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居酒屋JAPAN2022にいざ出陣!

こんにちは イデア・レコードのSAGAWAです。 1月19日・20日に「居酒屋JAPAN2022」へ出店いたします。 コロナ禍において展示会を控えていたこともあり、久しぶりの参加となります。 営業を中心に準備を進めてきましたが、いよいよ開催まで1週間を切りました。 パネルや展示物、デモの準備、パーカー(?)など、準備が佳境を迎えております! 今年は攻めの年にしたいと思っていますが、 その第一弾となるイベントであり、各メンバーは気合が入っています。 今回のテーマは・・・ 店舗DXを加速させる。 GATEが店舗運営を劇的に変えます。 です。 居酒屋JAPAN2022開催概要 【開催日時】2022年1月19日(水)~1月20日(木)10:00~17:00 【会場】池袋サンシャインシティ文化会館 【場所】〒170-8630 東京都豊島区東池袋3丁目1−4 サンシャインシティ 青エリア イデアレコードは「レストランテック/DXゾーン」での参加となります。 会場に来た方は是非ブースまで足を運んでいただけると幸いです。 お楽しみに! SAGAWAとは 早稲田大学卒業後、広告会社へ入社。マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略や、Webサイト構築を担当。 その後、国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。 WEBテクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、 ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。 2016年、株式会社イデア・レコード入社、開発部門を管掌し、2018年取締役就任。

今年のSAGAWAは「イデア!ボマ・イェ(ボンバイエ)!」

こんにちは イデア・レコードのSAGAWAです。 1月ということもあり、今年の抱負について書きたいと思います。 外食業界を盛り上げる。 以前として続くコロナ禍において、 飲食店は「宴会ニーズの低下」「組人数の減少」に苦しんでいます。 高騰するアルバイト時給と店舗スタッフ不足でせっかく稼働し始めた店舗も四苦八苦しています。 一方、外食業界向けのソリューションは増え、 特にモバイルオーダーの一元管理などを中心に乱立している状況です。 ソリューションが増えること自体は飲食店様の選択肢が増えることであり、 競合がひしめくことで機能的にも価格的にも差別化が進むので、悪いことではありません。 しかし、それらが水面下で繰り広げられているだけでは業界は変わりませんし、 盛り上がるどころか、微動だにしません。 今の外食業界に一番欠けているものは"ワクワク感"です。 かつての外食業界は"ワクワク感"に満ち溢れていました。 コロナ禍において、新しい試みや動きはあるものの、 なぜかネガティブな印象になってしまっているのが否めません。 新しいことを始めたり、チャレンジすることは本来ポジティブなもののはずです。 イデアレコードはこんな時だからこそ、 外食業界を盛り上げていきたいと考えております。 そのためにはある種のヒール役にもなっても構わない気概で。 外食業界自体が良い方向に向かっていくことを信じて。 というわけで、 イデアレコードは今年も仕掛けていきます! イデア!ボマ・イェ(ボンバイエ)! お楽しみに。 尚、「ボマ・イェ(ボンバイエ)」については本来の言葉の意味というよりも、「猪木ボンバイエ」のように捉えていただければ幸いです。 SAGAWAとは 早稲田大学卒業後、広告会社へ入社。マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略や、Webサイト構築を担当。 その後、国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。 WEBテクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、 ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。 2016年、株式会社イデア・レコード入社、開発部門を管掌し、2018年取締役就任。

【再掲】オウンドメディア feat. グルメ媒体

こんにちは イデア・レコードのSAGAWAです。 すごく久しぶりのような気がしますが、更新です。再掲ですが。。。 下記は2019年7月の記事ですが、コロナ禍においてその考え方が変わらずというか、むしろ重要になってきているので、再掲載させていただきたく思います。 コロナ禍においてグルメ媒体の力が落ちたと言われることが多々あります。確かに過去と比べると圧倒的な力は落ちてきていることは否めません。が、依然として飲食店に対して、強い影響力を持った事実は変わりません。 現在、飲食店は「宴会ニーズの低下」「組人数の減少」に苦しみながら、集客に試行錯誤しています。そのようなコロナ禍において、業界全体が一丸となって集客に取り組むことが重要です。 予約の経路がグルメ媒体→オウンドメディアに代わるだけではまったく意味がないのです。今こそ、「オウンドメディア feat. グルメ媒体」の時代なのです。 以下、過去記事となります。 近年、外食業界ではグルメ媒体の送客手数料問題などもあり、オウンドメディアの構築が加速度を増しています。 その中で「グルメ媒体 VS オウンドメディア」という図式で描かれるケースがありますが、私は声を大にして言いたい。本来は「オウンドメディア feat. グルメ媒体」 であると。 音楽業界では良く"feat."が使われます。

【調査レポート】Go To Eatキャンペーン「オンライン予約」利用調査

こんにちは。イデア・レコード広報担当です。 10月1日から開始された「Go To Eatキャンペーン」。 イデア・レコードでは、予約管理台帳システム「お席トットくん」に登録された情報から、「Go To Eatキャンペーン」前後のオンライン予約の利用状況を調査しました。 Go To Eatキャンペーンに関する調査サマリー ・ 予約件数:9月末から比較して約260%へ増加(グラフ①) ・予約取得日(オンライン予約サイトから予約確定した日):9月末から約320%へ増加(グラフ②) ・ キャンペーン前と比べ、予約日から来店日までの間隔が長くなった(グラフ①・②) ・ 1名様予約:9月末平均が全体の0.73%に対し、10月1日以降の10日間平均は全体の4.9%へと増加(グラフ③) ​・席のみ予約:「席のみの予約」、または「コース予約」の比較では、9月末平均が全体の46%に対し、10月1日以降の10日間平均は全体の60%へと増加(グラフ④) グラフ① 予約日の推移 グラフ② 登録日の推移 グラフ③ 利用人数の推移 グラフ④ 予約内容の推移 Go To Eatキャンペーンのポイント付与は2021年1月末まで(付与ポイントの利用期限は2021年3月末まで)の予定です。 キャンペーンをキッカケに多くの方が飲食店を利用され、コロナで売上が激減した多くの飲食店の助けになることを願いつつ、当社は飲食店のバックグラウンド業務課題の解決、売上向上に貢献すべく、様々なサポートを続けてまいります。 本日のプレスリリースはこちらをご覧ください。

【事例紹介インタビュー】ホリイフードサービス様~お客様と従業員、双方の満足度を高めるためのトータルサポートプランの導入へ

お客様の満足度向上を求め続け、従業員が誇りを持てる企業へと成長するために。 ホリイフードサービス株式会社様は、茨城県水戸市を拠点に、首都圏を含む関東と東北エリアで食材と調理方法、安心安全にこだわって外食チェーンの直営、およびフランチャイズ展開をされています。主業態である「隠れ菴 忍家」をはじめとするダイニングレストランや、茨城の素材でご当地料理を提供する「常陸之國 もんどころ」など、全9業態、100店舗以上を運営されています。 「それでお客様は満足か!」をスローガンに「働く者が誇りの持てる企業を目指す」という創業の精神に則り一人でも多くの笑顔が実現できるよう追及されています。 イデア・レコードでは、2017年11月より「隠れ菴 忍家」を中心に、飲食店特化型コールセンター「よやくるー」、予約管理台帳システム「お席トットくん」を導入していただき、2019年5月よりオウンドメディア構築・運用(MEO、リスティング、SEO)まで100店舗以上にわたり、幅広くサポートさせていただいています。 今回は、コールセンター・予約管理台帳の導入から1年半が経過し、新たにトータルサポートプランの導入に至った経緯をホリイフードサービス株式会社 販売促進室の飯田様に伺いました。 お客様の喜びを従業員の誇りに。「お客様が喜ぶとはどういう状態なのか」の先に見えたトータルサポートプラン ・予約取得で顧客満足度を上げることはできるのか ・オウンドメディアの運用を始めて/a> ・今後の成長に向けて ■導入サービス ・予約管理台帳システム「お席トットくん」 ・飲食店特化型コールセンター「よやくるー」 ・オウンドメディア・Webサイト構築・運用 ・マルチWEBサイト構築CMS(GATEWEBコネクト) 左:イデア・レコード 取締役 鈴木 豪 中:ホリイフードサービス株式会社 販売促進室 次長 飯田 将伍 様 右:イデア・レコード クラウド・ソリューション事業部 マネージャー 中村 翔太 予約取得で顧客満足度を上げることはできるのか イデア・レコード(以下、イデア):イデア・レコードとの出会いは、2017年からですね。予約管理台帳システム「お席トットくん」、および飲食店特化型コールセンター「よやくるー」、の導入から約1年半が過ぎました。既に100店舗以上でご利用いただき、ありがとうございます。 はじめに、予約管理台帳やコールセンターを導入された背景を教えてください。 飯田様:ひとことで言えば、予約の段階で顧客満足度を上げたかった、ということです。 導入時、、、約2年前ですが、シンプルに予約オペレーションが確立されていませんでした。当時、予約の電話は基本的に本社で対応しており、リアルタイムで現場の状況が見えないために予約取得のミスがあったり、取りこぼしがあったり。。繁忙期には本社で取った予約と店舗で取った予約が重複してしまったり、とお客様にご迷惑をお掛けしてしまうことがあり、かといって各店舗に電話専任者を置く余裕もなく。。。という状態でした。 また、本社で電話を取るので社名(ホリイフードサービス)を名乗ることになり、お客様からは「〇〇店に電話したはず…」と不信感を抱かれて、電話を切られてしまうことさえありました。 さらに言えば、本社スタッフは電話対応のためだけに土日祝に出勤する状況で、決して電話対応に手を抜いているわけではないのに、お客様にとっても従業員にとってもよい状態を作り出せていませんでした。 このままではお客様にも従業員にも喜ばれる状態にならないと考え、外食ビジネスに特化したイデア・レコードに相談しました。 イデア:ありがとうございます。導入から約2年が経とうとしていますが、お客様、従業員の方、それぞれ反応はいかがですか? 飯田様:お客様からすると違和感がなくなりスムーズになったのではと思います。 従業員からすると、正直に言えば導入当初は多少とまどいもあったと思います。ひとつは電話対応を他社に任せることと、ふたつめはこれまで紙運用していた予約管理がいきなりパソコンでの操作に変わること、どちらも不安なのは充分に理解していました。ただ、オペレーションの切り替えは決めたら一気にやらないと導入が遅れて無駄な工数が発生してしまうので、丁寧に研修しながら、着実に進めていきました。 結果的に、本社スタッフはもちろん、店舗側でも予約が可視化できて予約管理がスムーズになっただけでなく、時代の流れにあわせて「ネット予約がいかに大切か」という視点も持てたので非常に良い流れができたと思います。 イデア:予約管理台帳システム「お席トットくん」くんは機能固定のパッケージではないので、クライアントのご要望にあわせてカスタマイズが可能です。これからも御社のご要望にあわせていろいろと成長していければと思いますが、将来的にこんな機能があるといいな、と願っていることはありますか? 飯田様:直近でお願いしていることはいくつかあるのですが。。。 業界の将来性を考えると、居酒屋に関してはいわゆる総合居酒屋のような大型店舗は減ってきて、席数が少なめの小~中規模業態が多くなってきています。そうなると運営側としては売上を構築するために時間と効率を考えざるを得なくなります。限られた席数で時間軸をどう見ていくか、売上に繋げていくか、といった目線で捉えられるような機能や、キャッシュレスへの対応なども期待したいです。 イデア:そうですね。直近で言えば、軽減税率の導入もありますし、ビジネスモデルの変革は外食産業全体で取り組まなくては課題が多くあります。わたしたちこれまでの経験とデータから分析して先行して必要な部分をプロダクトに組み込んでいける部分と、現場で今動いていることを教えていただきながら進める部分とがあると思っています。キャッシュレスに関しては、いろいろな目的があるなかで特にノーショウ問題を減らすためにも考えている部分ですね。 また、イデア・レコードが外食産業に対して何ができるか、を考えると強みの一つは自社でコールセンターを持っていることです。コールセンターを含めたワンストップソリューション視点で外食ビジネスが発展していくために、様々な視点で考えていきたいと思います。 オウンドメディアの運用を始めて イデア:2019年5月からは新たにオウンドメディアの運用もご利用いただいています。各種媒体を利用しつつ、オウンドメディアを追加した背景を教えてください。 飯田様:いちばん大きな目的は自社ブランドの構築ですね。 各店舗ともグルメ媒体の掲載があり、純粋にネット予約やコース・プランの訴求はそれなりにできていましたが、ホリイフードサービスが展開する各ブランドを横軸で見ることができません。なので、まずは自社ブランドの魅力・価値、僕たちの思いを伝える手法として、オウンドメディアの構築を選びました。 また、実際の利用状況として、多くの方が検索ツールにGoogleを利用されています。この検索に確実にヒットするためにはSEO、MEO対策をしっかりと講じたうえでオウンドメディアでしっかりと集客していくべきだと考えました。 既にコールセンターと予約管理台帳でイデアさんのところに多くのデータと実績があるので遠慮なく相談しました。 イデア:ありがとうございます。実際、オウンドメディアの運用を開始して、それまで見えなかった新たな発見、気づきのようなものはありますか? 飯田様:いちばん明確なのはお客様の導線が見えるようになってきたことです。それによって、お客様に認知していただくための施策や再度ご来店していただく施策が見えてきたので、この先のCRM(Customer Relationship Management/顧客管理)の部分にも発展させていきたいと考えています。 自社のスローガンにある「お客様の満足」を前提に、ひとつの施策からストーリーを描いてお客様を見られるようになったのが大きな学びですね。 イデア:ありがとうございます。 予約台帳、コールセンター、オウンドメディア構築・運用のトータルサポートパックをご利用いただいていますが、施策・費用の両面から一番効果があった、と感じられている点とその理由を教えてください。 飯田様:一つ選ぶとしたら予約管理台帳システム「お席トットくん」はインパクトが大きかったです。 単純に自社の文化・歴史を振り返ってみると予約をクラウドで管理すること自体が大きなチャレンジでした。トットくんによってネット予約の管理もスムーズになり、実際2018年度の売上に大きく貢献してくれました。 また、コールセンターの存在も「予約をいかに取りこぼさずに獲得するか」を改めて認識することができ、実際に売上に反映されています。 予約管理もコールセンターも頑張れば自社で回せる、という企業はあると思います。ただ、弊社の場合は、そこに自社の体力を使って肝心な部分が人手不足になるよりも、お任せできる部分はお任せすることで、成果に繋がっています。本当に導入した甲斐があったと思います。 イデア:今後、オウンドメディアに望むことはありますか? 飯田様:そうですね。これだけ技術が発展し、AIも身近な存在になっているので、先々のトレンドを早くキャッチアップできると嬉しいですね。食のトレンドは本当に早くて、これだけの情報社会のなかでいかに先を見越した動きができるかが重要になってくると思います。 イデア:それこそイデア・レコードが提供できる大きなバリューのひとつだと考えています。イデア・レコードは外食ビジネスが抱える数々の業務課題のうち、特に「予約」に関わる業務をトータルサポートすることをミッションとしています。実際のところ「よやくるー」によって呼損を減らし、「トットくん」によって各店舗の予約状況が可視化されダブルブッキングや変更漏れなどもなくなり、効率よく予約取得することが可能になっています。 今回、オウンドメディアを開始していただいたことにより、予約までの行動分析や過去の予約状況からの予測などを可視化を実現させていく予定です。 新たなサービスも拡張してまいりますので、ぜひご期待ください! それでは最後に、イデア・レコードってどんな会社ですか? 飯田様:サービスとともに自分自身も成長させてくれた会社です! イデア:ありがとうございます!非常に嬉しいお言葉です。 -------------- イデア・レコード 鈴木のコメント: ホリイフードサービス様は、、飲食店特化型コールセンター「よやくるー」、予約管理台帳システム「お席トットくん」くんを理想的なスタイルで導入していただいたことで、現場の課題を飯田さん経由でフィードバックいただいて機能改修をしたり、現場からの希望をコールセンターの対応に生かしたりと、多くの経験を重ね、僕たち自身も大きく成長させてもらったクライアントでもあります。 イデア・レコードはテクノロジーで外食ビジネスの課題を解決する会社ですが、「食」を取り巻く環境であるからこそ、「人ありき」で展開するサービスだと考えています。今回のお話で「ホリイに足りない部分をイデアが人と人で繋いでくれた」と仰っていただき、自分たちのビジネスが外食ビジネスに役立っていること、喜ばれていることを実感しました。 -------------- 今後もデア・レコードは外食ビジネスの業務課題を巻き取り、クライアントの売上向上へと導きます。

SAGAWA、動きます!

こんにちは イデア・レコードのSAGAWAです。 最近、「イデア・レコードのやっていることをわかりやすく説明してくれ!」「イデア・レコードの事業を一言で説明すると?」と聞かれることが増えてきました。 「何でもできる」という特長は発注者側からすると便利な側面があるものの、他社との差別化という点では曖昧で「何でもできる≒何にもできない」とも言えます。 そこで今回はイデア・レコードの事業ドメインやコンセプトについてお話したいと思います。 イデアレコードは "「予約」に関わる全ての業務をトータルサポート" する企業です。 "家業から企業へ"と成長するフェーズの店舗ビジネスに特化し、ビジネスプロセス支援サービス(BPaaS)を展開しています。 BPaaSとは BPaaSとはBusiness Process as a Serviceの略で、ビジネスプロセス支援サービスと呼ばれます。BPOとSaaSを組み合わせたようなもので、一般的には既存の業務プロセスを自動化することを指します。 イデア・レコードの提供するソリューションは下記の特長があります。 お客様の抱える予約業務における課題をプロセスレベルで分解し、必要なものだけをピンポイントで導入できるサブスクリプションビジネスであること。 これまで培ってきた「予約」に関わる全ての業務における知識・経験を元に、テクノロジー×アウトソーシング(リソース提供)で、様々な課題を抱えるお客様の課題解決を実現すること。 単なるクラウドサービスを提供するだけではなく、ノウハウを持った人員(≒労働集約)も合わせて提供できることで、その価値を何倍にも高められること。 クラウドサービスを提供する企業の多くは、"労働集約型"のビジネスを嫌いますが、"労働集約"でしか実現できない付加価値があると考えます。 単に"人力"で対応することが"労働集約"ではありません。 極限までシステム化された業務フローの中で、知識・経験を活かし、高効率・高付加価値なサービスを提供することこそが、イデア・レコードの考える"労働集約"なのです。 また"家業から企業へ"のフェーズには、大企業の「ブランド再起」も含まれます。 大企業とはいえ、そのブランド単体で考えれば、"家業から企業へ"と同様です。衰退した事業やブランドの再構築、それも我々のターゲットであり、得意とする領域でもあるのです。 多店舗展開するブランドについて、「予約」に関わる業務を個店レベルで最適化するのには膨大な時間がかかります。 効率性を考えれば、一律で対応する方が圧倒的に楽です。しかし、成果(≒店舗の売り上げ)を考えれば、個店レベルでカスタマイズをする方が望ましいです。 成果のためには迷わず"労働集約"を選ぶ、それがイデア・レコードの特長であり、強みであると考えます。 役員MTG中のSAGAWA ちなみにですが、イデア・レコードではコンサルから技術者、ディレクターなど中途社員大募集です! ご応募はこちらから SAGAWAとは 早稲田大学卒業後、広告会社へ入社。マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略や、Webサイト構築を担当。 その後、国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。 WEBテクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、 ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。 2016年、株式会社イデア・レコード入社。

第1話 イデア★レコードの社長って?

こんにちは イデア・レコードのSAGAWAです。 最近、「イデア・レコードの社長って一体どんな人なの?」「イデア・レコードの社長が謎なんだけど…」と聞かれることが増えてきました。 そこで今回はイデア・レコードの社長について、キーワードで紹介したいと思います。 キーワード① ゲーマー 社長は筋金入りのゲーマーです。 直近は『FF14 漆黒の反逆者(ヴィランズ)』にハマっているので、役員会やMTGなどでもちょくちょく「闇の戦士」「光の氾濫」といったキーワードが登場します。 会社設立時、イデア・レコードのカンパニー(FF14内のプレイヤーズギルド)があって、みんなで一緒に冒険に出かけていたのですが、今でも続けているメンバーは社長だけです。 ちなみにですが、ゲーム内で新たにカンパニーを設立し、高校生や大学生の進路相談などをやっているようです。 あと社長は動体視力が並外れていて且つパズルも得意です。 難しいと評判だった「キャサリン」というアクションパズルゲームをエンジニアに条件分岐の指示出ししながら、最終ステージをクリアしているのを見たことがあります。 それを横で見ていたのですが、三半規管の弱いSAGAWAは吐きそうになりました。 キーワード② アニメ好き 社長は筋金入りのアニメ好きです。 以前はPSのtorne(トルネ)を使って、放映されているすべてのアニメを録画して観ていました。 SAGAWAの見る限りでは「新海誠作品」「コードギアスシリーズ」「魔法少女まどか★マギカ」あたりがお気に入りのようです。もちろん「天気の子」もオンライン予約の解放と同時に確保しております。 SAGAWAの先輩に向井雅浩さんという「魔法少女まどか★マギカ」の演出やっている方(もちろん多数のアニメで演出や監督をして活躍をされている方です)がいるのですが、社長との飲み会をセッティングをしたことがあります。その時はアニメの創られる工程や裏側など、モノづくりの現場の話を根掘り葉掘り聞いていたのが印象的でした。 キーワード③ 規律礼節 社長は規律礼節については人10倍こだわります。 社員を本気で怒ることがあるのですが、それは失敗をしたからではなく、規律礼節に反することをしたときです。 いくらスキルや技術があろうと規律礼節を重んじない社員は認めません。 そして指導するときは本気で指導します。 本気でぶつかるということは愛情表現の一つであり、本気で相手のことを考えているからこそ本気で指導するわけです。 そういう意味では愛情深い社長だと思います。 キーワード④ コンサル×技術者 社長はコンサルタントであり技術者でもあります。 外食業界の集客を考えるうえでは、幅広いコンサルティング能力が問われます。 グルメ媒体やSEM、MEO、オウンドメディア、店舗での訴求など、ユーザーとのあらゆるコンタクトポイントを考慮することはもちろん、店舗やコールセンターのオペレーションなどの業務フローまで含めた設計が必要になります。 イデア・レコードの提供するグルメ媒体専属編集サービス「popeye」やweb広告戦略マーケティング「スゴク・イイ・マーケティング」、飲食店特化型コールセンター「よやくるー」などはすべて社長がやってきたコンサルティングのノウハウを凝縮したサービスとなります。 これらのサービスが多くの飲食店に支持されていることから、そのコンサルタントとしての観点と勘所の良さが伺えます。 また、一番最初の「お席トットくん」は社長が自分で開発したものになります。 その時のモジュールは今もeternalエディションとしてサーバーに残っています。時々、そのモジュールを眺めては当時のことを思い出しているのです。 キーワード⑤ ディレクター 社長はディレクターには厳しいです。 正確にいうとディレクターには特に厳しいです。 ディレクターの中途採用面接では、SAGAWAが必ず「うちの社長はディレクターには厳しいです」と念押しをします。 各種制作案件や開発プロジェクトなどどんな案件でも、モノづくりの品質はディレクターによって大きく変わります。 ゴールをきちんと定義して道筋を立て、各スタッフを導いていかなくてはいけません。ディレクターに求められることは多岐に渡り、かつ高い品質が求められます。 なので、ディレクターには「愛情」も深く、厳しいのです。 ん? なんかさらに謎が深まってしまった気がしないでもないような気がします。。。 そんなわけでこれからも定期的に社長の生態について報告していきます! 社長が差し入れした唐揚げ弁当です!愛情の深さが垣間見えます。 ちなみにですが、イデア・レコードではコンサルから技術者、ディレクターなど中途社員大募集です! ご応募はこちらから SAGAWAとは 早稲田大学卒業後、広告会社へ入社。マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略や、Webサイト構築を担当。 その後、国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。 WEBテクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、 ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。 2016年、株式会社イデア・レコード入社。

オウンドメディア feat. グルメ媒体

こんにちは イデア・レコードのSAGAWAです。 近年、外食業界ではグルメ媒体の送客手数料問題などもあり、オウンドメディアの構築が加速度を増しています。 その中で「グルメ媒体 VS オウンドメディア」という図式で描かれるケースがありますが、私は声を大にして言いたい。本来は「オウンドメディア feat. グルメ媒体」 であると。 音楽業界では良く"feat."が使われます。

在庫はつらいよ

こんにちは イデア・レコードのSAGAWAです。 「男はつらいよ」の新作が年末に公開されるそうですね。 年末といえば、外食業界では繁忙期となり一年の中でも重要な季節となります。 そんな中"ネット予約をいかに解放するのか"が売上を左右する大きな要因といっても過言ではありません。 寅さんの有名なセリフに「いいかい、恋なんてそんな生易しいもんじゃないんだぞ。」というのがあります。 今の飲食店の裏側を見たら「いいかい、在庫なんてそんな生易しいもんじゃないんだぞ。」ときっと言うことでしょう。 それぐらい"ネット予約をいかに解放するのか"は奥が深いのです。 まずは今の状況を整理しましょう。 ネット予約を取り巻く状況 グルメ媒体ではポイント付与などによって、ネット予約の利用を推進。 いつでもどこでも予約できる利便性とポイントが貯まるお得さで、ユーザーのネット予約の利用も増加。 ↓↓↓ グルメ媒体でネット予約を獲得しなくては売上アップがしにくい状況 一方、ネット予約(特に即予約)を運用していくためには下記のような課題もあります。 ネット予約の課題 グルメ媒体上でネット予約(即予約)をとるためには、店舗側で在庫設定および運用をしなくてはいけない。 在庫についてグルメ媒体間での横連携がないため、各媒体でのネット予約の解放を最大化するためには、店舗側の運用でカバーする必要がある。しかし接客をしながら、在庫調整を行うと運用負荷が非常に高い。 ネット予約の最大化をするためには、店舗の特徴や座席レイアウト等を考慮して席タイプと人数を設定する必要がある。しかし、グルメ媒体によって在庫の考え方が異なり、それぞれの制約もあるために高い知識と経験が求められる。(「コース予約」を取りに行くのか、「席のみ」も取っていくのかによっても設定が変わってきますね。) キャンセルになった場合はきちんと媒体上でキャンセル処理をしないと、一部媒体ではポイントが付与されてしまう。 ↓↓↓ いや、これは店舗側の運用負荷が半端ないです。 「ユーザーの便利」を支えるための「店舗の負荷」が非常に重くなっていのが実情です。 でもグルメ媒体のネット予約を最大化することが店舗の売上拡大にもつながるのも事実なので、非常に悩ましい問題です。 店舗運営は大変です。 大事なことなのでもう一度言います。 店舗運営は大変です。 お客さんのちょっとした不満はすぐにソーシャルで拡散してしまうこのご時世、しっかりと接客に時間をかけたいのに、在庫の運用までやらないといけない。 本業に専念できないこの実情、店舗の負荷をなんとか減らしてあげたい。 店舗にとってもグルメ媒体にとってもハッピーを目指す。 それこそがイデア・レコードの目指すところのはず!と思った今日この頃です。 ちなみにですが、イデア・レコードには飲食店特化型コールセンター「よやくるー」というのがあります! 電話対応はもちろんのこと在庫の運用までサポートさせていただいております。 近年、非常にご好評いただいておりますので、興味のある方は是非! SAGAWAとは 早稲田大学卒業後、広告会社へ入社。マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略や、Webサイト構築を担当。 その後、国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。 WEBテクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、 ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。 2016年、株式会社イデア・レコード入社。
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