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イデア・レコードの社内表彰制度をご紹介します!~コミュニケーションセンター編~

イデア・レコードではコールセンターをコミュニケーションセンター、オペレーターをコミュニケーターと呼んでいます。 コミュニケーションセンターには、顧客や株主・投資家、取引先、求職者等、企業などのステークホルダーとコミュニケーションを通して良好な関係を築くという役割があり、コミュニケーターはその間に立って、様々な営業チャネルで柔軟に対応しています。 コミュニケーターには高度なオペレーションや高い接客力が求められますが、イデア・レコードで働くみなさんはいつも笑顔、楽しく業務に取り組んでいます。その高いモチベーションはどのようにして維持されているのでしょうか。今回は、その理由の一つとなる、イデア・レコードが独自の基準を設けておこなっている「表彰制度」についてご紹介いたします。 イデア・レコード独自の審査基準 コミュニケーターの勤務時間や働く時間帯、出勤日数はひとりひとり違います。 「電話をとった数が多い」というだけでは、必然的に出勤日数で決まってしまい、公平な審査ができません。そのためイデア・レコードでは、コミュニケーター全員が対象となり、表彰される チャンスを持てるよう、独自の基準を設けて選出しています。 【審査基準】 勤怠状況や元気の良さ・トラブルフォローといったホスピタリティーやTPO・挨拶・業務姿勢などの基本動作のベースラインがあります。 その中で以下の項目ごとに1位~3位までを表彰します。 ■予約をどれだけとれたかの量的評価。(予約取得数部門) ■電話をどれだけ受けたかの質的評価。(切電率部門) この2つは午前の部・午後の部に分け、以下の基準に沿って評価します。 週3日以上出勤 週2日以下は1位のみ対象 予約取得数部門、切電率部門の同時ランクインは順位に関わらず副賞としてインセンティブを支給 ■無遅刻、無欠席などの出勤態度による評価。(出退勤部門) 60日、120日、180日で順位付けします。 コミュニケーションセンターを運営するICTソリューションのSVに聞いてみました! なぜ表彰制度をおこなうのですか? 質の高い接客は、言われてやるだけでは生まれません。自分自身で意識し、向上させていくものです。自発的にモチベーションをあげ、接客応対を磨いていくきっかけになればというのが表彰制度を始めたきっかけでした。また、インセンティブによる対価を用意することで、競争意識が芽生え、それが業務に反映されるようになります。 毎月の入賞者発表時は立ち会っている私にも、センター内にもドキドキ感があります。 授賞式をしっかりおこなうことによって、コミュニケーターの意欲に繋がっていると思います。この表彰制度がサービスクオリティに反映されているのはもちろんですが、従業員満足度にも表れています。 今後も事業ドメインが拡大し、性質も変わっていくことが考えられるので、よりその現況にあった表彰制度を作っていきたいと考えています。 コミュニケーターにも聞いてみました。 表彰制度についてどう思いますか? 自分の業務が表彰という形で目に見えて分かるので、やる気につながります。 毎月実施されるので、来月は表彰されるぞとモチベーションを高めることが出来るので、表彰制度はとても良いことだと思います。 電話応対時に一番気をつけていることは何ですか? 実際に顔を見てのやりとりではなく、声だけでのコミュニケーションなので、なるべく電話の向こうの相手方が不安にならないような受け答えを心がけています。内容確認はもちろん、話し方や声のトーン、言葉選びなど、ひとつひとつのご用件を丁寧に対応するように気をつけています。 お仕事のやりがい、難しさはどんなところですか? 例えば、飲食店様の予約代行で対応をおこなう場合、現場での状況が分からないため、お客様にニュアンスがうまく伝わらず、厳しいご意見を頂戴することがあります。失礼の無いよう、相手方のお話をしっかり聞き、分かりやすく伝えるという当たり前のような部分が、実は一番難しくもあります。毎日、様々なケースのお電話に対応するたび勉強になります。 また、お客様と店舗様の間の架け橋となるお仕事ですので、予約受付の段階だけの対応だったとしても、お客様のご宴会や、お誕生日、サプライズパーティーなどの開催にお力添えできることが嬉しいし、やりがいにつながります。 インタビューに答えてくれた大島さんは、今月も表彰順位にランクインしているスペシャリスト。 インタビューの中で、予約だけにとどまらず、道案内や忘れ物の対応などにも柔軟に対応していると教えてくれました。辛いことがあっても、コミュニケーターが常に明るく、高いモチベーションで業務にあたっているのは「表彰制度」によって頑張りが目に見えることも理由の一つのようです。 今回は社内でおこなわれている表彰制度のご紹介をしましたが、イデア・レコードでは他にもいろんな分野で社内投票による表彰制度があるんです。それはまた別の機会にご紹介したいと思います! 飲食店にとってお客様からの予約やお問合せは、経営の生命線。ですが、"人手不足や管理体制の問題で予約をしっかりとれない"という悩みを抱える飲食店も少なくありません。 「よやくるー」は、そんな悩みを抱える飲食店に代わり、電話とネットの両方で予約を代行する、コミュニケーションセンター事業です。 詳しくはこちらをご覧ください。 飲食店向けコールセンター「よやくるー」

福岡事業所のご紹介 vol.2

こんにちは! 前回、出来たばかりの福岡事業所のオフィス内をご紹介させていただきました。 今回はオフィス内の細かいこだわり部分をピックアップしてご紹介していきます! レンガの柱 木目調の壁のアクセントに、柱はレンガ調に仕上げました。 植物の緑に合う、優しいオレンジ色が基調のレンガを使用しました。 空間を仕切る飾り棚 打ち合わせスペースとPCデスクのあるスペースの間には大きな飾り棚を。 収納場所としても使用しています。 区切られた部分部分には、植物や可愛いオブジェが置かれています。 オフィスの一角には オフィスの一角にはカジュアルに仕上がった空間が。 このレイアウトは代表柏田がこだわった部分のひとつです。 いかがでしたでしょうか。 福岡事業所は開業して約3週間が経ちましたが、スタッフのみなさんが具体的な業務内容について日々真剣に学び、取り組んでいます。そのうち、東京とは違う福岡事業所の色も出てくることでしょう。 次回は、福岡事業所を支えてくれているスタッフの声をご紹介していきたいと思います! vol.3もご期待ください!

イデア・レコードの紹介動画が出来ました!

こんにちは! この度、イデア・レコードの紹介動画が出来ましたのでお知らせいたします。 それぞれのサービスが、どのような問題をどのように解決するのか、皆様にもっと分かりやすくお伝えしたいという想いから動画を制作いたしました。 約1分にぎゅっと詰めましたので、よりイデア・レコードのことを知っていただければ幸いです。 動画ではイデア・レコードが提供している4つのサービスについて紹介しています。 グルメサイト専属編集サービス「Popeye(ポパイ)」 飲食店向け予約コールセンター「よやくるー」 カンタン予約管理システム「お席トットくん」 カンタン勤怠管理システム「CREW CHECKER(クルーチェッカー)」 ぜひ一度、ご覧ください。 動画はCrevoさんに作っていただきました! Crevo株式会社 「Crevo(クレボ)」は、世界中のクリエイターと動画を制作したい企業を繋ぐ、クラウドソーシングを活用した新しいオンライン動画制作プラットフォームです。世界100の国と地域で活躍する2,500名以上の優秀なクリエイターを束ねることで、質の高い多彩なクリエイティブ表現を提供しています。実写をともなう映像制作にとどまらず、特に、アニメーションを活用したサービス紹介動画やソーシャルメディアの動画広告等に強みを持っています。 URL:https://crevo.jp/ facebook:https://www.facebook.com/crevo.jp

福岡事業所のご紹介 vol.1

こんにちは! 今回は、開業したばかりの福岡事業所のオフィス内を少しだけご紹介いたします! 代々木のオフィスはとてもカジュアル。福岡オフィスはどんな感じに仕上がったのでしょうか。 優しい木目調の壁に仕上げました。 オフィス内の壁は温かみを感じられる木目調。 ところどころに植物の「緑」を取り入れ、お洒落な空間ができあがりました。 東京と福岡を繋ぐ窓。 大きめのモニターは東京-福岡間で連携をとるための大切なアイテムです。 これでコミュニケーションもばっちり! 陽当たりのいい場所でデスクワークを。 まだPCが並べられる前のデスク。 爽やかな陽を浴び、清々しい気分で、仕事も捗っちゃいます。 福岡のスタッフと共に 福岡事業所のスタッフのみなさんに、業務をレクチャー。 みなさん笑顔の素敵な明るい方ばかりで、コミュニケーションもしっかりとれています。 いかがでしたか? 福岡オフィスもスタッフが働きやすいよう、居心地の良い環境づくりを心がけています。 スタッフの要望も取り入れながら、”快適な職場”と言われるオフィスを目指します! vol.2もご期待ください!

福岡事業所、いよいよ開業となりました!

こんにちは! 7月に入り、今年も折り返しとなりました。 予てより進めてきた福岡事業所の準備が整い、開業いたしましたのでお知らせいたします。 オフィス内はこんな感じになりました! Before after 福岡の繁華街、天神駅から5分以内と大変アクセスの良い場所にある福岡事業所。新しいオフィスに、気も引き締まります! 現在、東京から数名の社員が立ち上げのため福岡事業所に行き、工事の立ち合いやネットワーク環境の調整、新しいスタッフへ仕事のレクチャーなど、基盤づくりに励んでいるところです。 社員達は出勤時や昼食時に触れた福岡県人の温かさや、街の雰囲気、住みやすさなど、福岡の魅力を日々実感しているようで、福岡での出来事や、食べたもの、いろいろ教えてくれます。 初日は説明会をおこないました 福岡事業所の開業初日は、イデア・レコード代表柏田が新しい福岡事業所のスタッフ達に、「イデア・レコードとはどんな会社なのか」「どんなサービスを提供しているのか」「福岡事業所の役割とは何か」について説明いたしました。 まだまだ駆け出したばかりの事業所です。従業員の募集も随時おこなっておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。 福岡で一緒にイデア・レコードを盛り上げてくれる方をお待ちしております!! 新事業所設立の経緯 今年、イデア・レコードは設立5年目を迎えることができ、2016年4月に経営方針として以下の「持続的成長を実現するための4つのポイント」を掲げました。 持続的成長を実現するための4つのポイント スペシャリストが集う事業体へ発展 優良な人材リソースを獲得しさらなるサービスイノベーションを実現 イデアレコードマインドの可視化、ブランド力強化 高効率・高付加価値を実現し顧客メリットを創出 福岡事業所の設立は、この4つのポイントの”足掛かり”とするためです。 また、関東に限らず、もっと多くのお客様の生の声を聞き、課題を解決したい。もっと多くの「お客様の利益の拡大」に貢献したい。という思いの末です。 お世話になったみなさまへ 最後になりましたが、本日の開業に至るまでお忙しい中、お時間をいただき熱いご支援をしてくださった福岡市役所の方々、関係企業・業者のみなさま、求人にご応募くださった福岡のみなさまに心より御礼申し上げます。 福岡事業所設立がイデア・レコードの更なる成長の弾みとなるよう、そして今以上にみなさまのご期待にこたえられるよう鋭意努力し、益々のサービス向上をはかってまいります。 今後ともイデア・レコード 東京事業所、福岡事業所共々、よろしくお願い申し上げます。次回は、福岡事業所の内装についてご紹介いたします!

よかまち ふくおか。福岡市経済観光文化局 企業誘致課で”福岡の魅力”をお聞きしました。

左から、 福岡市経済観光文化局 創業・立地推進部 企業誘致課:内田 沙弥香様 福岡市経済観光文化局 創業・立地推進部 企業誘致課 係長:山下 龍二郎様 こんにちは! イデア・レコードは現在、新たな拠点である福岡事業所の開設準備を進めています。 一歩一歩、開設に向けて進むことが出来ているのは、福岡市経済観光文化局 創業・立地推進部 企業誘致課(以下、企業誘致課)の皆様の温かく、熱いご支援のおかげです。今回はお世話になっている企業誘致課がどのようなことをしているのか、福岡市がどのようなところなのか、お話をお聞きしてきたのでご紹介させていただきます! 企業誘致課ではどのようなことをしているのか 山下様: 企業誘致課は、企業立地を通じて市民の雇用創出に取り込み、福岡市経済の発展ひいては九州経済の活性化を図るため、福岡に進出される企業様のご支援をさせていただいております。 まず企業様がどのようなことを求めているかをヒアリングさせていただいたうえで、企業様に合った支援をいたします。例えば、オフィス物件を探す際のお手伝いであったり、人材確保のために教育機関や人材関連企業をご紹介したり、雇用・オフィス賃料の助成をする「立地交付金制度※」もその一つになります。 そのほか、福岡市に関する情報提供も積極的に行っております。福岡のことをあまり知らずにご相談に来られる企業様もいらっしゃるので、はじめに福岡はどのようなところなのか、福岡の土地柄や魅力等をお話することも少なくありません。 ※立地交付金制度についてはこちらをご覧ください。 内田様: 平成27年度の企業立地は62社で過去最多となりました。 ITやデジタルコンテンツ関連の企業が多いのですが、物流関連やコールセンターも少なくはありません。また、「グローバル創業・雇用創出特区」の取り組みにより、市内での創業も増えています。 事業所のオープンは、検討から決定まで1年以上かかる場合も多く、長い付き合いで支援させていただいていますよ。 福岡の魅力とは 内田様: 1番の魅力は”人材”になります。 主要都市のなかで、福岡ほど人口に占める若者の割合が多い都市はありません。雇用も良く生活も便利な都市なので、10代後半から20代の若者が進学や就職などの理由で集まってきます。福岡には、サービス業やコールセンター関連の仕事も多いため、20代の女性の転入者が多いのも特徴です。通常、地方都市では若者が東京や大阪などの大都市に行ってしまうため、減少傾向にあることが多いのですが、福岡は逆なのです。 ※福岡市企業立地のご案内より抜粋 また、福岡の玄関口である福岡空港は都心部から近く利便性がよく、拠点間の行き来がしやすいところも魅力ですし、アジアと近いため海外展開を検討されている企業様にも最適な土地柄です。居住面で言うと、車で30分圏内に海、山があり都会すぎないところや食事が美味しいなど魅力は尽きません(笑) 企業誘致課からのメッセージ お二人: 福岡はポテンシャルが非常に高い都市です。 企業立地の環境として最適で、住みやすい場所であります。従業員の方が快適に暮らしてこそ、いい仕事にもつながると思いますので、企業にとっても働く方にとってもいい環境だと自負しています!進出に際してお悩みなどがあれば、福岡市が全力でサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 今回、イデア・レコードが新事業所設立に福岡を選んだ理由は、親切に対応してくださった企業誘致課の皆様の人柄と、街を歩けば見かける生き生きとした若者の姿、そしてその若者達の可能性を強く感じられたためです。 準備のために、今まで福岡に行ったことのない弊社の社員達が行って戻ってくると、全員が口を揃えて「いいところでした。住みたいです!」と語ります。多大なご協力をいただいた企業誘致課の皆様と共に、微力ながら福岡の更なる活性化に貢献していければと思います。 企業誘致課の山下様、内田様、今回はお忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 福岡進出をお考えの方は下記をご覧ください。 福岡市企業進出支援サイト Asia-biz Fukuoka

2016年インターン座談会~後編~

こんにちは! 今回は前回にひき続き、インターン座談会の模様をお伝えいたします。 前編はこちら 髙木:情報セキュリティ学科3年(左奥) 佐藤:法学部3年(左前) 重住:社会学部2年(右奥) 田尾:環境情報学部2年 (右前) インターンで苦労したことは? 髙木: 僕は、新しい技術をどんどん学べるので、楽しいですが正直大変です。仕事をしながら新しい技術を学ぶというのに苦労しています。 田尾: 分かります!私も同じです。表のデザインだけでなく内部のデータべースも扱ったりするので今までやったことがないものは、専門用語も分からず、その都度調べるのくり返しで理解するまでに時間がかかり苦労しました。 佐藤:私は、自分のスケジュール管理に苦労しました。課されるタスクに対して、自分が思っている以上に修正等で時間を要してしまい予定通りに進まず、どんどん仕事が遅れることがありました。今後はもっと勉強して自分の仕事を把握できるよう努力し、しっかりとスケジュールを管理していけるようになりたいです。 重住: 僕は皆さんよりももっと手前の段階でした。業務のことよりもPCが全然使えず、タイピングが出来ないので単純作業でもかなりの時間を使ってしまいます。あとは、社会人としてのマナーもまだまだ知らない部分が多く、社会人と学生の違いを痛感させられました。 インターンで得られたことは? 重住: 自分の仕事に対して責任感を持つことが出来るようになりました。以前やっていたアルバイトだと正直、仕事でミスをしても大きい会社だしつぶれるとかないなって思って、そこまで責任を感じることはなかったです。でも、今の仕事は僕のミスひとつで会社の評判が下がってくるので、すべての作業に責任をもってやるようになりましたね。 佐藤: ベンチャー企業ならではと思うのですが、どうやって仕事がまわっているかの流れが感じられます。自分は何でこの作業をするんだろう?と疑問に思わずに仕事ができます。“自分がこの会社でこの仕事をするとこうなる”というのが目に見えて分かります。この感覚は就職したあとに役立つんじゃないかなと思います。 あと、自分には論理的な部分が欠けているなと思いました。根拠となる情報や数値をもとに、論理的に考えていかなければいけないなと。 田尾: 私は、“気づき”を得られたことです。 実際にエンジニアというモノづくりの世界に入ってみて、自分は正直エンジニアでは戦えないなと思ったんです。決してプログラマーを諦めたわけではなくて、プログラムと数学を組み合わせたデータサイエンスや機械学習、AIなどの分野に気持ちが傾いています。まだ新しく出てきたばかりの分野だし、自分にも合っているかなと。フロントエンジニアでとびぬける自信がなくて、そこに気づくことができ、新しく別の道を見つけられたわけです。 髙木: 僕は文章力がつきました。(笑) 昔から、国語という教科を避けて生きてきてしまいました。この歳になるともう周りに文章を指摘してくれる人はなかなかいません。同じように別の企業でインターンをしている友人に話を聞いても、やはり技術のみでした。イデア・レコードでは社説を書き、その内容に時間をかけてフィードバックをもらいます。技術面以外で熱心に指導していただける環境は本当にありがたいです。 重住: 確かにそうですね。僕は最初、社説を書いて何か意味あるのかなって思ってました(笑) でも指摘ばかりだったのがだんだん良くなったと褒めてもらえるようになって嬉しくて、今では社説を見てくれている福田さんを唸らせてやろう!って気持ちで取り組んでいる自分がいます。(笑) 今後のビジョンは? 田尾: 私は性格上、表で目立ってどんどん引っ張るという立場よりは、裏で表の人をサポートするほうが向いていると思っているのですが、“モノ”をつくる仕事がしたいと考えています。自分が関わったものが世の中に出ていたら嬉しいし、もっといいものを作ろうとモチベーションにもつながると思うんです。仕事を通して喜びが得られる環境にいたいですね。 髙木: 僕は、インターンで業務を円滑に進めるということを鍛えられたので、それを活かしていきたいのと、ここで学んだシステム開発における技術も使えれば嬉しいです。 佐藤: 私は、今の時点でこのインターンは経験だなと思っていて、就職するまでに目に見える実績をつくりたいです。就職活動では「インターンをしていました」という経験ではなくて、「インターンでこの実績を残しました」と言えるようになりたいです。 重住: 僕は恵比寿の3LDKに住みたいという夢があって(笑) 経営者としてガツガツ新しいものを開発していくというよりは、広告業界などのように今あるものをより良くしていく方に興味があって、マスコミ業界関係に就ければと思います。 インターンをするか迷っている人にメッセージはありますか? 全員: やったほうがいいです! 重住: インターンで学んだことは必ず自分の成長につながります。 田尾: 大学生の時間がある時こそいろんな経験はした方がよくて、インターンもそのひとつの手段だと思います。思った以上に学ぶことが多いので、おすすめです。 髙木: 僕は自分が学びたいこと以上のものが得られたので、迷っているならばやってみることをお勧めしますね。 佐藤: これから飛び込もうとしている社会を経験できるのがインターンだと思います。就活を始める前に自分の目で社会の動きを見たり、自分に足りていないものを見つけ出したりできるので、私はぜひやってみてください、と言いたいです。 インターンのみなさんが弊社に来てくれたことによって、社員達も“教える”という訓練になり、皆さんから学ばせてもらうことがたくさんありました。そういう意味では、実は社員の方が鍛えてもらっているとも言えます。3か月後には、”そんなことも分からないんですか?”って言えるくらいになってもらえると嬉しい限りです!今後も、楽しく仕事をしながら共に成長していきましょう。 本日はどうもありがとうございました。 イデア・レコードは現在もインターンを募集しています。 少しでも興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 ▽お問い合わせはこちら▽ https://idearecord.co.jp/contact

『動画マーケティングの現状と未来について』Crevo株式会社様をお招きし、セミナーを開催いたしました

こんにちは!イデア・レコード広報担当です! イデア・レコードでは先日、Crevo株式会社の原嶋宏明さんを講師にお招きし、セミナーを開催いたしました。テーマは『動画マーケティングの現状と未来について』です。今回はそのセミナーの模様をお伝えいたします! プレゼンテーター Crevo株式会社 事業開発ゼネラルマネージャー 原嶋 宏明 大学卒業後、株式会社あとらす二十一に入社し、大手航空会社のWebサイトのディレクションを担当。その後、ネットイヤー株式会社にて大手コーヒーショップのWebプロモーションのPMを担当。PurpleCowにて確かな経験と知識を活かし動画制作サービスCrevoの営業本部長、制作部長を経て新規事業マネージメントを務める。2014年3月のサービスローンチより、200件に及ぶ動画制作に携わる。 Impression~講話を聞いてみて思ったこと~ 私自身もYouTubeでよく動画を見るのですが、実際に動画広告は2020年までに2000億円市場の急拡大が予想されているそうです。 確かに以前に比べここ最近でSNSなどで動画広告が頻繁にみられるようになったと思います。 こういった切り口から動画広告の現状、動画を活用するメリット、SNSとの親和性等のお話があり、動画をビジネスの視点で見たことがなかった私としては素直に、勉強になりました。 また、SEO/ASO対策に関するお話や、KPIに合わせた動画として、昔話題となったアノ動画を例に分かりやすい講義をしてくださいました! ※SEO:自らのWebサイトがインターネット上の検索結果ページにて上位になるよう工夫することや、そのための技術やサービス。 ※ASO:自らのiPhoneアプリを「App Store」上で、より上位に表示させ多くの人の目にとまるようにするための一連の施策。 ※KPI:企業目標やビジネス戦略の実現に向けた目標設定。 (セミナー資料一部抜粋) Webの観点から店舗型ビジネスの課題改善のサポートをしているイデア・レコードとしては今回参加した全従業員が個々の仕事に対してより意識を高めることができたと思います。プレゼンテーターの原嶋様、広報担当の猪飼様、ありがとうございました。 原嶋様のセミナーは事例を交えながら、初心者にも分かりやすい言葉でお話していただけるので、オススメです。最新の動画事情なども知ることができますよ!Crevo株式会社様は、代理店向けの出張セミナーをおこなわれています。興味のある方は下記をご覧ください。 「動画マーケティングの現状と未来」がわかる 代理店様向け出張セミナー受付開始 Crevo株式会社 「Crevo(クレボ)」は、世界中のクリエイターと動画を制作したい企業を繋ぐ、クラウドソーシングを活用した新しいオンライン動画制作プラットフォームです。世界100の国と地域で活躍する2,500名以上の優秀なクリエイターを束ねることで、質の高い多彩なクリエイティブ表現を提供しています。実写をともなう映像制作にとどまらず、特に、アニメーションを活用したサービス紹介動画やソーシャルメディアの動画広告等に強みを持っています。 URL:https://crevo.jp/ facebook:https://www.facebook.com/crevo.jp

価値を生み出す ヒト モノ コト。イデア・レコードが採用情報をリニューアルしました

イデア・レコードは新たな拠点、福岡事業所を開設し、今後更なる発展を目指しているところです。 私たちと一緒に会社を盛り上げてくれる方を募集するため、オフィシャルサイトの採用ページをリニューアルいたしましたのでお知らせいたします。 新しい採用ページでは、イデア・レコードで働く社員がそれぞれの言葉で語った会社の思いをINTERVIEWページにて新たに公開しました。 また、各部署の業務内容をより皆様に分かりやすく、社員の1日(WORKFLOW)の流れも含めてご紹介しております。 イデア・レコードで働く社員のこだわりや想いをぜひ、ご覧ください。 RECRUIT ご応募、お待ちしております。
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