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イデアレコードの特許について
― 業界標準を創るために ―

「私たちが築いた道は、業界の未来そのものになる。」
株式会社イデアレコードは、設立以来10年以上にわたり、外食産業DXの未来を見据え、社員一丸となって挑戦を続けてきました。
その成果として、予約・順番待ち・注文・配席・CRMまでを一気通貫でつなぐ統合基盤「GATE」を開発してきました。

この過程で取得した数多くの特許は、私たちの歩んだ道のりそのものであり、単なる防御策ではなく、業界が進むべき未来を切り拓くための知的財産だと考えています。
当社の保有特許は、特許情報プラットフォーム J-platpat をご確認ください。
1.健全な競争と共創を守るために
外食業界全体の健全な競争と共創を強く望んでいます。そのため、当社特許が保護する技術については、必要に応じて適切かつ公正な対応を行います。
2.オープンな協議とアライアンス
ライセンス提供やアライアンスなど、共創に向けた取り組みに前向きです。懸念点やご質問があれば、建設的な協議を通じて最適な解決策を共に模索します。
3.知財人材・スキルの育成
社内では知財教育プログラムを導入し、技術部門の知財リテラシー向上を推進。**「現場で活かせる知財力」**を根付かせることで競争力の源泉としています。
4.戦略的な知財情報活用
AIやデータ解析を活用し、市場動向や技術トレンドを可視化。得られた知見を知財戦略や新規事業に積極的に反映しています。
5.業界標準化の推進
外食DXインフラとして、共通仕様・API連携・標準モデルの策定をリード。特許を「守りの武器」ではなく、共創と信頼を支える社会インフラとして位置付けています。
6.先進技術と倫理の両立
革新的技術の追求と、法令遵守・倫理的配慮を両輪として、知財戦略の根幹に据えています。
以上


私たちは、知財を業界全体の成長と共創のための基盤と考えています。
健全な競争とオープンな対話を通じて、外食DXの未来を共に創造していきます。
GATEシリーズ 保有する特許(一部記載)
■予約・サイトコントローラー・在庫統合管理技術に関する特許
  • 特許第6736038号

    登録日:2020年7月1日
    名称:予約一元管理システム
    関連サービス:お席トットくん/GATE Wait/AI副店長
    解説:

    外部予約サイト、電話受付、自社フォームなど、複数経路からの予約情報をリアルタイムに統合するシステムです。
    同一時間帯や同一席種に対する二重予約を自動判定し、在庫テーブルを一括で管理します。
    これにより、媒体ごとの在庫調整や手動での同期作業が不要となり、予約情報を常に最新状態で維持できます。
    本技術は、**「予約情報を店舗がリアルタイムに統治する」**という思想を実装したもので、GATEシリーズにおける予約OSの中核を構成しています。

  • 特許第6736039号

    登録日:2020年7月1日
    名称:解析情報一元管理システム
    関連サービス:お席トットくん/GATE MO(全般)/GATE Wait
    解説:

    予約、来店、売上、広告反応などの各種データを統合し、リアルタイムで異常値やトレンドを自動解析するシステムです。
    これにより、経営判断や販促施策をデータドリブンに最適化できます。
    店舗運営、販促、人員配置を同一基盤上で連動させることが可能となり、**「全データを一つの時間軸で解析する」**外食運営プラットフォームの礎を築く技術です。
    GATEシリーズにおけるデータ分析エンジンとして、現在も進化を続けています。

  • 特許第6924459号

    登録日:2021年8月25日
    名称:予約受付制御装置
    関連サービス:お席トットくん/GATE Wait
    解説:

    座席数、スタッフ稼働率、想定滞在時間などをもとに、予約受け入れ上限を自動で調整する仕組みです。
    過剰予約を防止し、常に適正な稼働率を維持します。
    従来の「人の勘と経験による調整」から脱却し、システムによる安定したキャパシティ運用を実現。
    この発明は、店舗運営を数理的に制御するというGATEシリーズの設計思想を体現する基盤特許です。


■注文・受取・販促連動技術に関わる特許
  • 特許第6964841号

    登録日:2021年11月10日
    名称:受取時間自動調整システム
    関連サービス:GATE MO(テイクアウト/デリバリー)
    解説:

    厨房の稼働状況や注文数、調理進捗をリアルタイムで分析し、顧客が指定した受取時刻を自動で最適化するシステムです。
    混雑や調理遅延の兆候を検知すると、スケジュールを再調整し、店舗・顧客双方に通知します。
    これにより、受取時の待機時間を最小化し、現場オペレーションを安定化。
    店舗の調理能力と顧客体験を両立させる、GATE MOの時間最適化エンジンとして機能します。

  • 特許第6968332号

    登録日:2021年11月17日
    名称:注文管理・受渡制御システム
    関連サービス:GATE MO(全般)/注文一括管理くん
    解説:

    店頭注文、モバイルオーダー、デリバリーなど複数の注文チャネルを統合し、各注文の進捗や状態(調理中、受渡待ち、完了など)をリアルタイムで可視化するシステムです。
    複数のデリバリーメディアや自社カートからの注文・キャンセル情報を即時同期し、未処理・未受渡などのリスクを自動で警告。
    業務の抜け漏れを防止し、全ての注文を単一フローで管理できる構造を実現しました。
    GATE MOの注文管理OSとして、外部API連携から現場UIまでを統一的に制御する中核技術です。

  • 特許第7197230

    登録日:2022年12月27日
    名称:注文画面の販促表示制御
    関連サービス:GATE MO(全般)/LINEミニアプリ
    解説:

    注文画面上にクーポン、抽選、動画広告などの販促要素を動的に表示し、顧客の行動文脈や購入状況に応じて最適な販促を自動選定する仕組みです。
    これにより、従来の「一律キャンペーン配信」から脱却し、顧客一人ひとりに最適化された販促体験を実現します。
    販促をUI内に自然に組み込み、UXを損なわずに購買意欲を高める設計思想は、GATE MOにおける販促×UX融合アーキテクチャの基礎を成しています。


■CRM・顧客データ統合技術に関わる特許
  • 特許第7223458号

    登録日: 2023年1月31日
    名称: 顧客統合ID生成システム
    関連サービス:GATE CRM(全般)/LINEミニアプリ/お席トットくん
    解説:

    予約、会計、アプリログイン、LINE連携など、複数の経路で得られた顧客情報を照合し、一意の統合IDを自動的に生成するシステムです。
    来店履歴、購買傾向、利用頻度といった多様なデータをひとつの顧客単位に統合します。
    これにより、店舗は“顧客行動を軸としたCRM運用”が可能となり、精度の高い分析・配信・顧客理解を実現します。
    GATEシリーズが掲げる「人単位でのデータ統治」の中核を成す技術であり、顧客をデータで一貫管理するデジタル人格モデルを具現化しています。

  • 特許第7264159号

    登録日: 2023年4月24日
    名称: CRMデータ連携管理サーバ
    関連サービス:GATE CRM/GATE MO
    解説:

    予約、注文、会計、来店などの行動データをCRMと自動的に連携し、顧客行動の変化をトリガーとして、キャンペーン配信やリテンション施策を自動実行するシステムです。
    この仕組みにより、CRMが単なる顧客台帳ではなく、顧客行動に応じて自ら動く“アクティブCRM”として機能します。
    GATE CRMが実現する行動駆動型マーケティング基盤の中心を担う発明です。

  • 特許第7626497号

    登録日: 2025年4月1日
    名称: CRM連動・来店予測システム
    関連サービス:GATE CRM/LINEミニアプリ
    解説:

    顧客の来店履歴、購買傾向、過去のコミュニケーション履歴をAIが分析し、次回来店の可能性や最適なアプローチタイミングを自動で予測するシステムです。
    この技術により、従来の「過去の行動に基づくCRM」から、未来を見据えた“予測型CRM”へと発展。
    顧客の再来店を自然に促す仕組みとして、GATE CRMの予測マーケティングエンジンを構成する重要な特許です。


■オペレーション連動技術に係る特許
  • 特許第7241439号

    登録日: 2023年3月17日
    名称: 順番待ち配席制御
    関連サービス:お席トットくん/GATE Wait/AI副店長
    解説:

    順番待ち受付と座席状況(POS連携を含む)をリアルタイムで連動させ、退店予測や空席発生をもとに次の来店客を自動的に配席するシステムです。
    AI音声やチャットボットと連携し、「まもなくご案内できます」といった自動案内を実現します。
    この仕組みにより、ホールスタッフの判断を支援し、ピークタイムでも均一なオペレーション品質を維持。
    受付・退店・配席を一体で制御することで、GATEシリーズが目指す店舗内オペレーションの自動化を支える基盤技術となっています。

  • 特許第7287728号

    登録日: 2023年6月6日
    名称: QR連動・自動配席システム
    関連サービス:お席トットくん/GATE Wait/GATE MO
    解説:

    受付時に発行されるQRコードを起点に、注文、支払い、配席、呼出を自動的に連携するシステムです。
    顧客がQRをスキャンするだけで、店舗内の案内から決済までが一気通貫で制御されます。
    退店予測に基づいて次客を自動呼出することで、非接触かつスムーズな座席回転を実現。
    **「受付から退店までの動線自動化」**を定義した、GATEシリーズの象徴的な来店オペレーション特許です。

  • 特許第7382686号

    登録日:2024年5月27日
    名称:音声ガイダンスによる予約空き枠提案システム
    関連サービス:AI副店長/GATE MO(全般)
    解説:

    AI音声ガイダンスが、希望日時や人数を音声入力で取得し、店舗の在庫情報を検索して最適な空き枠を自動的に提案します。
    希望時間が満席の場合には、前後の時間帯を提示しながら予約を成立させます。
    これにより、オペレーターを介さずに音声のみで空席案内から予約確定までを自動化。
    GATE MOやAI副店長の音声対話インターフェースの中核技術として、顧客体験と店舗効率を同時に向上させています。

  • 特許第7423108号

    登録日: 2024年8月29日
    名称:施設内案内・呼出制御システム
    関連サービス:お席トットくん/GATE Wait/GATE MO
    解説:

    商業施設やフードコートなど、複数の店舗・ブランドが共存する空間において、受付・順番待ち・呼出・案内を一元的に制御するシステムです。
    各店舗の混雑状況や座席利用率をリアルタイムで集約し、「待ち時間が短い店舗」や「次に案内可能な店舗」を自動的に誘導します。
    施設全体をひとつの運営ネットワークとして統治できるこの仕組みは、「個店最適」から「エリア最適」への転換を実現。GATEシリーズの空間DX構想における、エリア一括制御技術の中枢を担う特許です。

  • 特許第7677680号

    登録日: 202年5月15日
    名称:施設内混雑可視化システム
    関連サービス:GATE Wait/お席トットくん
    解説:

    順番待ち、配席、予約データを統合し、施設内やエリア全体の混雑状況をリアルタイムで可視化するシステムです。
    スタッフの配置や誘導を最適化し、利用者にも混雑度を共有することで、滞在体験と運営効率の両方を改善します。
    この発明は、空間の状態をデータとして把握・提示する“GATEの眼”となる空間知能基盤であり、施設運営の可視化を支える根幹技術です。

  • 特許第7692653号

    登録日:2025年6月16日
    名称:個室施錠連動予約・注文システム
    関連サービス:GATE MO(全般)/お席トットくん/AI副店長
    解説:

    個室利用の予約データとIoT施錠デバイスを連携し、来店時の開錠・退店時の施錠を自動制御するシステムです。
    退店時には同時に清算処理やCRM更新を行い、完全な非接触型個室オペレーションを実現します。
    **「スマートロック × モバイルオーダー × CRM統合」**を組み合わせたこの仕組みは、高単価業態やプライベート個室店舗の自動運営を支えるGATEの重要な特許です。

  • 特許第7724004号

    登録日: 2025年8月15日
    関連サービス:GATE MO(デリバリー/テイクアウト)/AI副店長
    解説:

    自社配送と外部デリバリーサービスをAIが比較し、距離・料金・所要時間などの条件をもとに最適な配送手段を自動で選択します。
    選定後は配送依頼を自動送信し、進捗や完了報告を一元的に管理します。
    この発明により、店舗はコスト効率と顧客満足を同時に最大化でき、GATE MOにおけるロジスティクス最適化技術の中心的役割を果たしています。

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