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Web制作における品質管理について

こんにちは クラウド事業部の左川です。 イデアレコードでは、クラウドサービス事業やWebコンサルティング・マーケティングサービス事業以外にも、 WEBサイト制作の専門部隊を配置し、HTML5 + CSS3を駆使し、js・jQueryの開発実装やSEO対策から、キャンペーンプロモーションの仕掛け、グラフィックデザインまで徹底的にこだわったWEB制作サービスを提供しております。 ⇒制作実績はこちら 例えば、すでに「popeye(ポパイ)」「スゴク・イイ・マーケティング」をご利用いただいているお客様には、以下のサービスを積極的に提案しています。 ・SEMの反響を大きく向上させるランディングページ制作 Web集客と実予約申し込みまでを含めた効果測定をセットで対応 ・ブランドサイト制作・運用 広告媒体編集とサイトの更新をセットで対応。また、ソーシャルキャンペーンの運用やオウンドメディアの記事作成も実施 などなど、プラスαのサービスをご提供すべく、鋭い企画や技術力に日々磨きをかけています。 クラウド事業部 シニアマネージャー 左川裕規  2002年、広告会社へ入社し、マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略やWebサイト制作に携わる。その後、2006年国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。テクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。2016年、株式会社イデア・レコード入社。 サービス企画やモノづくりには必ず「品質」という言葉が問われます 「思い通りに動くのか?」「クライアントの意図にあっているのか?」「そもそもお客様に納品する品質を満たしているのか」など、イデアレコードで最重視している品質管理については、独自の品質チェックシートを用いて運用しています。 今日はWeb制作で、実際に使用しているシートをお見せしながら、少しだけポイントをご紹介します。 イデアレコードのWeb制作における品質管理 1.品質管理は制作過程の各フェーズで区切って運用 2.品質管理責任者は全制作担当者。常にチェック項目をアップデート 3.“品質の追求”は終わることない取り組み 品質管理は制作過程の各フェーズで区切って運用 ポイントとしては ・フェーズごとに項目を設定していること ディレクター確認時(依頼時)、コーディング前、ヘッダー・フッター完成時、WP構築、コンテンツ実装時、リリース時(リリース前)、公開後とフェーズに応じたチェック項目を設けています。各フェーズの作業内容に応じた項目を設定することで、後工程を抑えた検証を行うとともに2度手間にならないように考慮しています。 ・項目ごとにチェックを設定していること  ディレクター、デザイナー、エンジニア、外注でチェック項目を設定しています。  項目の内容や重要度に応じて、シングル、ダブル、トリプルと、ステップを分けてチェックをしています。 ・HTML・CSS記述に関する方針を明確にしていること  案件によってHTML・CSSの記述ルールや守るべきWeb標準の基準は異なります。そのため、記述ルールを厳格に定義するのではなく、イデアレコードとして守るべき事項をあくまで方針として設けています。 品質管理責任者は全制作担当者。常にチェック項目をアップデート チェック項目は単純に細かく設定をすればいいというものではありません。細か過ぎると案件の内容とのミスマッチが生じますし、難しすぎると実際に運用されなくなってしまう危険性もあります。イデアレコードとして担保するべき品質とモノづくりに携わる制作者のこだわり、制作スケジュールとの絶妙なバランスの上に成り立っています。 また、この品質管理チェックシートは、イデアレコードに在籍する制作者(ディレクター、デザイナー、エンジニア)によって、議論して作られたものです。つまり、運用する現場の実際とかけ離れることなく、必要最低限且つ重要なものに精査されたものでもあるわけです。 イデアレコードに在籍する制作者は、これまで様々なキャリアを重ねてきた中途の方が中心となります。そのため、品質管理チェックシートは一方的にルールとして縛るものではなく、モノづくりに携わる制作者として、自分らの品質を維持するために活用していただくツールに近いイメージです。 "品質の追求"は終わることない取り組み "良い品質"というものは、時代によって変わり続け、案件の性格によっても大きく変わってきます。そのため、品質を追い求めることは、終わることのない取り組みとも言えます。そのため、品質管理チェックシートは必然的に完成形があるわけではなく、永遠のベータ版となります。 Webの技術やルールは日進月歩で変わり続けるため、Web制作で使用する技術や方針、仕様もその流れに対応し続けなくてはいけません。それに伴い、この品質管理チェックシートも、制作者によって自発的にブラッシュアップし続けていかなくてはならないのです。 今後もイデアレコードの制作に係わる記事をご紹介していきます。ぜひお役立てください。

イデアレコードのサービス・システム開発マインド

代表の柏田です。 イデアレコードの主軸となる4つの事業「WEBマーケティング事業」「WEBコンサルティング事業」「ICTソリューション事業」「クラウドサービス事業」には、 各事業サービスを支えるバックエンドシステム、プロダクトが数多く存在します。 実際に私も技術開発者として、要件定義、機能設計、またプログラミング開発を通して、全プロダクトとても思い入れがあるものばかりです。 ⇒サービス一覧はこちらをご覧ください。 代表取締役社長 柏田康雄  明治大学卒業後、WEBコンサルティング会社へ入社。コーポレートガバナンスの策定や 企業ブランディング戦略の立案、100社以上の企業WEBサイト構築を手掛ける。 その後、野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社し、プロジェクトマネージャーとして 証券オンライントレードシステムの構築や、国内大手クレジットカード会社のオンライン決済アプリの開発、 また大手コンビニチェーンのWEBコンサルティング、WEB構築・開発などを手掛ける。 現クラウドシステムを自らプログラミング開発し、2012年イデアレコードを設立。 システムの概念とイデアレコードが最も大切にしている5つのポイント どんなシステムも、企業が抱えているビジネスの課題を解消させ、 最終的に達成すべき目的(業務効率改善やコスト削減、事業売上アップなど)を 最短距離でFIXさせるミッションを持っています。 これはサービス事業者・ベンダーとして大前提であり、非常にシンプルな概念です。 我々はサービス事業者・ベンダーとして、 導入企業様が活躍する業界の動向を読みながら、既存業務フローを分析、 最適なUI設計やDB設計のもと、開発・実装、また企業インフラとして日々サービスそのものをバージョンアップさせなければなりません。 これまで、イデアレコードがサービス・システムを開発する中で、最も大切にしている5つのポイントをご紹介します。 イデアレコードのサービス・システム開発における5つポイント 1.スケーラビリティーのあるサービス・システムである事 2.他社様のシステムと共存・強化できるサービス・システムである事 3.固有のカスタマイズが容易で、かつ進化型システムである事 4.実際に自社で収益を挙げられるか?導入価値が証明できるシステムである事 5.コストメリットで他社に負けないシステムである事 6.まとめ スケーラビリティーのあるサービス・システムである事 例えば「予約管理システム お席トットくん」は予約台帳機能、予約分析、キャンセル分析、在庫管理、CRM機能、 コールセンター機能、CTI連携などの主要機能はもちろん、自社のWEBサイトに設置できる様々なウィジェットや、 メディアの広告効果測定・アクセスログ集計、サイト自動更新機能、また今後はWEBマーケティングに特化した機能を実装予定です。 つまり「予約管理」から派生する業務フローをよりスケーラブルに捉えた設計思想となっています。 ⇒予約管理システム お席トットくん機能一覧 ※非公開機能もございます。 また「勤怠管理システム クルーチェッカー」についても、従業員に本人確認した上でタイムカードに 打刻する機能をスケーラブルに捉え、指静脈認証技術を取り入れ、医療機関や建設現場での身元確認、 コンサート開場の入場管理に応用できる機能を実装しています。また別軸で導入企業様で働く従業員の皆様の働き方を変える新機能も 2018年1月にリリース予定です。 ⇒勤怠管理システム クルーチェッカー機能一覧 ※非公開機能もございます。 イデアレコードは導入企業様の業務の垣根を超えるシステムを生み出すために、スケーラビリティーのあるプロダクトかどうか、企画段階から徹底的にこだわっています。 他社様のシステムと共存・強化できるサービス・システムである事 例えばクラウドサービスの導入やシステムを完全リプレイスとなった場合、本部や現場のオペレーションが急激に変わる事により、利用者がストレスを抱え、ハレーションを引き起こすリスクを恐れるクライアントも多く存在します。 そもそも企業には既に他社様のシステムやプロダクトが稼働し様々な業務を支えています。それぞれの得意分野で開発された業務システムを押しのけ、これを1社でまかなう事はおそらく不可能です。 我々が提供するクラウドサービスは、他社のシステムプロダクトへの組み込みや、一部の機能を部分利用するなどフレキシブルに対応、連動できるように設計しています。 新規システム構築により新しい価値を生み出すのはもちろん、既にあるシステムを最大限に活かし強化する。 これもイデアレコードが考えるシステムの価値であると考えています。 今後ともオープンマインドで業界を変える機能を続々とリリースしてまいります。 ⇒予約管理システム お席トットくんAPIを無償提供。他社のシステムへの組み込みもOK! 固有のカスタマイズが容易で、かつ進化型システムである事 このポイントはシンプルです。イデアレコードのクラウドサービスでは各企業様に対し固有のカスタマイズに応じます。 私が大手流通企業や金融企業のコンサルタントを担当していた時からこのスタイルは変わりません。クラウドサービスやシステムにおいて、その規格や仕様にとらわれた結果、システムの都合で既存業務が崩れてしまう企業を数多く見てきました。 例えば、楽器やスポーツ、また車好きな方ならよくお分かりだと思いますが、自分の求めるパフォーマンスを最大限に引き上げるためには、部品一つ一つを見直し、新たなアイテムを組み込み、カスタマイズを行い進化させていくものだと思います。 これは組織においても変わりません。我々はモノづくりとして、企業が求める固有の形をいかに叶えられるか。これに挑戦し続けていきます。 ⇒ワタミ様仕様にカスタマイズされた予約管理システム お席トットくん 実際に自社で収益を挙げられるか?導入価値が証明できるシステムである事 イデアレコードでは開発したクラウドシステムを実際の事業基盤として運用し、様々なサービスを展開しています。 例えば、予約管理システム お席トットくんを利用した「飲食店特化型予約代行コールセンター よやくるー」。また、オンラインチャットシステムを利用した「エンドユーザーオンラインサポートサービス」を企業様へご提供しています。 自社事業の収益向上のため、予約オペレーションの分析や、稼働率を向上させるためにUIの見直しやCTI連動機能の拡充、 また集積されるマーケットデータを別事業で展開しているコンサルティング事業、WEBマーケティング事業(「WEBマーケティングサービス POPEYE(ポパイ)」や「スゴク・イイ・マーケティング」)で分析するまで、プラットフォームの業務範囲を拡大し、企業として活かせるシステム開発を恒常的に行っております。 イデアレコードの一連のソリューションサービスモデルそのものが、システムの価値として何よりの証明となると考えています。 コストメリットで他社に負けないシステムである事 導入企業が永続的に利用し続けれられるシステムとしては、やはりランニングコストをいかに抑えられるかが永遠のテーマです。 システムのミッションとしては業務効率化を実現する事でコストを軽減させ、かつ売上を向上させること。と冒頭に記しました。しかし集客・販促・購買活動における外部環境の目線で見ると、デバイスやインターネットインフラの技術革新によりエンドユーザーの選択肢が多様化し、そもそもお金を掛けずに行ってきた業務が、目に見えるコストとして変化、顕在化してきたものも多くあると考えています。 よって企業側からすると新システム導入により業務領域が広がるとは言え、そもそもコストを掛けずに行っていた業務にコストを掛けられないのが現状です。 イデアレコードでは各事業のシナジーを最大限に生かすことで、これらの恩恵をクラウドサービスの利用料へ反映させていただいております。 今後もコストによるシステム導入障壁をできる限り低く、また永続的にご利用いただくよう、日々努力してまいります。 まとめ 以上、イデアレコードのサービス・システム開発マインドについて、簡単ではありますがご紹介させていただきました。 今後も各サービス・プロダクトの機能拡張や新サービスのローンチについて、会社代表目線と技術者目線を織り交ぜながら解説をいたします。 また、別事業にも様々な特徴やストロングポイントを持って運営しています。 これらも是非、ご紹介できればと思います。 それではまた書きます!

新年のご挨拶

2018年新年のご挨拶 新年おめでとうございます。 旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。 昨年、イデア・レコードは、積極的な人材採用を掲げ、東京本社の移転、福岡オフィスの増床を行い、企業として大きなステップアップをいたしました。 この成長を糧に、お客様のお力になれるよう社員一丸となり全力を尽くしてまいります。 本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。 株式会社イデア・レコード

年末のご挨拶

代表の柏田です。 2017年も残りわずか、従業員一同を代表しまして、クライアント企業様、パートナー企業様に心より御礼申し上げます。 ご愛顧、誠にありがとうございました。 また弊社従業員のご家族の皆様におかれましても、 日々の厚いサポートのおかげもあり、新しい年を迎えられる事、 大変感謝いたします。 2017年は今年度4月に掲げたスローガン「Be DASH!」を掲げ、 エンドユーザーのWEBインフラ環境の変化、ひいては商環境の変化に対し、 サービス・プロダクトのカスタマイズや機能拡充に挑戦し、「迅速的かつ短期的ゴールの達成」と「安定的な中長期サポート基盤の形成」を軸に活動をしてまいりました。 新年早々に クラウドサービス「予約管理システムお席トットくん」、「勤怠管理システムCREWCHECKER(クルーチェッカー)」は 大きなイベントも控えており、来る新年度に向かって大詰めとなっております。 引き続き、店舗型ビジネスにおけるWebソリューションのもと、 「マーケティング戦略、コンサルティング、コミュニケーションセンター、システムプロダクト」を軸に、市場の変化と求められる要望に合わせ、 短期的にサービスのカスタマイズやアップデートをコンセプトとするサービス進化型企業として各クライアント企業様、パートナー企業様が胸をワクワクさせるように 行動してまいります。 従業員一同、2018年はより一層のコンサルティング力、リサーチ力、技術力を備え、 クライアント企業様のビジネスに貢献する所存です。 さて、締めくくりとして今年を振り返り、 2017年の弊社の活動についてご紹介させていただきます。 ■2017年の活動 〇WEBマーケティング戦略事業、IOT分野進出のため新体制を発足 〇CREW CHECKER(クルーチェッカー)指静脈を利用した本人確認認証システムをローンチ 〇マーケティング集客サービス「Popeye」がOZmall(オズモール)にて採用 〇事業拡大のため西新宿オフィスへ移転 〇経済産業委託事業におけるIT導入支援事業者に認定 〇デジタルマーケティングサービス「スゴク・イイ・マーケティング!」始動 〇予約管理システムお席トットくんAPI無償提供を開始 〇サービス指針「idea ism」の制定 年始の営業は1月4日からとなります。 良い新年をお迎えください。 (なおコールセンター事業、クラウドサービス事業においては、年末年始も稼働しております。)

弊社サイトリニューアルのコンセプトと設計について

こんにちは 左川です。 先日、イデアレコードのコーポレートサイトをリニューアルしました。 本日はそのリニューアルにあたってのコンセプトや設計に関するお話をできればと思います。 クラウド事業部 シニアマネージャー 左川裕規  2002年、広告会社へ入社し、マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略やWebサイト制作に携わる。その後、2006年国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。テクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。2016年、株式会社イデア・レコード入社。 リニューアル前に抱えていたサイトの課題 会社の目指している方向性や提供しているソリューション・サービスとの乖離 様々な業界に提供できるソリューションを持っているにも関わらず、飲食に特化した印象を与えてしまっていた。 ソリューションやサービスの位置づけがわかりにくかった。 ソリューションとして提供しているにも関わらず、サイトに掲載されていないものがあった。 情報発信の質と量、スピードの不足 トピックスとして多くの情報を発信してきたが、その分類や設計があまく、伝えたいユーザーに発信できなかったり、重要な情報が埋もれてしまっていた。 多くの実績があるにも関わらず、サイトで打ち出せていなかった。 会社の成長スピードにサイトの更新が追い付いていなかった。 上記のような課題は、お客様からもよく聞くものだったりします。webコンサルティングをやりながらも、自分自身のサイトがそれに陥ってしまっていたことは反省すべき点でした。 それらを解消すべく下記のようなコンセプトと実現すべきことを設定いたしました。 リニューアルコンセプト 「店舗型ビジネスにおけるwebソリューション」に相応しいwebサイトにすること。つまり、下記の実現。 店舗型ビジネスにおいて飲食を含め、様々な業種の課題に応えるソリューション・サービスを提供できることの訴求。 顧客や関係取引先、社員とその家族など、様々なステークホルダーに対して、会社の取込・活動を伝えること。 サイトを訪問したユーザーに対して、目的の情報へスムーズに誘導且つ有益な情報を提供すること コンセプトについては、リニューアルの指針となるものであり、迷ったときの大きな判断基準となる重要なものとなります。しかし、抽象的になりがちなため、具体化したものを実現するべき事項として添えています。 そして、それらをサイトで満たすために下記のような設計を行いました。 リニューアルのポイント ポイント1. 提供するソリューションとサービスの位置づけを明確にしたサイト構造・メガナビの設計 各ソリューションを「分野別」「業界別」「課題別」の切り口でマッチングを行い、ユーザーの課題やニーズに応じたソリューションへと誘導 ソリューションとサービスの関係性がわかるようにページ構成などを考慮。 ※ソリューションとして提供している内容から、業種やメニューなどを絞り込んでわかりやすく商材としてパッケージにしたものがサービスとなります。例えば、「媒体編集ソリューション」は、WEBサイトや各業界の主要な媒体・メディアの改善を通して、集客・販促を支援するものとなります。そこから飲食店に特化したものを「popeye(ポパイ)」というサービス名で提供しております。 ポイント2. ユーザーの興味に応じてサイト内の移動をスムーズに行えるような導線設計 すべてのTOPICSにタグ付けを行い、そのタグを基準に様々な場所で導線として表示しています。TOPページではピックアップやお客様事例エリアを設け、各ソリューションやTOPICS詳細では設定されたタグを持つものを関連記事として自動的に表示するなど、様々な場所で適切な誘導を自動的に行えるようにしています。 TOPICS一覧およびTOPICS詳細ではタグ検索を設置。ユーザーのニーズに応じて絞り込みが可能です。 TOPICS詳細に関連するサービスへの導線として、おすすめサービスエリアを設置。 ポイント3. なるべくわかりやすく伝えられるように、見せ方や文言を考慮 各ソリューションやサービスについて、何を提供してくれるものなのか、具体的にどんな成果が得られるのか、他社との違いはどこにあるのか・・・を明確にすることを心がけています。 といった感じでリニューアルを行いました。 リニューアルの過程で、イデアレコードの提供するソリューションやサービスの内容や実際に出来ていること、もっと力を入れていくべきことや課題などを徹底的に議論をしました。 それによって、意識や方向性がより明確に具体的になったことも成果の一つかもしれません。 ただ、今回のリニューアルでコーポレートサイトは、プラットフォームとして生まれ変わったに過ぎません。 我々はwebサイトのコンサルティングをしているお客様に対して、「きちんと運用をしないとサイトを活かせません」ということをよく言います。その言葉を自分自身にも言い聞かせ、運用によってサイトを成長させていけることを自分らで実践し、証明していきたいと思います。 この記事が何かの参考となれば幸いです。 よろしくお願いします。

コーポレートサイトリニューアルしました!

お客様各位 株式会社イデア・レコードは、弊社が提供するサービスや魅力を、より深くお客様にお伝えするためにコーポレートサイトをリニューアルいたしました。 今回のリニューアルでは、お客様が必要な情報を探しやすく、読みやすいサイトを目指し、構成やデザイン、UIを全面的に刷新いたしました。 今後も、お客様のお役に立つ情報をスピーディーに発信するとともに、多くのお客様に喜ばれるサイトを目指して、更なる改善に取り組んで参ります。 何卒よろしくお願いいたします。

年末年始の営業に関するお知らせ

お客様各位 師走の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 弊社では、年末年始、下記の通りサポートを休業させていただきます。 大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。 ■対象サービス popeye/お席トットくん/CREW CHECKER/スゴク・イイ・マーケティング ■休業期間 2017年12月29日(金)~ 2018年1月3日(水) 休業期間中のお問合せは、2018年1月4日より、順次対応いたします。 ※担当者によって休業期間が前後する場合がございます。 ご不明な点は、各担当までお気軽にご連絡ください。 2018年1月4日(木)AM10:00~ 全部門通常営業を開始いたします。 なお、「よやくるー」につきましては、年中無休で営業いたします。

【事例紹介】ワタミ株式会社様に予約管理台帳システム「お席トットくん」が採用されました

~売上の最大化とオペレーションの負荷軽減に貢献~  イデア・レコードの予約管理台帳システム「お席トットくん」を、外食チェーン大手のワタミ株式会社(以下、ワタミ様)に、導入していただきました! 予約管理台帳システム「お席トットくん」は、飲食店に特化したコールセンターから生まれたクラウド型の予約管理システムです。店舗や管理部門、コールセンターが全体を俯瞰して把握できるプラットフォームとして設計しております。 今回、ワタミ様においては、「お席トットくん」を導入いただいたことにより、各種ネット予約の一括管理が可能となり、かねてより課題となっていた予約の最大化へと貢献し、導入から2ヶ月後には、全店舗平均で180%、最大で昨年比474%を達成いたしました。 ワタミ様は、1984年の創業当時から外食産業に携わり、現在、国内外に450店舗以上の店舗を持つ、大手飲食チェーン店です。 全国各地に様々な業態の店舗を構え、かつ自社でコールセンターを運営しているワタミ様にとって、電話や店頭での直接のご予約はもちろんのこと、公式ホームページや各種グルメ媒体、SNSなど、様々なチャネルからのご予約状況を一括管理することは、非常に重要な業務でした。 しかしながら、店舗によって予約のフローやオペレーションが異なる状況から、イデア・レコードのソリューションをそのままご利用いただくことは、かえって各店舗の負担になることが考えられました。そこで、イデア・レコードは、ワタミ様の多店舗展開に対応するため、コールセンター、店舗、マネージャーなど、異なる部門間での利用でも使いやすいUIへとカスタマイズし、各部門のスタッフの方々が、ストレスや違和感を持つことなく日々の業務に集中できる環境を整えました。 ワタミ様からの声  ・パッケージ提供ではなく、要望に応じてカスタマイズされるので安心して使える。  ・複数の媒体で混乱していたネット予約が整理されて使いやすくなった。  ・媒体ごとに調整していた在庫が簡単になり、負荷が大幅に減った。  ・これまでのシステムから変更することに不安はあったが、実際は使いやすい。  ・バージョンアップが早いので、機能の追加や修正を相談しやすい。  ・相談してからのレスポンスが早いので、今後の機能向上も期待できる。  ・定期的なミーティング開催だけでなく、担当者がすぐ動いてくれるので安心。 お席トットくん ワタミ様専用管理画面 例1 管理部門のログイン時に、全店舗の状態を俯瞰して把握できる状態にカスタマイズ。 異なるセクションの方々が、それぞれの目線でストレスなく利用できるUI。 お席トットくん ワタミ様専用管理画面 例2 大手グルメ媒体からの予約を取り込み、個別メンテナンスの負荷を大幅に軽減。 イデア・レコードの想い ワタミ様の外食事業は、雰囲気、価格帯、客層、立地など、多岐にわたる店舗展開をされており、かつ、変わりゆく市場の状況にも非常にスピーディに対応されています。 わたしたちイデア・レコードに求められるのは、変わり続ける環境に対応しできるポテンシャルを持ちつつ、様々な課題のなかから、優先順位を決め、スピーディかつ高い精度で解決するソリューションの提供だと考えています。 進化し続ける環境に対応したスキームづくりはもちろんのこと、お客様の期待より一歩先を行くソリューションを提供し続けてまいります。 予約管理台帳システム「お席トットくん」くんについて詳しくはこちらへ!

【実績紹介】S.H.N様~Webサイト制作

S.H.N様は、「社員が楽しく幸せに働けて、ファミリーのように一つになれる会社」をモットーに飲食事業、卸売り事業、広告事業を展開されています。 イデア・レコードでは、コーポレートサイトの制作、および運用を請け負っています。 制作者のコメント S.H.N様は幅広い業態での飲食店の展開から、飲食業目線での安心と品質にこだわった卸売事業、さらに飲食店をはじめとする店舗の販売促進サービスを展開されています。 事業の主軸は飲食ですが、コーポレートメッセージは「事業運営を通してお客様に笑顔と利益を生み出し、当社社員が楽しく幸せに働ける会社を目指しています。」という社会的責任を意識した内容であり、中長期的な目標として「100億企業」を掲げられているので、あえて飲食店らしさを前面にせず広い視野と高い視座をもつ企業であることが伝わるデザインにしています。 ぜひご覧ください! サイトURL http://www.shn-food.co.jp/ クライアント S.H.N株式会社 制作物 Webサイト サービス領域 ディレクションデザインコーディング
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