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イデアレコード7期目を迎えて

代表の柏田です。 先日2018年4月2日より、イデアレコードは設立7周年を迎えました。 2017年度は多くのクライアント様、またパートナー様、そして従業員のおかげで最高の形で終えることができました。 誠にありがとうございました。 前回に引き続き、新しい期を迎えるにあたって、今期の取り組みを少しご紹介します。 代表取締役社長 柏田康雄  明治大学卒業後、WEBコンサルティング会社へ入社。コーポレートガバナンスの策定や 企業ブランディング戦略の立案、100社以上の企業WEBサイト構築を手掛ける。 その後、野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社し、プロジェクトマネージャーとして 証券オンライントレードシステムの構築や、国内大手クレジットカード会社のオンライン決済アプリの開発、 また大手コンビニチェーンのWEBコンサルティング、WEB構築・開発などを手掛ける。 現クラウドシステムを自らプログラミング開発し、2012年イデアレコードを設立。 イデアレコード7期目を迎えて 1.部門編成によりコンテンツ制作・マーケティング事業をさらに強化 2.予約管理からDMP・マーケティングオートメーションツールへ昇華 3.勤怠管理システムの新たな挑戦 4.急募!!業界を変えたい人材募集! 5.2018年のスローガン「変わるんだ!変えるんだ!!」 部門編成によりコンテンツ制作・マーケティング事業をさらに強化 今まで社内では「コンテンツ企画制作事業」と「クロスメディアマーケティング事業」で部門を分け、 それぞれで商材開発を行っておりました。 今後は、コンテンツ企画、構築運用、またマーケティング施策立案、分析など一連のワークフローを統合し 「販促・集客における企画・施策・分析」+「強力なクリエイティブ、コンテンツ制作」を軸に 顧客課題を解決する事業部を新設します。 新設事業部「WEBソリューション事業部」発足 販促、集客におけるメディア運用の高度化、また短期的に接触機会やアプローチ手法が変化していくエンドユーザーの行動にあわせて、 事業者はこれまで以上にWEBをコントロールしながら、その選択肢をリアルタイムに判断していかなくてはいけません。 そのため、WEBサイト構築後の分析や是正、課題創出、改善施策などのPDCAサイクル、また外部環境を意識したエンドユーザーの趣向を捉えたコンテンツ運用を常に求められます。 イデアレコードはクライアントから寄せられる課題に対し、スピーディ、かつ高効率で高付加価値でお応えするため、 最もパフォーマンスが高まる事業構成へ再編いたします。 最も求められるのは、「マーケティング」+「クリエイティブ」 販促、集客における最大の武器は、顧客側に眠る優秀な「ネタ」を、マーケティングロジックをもとに企画立案し、コンテンツ化できるかだと考えています。 どんなに優秀な分析力や強力な指南があったとしても、エンドユーザーには、必ずエッジの利いた制作物、また誰にでも理解されるアウトプットが もう一方のその側面では求められます。 我々イデアレコードは、これまでに培ってきた両側面を、今期さらにお客様のニーズにあわせてご提供することをお約束します。 イデアレコードの集客コンサルティング https://idearecord.co.jp/solution/creative/ 予約管理システム「お席トットくん」がDMP・マーケティングオートメーションツールへ昇華 2018年3月、飲食店のオンライン×オフラインをビッグデータ化するプロジェクト コードネーム「G.A.T.E(ゲート)」開発スタートをリリースいたしました。 簡単に言うと企業様が自社で蓄積したユーザーデータや販促データ、WEB上のログデータをビッグデータ化させ、これらを自社で運用していくためのプラットフォームの開発です。 現在は、DMP事業者様やICT事業者様と業務提携を締結し、試験運用の実施が目前となっております。 お席トットくんの設計思想は予約管理&CRM管理クラウドではありません。 予約管理、顧客管理、CTIコンタクトセンターインフラシステム、WEBAPI機能、販促分析ツール、サイトコントローラー、そしてマーケティングオートメーション。 6年間にもわたる開発は、今日まで予約管理のクラウドとして数々の機能を搭載しながら成長を続けてまいりました。しかし、開発コンセプトは設立時から「お客様がお店を見つけ、予約し、お席に座るまで」のすべてを網羅し入り口となれるプラットフォームとしてどうあるべきか、またさらに何にチャレンジしていくか、でした。 今期、ようやくこの本来の姿を実現させていく旅が始まります。 イデアレコードは引き続き、クライアントの文化を壊さないサービス・システムを突き詰めてまいります。 改めて具体的なご報告をさせていただきます。 今後の機能拡張にご期待ください。 勤怠管理システムの新たな挑戦 2017年7月にリリースしたCREW CHECKER(クルーチェッカー)の本人認証システム について、ようやく具体的な導入が予定されています。 現時点では、まだお話できることが制限されておりますが、事例としても将来的にも面白いプロダクトとなります。 カードレス、キャッシュレス。からだ一つですべてがFIXする世の中って素敵ですよね 前期末にも書かせていただきましが、勤怠管理システム「CREW CHECKER」はIOT分野へと挑戦してまいります。 静脈は生体認証において固有の証明として用いられ、さまざまな課題やリスクを排除する大事なファクターとなっています。 「本人を特定する」を科学するサービスに関して、現状の勤怠管理デバイスから大きく進化させていきます。 今後、具体的なご報告をさせていただきます。 急募!!業界を変えたい人材募集! 他のソリューションサービスについてもさらなる進化をさせていきます。 その中でもICTソリューション事業、インターネット広告事業、SEMコンサルティング事業、ペイドメディア編集部、オウンドメディア構築・運用事業など の既存主力部門において、より対応スピードと品質の向上を目指したリソース確保と人材調達を積極的に行い、対面型サービス分野においてもスケールアップしていきます。 興味をお持ちいただいた方は、是非、イデアレコードの門をたたいていただけると幸いです。 イデアレコード採用サイト https://idearecord.co.jp/recruit/ 2018年のスローガン「変わるんだ!変えるんだ!!」 2018年、我々イデアレコードは企業として大きな節目を迎えようとしております。 イデアレコードの働きの価値を向上させるために、チームワークを深め、クライアント様のさまざま課題に対して スピーディに解決させることを誓います。 そしてクライアントの業界を変えられる企業へ成長して参ります。 まだまだお伝えしたい想いが沢山ございますが、今回はここまでとさせていただきます。 是非、弊社の動きにご期待ください。 イデアレコードのソリューションサービス WEBマーケティング事業 WEB上の膨大なログデータを用いて広告分析、トレンド調査、競合分析などを実施。効果測定の数値をもとに広告運用、クリエイティブ制作、PR、ブランディング、販売チャネルの構築など、最適な施策を実行するのがWEBマーケティングです。費用対効果を改善して、集客アップ・売上アップにつなげていきます。 ICTソリューション事業 利益を生み出すコールセンターの運営代行やコンサルティングなど、導入から運用までをトータルでサポート。豊富な実績を活かし、売上向上・コスト削減などの具体的な成果でビジネスに貢献します。 クラウドサービス事業 業務効率化だけでなく売上アップをもたらすクラウドサービス 業・店舗にとって必要不可欠な「情報管理のスマート化」「業務効率の向上」「コミュニケーションの促進」を軸として、企業・店舗やそのお客様・従業員に高効率で高付加価値のあるクラウドサービスをご提供しています。 WEBコンサルティング事業 イデアレコードは、WEBサイトの開発・構築やWEBコンサルティング、WEBに関連するクリエイティブ企画・制作を行っています。いずれにも共通しているのは、作って終わり、施策を実施して終わりではないということ。しっかりと効果を検証して、企業・店舗をゴールまで導くのが弊社のコンサルティングです。

広報ブログ~桜!

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 今年は文字通り三寒四温だった3月ですが、あっという間に最終週ですね。 イデア・レコードでは期末を迎え、通常以上に緊張感のある月末を過ごしています。 昨日は、お昼休みに会社近くの公園を通りかかったところ、先日まで1~2分咲きだった桜がかなり開いていました。 満開まであと一歩です! 今週あたりお花見の予定が入っている方も多いのではないでしょうか。 ちなみに、本日3月27日は「さくらの日」だそうですよ。 ひとむかし前は桜といえば4月初め、新学期のイメージでしたが、最近は3月終わりに満開になることが多く、すっかり期末のイメージですね。 今期も残り数日!最終日まで気を抜かずに突き進んでまいります!

Webサイト構築時の定例会でやるべきこと

こんにちは クラウド事業部の左川です。 イデアレコードはWebコンサルティングやシステム開発を得意とする会社です。 特に定例会の内容やファシリテーションについてはポリシーを掲げ、日々品質のチェックと向上に努めています。 その結果、顧客から「他の制作会社ではこんなことはやってもらえなかった」と評価していただくことも少なくありません。そこで今回はWebサイト構築における定例会について、どんなことをどんなふうにやっているのかを簡単に書きたいと思います。 クラウド事業部 シニアマネージャー 左川裕規  2002年、広告会社へ入社し、マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略やWebサイト制作に携わる。その後、2006年国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。テクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。2016年、株式会社イデア・レコード入社。 Webサイト構築時の定例会でやるべきこと 1.基本的なスタンス 2.課題管理表とスケジュール 3.アジェンダとアクション ■1.基本的なスタンス Webサイトの構築にあたっては、基本的には「提案をして、顧客にジャッジをしてもらう」スタンスで進めています。 デザインはもちろんのこと、サイトの設計や導入する技術、原稿などすべてにおいて、「こちらとしてはこのように考えるがどうでしょうか?」という形で確認をとって進めていきます。 業界的な知識については、顧客の方がリテラシーが高いことも多いです。そのような場合は、情報を一式もらい、一度自分自身でかみ砕いたうえで、提案をするようにしています。 Webサイトを閲覧するユーザーは必ずしもリテラシーが高い方だけではないので、ターゲットユーザーにどのように表現していけばいいのかは、こちらで主導していく必要があるのです。 また、設計や技術的なことについては顧客にリテラシーが高くないこともあります。 しかし、それを顧客に説明をせずに進めていくことはしないようにしています。 なぜそのような構成にしているのか、その技術はどのようなメリット・デメリットがあって、なぜ必要なのかを相手にわかるように説明して理解してもらう。そのうえで導入を進めていく。 実は一番面倒なことかもしれません。 でも多少面倒だったとしても、これらをきちんとやっていくことで、顧客が自分でしっかりとジャッジをしながら進めていくことを意識することができ、プロジェクトが円滑に進むことが多いのです。 ■2.課題管理表とスケジュール 課題管理表とスケジュールは毎回確認するのが基本です。 忙しいプロジェクトの場合は議事録を書くのが大変なので、定例会で決まったことや議論した内容を課題管理表として落とし込むと良いです。 プロジェクトを進めていくと必ずいろいろな課題が発生します。それらをきちんと記載していくことと、それぞれの課題に対してどんな対応をするのか、を明確にしていくことは必須です。 また、課題については構築時にすべてを解消しなくてはいけないわけではないです。事前に「運用時に解決しましょう」ということが握れていれば、問題ないのです。 スケジュールは、単に工程と進捗を確認するためのものではありません。タスクの担当者と後工程を明確にするものです。 Webサイト構築における顧客側の担当者は、基本的に忙しいことが多いです。どの時期にどちらがどんなタスクが必要になるのか、を事前を知ってもらうとともに、タスクが遅延した際に後工程にどんな影響が出てしまうのか・・・そこまでを認識してもらうことが重要です。 直前になって「明日までに確認をしてもらわないと間に合いません!」というのは、自分らの都合を押し付けているに等しいです。前もって認識をしてもらったうえで、「ここが遅れると後工程の〇〇に影響がでてしまいます。そうすると、次の御社確認のこの期間が短くなってしまいます」と伝えることがスケジュールの役割なのです。 ■3.アジェンダとアクション 定例会の前に必ずアジェンダを展開して、何の話をするのかを明確にして臨みましょう。 顧客に準備なしで定例会に参加してもらうのでは、ジャッジしてもらえないことが多いです。前もってアジェンダを知ってもらうことで、必要な準備をしてもらい、議論をする、当たり前のことかもしれませんが大切なことです。 定例会の最後は必ず次の打ち合わせまでに必要なお互いのアクションを明確にして終わりましょう。 何度も言うようですが、顧客側の担当者は忙しいことが多く、打ち合わせで話したタスクを忘れてしまうことも多々あります。そこでアジェンダを事前に展開することで、思い出してもらうことができるのです。 アジェンダとアクションの確認、簡単なようでついつい忘れがちなことなので気を付けましょう。 以上、僭越ながら私が考える定例会でやるべきこととなります。 今後もイデアレコードの制作に係わる記事をご紹介していきます。ぜひお役立てください。

2018年4月に向けたサービス開発指針・および進捗のご報告

代表の柏田です。 3月は弊社の年度末。おかげ様で社内は例年以上に活発な雰囲気に包まれています。 そんな中、着々と新しいサービス発足に向けたプロジェクトも進行しており、新年度もますます面白くなりそうです。 今回は、2018年4月以降より本格稼働する新サービスの前段として、少しだけご紹介します。 代表取締役社長 柏田康雄  明治大学卒業後、WEBコンサルティング会社へ入社。コーポレートガバナンスの策定や 企業ブランディング戦略の立案、100社以上の企業WEBサイト構築を手掛ける。 その後、野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社し、プロジェクトマネージャーとして 証券オンライントレードシステムの構築や、国内大手クレジットカード会社のオンライン決済アプリの開発、 また大手コンビニチェーンのWEBコンサルティング、WEB構築・開発などを手掛ける。 現クラウドシステムを自らプログラミング開発し、2012年イデアレコードを設立。 2018年4月に向けたサービス開発指針・および進捗のご報告 1.働き方を変える新サービスCREW CHECKER Advanced pay SAISON(クルーチェッカーアドバンストペイ セゾン) 2.予約管理台帳お席トットくんの開発方針について 3.新たなデバイス「静脈認証システム」について 4.既存ソリューションサービスについて 働き方を変える新サービスCREW CHECKER Advanced pay SAISON(クルーチェッカーアドバンストペイ セゾン) まずは直近のトピックスとして、弊社のクラウド型勤怠管理システム「CREW CHECKER」と、クレディセゾン様が提供する給与受取サービス「Advanced pay SAISON」が連携し、 新サービス「CREW CHECKER Advanced pay SAISON」を開始いたしました。 このサービスは簡単に言うと、CREW CHECKERに登録された勤怠データと結びついて、従業員の方が給与支給日前でも、働いた分の給与を「早く受け取ることが可能」となるサービスです。 クレディセゾン様が従業員と企業との間に立ち、企業のキャッシュフローを圧迫することなく前払いを可能にされました。導入にあたり、デポジットをご用意いただく必要がありませんので、既存の給与計算、支給サイクルを変えずに導入が可能です。キャッシュフローにとらわれない給与前払いを実現しました。企業様の福利厚生アップにお役立ていただくことができ、採用面でも企業様の魅力訴求に繋がります。 開発思想は「給与」を「もっと動的に」 このサービスの開発思想としては、従業員が働く意欲となる「給与」を「もっと動的に」する事で、 企業と従業員が目的達成に向かって、より業務に注力していだたける職場環境を作ることです。 企業様に対して給与前払いのソリューションをもっと簡単に導入でき、かつリアルタイムにつなげられる仕組みがあれば。 この想いを掲げサービスをスタートいたしました。 クルーチェッカーをお使いの企業様は導入に関する費用を無償で提供しておりますが、 さらに、他社の勤怠管理システムをご利用のお客様につきましても、クルーチェッカーに連携いただくことで導入費をすべて無償でを提供いたします。 既存業務を崩さないサービス、そして導入障壁がないサービス、さらに他社のシステムの力を発揮させるサービスであること。 これはイデアレコードの考える「ソリューションサービス」の本質です。 今後はよりスケールできるようにより一層サービス向上に努力してまいります。 予約管理台帳お席トットくんの開発方針について もう一つのクラウドサービス「予約管理台帳お席トットくん」の近況です。 2月にてコールセンター機能の拡張や他のWEBサービスとの連動機能のバージョンアップをいたしました。 3月にはさらにCTI機能、顧客台帳機能の拡張、タイムテーブル機能の拡張、ウォークイン機能搭載などを予定しています。 サービス開始から約2年 サービス開始から2年で導入店舗様も3,000店舗に届くところとなっており、幅広いお客様にお使いいただけるツールとなってまいりました。 同質のクラウドサービスで活躍されている他社様のすばらしいプロダクトにも引けを取らない胸を張れるツールとして、大きな手ごたえを感じております。 スケーラブルにかつコストメリットのあるツールとして お席トットくんは弊社の他のサービスと同様に、ほとんど広告費用を掛けていません。 お客様同士の口コミでここまで成長させていただきました。 多くのユーザー様のご期待にお応えすべく、さらなる機能拡張、またライセンス使用料について常にコストメリットを追い求めてまいります。 そしてトットくんは、来期さらに大きく変貌します。 こちらについてはまた新年度4月に改めて発信してまいります。 新たなデバイス「静脈認証システム」について 上述でご紹介した勤怠管理システムCREW CHECKERですが、 昨年リリースしたクルーチェッカーの本人認証システム についても、さらなる大きなソリューションを開発しております。 カードレス、キャッシュレス。からだ一つですべてがFIXする世の中って素敵ですよね。 静脈は生体認証において固有の証明として用いられ、さまざまな課題やリスクを排除する大事なファクターとなっています。 「本人を特定する」を科学するサービスに関して、現状の勤怠管理デバイスから大きく進化させていきます。 こちらも来期4月以降に発信してまいります。 既存ソリューションサービスについて 他のソリューションサービスについてもさらなる進化をさせていきます。 その中でもICTソリューション事業、インターネットAD事業、SEMコンサルティング事業、ペイドメディア編集部、オウンドメディア構築・運用事業など の既存主力部門においてより対応スピードと品質の向上を目指したリソース確保、人材調達を積極的に行い、対面型サービス分野においてもスケールアップしていきます。 是非、弊社に興味がある方は、イデアレコードの門をたたいていただけると幸いです。 イデアレコード採用サイト https://idearecord.co.jp/recruit/ 簡単ではありますが、サービス開発における現状の進捗とさせていただきます。 是非、来期4月からの弊社の動きにご期待ください。 イデアレコードのソリューションサービス WEBマーケティング事業 WEB上の膨大なログデータを用いて広告分析、トレンド調査、競合分析などを実施。効果測定の数値をもとに広告運用、クリエイティブ制作、PR、ブランディング、販売チャネルの構築など、最適な施策を実行するのがWEBマーケティングです。費用対効果を改善して、集客アップ・売上アップにつなげていきます。 ICTソリューション事業 利益を生み出すコールセンターの運営代行やコンサルティングなど、導入から運用までをトータルでサポート。豊富な実績を活かし、売上向上・コスト削減などの具体的な成果でビジネスに貢献します。 クラウドサービス事業 業務効率化だけでなく売上アップをもたらすクラウドサービス 業・店舗にとって必要不可欠な「情報管理のスマート化」「業務効率の向上」「コミュニケーションの促進」を軸として、企業・店舗やそのお客様・従業員に高効率で高付加価値のあるクラウドサービスをご提供しています。 WEBコンサルティング事業 イデアレコードは、WEBサイトの開発・構築やWEBコンサルティング、WEBに関連するクリエイティブ企画・制作を行っています。いずれにも共通しているのは、作って終わり、施策を実施して終わりではないということ。しっかりと効果を検証して、企業・店舗をゴールまで導くのが弊社のコンサルティングです。

プライバシーマーク研修を行いました

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 少し間が空いてしまいましたが、早いものでもう3月。イデア・レコードにとって3月は期末です。 多くの企業や学校でも同様だと思いますが、期末は1年の締めくくりであると同時に次の年の準備も始まるので、何かと忙しいですね。 そんななか、本日はプライバシーマーク研修を行いました。 イデアレコードは、プライバシーマークを取得しており、日々の業務において個人情報を扱っているため、取得した情報を適切に扱うのは当然のことですが、全員が個人情報に関して正しい知識を持っている必要があります。 また、プライバシーマークを取得している企業は、一年に一度、所属しているスタッフ全員が研修とテストを受け、合格点に達する必要があります。 今回初めて受講したスタッフからは「改めて勉強したことで自分の仕事に自信が持てた」「個人情報に関わらない仕事をしていても、学べてよかった」等、前向きな意見が出ていました。 多忙な時期だからこそ、正しいことを正しく理解して進めること、大切ですね。

【IPO CARAVAN】登壇のご報告

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 2018年2月16日(金)に開催された『IPO CARAVAN』に弊社代表・柏田が登壇いたしました。 (写真が小さくてすみません。) IPO CARAVANとは、三菱UFJ信託銀行様が主催されているイベントで、ベンチャー企業と大手企業の事業提携や、資本提携、IPOを支援する企業とのネットワーク構築を目的としています。 今回は200名近い企業様を前に、弊社の事業計画を発表させていただきました。 当日は15社が登壇。前半は1社あたり6分という限られた時間でプレゼンテーションを行い、後半は場所を移動して交流会が行われました。 交流会では、このような感じで各社ブースを設け、様々な企業様と直接お話をさせていただきました。 多くの企業様に足を運んでいただいたことに感謝するとともに、弊社に興味を持っていただいた企業様の期待を上回る成長を遂げるよう、さらに精進してまいります。

インターン生向け社長講話

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 現在、イデアレコードには7名のインターン生がいます。 先日、代表の柏田よりインターン生に向けて講話が行われました。 皆さんが考えるインターンってどんなもの? という問いからスタートし、柏田の”プロとは何か?”という考えやサラリーマン時代の学び、 起業に至るまでの想いなど、トップの言葉で身近に話を聞く機会となりました。 質問タイムでは、以下の質問が出ました。 ・起業にあたって、心配や不安はありませんでしたか? ・コミュニケーションを価値に変えるって具体的にはどういうことですか? ・学生時代の専攻とは違う分野なのに、プログラミングができたのはなぜですか? 質問に対し、柏田が思わず「お!いい質問だね!」と唸ったものがありました。 私もその質問には「社内で当たり前に使われている言葉を、しっかりと意識してるんだなぁ~」と感心しました。 こういう機会だからこそ、気になっていることを遠慮なく質問することで、社長との距離も近くなりますし、事業への理解も深まりますね! また、普段の講話でもあまり話を聞く機会のない“社名の由来”も詳しく説明されました。 今回の講話によって、改めて「イデア・レコード」を深く理解し、身近に感じてもらえたのでは。。。と思っています。 この後、インターン生と配属先社員とで懇親会が設けられ、よりフランクな会話でコミュニケーションを深めていただきました。 イデアレコードでは、インターン生の募集を積極的に行っています。 ちょっと話を聞いてみたいな。。。と思ったら、お気軽にどうぞ!! インターン説明会は、こちら!

広報ブログ~歓迎会~

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 本日も東京は朝から雪交じりの雨。寒いです。 先日、イデアレコードにエンジニアが仲間入りしました。 歓迎会の会場に選んだのは、原宿のAloha Table。   オシャレな店内とインスタ映えするメニューで女子会に大人気のお店です! 先週から最低気温が氷点下となる日が続いている東京。 そんな時に食べたいモノといえば、アッツアツの鍋でしょう! ということで、この日のメインは女性に大人気の「チーズタッカルビ」 シャキシャキのキャベツ、ホクホクのサツマイモ、モチモチのトッポギとジューシーな鶏肉。 トロットロのチーズと甘辛い味噌が絡んで絶品! キレイ!オシャレ!!美味しい!!!と3拍子揃ったチーズタッカルビに参加者一同テンションあがりました! やっぱり寒い夜には鍋です。お料理がおいしいと会話も弾みますね。 追加オーダーしたパンケーキも含めて、その他のメニューも全て美味しくいただきました!       お料理とお喋りに夢中で集合写真がありませんが、新メンバーは男性です・・・。

Webディレクションに求められる3つのスキル

こんにちは クラウド事業部の左川です。 これまで、数千ページ規模のリニューアル案件や毎月100件以上のリリースがある運用、LP作成やバナー作成、それから、いわゆる炎上案件と呼ばれる類のものなど、幸か不幸か様々なwebサイト構築・運用案件を通して、いろいろなことを経験してきました。 レアケースだと(会社が民事再生になったため、派遣会社への支払いができず、制作スタッフが引き上げられる)という事態に陥った構築案件もありました...。 私は、どのような状況下にあっても、ディレクターはプロジェクトをゴール導いていく動きをするべきだと考えます。 Webサイト構築の場合、会社によってはディレクターとは別にPMが付くことが多いですが、必ずしもそうでもなく、ディレクターがPMとしての役割も担う必要があることも少なくありません。そのため、本記事ではPMとディレクターを兼任という前提で、Webディレクションに求められるスキルについてご紹介します。 クラウド事業部 シニアマネージャー 左川裕規  2002年、広告会社へ入社し、マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略やWebサイト制作に携わる。その後、2006年国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。テクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。2016年、株式会社イデア・レコード入社。 Webディレクションに求められる3つのスキル 1.相手にわかりやすく伝える力 2.段取り力×柔軟性 3.スルー力(ストレス耐性) 相手にわかりやすく伝える力 プロジェクトでは様々な人間が絡んできます。 ・顧客側:担当者、担当者の上司、所幹部、広報など ・制作側:ディレクター、アシスタントディレクター、デザイナー、プログラマー、ライター、営業、上司など ・その他:協力会社、ASP提供会社など ディレクターは、様々なシーンで説明を求められます。 デザイナーにターゲットや構成を伝えたり、担当者の上司にサイトの骨子を伝えたり、上司にプロジェクトの進捗と課題を説明したり...など、その時に重要なのは相手のリテラシーに応じて、専門用語や説明の仕方を工夫して相手に理解してもらうことです。 それが出来ないと相手には伝わらず、動いてくれません。 また、仕様についても顧客にきちんと理解してもらわないとあとで齟齬が発生することも少なくありません。 "言った言わない"になると、制作側が泣きを見ることの方が圧倒的に多いです。 相手に言うだけではなく、きちんと理解してもらうこと、それが"伝える"ことではないでしょうか。 段取り力×柔軟性 プロジェクトは"段取り"の良し悪しによって、品質や負荷、メンバーのモチベーション等が大きく変化し、進行と結果が変わってきます。その"段取り"の多くを担うのがディレクターとなります。 多くのプロジェクトは想定通りに進みません。 顧客の要望が変わったり、考慮していない事項によって仕様変更を余技なくされたり、制作の進捗が思ったり良くなかったり、スタッフが体調不良になったり・・・内外の要因によって、スケジュール通りには進まず、絶えず新しい課題が発生します。 そんな中、ディレクターはプロジェクトをゴールに導くために進行させなくてはいけません。 そのために重要なのは段取りと柔軟性となります。 顧客とどのような形で内容・仕様に合意を得ていくのか、デザインやコーディングをどのような順番で作成すればいいのか、前もって確認すべき仕様は何なのか・・・様々な要件をパズルのようにうまくあてはめていく必要があります。 そしてゴールに向かうための道はまっすぐではないため、その場の状況に応じながら柔軟に対応しなくてはいけないのです。 ドラマ「ドクターX」では大門未知子が手術前に作成するノートというものが登場しました。 手術にあたって、ありとあらゆるケースが想定され、その場合はどのような処置を行うのかを詳細にシミュレーションされています。「私、失敗しないので」のセリフの裏には、詳細なシミュレーションという根拠があったわけです。 これは、Webディレクションにも通じるのではないでしょうか。 スルー力(ストレス耐性) ディレクターは中間管理職みたいなものです。 顧客と制作スタッフの間でどちらからも要望を言われ続け、板挟みになる宿命にあります。会社によっては、社内の上司や他部署の人間など、あらゆる関係者の板挟みのハブ的となることも多々あります。 そんなときに重要なのは、周りからの要望や指摘をありがたい話として聞きつつも、それを100%自分自身で消化しないことです。 毎回毎回すべてを真摯に受け止めていくと、必ず消化不良を起こし、身も心も疲れ果ててしまうことが多いです。そうなってしまっては元も子もありません。 そうならないように、 「受け止めること」と「受け流すこと」 「すぐに対応すべきもの」と「リリース後に対応するもの」 「反省すること」と「ハッ?と開き直ること」 「違います!と反論すること」と「はいはいそうですか、と相手に言わせておくこと」 など、しっかりと切り分けていくことが大切です。 ディレクターとは基本的には周りから何かを言われ続けるものです。そのため、プロジェクトにとって必要じゃないものを「スルー」する力を早めに身に着けることが何よりも重要なスキルかもしれません。これはディレクターだけに限らず、会社員の多くに通用する話ですが。 以上が、僭越ながら私が考えるwebディレクションに求められる3つのスキルとなります。 もちろんwebを取り巻く環境は変化をしているので、このスキルも変わっていくことでしょう。 今後もイデアレコードの制作に係わる記事をご紹介していきます。ぜひお役立てください。
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