソリューション事業 利益を生み出すコールセンターの運営代行やコンサルティングなど、導入から運用までをトータルでサポート。豊富な実績を活かし、売上向上・コスト削減などの具体的な成果でビジネスに貢献します。 クラウドサービス事業 業務効率化だけでなく売上アップをもたらすクラウドサービス 業・店舗にとって必要不可欠な「情報管理のスマート化」「業務効率の向上」「コミュニケーションの促進」を軸として、企業・店舗やそのお客様・従業員に高効率で高付加価値のあるクラウドサービスをご提供しています。 WEBコンサルティング事業 イデアレコードは、WEBサイトの開発・構築やWEBコンサルティング、WEBに関連するクリエイティブ企画・制作を行っています。いずれにも共通しているのは、作って終わり、施策を実施して終わりではないということ。しっかりと効果を検証して、企業・店舗をゴールまで導くのが弊社のコンサルティングです。

広報ブログ~桜!

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 今年は文字通り三寒四温だった3月ですが、あっという間に最終週ですね。 イデア・レコードでは期末を迎え、通常以上に緊張感のある月末を過ごしています。 昨日は、お昼休みに会社近くの公園を通りかかったところ、先日まで1~2分咲きだった桜がかなり開いていました。 満開まであと一歩です! 今週あたりお花見の予定が入っている方も多いのではないでしょうか。 ちなみに、本日3月27日は「さくらの日」だそうですよ。 ひとむかし前は桜といえば4月初め、新学期のイメージでしたが、最近は3月終わりに満開になることが多く、すっかり期末のイメージですね。 今期も残り数日!最終日まで気を抜かずに突き進んでまいります!

Webサイト構築時の定例会でやるべきこと

こんにちは クラウド事業部の左川です。 イデアレコードはWebコンサルティングやシステム開発を得意とする会社です。 特に定例会の内容やファシリテーションについてはポリシーを掲げ、日々品質のチェックと向上に努めています。 その結果、顧客から「他の制作会社ではこんなことはやってもらえなかった」と評価していただくことも少なくありません。そこで今回はWebサイト構築における定例会について、どんなことをどんなふうにやっているのかを簡単に書きたいと思います。 クラウド事業部 シニアマネージャー 左川裕規  2002年、広告会社へ入社し、マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略やWebサイト制作に携わる。その後、2006年国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。テクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。2016年、株式会社イデア・レコード入社。 Webサイト構築時の定例会でやるべきこと 1.基本的なスタンス 2.課題管理表とスケジュール 3.アジェンダとアクション ■1.基本的なスタンス Webサイトの構築にあたっては、基本的には「提案をして、顧客にジャッジをしてもらう」スタンスで進めています。 デザインはもちろんのこと、サイトの設計や導入する技術、原稿などすべてにおいて、「こちらとしてはこのように考えるがどうでしょうか?」という形で確認をとって進めていきます。 業界的な知識については、顧客の方がリテラシーが高いことも多いです。そのような場合は、情報を一式もらい、一度自分自身でかみ砕いたうえで、提案をするようにしています。 Webサイトを閲覧するユーザーは必ずしもリテラシーが高い方だけではないので、ターゲットユーザーにどのように表現していけばいいのかは、こちらで主導していく必要があるのです。 また、設計や技術的なことについては顧客にリテラシーが高くないこともあります。 しかし、それを顧客に説明をせずに進めていくことはしないようにしています。 なぜそのような構成にしているのか、その技術はどのようなメリット・デメリットがあって、なぜ必要なのかを相手にわかるように説明して理解してもらう。そのうえで導入を進めていく。 実は一番面倒なことかもしれません。 でも多少面倒だったとしても、これらをきちんとやっていくことで、顧客が自分でしっかりとジャッジをしながら進めていくことを意識することができ、プロジェクトが円滑に進むことが多いのです。 ■2.課題管理表とスケジュール 課題管理表とスケジュールは毎回確認するのが基本です。 忙しいプロジェクトの場合は議事録を書くのが大変なので、定例会で決まったことや議論した内容を課題管理表として落とし込むと良いです。 プロジェクトを進めていくと必ずいろいろな課題が発生します。それらをきちんと記載していくことと、それぞれの課題に対してどんな対応をするのか、を明確にしていくことは必須です。 また、課題については構築時にすべてを解消しなくてはいけないわけではないです。事前に「運用時に解決しましょう」ということが握れていれば、問題ないのです。 スケジュールは、単に工程と進捗を確認するためのものではありません。タスクの担当者と後工程を明確にするものです。 Webサイト構築における顧客側の担当者は、基本的に忙しいことが多いです。どの時期にどちらがどんなタスクが必要になるのか、を事前を知ってもらうとともに、タスクが遅延した際に後工程にどんな影響が出てしまうのか・・・そこまでを認識してもらうことが重要です。 直前になって「明日までに確認をしてもらわないと間に合いません!」というのは、自分らの都合を押し付けているに等しいです。前もって認識をしてもらったうえで、「ここが遅れると後工程の〇〇に影響がでてしまいます。そうすると、次の御社確認のこの期間が短くなってしまいます」と伝えることがスケジュールの役割なのです。 ■3.アジェンダとアクション 定例会の前に必ずアジェンダを展開して、何の話をするのかを明確にして臨みましょう。 顧客に準備なしで定例会に参加してもらうのでは、ジャッジしてもらえないことが多いです。前もってアジェンダを知ってもらうことで、必要な準備をしてもらい、議論をする、当たり前のことかもしれませんが大切なことです。 定例会の最後は必ず次の打ち合わせまでに必要なお互いのアクションを明確にして終わりましょう。 何度も言うようですが、顧客側の担当者は忙しいことが多く、打ち合わせで話したタスクを忘れてしまうことも多々あります。そこでアジェンダを事前に展開することで、思い出してもらうことができるのです。 アジェンダとアクションの確認、簡単なようでついつい忘れがちなことなので気を付けましょう。 以上、僭越ながら私が考える定例会でやるべきこととなります。 今後もイデアレコードの制作に係わる記事をご紹介していきます。ぜひお役立てください。

2018年4月に向けたサービス開発指針・および進捗のご報告

代表の柏田です。 3月は弊社の年度末。おかげ様で社内は例年以上に活発な雰囲気に包まれています。 そんな中、着々と新しいサービス発足に向けたプロジェクトも進行しており、新年度もますます面白くなりそうです。 今回は、2018年4月以降より本格稼働する新サービスの前段として、少しだけご紹介します。 代表取締役社長 柏田康雄  明治大学卒業後、WEBコンサルティング会社へ入社。コーポレートガバナンスの策定や 企業ブランディング戦略の立案、100社以上の企業WEBサイト構築を手掛ける。 その後、野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社し、プロジェクトマネージャーとして 証券オンライントレードシステムの構築や、国内大手クレジットカード会社のオンライン決済アプリの開発、 また大手コンビニチェーンのWEBコンサルティング、WEB構築・開発などを手掛ける。 現クラウドシステムを自らプログラミング開発し、2012年イデアレコードを設立。 2018年4月に向けたサービス開発指針・および進捗のご報告 1.働き方を変える新サービスCREW CHECKER Advanced pay SAISON(クルーチェッカーアドバンストペイ セゾン) 2.予約管理台帳お席トットくんの開発方針について 3.新たなデバイス「静脈認証システム」について 4.既存ソリューションサービスについて 働き方を変える新サービスCREW CHECKER Advanced pay SAISON(クルーチェッカーアドバンストペイ セゾン) まずは直近のトピックスとして、弊社のクラウド型勤怠管理システム「CREW CHECKER」と、クレディセゾン様が提供する給与受取サービス「Advanced pay SAISON」が連携し、 新サービス「CREW CHECKER Advanced pay SAISON」を開始いたしました。 このサービスは簡単に言うと、CREW CHECKERに登録された勤怠データと結びついて、従業員の方が給与支給日前でも、働いた分の給与を「早く受け取ることが可能」となるサービスです。 クレディセゾン様が従業員と企業との間に立ち、企業のキャッシュフローを圧迫することなく前払いを可能にされました。導入にあたり、デポジットをご用意いただく必要がありませんので、既存の給与計算、支給サイクルを変えずに導入が可能です。キャッシュフローにとらわれない給与前払いを実現しました。企業様の福利厚生アップにお役立ていただくことができ、採用面でも企業様の魅力訴求に繋がります。 開発思想は「給与」を「もっと動的に」 このサービスの開発思想としては、従業員が働く意欲となる「給与」を「もっと動的に」する事で、 企業と従業員が目的達成に向かって、より業務に注力していだたける職場環境を作ることです。 企業様に対して給与前払いのソリューションをもっと簡単に導入でき、かつリアルタイムにつなげられる仕組みがあれば。 この想いを掲げサービスをスタートいたしました。 クルーチェッカーをお使いの企業様は導入に関する費用を無償で提供しておりますが、 さらに、他社の勤怠管理システムをご利用のお客様につきましても、クルーチェッカーに連携いただくことで導入費をすべて無償でを提供いたします。 既存業務を崩さないサービス、そして導入障壁がないサービス、さらに他社のシステムの力を発揮させるサービスであること。 これはイデアレコードの考える「ソリューションサービス」の本質です。 今後はよりスケールできるようにより一層サービス向上に努力してまいります。 予約管理台帳お席トットくんの開発方針について もう一つのクラウドサービス「予約管理台帳お席トットくん」の近況です。 2月にてコールセンター機能の拡張や他のWEBサービスとの連動機能のバージョンアップをいたしました。 3月にはさらにCTI機能、顧客台帳機能の拡張、タイムテーブル機能の拡張、ウォークイン機能搭載などを予定しています。 サービス開始から約2年 サービス開始から2年で導入店舗様も3,000店舗に届くところとなっており、幅広いお客様にお使いいただけるツールとなってまいりました。 同質のクラウドサービスで活躍されている他社様のすばらしいプロダクトにも引けを取らない胸を張れるツールとして、大きな手ごたえを感じております。 スケーラブルにかつコストメリットのあるツールとして お席トットくんは弊社の他のサービスと同様に、ほとんど広告費用を掛けていません。 お客様同士の口コミでここまで成長させていただきました。 多くのユーザー様のご期待にお応えすべく、さらなる機能拡張、またライセンス使用料について常にコストメリットを追い求めてまいります。 そしてトットくんは、来期さらに大きく変貌します。 こちらについてはまた新年度4月に改めて発信してまいります。 新たなデバイス「静脈認証システム」について 上述でご紹介した勤怠管理システムCREW CHECKERですが、 昨年リリースしたクルーチェッカーの本人認証システム についても、さらなる大きなソリューションを開発しております。 カードレス、キャッシュレス。からだ一つですべてがFIXする世の中って素敵ですよね。 静脈は生体認証において固有の証明として用いられ、さまざまな課題やリスクを排除する大事なファクターとなっています。 「本人を特定する」を科学するサービスに関して、現状の勤怠管理デバイスから大きく進化させていきます。 こちらも来期4月以降に発信してまいります。 既存ソリューションサービスについて 他のソリューションサービスについてもさらなる進化をさせていきます。 その中でもICTソリューション事業、インターネットAD事業、SEMコンサルティング事業、ペイドメディア編集部、オウンドメディア構築・運用事業など の既存主力部門においてより対応スピードと品質の向上を目指したリソース確保、人材調達を積極的に行い、対面型サービス分野においてもスケールアップしていきます。 是非、弊社に興味がある方は、イデアレコードの門をたたいていただけると幸いです。 イデアレコード採用サイト https://idearecord.co.jp/recruit/ 簡単ではありますが、サービス開発における現状の進捗とさせていただきます。 是非、来期4月からの弊社の動きにご期待ください。 イデアレコードのソリューションサービス WEBマーケティング事業 WEB上の膨大なログデータを用いて広告分析、トレンド調査、競合分析などを実施。効果測定の数値をもとに広告運用、クリエイティブ制作、PR、ブランディング、販売チャネルの構築など、最適な施策を実行するのがWEBマーケティングです。費用対効果を改善して、集客アップ・売上アップにつなげていきます。 ICTソリューション事業 利益を生み出すコールセンターの運営代行やコンサルティングなど、導入から運用までをトータルでサポート。豊富な実績を活かし、売上向上・コスト削減などの具体的な成果でビジネスに貢献します。 クラウドサービス事業 業務効率化だけでなく売上アップをもたらすクラウドサービス 業・店舗にとって必要不可欠な「情報管理のスマート化」「業務効率の向上」「コミュニケーションの促進」を軸として、企業・店舗やそのお客様・従業員に高効率で高付加価値のあるクラウドサービスをご提供しています。 WEBコンサルティング事業 イデアレコードは、WEBサイトの開発・構築やWEBコンサルティング、WEBに関連するクリエイティブ企画・制作を行っています。いずれにも共通しているのは、作って終わり、施策を実施して終わりではないということ。しっかりと効果を検証して、企業・店舗をゴールまで導くのが弊社のコンサルティングです。

プライバシーマーク研修を行いました

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 少し間が空いてしまいましたが、早いものでもう3月。イデア・レコードにとって3月は期末です。 多くの企業や学校でも同様だと思いますが、期末は1年の締めくくりであると同時に次の年の準備も始まるので、何かと忙しいですね。 そんななか、本日はプライバシーマーク研修を行いました。 イデアレコードは、プライバシーマークを取得しており、日々の業務において個人情報を扱っているため、取得した情報を適切に扱うのは当然のことですが、全員が個人情報に関して正しい知識を持っている必要があります。 また、プライバシーマークを取得している企業は、一年に一度、所属しているスタッフ全員が研修とテストを受け、合格点に達する必要があります。 今回初めて受講したスタッフからは「改めて勉強したことで自分の仕事に自信が持てた」「個人情報に関わらない仕事をしていても、学べてよかった」等、前向きな意見が出ていました。 多忙な時期だからこそ、正しいことを正しく理解して進めること、大切ですね。

【IPO CARAVAN】登壇のご報告

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 2018年2月16日(金)に開催された『IPO CARAVAN』に弊社代表・柏田が登壇いたしました。 (写真が小さくてすみません。) IPO CARAVANとは、三菱UFJ信託銀行様が主催されているイベントで、ベンチャー企業と大手企業の事業提携や、資本提携、IPOを支援する企業とのネットワーク構築を目的としています。 今回は200名近い企業様を前に、弊社の事業計画を発表させていただきました。 当日は15社が登壇。前半は1社あたり6分という限られた時間でプレゼンテーションを行い、後半は場所を移動して交流会が行われました。 交流会では、このような感じで各社ブースを設け、様々な企業様と直接お話をさせていただきました。 多くの企業様に足を運んでいただいたことに感謝するとともに、弊社に興味を持っていただいた企業様の期待を上回る成長を遂げるよう、さらに精進してまいります。

インターン生向け社長講話

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 現在、イデアレコードには7名のインターン生がいます。 先日、代表の柏田よりインターン生に向けて講話が行われました。 皆さんが考えるインターンってどんなもの? という問いからスタートし、柏田の”プロとは何か?”という考えやサラリーマン時代の学び、 起業に至るまでの想いなど、トップの言葉で身近に話を聞く機会となりました。 質問タイムでは、以下の質問が出ました。 ・起業にあたって、心配や不安はありませんでしたか? ・コミュニケーションを価値に変えるって具体的にはどういうことですか? ・学生時代の専攻とは違う分野なのに、プログラミングができたのはなぜですか? 質問に対し、柏田が思わず「お!いい質問だね!」と唸ったものがありました。 私もその質問には「社内で当たり前に使われている言葉を、しっかりと意識してるんだなぁ~」と感心しました。 こういう機会だからこそ、気になっていることを遠慮なく質問することで、社長との距離も近くなりますし、事業への理解も深まりますね! また、普段の講話でもあまり話を聞く機会のない“社名の由来”も詳しく説明されました。 今回の講話によって、改めて「イデア・レコード」を深く理解し、身近に感じてもらえたのでは。。。と思っています。 この後、インターン生と配属先社員とで懇親会が設けられ、よりフランクな会話でコミュニケーションを深めていただきました。 イデアレコードでは、インターン生の募集を積極的に行っています。 ちょっと話を聞いてみたいな。。。と思ったら、お気軽にどうぞ!! インターン説明会は、こちら!
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