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「木を取り巻く社会」の発展を目指す、前田建設の想いをカタチに。

~イデア・レコードが木と木造の総合情報サイト「木で建ててみよう」の構築・運用を支援~ 「木で建ててみよう」は前田建設工業株式会社(以下、前田建設)が木の魅力を世の中に発信し、木を取り巻く社会の発展に貢献することを目指し立ち上げた新しい形のオウンドメディアです。2018年6月正式リリースを迎え、続々と新しいコンテンツが追加されています。 イデア・レコードは「木で建ててみよう」のサイト構築をはじめ、編集チームに参加しコンテンツの企画制作をご支援。企画や構築はもちろんイラスト制作や取材・インタビューまで行い、サイト運用を総合的にサポートしています。 編集チームを取りまとめる前田建設の窪崎様と山内様に、プロジェクトに込めた想いや、サイトに期待する役割、描いている将来像を伺いました。 木と木造の総合情報サイト「木で建ててみよう」 ・「木で建ててみよう」が生まれるまで ・ 木を取り巻く社会の発展に貢献する。「木で建ててみよう」のつくられかた ・「木で建ててみよう」が目指す姿 前田建設工業株式会社「木で建ててみよう」公式サイト 「木で建ててみよう」が生まれるまで 企業公式サイトやECサイトなど目的は違えど、多くの企業が運用しているオウンドメディア。近年その役割は広がりつつあり、会社情報の発信だけにとどまらずIRやCSR、マーケティングの場としてなど企業と社会の接点としての重要性を増しています。 前田建設の「木で建ててみよう」は木を取り巻く社会の発展を目指す、木と木造の総合情報サイト。CSR情報サイトでも、コンテンツマーケティングのためのサイトでもない、新しい形のオウンドメディアです。 前田建設はマンションや大型商業施設、高層ビル、自治体庁舎などの建築事業から、ダムやトンネルなどの土木事業まで幅広い実績があり、特に近年の大型木造建築の設計・建築技術に関しては業界随一。来年創業100年を迎えるゼネコンです。そんな前田建設がなぜ今、オウンドメディアの立ち上げに踏み切ったのでしょうか。 前田建設の窪崎さんは「自社の建築事例をただ紹介するのではなく、木を理解し寄り添っているという姿勢を表現したくてサイトを企画しました。自社の情報だけではなく、木の魅力や木造に関する知識を幅広く発信することで、木造業界そのものに貢献したいという想いもありました。木で建てることを検討している人はもちろん、林業や森林に興味がある方、木について詳しく知りたい方にとって価値ある情報を提供できれば。」と語ります。 事業を通じて社会課題の解決を目指すCSV-SS*という経営理念を掲げている前田建設。「木で建ててみよう」のサイトとしてのあり方には、根底にCSV-SSの理念が息づいているそうです。 ※CSV-SS 前田版CSV(Creating Shared Value)。一般的な CSV の概念に加え、建設業の事業基盤に関わる「担い手不足」「労働力減少や高齢化」といった社会課題も含めて、事業のプロセスを改善しながら解決するのが特徴。 「木造に関するプラットフォームをつくりたいと考えていました。木や木造に関して調べたい人が日常的にアクセスして情報を引き出す道具のように使えるもの。私たちが持つ社内外の情報を広く世の中に共有することで、関わる人の課題解決につながる。それがさらに業界の発展にもつながる、ひいては前田建設の利益にもつながっていく、という流れが生まれれば理想ですね。」と山内さん。 木や木造を身近に感じてもらうために新しくオウンドメディアを立ち上げようという発想は、必然的に生まれたそうです。 木を取り巻く社会の発展に貢献する。「木で建ててみよう」のつくられかた それでは前田建設は、「木で建ててみよう」をどのようにして形にしていったのでしょうか。 「木で建ててみよう」は専門家から少し木に興味があって調べている人まで、幅広い読者を想定。さらに、自社のオウンドメディアでありながら自らは前面に出ず、あくまでプラットフォームとしての役割に徹するサイトを求めていました。 「ゼネコンっぽい固い雰囲気は避けて、木の柔らかさ優しさを表現しつつ、初めて見た人でも親しみを感じられるサイトにしたかった。間口を広げつつも専門的な内容も見せたい、そのバランスに悩みました。」と窪崎さんは語ります。 そんな中、サイト構築・運用の依頼先としてイデア・レコードを選んでくださった理由を伺うと、「最も私たちの想いを汲んで、想像していた以上にこれだ!という形に落とし込み、提案してくれた。私たちとしてはウェブサイトの構築は初めての経験。最終的に選んだ決め手は、パートナーとして私たちの想いを深く理解し、同じ目線で汗をかいてくれそうだったことでした。」と話してくださいました。 山内さんからは、「成功事例の型に当てはめたサイトではなく、新しいものを作りたいというモチベーションを感じたのがイデア・レコードさんでした。」とうれしいお言葉も。前田建設、イデア・レコード双方にとって新たなチャレンジとなる「木で建ててみよう」プロジェクトはこうして始動しました。 初期の提案からプロジェクトに関わり、ディレクションを担当するイデア・レコードの左川は、「会社としての経営理念であるCSV-SSと「木で建ててみよう」のコンセプト、そして担当者様の想いに一貫性を感じ、共感しました。背景や前提となるストーリーを重視した設計をご提案したことを評価頂けて嬉しいですね。 インターフェースについては、ゼネコン色を出したくないというご要望を強く意識。前田建設という企業の培ってきた強みは継承しながらも、必要のないものは捨てる決断もしながら洗練させていきたいというメッセージだと受け止めていました。」と振り返ります。 提案時の資料 イデア・レコードは企画に加え、編集・マーケティング部隊を巻き込んだ構築・運用体制を用意。創業100年になるゼネコン前田建設と設立7年目のベンチャー、イデア・レコードの異色チームで、「木で建ててみよう」プロジェクトが始動しました。両社でディスカッションを重ねながら、想いをアイデアに、アイデアを形にと少しずつサイトの輪郭をはっきりさせていきます。週1回の定例会で出たアイデアをサイトデザインやコンテンツに反映し、それをもとにさらに議論を深めるという行程が繰り返されました。 「常に進捗や課題を開示してもらっていたので、顧客と製作会社という関係ではなくパートナーとして一緒に作っているという感覚が得られ、信頼できました。こちらのやりたいことを理解し、スムーズに形にしていただき依頼側としてのストレスが全くなかった。私たちは普段はお客様の想いを建築という形にする立場。イデア・レコードさんは建築においてもいい設計者になる気がしますね。」と山内さん。 プロジェクト進行を主導したイデア・レコードの鈴木は「我々もサイトのことを必死に考えますが、常に最終的な意思決定者は運用の主体である前田建設様。適切に判断いただけるよう必要な情報はノウハウを含めてメリット・デメリットを提示させていただきました。」と振返ります。 「木で建ててみよう」の大きな特徴は窪崎さん、山内さんが中心となり前田建設全社を巻き込んでプロジェクトを進めたこと。社内インタビューを通して近くで働いている方の考えがわかったり、施主様への取材を通してお客様の声を知った社員のモチベーションが上がったりと、思わぬ効果があったといいます。「今まで話を聞くきっかけがなかった人にも、「木」をきっかけにして取材依頼するとすんなりとつながりが広がりました。社内にも着実にファンが増えている実感がありますね。」と窪崎さんは語ります。 「木で建ててみよう」が目指す姿 6月に無事正式リリースを迎えた「木で建ててみよう」。公開後の社内からの評判も上々だといいます。「ゼネコンっぽくない、写真がきれい、コンテンツに幅があって面白い、とうれしい声を聞いています。これを記事にしたらどうか、というアイデアをもらうことも。自社の社員がサイトのことを自分事として捉えてくれているのが嬉しいです。」と窪崎さん。 「オウンドメディアはつくってから価値を高めていくもの。これからユーザーの反応を見ながらコンテンツを充実させ、木を通じた社会貢献を体現するサイトに育てていきたい。社外からも記事を載せてほしい、取材に来てほしいという声が自然に届くようになるといいですね。」とイデア・レコードのコンテンツ制作ディレクター野々は「木で建ててみよう」の未来に期待を寄せています。 最後に、前田建設のお二人に「木で建ててみよう」の今後の展望について改めて伺いました。窪崎さんは「サイトを立ち上げるにあたり、改めて会社のブランドを見つめなおしました。企業としてこの先も価値を生み出し続けるには、継承する部分・捨てる部分・新しく生み出していく部分の選択が必要ですよね。「木で建ててみよう」は前田建設の良さをうまく継承しながら、不要なものは捨てるという決断の積み重ねによってできたサイトです。これからはイデア・レコードさんと一緒に、さらに新たな価値を生み出していく段階。木や木造に関わるたくさんの人に関わってもらうことで、どんなコンテンツができていくのか自分でも楽しみですね。」とサイトへの期待を言葉にしてくださいました。 「木造業界を街に例えると、「木で建ててみよう」が目指すのは水道や道路などのインフラ。業界の基盤となるサイトにしていきたいです。木で建てたい人にとっての情報の基盤を提供し、それを使って街が発展していくイメージです。木造業界という街づくり全体に貢献していきたいですね。」と山内さん。まさにそれが、前田建設の掲げるCSV-SSの本質だとおっしゃいます。 「木で建ててみよう」はまだ生まれたばかり。イデア・レコードは、これからも前田建設がサイトに込めた想いに寄り添い、オウンドメディア運用を通じた「木を取り巻く社会への貢献」という理想の実現をともに目指します。

デジタルマーケティングサービス「スゴク・イイ・マーケティング!」始動します。

〇広告掲載しているメディアの数値分析・費用対効果比較に基づくメディア選定とプランニング提案 乱立するメディアに対する評価分析、プランニング、数値分析などを1からお手伝いいたします。 より効果のあるメディアへの集約集中、バランス型のプランニングなど、お客様の収益スタイルに合わせたご提案・アドバイスをいたします。 〇KPI(プロセス通過点ゴール)からKGI(最終ゴール)の設定まで、広告運用とキャンペーン企画の提案 PV、リーチ数、お問い合わせ数など進捗を図るものとして設定されるKPIの達成はもちろん、最終的には企業業績、最終利益を意識した広告運用や企画の提案をいたします。 〇コンサルティング、運用対象広告 ・SEM広告(SEO/MEO/リスティング・アドワーズ/ディスプレイ ネットワークなど) ・SNS広告(ターゲッティング広告/ハッシュタグキャンペーン/その他SNSキャンペーン) ・動画広告(youtube広告など) ・その他インターネットメディア広告全般 ・クリエイティブ制作、ランディングページ制作・バナー制作 など 〇お取引のある代理店様や運用会社様のサービスレベル・運用評価を無償でアドバイス 既に代理店様や運用会社様と契約されている場合でも、セカンドオピニオンとして多角的な視点で評価・運用効率化のアドバイスをさせていただきます。 こんなお悩みをお持ちの方はぜひ! もっと本格的にマーケティングに取り組みたいけど… ・マーケティング戦略の立て方が分からない ・プロに運用を任せたい ・SNSマーケティングを展開したい ・セカンドオピニオンが欲しい 運用を任せているが、成果が上がらない… ・思ったような成果が上がらない ・きちんと運用されているか不安 ・報告・連絡・相談がない ・担当者の対応に満足出来ない イメージ通りのクリエイティブが制作出来ない… ・マーケティングと連動したWebサイトを作りたい ・ターゲティングに合わせたバナーを作りたい ・スキルを持った人材のリソースが足りない ・成果の出るクリエイティブが分からない その他、課題や不安など、なんでもご相談ください。 今なら無料診断orランディングページ制作 無料キャンペーン実施中! ※先日行われた店舗ITソリューション展限定キャンペーンでしたが、好評につき継続いたします!

IOT分野での事業拡大に向けた組織体制変更のお知らせ

この度、株式会社イデア・レコードはIOT分野での事業拡大に向け、組織体制を変更したのでお知らせいたします。 WEBマーケティング事業部 ビジネスクリエーション事業部(旧ビジネスクリエーション事業部) ICTソリューション事業部 ストラテジック・セールス本部(新設) 組織体制変更の背景 弊社は「店舗型ビジネスにおけるWEBソリューション」を企業コンセプトとし、数多くのお客様を支援してきました。 この度の組織体制変更により、これまでの経験・ノウハウを活かし、イデア・レコードならではの付加価値の提供および新しいサービスの開発を推進していきます。 組織体制の詳細 WEBマーケティング事業部 マーケッターや編集者などが所属し、ブランディングと集客施策の提案・運用を担います。 編集ライティング グルメ媒体運用(構築・分析) 広告媒体運用(構築・分析) SEM媒体運用 SNSマーケティング O2O企画提案 など ビジネスクリエーション事業部(旧ビジネスクリエーション事業部) ディレクター・各種開発者が所属し、すべての制作と開発を担います。 DTPデザイン グラフィックデザイン WEBデザイン UI・UXデザイン HTMLコーディング WEBプログラミング スマートフォンアプリ開発 IOT分野におけるシステム構築ならびに運用保守 など ICTソリューション事業部 コールセンターを運営し、クライアントおよび自社サービスのサポートを担います。 マルチチャネル(電話、FAX、Web、Eメールなど)のサポート リアルタイムのサポート対応(チャットなど) 各種コンサルティング、導入支援 サポートに関する評価・分析および改善提案 など ストラテジック・セールス本部(新設) アカウントプランナーが所属し、顧客の価値の最大化を担います。 コンテンツ・システム・SEM提案 コンサルティング業務 企画・分析・提案業務 プロデュース業務 長期的企業運用サポート IOT分野における構築・運用コンサルティング など 今後の展開について イデアレコードは店舗型ビジネスの業界領域を拡大し、業界同士をつなぎ、日本経済の発展に貢献していきます。 IOT分野において店舗ビジネスに対し、さらなる業務革新に貢献するサービスを開発します。 WEBマーケティング分野におけるプラットフォーム開発および、ソリューションサービスを提供します。 新たなSEMソリューションサービスを構築しローンチ、集客モデルの評価分析ロジックをバージョンアップさせます。 新技術を駆使した既存システムのさらなるバージョンアップを行っていきます。 今後もお客様に高付加価値で、より良いサービスを提供すべく、社員一同邁進していきます。

株式会社イデア・レコードが提供するグルメサイト専属編集サービス『Popeye』が 『OZmall(オズモール)』にて公式採用

店舗型ビジネスにおけるWebソリューションを展開する、株式会社イデア・レコード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO 柏田康雄、以下イデアレコード)はこの度、スターツ出版株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菊地修一、以下スターツ出版)と公式に業務提携を結び、スターツ出版が運営する女性向けWebサイト『OZmall(オズモール)』の飲食店予約サービスをワンストップソリューションサービスとして提供いたします。 1. 概要 ■背景 イデアレコードは「店舗型ビジネスにおけるWebソリューション」を企業コンセプトとしてお客様の利益の拡大のため、販売促進・システム開発分野で多くのお客様に貢献してまいりました。 設立から現在に至るまでに蓄積したマーケティング知識やノウハウを最大限に活かし、お客様により良いサービスを提供するため、『OZmall』の取材・ページ制作ディレクション業務のパートナーとしてスターツ出版と公式に業務提携をおこなうこととなりました。 ■内容 スターツ出版が運営する『OZmall』は、1996年に女性ライフスタイル誌「オズマガジン」のWeb版としてスタートし、様々なオリジナルコンテンツを東京女子に向け発信してきたポータルサイトです。 イデアレコードでは『OZmall』の飲食店予約サービスを自社商品であるグルメサイト専属編集サービス『Popeye(ポパイ)』のパッケージとして、既存メディアの編集管理といったクリエイティブな部分から予約管理までを一貫しておこないます。また、販促支援として店舗集客における最適なチャネルの選定やその運用もサポートいたします。 ■グルメサイト専属編集サービス『Popeye』について グルメサイト専属編集サービス『Popeye』は、2,000店舗以上のWeb販促施策を手掛けてきたノウハウを基に、飲食店様のWebサイト、グルメサイトをより集客力の高いコンテンツへと改善していく、ハイクオリティーなグルメ媒体専属編集サービスです。また、Web上の膨大なログデータを用いた広告分析、トレンド調査、ライバル企業の分析など、根拠となる確実な数字を基にクリアすべき課題が何であるかを挙げだし、企画・提案・構築・効果測定のPDCAサイクルを繰り返しながら、目標達成に向けたコンサルティングをおこなっております。 初期費用:\100,000~ 月額費用:ミニマムスタートなどご相談可能。 お客様のご用件に合わせて個別見積もり対応いたします。 URL :https://popeye.tokyo ■『OZmall』概要 『OZmall』は、1996年に女性ライフスタイル誌「オズマガジン」のWeb版としてスタート。独自の編集を活かした特集記事や、高級ホテル・レストラン・ヘアサロン・ウェディング会場などの贅沢なプランがお得に予約できるサービス、心理テストや占い、プレゼント企画などを掲載。ユーザーを「友達」と考えたサイト展開で、現在会員数260万人を突破しています。 2. 今後の計画 今回の業務提携にてイデアレコードとスターツ出版は双方の販売促進活動に注力し、皆様により満足いただけるよう多角的なサービスの連携を進めてまいります。 また、グルメサイト専属編集サービス『Popeye』では、その他のグルメサイトも同様に編集管理や最適化の支援を、併せてサポートさせていただいております。今後もクラウド・コールセンター・Webマーケティングの3つの領域でサービスを提供し、店舗型経営における様々な課題解決をおこなってまいります。 3. 株式会社イデア・レコードについて 【企業概要】 社 名:株式会社イデア・レコード 所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-21-12 ヤマノ25ビル4階・6階(総合受付)・7階 設 立:2012年4月 代表者:柏田 康雄 事業内容:Webマーケティング事業・コールセンター事業・クラウドサービス事業 H P:https://www.idearecord.co.jp 4. 本件に関する問い合わせ先 株式会社イデア・レコード CCO兼CTO:左川 裕規 広報担当:積 孝司 メール: idea.info@idearecord.co.jp 電 話: 03-6635-7070

新規サービス開発中!

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面からイデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy ご無沙汰しています。Webマーケティング事業部 ディレクター 坪根です。 前回の更新から大分時間がたってしまいました。 今回はその間に開発が進められていた、新サービスの開発状況をご紹介させて頂きます。 新規サービス開発の背景と概要 日々技術が進化し、ユーザーを取り巻く環境も変わり、生活者のリテラシーも常に向上している今現在、消費者購買行動はオンライン、オフライン問わずより複雑になっています。 そんな環境において、ただ「メディア広告に出稿しておけば問題ない!」「リスティング広告をやれば成果が上がる!」「リターゲティング広告は鉄板!」などのざっくりとした戦略設計では成果は上がりづらくなっています。 個々のビジネスや抱える課題、戦略に基づいた包括的なWebマーケティングが必要です。 ただ現実問題として、そういった戦略の立案や課題の特定、運用はWebマーケティング専門チームを持てない中小企業や個人の方にはなかなか難しいのではないでしょうか? そういったリソース上の問題や、スキルや知見を持った人材がいないといった様々な問題を解決するべく、私たちが今まで培ってきたデータやノウハウと築き上げてきた社内体制を強みに「個々のビジネスや抱える課題、戦略に基づいた包括的なWebマーケティング」を提供させて頂くのが今回の新サービスの概要です。 Webサイト制作中! 今回の新サービスはWebマーケティング事業部が主幹となってサービス構築を進めます。 現在は他部署の人にも協力頂き、ディレクター、デザイナー、ライター、コーダーが一丸となりながら新サービスリリースに向けて専用Webサイトの構築を進めています。 今回はイデア・レコードに来て初めてのWebサイト構築ですが、非常に学ぶ事が多いです。 今回リリースするサービスの魅力や、コンセプトが伝わるようなサイトに仕上げたいと思います。第一弾のリリース後もバージョンアップしていき、納得の行くコンテンツに仕上げて行きます。 目標、ビジョン イデアレコードは4月から第6期を迎えます。 来期末には既存サービスの「Popeye」、「よやくるー」、「CREW CHECKER」、「お席トットくん」に並ぶ弊社のメインサービスに育て上げたいと思っています。 今までの既存事業領域にとらわれずに、価値提供出来るクライアントの幅を広げていきます。 他にも、わくわくするようなサービスの企画も練っています。またその為の仲間も募集しています。 イデア・レコード採用情報

Google Partner認定のお知らせ

この度、イデアレコードはGoogle Partnerに認定されました。 今後もお客様に高付加価値で、より良いサービスを提供すべく、社員一同邁進して参ります。 Google Partnerとは、Google Adwordsの認定資格プログラム試験に合格した者が所属していることや、費用における規定の要件などを満たした企業だけが取得できる資格です。 © 2015 Google Inc. All rights reserved. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標です。

価値あるコンテンツとは?

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面からイデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy Webマーケティング事業部、ディレクター坪根です。 「LEADERS」にて主にマーケティングの領域を担当しています。 前回はコンテンツマーケティングの概要に触れさせて頂きました。 前回の記事で価値あるコンテンツが重要と書きました。しかし価値あるコンテンツとはどんなものでしょうか?今回は価値あるコンテンツとは何か?について一つの見解を示したいと思います。 価値あるコンテンツが最も重要とされる背景 前回の記事でも書かせていただきました。もう少し詳しく書きます。 ※【前回の記事】飲食店から見たコンテンツマーケティングの活用方法 現在、世界でも日本でも圧倒的な検索エンジンシェアを誇るのがgoogleという会社です。 検索だけではなく、様々なサービスを提供していますが、主軸は検索サービスです。 彼らの一番の収益は広告収入です。 売上高は約2兆2000億円です。そのうち広告による収入は90%を超え、国内シェアも90%と言われています。 いまやgoogleを無視したWebマーケティングは考えられません。(別の方法が無いわけではないです。) そして、そのグーグルの広告収入の源泉、それは圧倒的なユーザー数です。 なぜこれほど多くのユーザーが使っているのか?様々なマーケティング戦略の結果でもありますが、端的に言ってしまえば、googleの提供するサービスが便利だからです。 検索サービスに限れば、グーグルでの検索結果が他の検索エンジンの検索結果よりもダントツに秀逸なのです。 googleが考える基本的な戦略と近年の動向 グーグルの基本的な戦略は検索体験をより良いものにする事によりユーザーを獲得し、それによってユーザーと広告主を集める事です。 検索結果に意図した答えがなく、スパム的なWebサイトばかりが出てきたら嫌ですよね?そんな検索エンジンは使われません。 だからgoogleは検索結果をより良いものにする為に、ユーザーを満足させると思われるWebサイトを評価し、価値のないスパム的なコンテンツやコピーコンテンツなどを排除していきたいと考えています。 上記を実現する為、googleはユーザーの求めるコンテンツを判断するアルゴリズムや技術の開発に日々心血を注いでいます。 またgoogleは年間に300回以上の検索アルゴリズムのアップデートを行い、200とも300ともいわれる項目を総合的に判断し検索結果の順位を決めています。 もはやその一つ一つを解析し、抜け穴を探したり、裏を突くようなSEO手法は時間の無駄です。 一昔前では大量のサテライトサイトからのリンクを集めたり、キーワードを無理やり入れ込んだりとスパム的なSEO手法でもある程度検索順位の向上が見込めました。 しかし、過去に導入されたアップデートにより、それも通用しにくくなりました。 こういった背景の中、googleはWebマスター向けにガイドラインを作ったり、Google が掲げる 10 の事実というタイトルのメッセージを送っています。その第一項にはこう書いてあります。 ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。 価値あるコンテンツとは? 価値があるかどうかの判断はユーザーの主観によります。バシッとした定義は難しいでしょう。 例えば、世界で一番売れている漫画=あなたにとって一番面白い漫画とはなりませんよね? なので、誰にとって(ユーザー目線)価値があるのかを考える事が最重要です。 確実に言える事を書くならば絶対条件と必要条件があります。 絶対条件 ●ユーザー目線のWebサイトになっている事(誰にとってが考えられているか?) ●問題解決の役に立っている事(本当に必要な情報があるか?) 必要条件 ●信頼が置けて、利便性の高いWebサイトになっている事 具体的には下記のような事項に対応している事です。 スマホ対応である事 セキュリティ的に安全なWebサイトである事 ページの表示速度が速い事 タイトルやタグと内容が矛盾していない事 見やすく、読みやすいページである事 オリジナルなコンテンツである事 etc. 絶対条件を満たしつつ、必要な条件をより多く、高いレベルで実現しているWebサイトが価値のあるコンテンツです。 制作現場におけるコンテンツ作りの取り組み こうした時代や環境の変化を捉え制作、運用、内部施策を施しPDCAを回していく事が私たちの存在価値です。媒体ページの制作・運用においては、googleへの対応は各媒体社がしのぎを削っている所で我々には、手出しができないところです。ですので、ユーザーの心理やマーケット、お店の強みやコンセプトに合わせたコンテンツ、デザインを考え制作します。オフィシャルサイトなどにおいてはgoogleへの対応はもちろん、レイアウトなどの設計も自由ですので、よりUX設計や差別化されたWebサイトを制作出来ます。 我々は常に誰にどんな価値を提供するのか?を考えた上でWebサイトのデザインやUX設計、コンテンツ作成をし、Webサイトの価値向上に努めています。 グルメサイト専属編集サービス「Popeye(ポパイ)」 https://popeye.tokyo/ カンタン予約管理システム「お席トットくん」 https://sp.tottokun.jp/ Webマーケティング事業部 ディレクター 坪根賢治  2010年、飲食店の事業会社のマーケティング部において各媒体の予算選定、戦略プランニングや運用型広告の運用に従事。仕事において更なる成長と自分の付加価値を最大化する為、2016年にイデア・レコードに入社。 現在はWEBマーケティング部にて、ディレクターとして日本一を目指せる体制、仕組み作りに奮闘中。

飲食店から見たコンテンツマーケティングの活用方法について考察します

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面からイデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy Webマーケティング事業部、ディレクター坪根です。 「LEADERS」にて主にマーケティングの領域を担当しています。 前回記事では飲食店から見たSEO活用方法の一部をご紹介させていただきました。 今回は飲食店から見たコンテンツマーケティングの活用方法について考察したいと思います。 コンテンツマーケティングの基本 コンテンツマーケティングという言葉はご存知でしょうか。 2014年頃から、日本においてもコンテンツマーケティングという言葉が広まってきました。コンテンツマーケティングとは、見込み客をウェブサイトに誘導し、商品やサービスのPR、会員獲得などを行うマーケティングの手法です。 端的にいえば自社の商材の顧客となりうる潜在顧客に見つけてもらう仕組みをつくるということです。 従来の広告手法は、企業が一方的に消費者に伝えたい情報を伝え、売り込んでいました。しかし、コンテンツマーケティングにおいては、消費者(潜在顧客)が知りたいと思っていることに対して、適切な答えを用意することで顧客との接点を持つことを最初の目標とします。 既存のメディアを使った販促をプッシュ型とするならば、コンテンツマーケティングはプル型です。コンテンツマーケティングでは、ユーザが自発的にあなたの商品の情報を探し出し、あなたの商品に興味を持ってくれる様に施策を展開します。 コンテンツマーケティングでおさえておくべきポイント 最低限おさえておくべきポイントがあります。 ■ターゲットに見つけ出してもらえること。 どんな有益なWebサイトでも訪問者がいなければ無価値です。ですから当然SEOも併用し、検索エンジンに好まれるWebサイトを制作しなければいけません。 自社の潜在顧客が必要としている情報とユーザーの行動を分析し、適切なキーワードを選定し、適切な情報を発信しましょう。 ■ユーザーを惹きつけ、拡散してもらえるような価値あるコンテンツであること。 本当に価値があり、魅力あるコンテンツはソーシャルメディア上の拡散にも期待できる可能性を秘めています。 これはSEOの視点だけでは実現できません。コンテンツマーケティングの真骨頂です。※価値あるコンテンツとは何か?については非常に面白い内容だと思うので次回の記事でしっかりと書きたいと思います。 なぜ今コンテンツマーケティングが注目されているのか インターネットが広く世の中に普及し、現代社会のインフラとなり、スマートフォンで買い物をする。それが当たり前になり、以前とは人間の心理や広告の手法は当然といえば当然ですが変化しています。 昨今コンテンツマーケティングという言葉が広く認知され、取り組む事業者が増えているのはコンテンツマーケティングに取り組んだ企業が成功をおさめているからです。取り組む企業が増え、成功事例が増えている理由は大きく3つです。 ■グーグルの検索アルゴリズムの進化 googleの検索アルゴリズムは日々アップデートされていますが、近年大きなアップデートがありました。「パンダアップデート」、「ペンギンアップデート」、「ハミングバードアップデート」です。※検索アルゴリズムに関しては次回以降の記事で詳しく触れていきたいと思います。 簡単にいってしまえば、googleはユーザーにとって有益な情報を持ったwebサイトを高い精度で判別出来るようになったという事です。それを検索順位に反映させています。 ■SNSの普及 FacebookやTwitterなどの普及により、誰もが情報を発信できるプラットフォームをもち、ユーザー同士のコミュニケーションが生まれました。多くの共感を得る良質なコンテンツは拡散され結果的にPVや売り上げに貢献します。 ■ユーザーリテラシーの向上 インターネットに慣れ親しんだユーザーは強制的に見せられる広告を嫌うようになりました。 SNSでもジャンクなコンテンツはあえて避けるという流れが自然と出来てきています。 そういった流れもあり、今までの広告効果は相対的にどんどん薄れています。 しかし逆に、広告であっても役に立つ、面白いものは支持されます。 飲食店における活用方法 飲食店におけるコンテンツマーケティングの成功はWeb上だけでは成しえません。飲食店の最大のコンテンツ=お店(コンセプト、メニュー、内装、接客、サービス)だからです。 飲食店におけるコンテンツマーケティングは店舗様の努力とWeb上の運用があってこそ最大の力を発揮します。 イデアレコードではコンテンツマーケティングの考えに則ったコンテンツ制作、及び集客(情報発信)を行っています。 お店のFacebookやTwitter、Instagram、LINE、オフィシャルサイトの制作、運用はもちろん、それぞれの販促チャネルの特性や地域性、ターゲットに合わせた最適なコンテンツ作りに活かされているのです。 グルメサイト専属編集サービス「Popeye(ポパイ)」 https://popeye.tokyo/ カンタン予約管理システム「お席トットくん」 https://sp.tottokun.jp/ Webマーケティング事業部 ディレクター 坪根賢治  2010年、飲食店の事業会社のマーケティング部において各媒体の予算選定、戦略プランニングや運用型広告の運用に従事。仕事において更なる成長と自分の付加価値を最大化する為、2016年にイデア・レコードに入社。 現在はWEBマーケティング部にて、ディレクターとして日本一を目指せる体制、仕組み作りに奮闘中。

飲食店におけるSEO施策について考察します

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面から イデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy Webマーケティング事業部、ディレクター坪根です。 「LEADERS」にて主にマーケティングの領域を担当しています。 前回記事では飲食店から見たリスティング広告の活用方法の一部をご紹介させていただきました。 今回は飲食店の視点から見たSEOの活用方法について書きたいと思います。 飲食店にとってSEOが重要視される背景 飲食店のWEB販促手法において、大手グルメサイトへの広告掲載は最も効率的に潜在顧客を獲得できる手法だと考えます。 しかしながら、前回記事でも書いたように大手グルメサイトに頼った集客は事業者自身で露出量やターゲットセグメントなどコントロールできる範囲が少なく、これらを実現するためには乱立したグルメサイトを管理し、その分広告費や運用工数を増やさないとならない状況に陥ってしまいます。 それは飲食店にとっては当然、望ましい事ではなく、広告運用における負のスパイラルは日々大きくなっております。 今回のテーマ、SEOはこれらの課題解決に最も期待ができる手法として、事業者意識も年々高まっている集客手法の一つです。 ではSEOとは一体どんなものか触れていきたいと思います。 SEOの優れた点 まず、SEO(検索エンジン最適化)とは、検索エンジン(google、yahoo!)で特定のキーワードで検索した際に自然検索結果ページの上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫することです。日本の検索エンジンのシェアはyahoo!JAPANとgoogleで9割以上を占め、現在ではyahoo!JAPANの検索エンジンはgoogleの検索ロジックを使用している為、双方の検索エンジンではほぼ同じ検索結果が表示されます。 下記の図の緑で囲んでいる範囲が表示領域です。(赤枠はリスティング広告の表示領域) SEO広告の優れた点は一般的には下記と考えられています。 1.無料で掲載できる 自然検索の検索結果へWebサイトを掲載する事での掲載費用は一切かかりません。 2.中長期で一定の流入が見込める 一度成功すれば中長期的に安定して流入が見込めます。しかし昨今はアルゴリズムの変化のサイクルは短くなっています。 3.潜在顧客や顕在顧客を取り込むのに有利 検索キーワードとは、潜在的な欲求やすでに顕在化されているニーズそのものです。適切なキーワードに適切なメッセージを持つWebサイトへ誘導できれば大きな成果を生みだします。 上記はあくまで一例で、代表的なものだと考えて下さい。SEOを実施するメリットは他にも無数にあります。 飲食店におけるSEOの有効活用法 前回の記事でも書かせていただきましたが、WEB販促では目的や状況にあったWebマーケティングの手法を選択する事が大切です。 (前回記事:飲食店におけるリスティング広告について) 飲食業界のWEB販促市場では、「ぐるなび」や「食べログ」、「ホットペッパー」などの大手検索ポータルサイト自体が積極的にSEO施策を行っています。 例えば「新宿 居酒屋」のようなビッグキーワードを始めとし「渋谷 イタリアン おすすめ」などのロングテールキーワードも 大手グルメサイトが圧倒的に強く、検索結果上位を独占している状況です。また最近ではポータルサイト以外にもキュレーションサイトなどが台頭していますので、ますます自店舗のサイトにSEO施策を行い、誘導・集客をする事は難しい状況です。 しかし、視点を変えればきちんと効果を発揮する事も可能です。 ユーザーの視点に立ったSEO施策 ユーザーがWeb上であなたのお店を予約するまでの行動と状況や心理を考えてみましょう。 上記の図のように、具体的なお店の名前で検索するユーザーは既にその店舗を予約する直前の段階だと予測ができます。 また、同時に情報の正しさを求めていたり、その他で自分の希望する条件の中で合致する複数店舗を比較検討しています。 そこでSEOを駆使して「店名」検索をしているユーザーに店舗のホームページを上位表示し、競合より優れたポイントを訴求できたら、確実に予約を獲得することが可能ですよね? 前段で、大手のグルメサイトやキュレーションサイトは主要キーワードでのSEOが圧倒的に強いと書きましたが、 ある一例を除いて、「店名」であれば、勝負をすることができます。 店名検索された場合に自社サイトへ誘導ができれば、競合のリスクの無い販促活動が可能ということです。 ※なぜ「自店舗の名前」のSEOで、大手グルメサイトと勝負ができるのか?は、技術的な側面やアルゴリズムに触れる事になりますので今回の記事では割愛します。 ※この方法は別のチャネルでのファーストコンタクトがあって初めて効果を発揮する戦略である事はご理解下さい。 イデアレコードのSEOとは? イデアレコードが考えるSEOは2つのポイントがあります。 1.大手グルメサイトにも勝てるSEOロジック・アルゴリズムの考察 2.ユーザーの予約導線を意識した集中と集約型のSEO施策 この2つの視点がとても重要だと考えています。 このように、私たちイデアレコードではSEOの側面でも、飲食店を探すユーザーの心理を読み、販促効果視点で最適で効率のよい施策を提案をするよう日々努力しています。その為に日々最新の情報・技術をキャッチアップし、データ分析・検証をするアナリストが日々、アルゴリズムの研究を行い、継続的にクライアントの皆様へいち早く最新の販促手法をご提案できるよう精進いたします。 グルメサイト専属編集サービス「Popeye(ポパイ)」 https://popeye.tokyo/ カンタン予約管理システム「お席トットくん」 https://sp.tottokun.jp/ Webマーケティング事業部 ディレクター 坪根賢治  2010年、飲食店の事業会社のマーケティング部において各媒体の予算選定、戦略プランニングや運用型広告の運用に従事。仕事において更なる成長と自分の付加価値を最大化する為、2016年にイデア・レコードに入社。 現在はWEBマーケティング部にて、ディレクターとして日本一を目指せる体制、仕組み作りに奮闘中。
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