idea;record

IDEA TOPICS

SAGAWA、動きます!

こんにちは イデア・レコードのSAGAWAです。 最近、「イデア・レコードのやっていることをわかりやすく説明してくれ!」「イデア・レコードの事業を一言で説明すると?」と聞かれることが増えてきました。 「何でもできる」という特長は発注者側からすると便利な側面があるものの、他社との差別化という点では曖昧で「何でもできる≒何にもできない」とも言えます。 そこで今回はイデア・レコードの事業ドメインやコンセプトについてお話したいと思います。 イデアレコードは "「予約」に関わる全ての業務をトータルサポート" する企業です。 "家業から企業へ"と成長するフェーズの店舗ビジネスに特化し、ビジネスプロセス支援サービス(BPaaS)を展開しています。 BPaaSとは BPaaSとはBusiness Process as a Serviceの略で、ビジネスプロセス支援サービスと呼ばれます。BPOとSaaSを組み合わせたようなもので、一般的には既存の業務プロセスを自動化することを指します。 イデア・レコードの提供するソリューションは下記の特長があります。 お客様の抱える予約業務における課題をプロセスレベルで分解し、必要なものだけをピンポイントで導入できるサブスクリプションビジネスであること。 これまで培ってきた「予約」に関わる全ての業務における知識・経験を元に、テクノロジー×アウトソーシング(リソース提供)で、様々な課題を抱えるお客様の課題解決を実現すること。 単なるクラウドサービスを提供するだけではなく、ノウハウを持った人員(≒労働集約)も合わせて提供できることで、その価値を何倍にも高められること。 クラウドサービスを提供する企業の多くは、"労働集約型"のビジネスを嫌いますが、"労働集約"でしか実現できない付加価値があると考えます。 単に"人力"で対応することが"労働集約"ではありません。 極限までシステム化された業務フローの中で、知識・経験を活かし、高効率・高付加価値なサービスを提供することこそが、イデア・レコードの考える"労働集約"なのです。 また"家業から企業へ"のフェーズには、大企業の「ブランド再起」も含まれます。 大企業とはいえ、そのブランド単体で考えれば、"家業から企業へ"と同様です。衰退した事業やブランドの再構築、それも我々のターゲットであり、得意とする領域でもあるのです。 多店舗展開するブランドについて、「予約」に関わる業務を個店レベルで最適化するのには膨大な時間がかかります。 効率性を考えれば、一律で対応する方が圧倒的に楽です。しかし、成果(≒店舗の売り上げ)を考えれば、個店レベルでカスタマイズをする方が望ましいです。 成果のためには迷わず"労働集約"を選ぶ、それがイデア・レコードの特長であり、強みであると考えます。 役員MTG中のSAGAWA ちなみにですが、イデア・レコードではコンサルから技術者、ディレクターなど中途社員大募集です! ご応募はこちらから SAGAWAとは 早稲田大学卒業後、広告会社へ入社。マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略や、Webサイト構築を担当。 その後、国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。 WEBテクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、 ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。 2016年、株式会社イデア・レコード入社。

【事例紹介インタビュー】一家ダイニングプロジェクト様~すべては「お客様に喜んでもらうため」トータルサポートプランの導入へ

あらゆる人の幸せに関わる日本一の“おもてなし”集団の実現へ。 株式会社 一家ダイニングプロジェクト様は『あらゆる人の幸せに関わる日本一の“おもてなし”集団』をグループミッションに掲げ、和をベースとした大鍋料理や炉端焼き、旬の厳選食材や鮮魚を使用した季節限定メニューを取り揃える本格和食居酒屋「こだわりもん一家」と、“九州博多の屋台村”をコンセプトにし、中州の屋台をリアルに再現した劇場型酒場「屋台屋博多劇場」などの飲食店とブライダル事業を展開されています。 他には類を見ない接客サービス、業界における独自のポジショニング、おもてなし力を持った人財を育てる独自の育成プログラムなどを武器に成長を続けられており、2019年度は新業態爆辛スパゲッティ専門店「青とうがらし」と大衆ジンギスカン酒場「ラムちゃん」をオープンし、新たなファンを獲得されています。 イデア・レコードでは、創業ブランドである「こだわりもん一家」のブランドサイト構築からWEB集客支援でのご協力からスタートし、予約管理台帳システムシステム「お席トットくん」、さらに新業態でも同様にサービス導入していただきました。 今回は、導入の経緯から現在までを、株式会社 一家ダイニングプロジェクト マーケティングチームの豊田様に伺いました。 全てのサービスの軸はおもてなし。「お客様にどう喜んでいただきたいか」を考えたトータルサポートプランの導入 ・飲食店を得意とするイデア・レコードとの出会い ・お客様とのタッチポイントが増加したオウンドメディアのリニューアル ・スタッフの負荷軽減に向けてカスタマイズした予約管理台帳システム「お席トットくん」の導入 ■導入サービス ・オウンドメディア・Webサイト構築・運用 ・マルチWEBサイト構築CMS(GATEWEBコネクト) ・予約管理台帳システム「お席トットくん」 左:株式会社 一家ダイニングプロジェクト マーケティングチーム チームリーダー 豊田 真章 様 右:イデア・レコード 営業 野間 理恵 飲食店を得意とするイデア・レコードとの出会い イデア・レコード(以下、イデア):今回、創業ブランドである「こだわりもん一家」を弊社にお任せいたただき、ありがとうございます。イデア・レコードを知ったキッカケは他社様からのご紹介だと伺いましたが、どういった点に興味を持たれたのですか? 豊田様:オウンドメディア強化を考え始めたころに同業他社の方と話をしていて、「大手の飲食店さんを多く手掛けている会社」としてイデア・レコードさんの名前を伺いました。全くお付き合いのない会社でしたが、詳しく聞いてみたところ、サイトのデザインクオリティと制作における提案力が非常に高い、と聞いたので興味を持ちました。あと、予約台帳にも課題を感じていたので、そこも相談できれば・・・という気持ちもあり、一度会ってみたいと思ったのが最初です。 イデア:ありがとうございます。なかなかハードルの高い事前情報だったんですね(笑) 実際、御社に訪問しお話を伺わせていただいたわけですが、第一印象は覚えていらっしゃいますか? 豊田様:はい。正直言うと、最初はまず情報収集を目的に軽い感じで話を伺えれば・・・という感じだったのですが、御社から柏田社長にお越しいただき、丁寧に説明してくださったことで、弊社と仕事したいと思ってくれてるんだなという意欲と本気度を感じました。真剣に向き合ってくれて純粋に嬉しかったです。 イデア:最高の褒め言葉でございます。ありがとうございます。 イデア:「オウンドメディアの強化」でお話をいただいたのですが、リニューアルのきっかけや課題はどういった点だとお考えでしたか? 豊田様:弊社が大切にしているキーワードにグループミッションある「日本一の“おもてなし”集団」という言葉があります。「わたしたちが何をしたいか」ではなく「お客様にどう喜んでもらいたいか」。お客様に店舗をご利用いただいた際に「どういう気持ちになってもらいたいか」がお店作りの重要なキーワードになっています。 なので、まずはお客様に喜ばれる状態を作ることが重要でした。その目線で考えたときに、見直したかったことのひとつがペイドメディアです。いわゆるグルメ媒体と呼ばれるもので重要な集客施策であることは間違いないのですが、実際に運用する企業側で見ると従量課金のシステムがけっこうな負荷に・・・。 実際のところ、ご来店いただいているお客様にとってメリットが多くないのであれば、こういった販促費を別のかたちでお客様に還元できる仕組みのほうがよいのではと考えてオウンドメディアを強化したいと考えました。 イデア:集客には媒体への投資も大切ですが、それ以上に純粋にお客様に喜んでいただくことに価値を見出された、ということですね。 豊田様:そうですね。 イデア:今回のオウンドメディアリニューアルにあたりコンペを開催した背景を教えていただけますか? 豊田様:簡単に言ってしまうと「弊社がもっと成長するためにプロの力が必要だった」というのが大きな理由です。 弊社は、これまでわりと自分たちの力で店舗運営・拡大してきました。実際のところ「屋台屋博多劇場」に関しては、現在40店舗を超え今後もさらなる店舗数拡大を目標にしています。そうなると、チェーン展開する企業としてのやり方が必要になってきますが、弊社にはそれだけの知識を持つスタッフがいなかったので、それならば知見のあるプロと協力して今後の戦略も立てていければ・・・という目論見がありました。自分たちが成長・勉強する意味も含めて制作会社より、もう少し幅広く仕事ができるコンサル的な企業と一緒にやりたいと思ったので、いろいろな企業の話をきけるコンペ開催にしました。 イデア:最終的にコンペでイデアを選んでいただいた決め手はどういった点ですか? 豊田様:なんといってもレスポンスの速さ・スピード感です! 質問に対する回答、依頼に対する反応、全てが圧倒的に他社様よりも早く本当にスピード感をもって取り組んでいただいたので、安心感が違いました。 実際、そのやりとりの中で、柏田さんを筆頭に御社の皆様が何度も足を運んで丁寧に話をしてくれたことで、信頼を築いていくことができました。 それに弊社の場合、業者様とのお付き合いは単発で終わることは少なく、長くなることが多いので、そういった面でも安心して継続していけるなと感じました。 イデア:ありがとうございます。とても嬉しいお言葉です! お客様とのタッチポイントが増加したオウンドメディアのリニューアル イデア:オウンドメディアリニューアルによって、周囲からはどんな反応がありましたか? 豊田様:店舗ではお客様からの反応が多いようです。「店長の写真見たよ~」や「予約のサイトできたんだね~」といった感じでお客様からお声掛けいただく機会が増え、コミュニケーションが深まるキッカケになっています。 リニューアルの目的のひとつが達成できているとも言えるので、今後も常連様、リピーター様に喜んでいただけるようなサイトとして成長していきたいです。 あとは、これまでご存知なかった方々への新たな認知拡大、来店のキッカケにしたいですね! スタッフの負荷軽減に向けてカスタマイズした予約管理台帳システム「お席トットくん」の導入 イデア:次に予約管理台帳システム「お席トットくん」の導入についてお伺いします。導入の決め手は何ですか? 豊田様:予約台帳の導入にあたり、数社さんからお話を伺いましたが、決め手となったのは「まずは弊社のやりたいことができるかどうか」と「現場からの改修要望にどれだけ対応できるか」という2点です。 もともと使っていた予約台帳は、現場からのリクエストが非常に多かったんです。こちらとしては、予約台帳のリニューアルで現場の負担を減らすことを考えているので、現場ファーストの仕様でないと意味がないと考えていました。 それが他社さんだと「パッケージなのでできません」だったり、コストやスケジュールが現実的でなかったりしたのですが、イデアさんはフットワーク軽く対応してくれました。 多少無理も利いてくれてるかもしれませんが(笑) イデア:カスタマイズはお席トットくんの特長のひとつなので、今後も遠慮なくご相談ください。 導入後の各店舗さんからの反応はいかがですか? 豊田様:まだ100パーセント使いこなせているとは言えませんが、好評です。今後、使い込んでいくうちにもっともっとパフォーマンスを上げられたり、集客に繋がるような使い方ができたりする可能性があると感じています。改修要望に対するスピードがよいのも現場から非常にいい反応です。 イデア:ありがとうございます。安心しました。 今後も現場の皆様の手間を減らせるような環境づくりを進めていきます。 それでは最後に、今後のイデア・レコードに望むことを教えてください。 豊田様:とても気持ちよい対応で満足していますので、今後も改修要望などのニーズにフットワーク軽く対応していただけると嬉しいです。 あとは、今回のオウンドメディア構築の中で感じたことですが、イデアさんは業界全体の動きや市場のニーズとか、わたしたちが自社の情報だけではキャッチしきれない情報をたくさんお持ちなので、トレンドやオススメをたくさん教えていただけると非常に助かります。今後もどんどん情報提供していただければ嬉しいですね。 イデア:もちろんです。今後ともよろしくお願いいたします! -------------- イデア・レコード営業担当の野間のコメント: 一家ダイニングプロジェクト様へお打合せする度に、私たちに対するおもてなしの姿勢にとても感銘を受け、もっと頑張らなくては!という気持ちになります。 わたしたちが提供しているサービスによってクライアント企業様がよりよい成長をされることを目指していますが、その成長を支えるには、イデアのメンバーひとりひとりが「お客様にどう喜んでもらいたいか」を同じ目線で考え、イデアだからこそ導き出せる提案をし続けたいと思っています。 そのためには、私自身がスピードある成長を続けていかなくてはいけないと感じています。 -------------- 今期、イデア・レコードはもっともっとお客様の負担軽減に繋がるサービスを拡大してまいります!

第1話 イデア★レコードの社長って?

こんにちは イデア・レコードのSAGAWAです。 最近、「イデア・レコードの社長って一体どんな人なの?」「イデア・レコードの社長が謎なんだけど…」と聞かれることが増えてきました。 そこで今回はイデア・レコードの社長について、キーワードで紹介したいと思います。 キーワード① ゲーマー 社長は筋金入りのゲーマーです。 直近は『FF14 漆黒の反逆者(ヴィランズ)』にハマっているので、役員会やMTGなどでもちょくちょく「闇の戦士」「光の氾濫」といったキーワードが登場します。 会社設立時、イデア・レコードのカンパニー(FF14内のプレイヤーズギルド)があって、みんなで一緒に冒険に出かけていたのですが、今でも続けているメンバーは社長だけです。 ちなみにですが、ゲーム内で新たにカンパニーを設立し、高校生や大学生の進路相談などをやっているようです。 あと社長は動体視力が並外れていて且つパズルも得意です。 難しいと評判だった「キャサリン」というアクションパズルゲームをエンジニアに条件分岐の指示出ししながら、最終ステージをクリアしているのを見たことがあります。 それを横で見ていたのですが、三半規管の弱いSAGAWAは吐きそうになりました。 キーワード② アニメ好き 社長は筋金入りのアニメ好きです。 以前はPSのtorne(トルネ)を使って、放映されているすべてのアニメを録画して観ていました。 SAGAWAの見る限りでは「新海誠作品」「コードギアスシリーズ」「魔法少女まどか★マギカ」あたりがお気に入りのようです。もちろん「天気の子」もオンライン予約の解放と同時に確保しております。 SAGAWAの先輩に向井雅浩さんという「魔法少女まどか★マギカ」の演出やっている方(もちろん多数のアニメで演出や監督をして活躍をされている方です)がいるのですが、社長との飲み会をセッティングをしたことがあります。その時はアニメの創られる工程や裏側など、モノづくりの現場の話を根掘り葉掘り聞いていたのが印象的でした。 キーワード③ 規律礼節 社長は規律礼節については人10倍こだわります。 社員を本気で怒ることがあるのですが、それは失敗をしたからではなく、規律礼節に反することをしたときです。 いくらスキルや技術があろうと規律礼節を重んじない社員は認めません。 そして指導するときは本気で指導します。 本気でぶつかるということは愛情表現の一つであり、本気で相手のことを考えているからこそ本気で指導するわけです。 そういう意味では愛情深い社長だと思います。 キーワード④ コンサル×技術者 社長はコンサルタントであり技術者でもあります。 外食業界の集客を考えるうえでは、幅広いコンサルティング能力が問われます。 グルメ媒体やSEM、MEO、オウンドメディア、店舗での訴求など、ユーザーとのあらゆるコンタクトポイントを考慮することはもちろん、店舗やコールセンターのオペレーションなどの業務フローまで含めた設計が必要になります。 イデア・レコードの提供するグルメ媒体専属編集サービス「popeye」やweb広告戦略マーケティング「スゴク・イイ・マーケティング」、飲食店特化型コールセンター「よやくるー」などはすべて社長がやってきたコンサルティングのノウハウを凝縮したサービスとなります。 これらのサービスが多くの飲食店に支持されていることから、そのコンサルタントとしての観点と勘所の良さが伺えます。 また、一番最初の「お席トットくん」は社長が自分で開発したものになります。 その時のモジュールは今もeternalエディションとしてサーバーに残っています。時々、そのモジュールを眺めては当時のことを思い出しているのです。 キーワード⑤ ディレクター 社長はディレクターには厳しいです。 正確にいうとディレクターには特に厳しいです。 ディレクターの中途採用面接では、SAGAWAが必ず「うちの社長はディレクターには厳しいです」と念押しをします。 各種制作案件や開発プロジェクトなどどんな案件でも、モノづくりの品質はディレクターによって大きく変わります。 ゴールをきちんと定義して道筋を立て、各スタッフを導いていかなくてはいけません。ディレクターに求められることは多岐に渡り、かつ高い品質が求められます。 なので、ディレクターには「愛情」も深く、厳しいのです。 ん? なんかさらに謎が深まってしまった気がしないでもないような気がします。。。 そんなわけでこれからも定期的に社長の生態について報告していきます! 社長が差し入れした唐揚げ弁当です!愛情の深さが垣間見えます。 ちなみにですが、イデア・レコードではコンサルから技術者、ディレクターなど中途社員大募集です! ご応募はこちらから SAGAWAとは 早稲田大学卒業後、広告会社へ入社。マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略や、Webサイト構築を担当。 その後、国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。 WEBテクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、 ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。 2016年、株式会社イデア・レコード入社。

オウンドメディア feat. グルメ媒体

こんにちは イデア・レコードのSAGAWAです。 近年、外食業界ではグルメ媒体の送客手数料問題などもあり、オウンドメディアの構築が加速度を増しています。 その中で「グルメ媒体 VS オウンドメディア」という図式で描かれるケースがありますが、私は声を大にして言いたい。本来は「オウンドメディア feat. グルメ媒体」 であると。 音楽業界では良く"feat."が使われます。

在庫はつらいよ

こんにちは イデア・レコードのSAGAWAです。 「男はつらいよ」の新作が年末に公開されるそうですね。 年末といえば、外食業界では繁忙期となり一年の中でも重要な季節となります。 そんな中"ネット予約をいかに解放するのか"が売上を左右する大きな要因といっても過言ではありません。 寅さんの有名なセリフに「いいかい、恋なんてそんな生易しいもんじゃないんだぞ。」というのがあります。 今の飲食店の裏側を見たら「いいかい、在庫なんてそんな生易しいもんじゃないんだぞ。」ときっと言うことでしょう。 それぐらい"ネット予約をいかに解放するのか"は奥が深いのです。 まずは今の状況を整理しましょう。 ネット予約を取り巻く状況 グルメ媒体ではポイント付与などによって、ネット予約の利用を推進。 いつでもどこでも予約できる利便性とポイントが貯まるお得さで、ユーザーのネット予約の利用も増加。 ↓↓↓ グルメ媒体でネット予約を獲得しなくては売上アップがしにくい状況 一方、ネット予約(特に即予約)を運用していくためには下記のような課題もあります。 ネット予約の課題 グルメ媒体上でネット予約(即予約)をとるためには、店舗側で在庫設定および運用をしなくてはいけない。 在庫についてグルメ媒体間での横連携がないため、各媒体でのネット予約の解放を最大化するためには、店舗側の運用でカバーする必要がある。しかし接客をしながら、在庫調整を行うと運用負荷が非常に高い。 ネット予約の最大化をするためには、店舗の特徴や座席レイアウト等を考慮して席タイプと人数を設定する必要がある。しかし、グルメ媒体によって在庫の考え方が異なり、それぞれの制約もあるために高い知識と経験が求められる。(「コース予約」を取りに行くのか、「席のみ」も取っていくのかによっても設定が変わってきますね。) キャンセルになった場合はきちんと媒体上でキャンセル処理をしないと、一部媒体ではポイントが付与されてしまう。 ↓↓↓ いや、これは店舗側の運用負荷が半端ないです。 「ユーザーの便利」を支えるための「店舗の負荷」が非常に重くなっていのが実情です。 でもグルメ媒体のネット予約を最大化することが店舗の売上拡大にもつながるのも事実なので、非常に悩ましい問題です。 店舗運営は大変です。 大事なことなのでもう一度言います。 店舗運営は大変です。 お客さんのちょっとした不満はすぐにソーシャルで拡散してしまうこのご時世、しっかりと接客に時間をかけたいのに、在庫の運用までやらないといけない。 本業に専念できないこの実情、店舗の負荷をなんとか減らしてあげたい。 店舗にとってもグルメ媒体にとってもハッピーを目指す。 それこそがイデア・レコードの目指すところのはず!と思った今日この頃です。 ちなみにですが、イデア・レコードには飲食店特化型コールセンター「よやくるー」というのがあります! 電話対応はもちろんのこと在庫の運用までサポートさせていただいております。 近年、非常にご好評いただいておりますので、興味のある方は是非! SAGAWAとは 早稲田大学卒業後、広告会社へ入社。マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略や、Webサイト構築を担当。 その後、国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。 WEBテクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、 ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。 2016年、株式会社イデア・レコード入社。

2019年度「IT導入支援事業者」に認定されました

イデア・レコードは、経済産業省が推進するIT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業)において、2018年度に続き「IT導入支援事業者」として認定されました。今回で3年連続の認定です。 ■IT導入補助金とは IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者などがITツール(ソフトウェア・サービスなど)を導入する経費の一部を補助することで、生産性の向上を図ることを目的とした事業です。補助金申請が採択されると、導入企業様へは、サービス導入費用の一部 (補助率50%以内、補助額最大450万円)が補助されます。 ※補助対象内容は導入目的・内容によって異なります。詳しくは公募要領(一次)をご確認ください。 ■イデア・レコードの取り組み 当社は、2012年の会社設立より「店舗型ビジネスにおけるWEBソリューション」をコンセプトに、コールセンター事業・WEBマーケティング事業・クラウド事業を展開し、店舗運営をされる方々が抱える様々な課題に対して「事業運営」と「マーケティング戦略」の2軸の視点からソリューションベースで考え、ワンストップで課題解決に導く策を提案してまいりました。今後も企業様のお悩み、課題に寄り添い、最適な策で売上に貢献する仕組みを構築してまいります。 ■IT導入支援対象サービス 予約管理台帳システム「お席トットくん」 グルメサイト専属編集サービス「Popeye(ポパイ)」 飲食店特化型コールセンター「よやくるー」 勤怠管理システム「CREW CHECKER」 戦略的WEBマーケティング「スゴク・イイ・マーケティング」 【サービス利用イメージ】 ■IT導入補助金のお申込みについて 公募期間: 一次  A類型:2019年5月27日(月)~2019年6月12日(水)  B類型:2019年5月27日(月)~2019年6月28日(金) 二次  2019年7月中旬開始予定<予定> お申込み方法:お問い合わせフォームよりご希望の旨をお送りください。  ※追って担当者より折り返しのご連絡を差し上げます。 イデア・レコードお問い合わせフォーム IT導入補助金に関するリーフレットはこちら ※リンク先:一般社団法人 サービスデザイン推進協議会

【プレスリリース】オンライン✕オフラインを掛け合わせ新たなステージへ!

コラボスと業務提携、ワタミにて実証実験を開始! こんにちは。イデア・レコード広報担当です。 プレスリリースのご案内です。 ------------------------------------------------------------ 株式会社イデア・レコードは、2018年3月に発表したマーケティング支援を含む店舗型ビジネス向けの業務支援プラットフォーム「G.A.T.E(ゲート)」の開発およびテスト運用にあたり、株式会社コラボス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 茂木 貴雄、東証マザーズ:3908、以下、コラボス)が試験運用を行うデジタルマーケティング※1プラットフォーム※2「コラボスDMP(仮称)」と、イデア・レコードが提供する予約管理台帳システム「お席トットくん」に連携させ、ワタミ株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長 清水 邦晃、以下ワタミ)にて実証実験を行うことに合意いたしました。 本合意を機に、2018年10月下旬より試験運用を開始する予定です。 ※1:マーケティング活動の一部をテクノロジーによって自動化するツール、仕組みのこと。 ※2:コンピュータにおいて、ソフトウェアやハードウェア、サービスが動作するための基盤、環境のこと。 詳細はこちらをご覧ください。

【プレスリリース】DataSignとパートナー契約を締結しました

GDPR施行にともない個人情報に関わるセキュリティとコンプライアンスを強化! こんにちは。イデア・レコード広報担当です。 プレスリリースのご案内です。 みなさまの大切な個人情報を正しく管理、利用させていただくために、イデア・レコードは株式会社DataSignとパートナーシップを締結しました。 ------------------------------------------------------------ 弊社は、2018年3月に発表したマーケティング支援を含む店舗型ビジネス業務支援プラットフォーム(「コードネーム「G.A.T.E(ゲート)」)の開発を進めるにあたり、自社が保持、または扱う個人情報のセキュリティ、およびコンプライアンスの強化のため、株式会社DataSign(本社:東京都渋谷区、代表取締役 太田 祐一)とのパートナー契約を締結いたしました。 ■イデア・レコードの取り組み イデア・レコードは、2012年の会社設立以来「店舗型ビジネスにおけるWebソリューション」をビジネスコンセプトに飲食店特化型コールセンター「よやくるー」や、クラウド型予約管理システム「お席トットくん」、多様化するグルメ媒体の編集や集客(SEO/MEO等)施策を行う「Popeye」等を展開し、個店様から大規模チェーン店様まで、居酒屋、カフェ・バー、レストラン、料亭など店舗規模や業態を問わず6,000店舗以上にサービスを提供し続けてまいりました。その結果、飲食店を利用される顧客の予約データ、店舗の購買データ、およびグルメ媒体を含めたオンラインのWeb行動データ等を蓄積しています。 現在、イデア・レコードが開発を進めている「G.A.T.E」は、これらのビッグデータを活用した店舗型ビジネスのための新たなプラットフォームです。 ■「G.A.T.E.」開発にともなう個人情報保護に関する管理体制強化 イデア・レコードは2016年10月にプライバシーマーク(通称Pマーク)の認定を受け、個人情報の保管と扱いには明確なルールを設けて管理してまいりました。加えて2018年5月にEU圏内においてGDPR(General Data Protection Regulation/欧州一般データ保護規則)が施行され、日本国内でもこれまで以上に個人データの取り扱いが厳格になりました。 各企業には保有する個人データの利用範囲とその利用方法を規約として設け、各個人に承認を得る必要があります。また、オンライン上の広告(ディスプレイ広告、リターゲティングなど)を行う場合は、プライバシーポリシーにその旨を記載すること、およびユーザーがデータを第三者への提供を停止できる仕組み(オプトアウト)を用意することが必須になっています。 イデア・レコードは、パーソナルデータ管理で豊富な実績を誇る株式会社DataSignとパートナーシップを結ぶことにより、これまで以上に個人情報の管理、利用とその方法を厳格にすることをお約束します。 株式会社DataSignについては、こちら。

売上を伸ばしたい!
予約管理が大変!
人手が足りない! 店舗型ビジネスのあらゆる悩みにイデア・レコードは応えます!

PAGE TOP