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イデアレコード7期目を迎えて

代表の柏田です。 先日2018年4月2日より、イデアレコードは設立7周年を迎えました。 2017年度は多くのクライアント様、またパートナー様、そして従業員のおかげで最高の形で終えることができました。 誠にありがとうございました。 前回に引き続き、新しい期を迎えるにあたって、今期の取り組みを少しご紹介します。 代表取締役社長 柏田康雄  明治大学卒業後、WEBコンサルティング会社へ入社。コーポレートガバナンスの策定や 企業ブランディング戦略の立案、100社以上の企業WEBサイト構築を手掛ける。 その後、野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社し、プロジェクトマネージャーとして 証券オンライントレードシステムの構築や、国内大手クレジットカード会社のオンライン決済アプリの開発、 また大手コンビニチェーンのWEBコンサルティング、WEB構築・開発などを手掛ける。 現クラウドシステムを自らプログラミング開発し、2012年イデアレコードを設立。 イデアレコード7期目を迎えて 1.部門編成によりコンテンツ制作・マーケティング事業をさらに強化 2.予約管理からDMP・マーケティングオートメーションツールへ昇華 3.勤怠管理システムの新たな挑戦 4.急募!!業界を変えたい人材募集! 5.2018年のスローガン「変わるんだ!変えるんだ!!」 部門編成によりコンテンツ制作・マーケティング事業をさらに強化 今まで社内では「コンテンツ企画制作事業」と「クロスメディアマーケティング事業」で部門を分け、 それぞれで商材開発を行っておりました。 今後は、コンテンツ企画、構築運用、またマーケティング施策立案、分析など一連のワークフローを統合し 「販促・集客における企画・施策・分析」+「強力なクリエイティブ、コンテンツ制作」を軸に 顧客課題を解決する事業部を新設します。 新設事業部「WEBソリューション事業部」発足 販促、集客におけるメディア運用の高度化、また短期的に接触機会やアプローチ手法が変化していくエンドユーザーの行動にあわせて、 事業者はこれまで以上にWEBをコントロールしながら、その選択肢をリアルタイムに判断していかなくてはいけません。 そのため、WEBサイト構築後の分析や是正、課題創出、改善施策などのPDCAサイクル、また外部環境を意識したエンドユーザーの趣向を捉えたコンテンツ運用を常に求められます。 イデアレコードはクライアントから寄せられる課題に対し、スピーディ、かつ高効率で高付加価値でお応えするため、 最もパフォーマンスが高まる事業構成へ再編いたします。 最も求められるのは、「マーケティング」+「クリエイティブ」 販促、集客における最大の武器は、顧客側に眠る優秀な「ネタ」を、マーケティングロジックをもとに企画立案し、コンテンツ化できるかだと考えています。 どんなに優秀な分析力や強力な指南があったとしても、エンドユーザーには、必ずエッジの利いた制作物、また誰にでも理解されるアウトプットが もう一方のその側面では求められます。 我々イデアレコードは、これまでに培ってきた両側面を、今期さらにお客様のニーズにあわせてご提供することをお約束します。 イデアレコードの集客コンサルティング https://idearecord.co.jp/solution/creative/ 予約管理システム「お席トットくん」がDMP・マーケティングオートメーションツールへ昇華 2018年3月、飲食店のオンライン×オフラインをビッグデータ化するプロジェクト コードネーム「G.A.T.E(ゲート)」開発スタートをリリースいたしました。 簡単に言うと企業様が自社で蓄積したユーザーデータや販促データ、WEB上のログデータをビッグデータ化させ、これらを自社で運用していくためのプラットフォームの開発です。 現在は、DMP事業者様やICT事業者様と業務提携を締結し、試験運用の実施が目前となっております。 お席トットくんの設計思想は予約管理&CRM管理クラウドではありません。 予約管理、顧客管理、CTIコンタクトセンターインフラシステム、WEBAPI機能、販促分析ツール、サイトコントローラー、そしてマーケティングオートメーション。 6年間にもわたる開発は、今日まで予約管理のクラウドとして数々の機能を搭載しながら成長を続けてまいりました。しかし、開発コンセプトは設立時から「お客様がお店を見つけ、予約し、お席に座るまで」のすべてを網羅し入り口となれるプラットフォームとしてどうあるべきか、またさらに何にチャレンジしていくか、でした。 今期、ようやくこの本来の姿を実現させていく旅が始まります。 イデアレコードは引き続き、クライアントの文化を壊さないサービス・システムを突き詰めてまいります。 改めて具体的なご報告をさせていただきます。 今後の機能拡張にご期待ください。 勤怠管理システムの新たな挑戦 2017年7月にリリースしたCREW CHECKER(クルーチェッカー)の本人認証システム について、ようやく具体的な導入が予定されています。 現時点では、まだお話できることが制限されておりますが、事例としても将来的にも面白いプロダクトとなります。 カードレス、キャッシュレス。からだ一つですべてがFIXする世の中って素敵ですよね 前期末にも書かせていただきましが、勤怠管理システム「CREW CHECKER」はIOT分野へと挑戦してまいります。 静脈は生体認証において固有の証明として用いられ、さまざまな課題やリスクを排除する大事なファクターとなっています。 「本人を特定する」を科学するサービスに関して、現状の勤怠管理デバイスから大きく進化させていきます。 今後、具体的なご報告をさせていただきます。 急募!!業界を変えたい人材募集! 他のソリューションサービスについてもさらなる進化をさせていきます。 その中でもICTソリューション事業、インターネット広告事業、SEMコンサルティング事業、ペイドメディア編集部、オウンドメディア構築・運用事業など の既存主力部門において、より対応スピードと品質の向上を目指したリソース確保と人材調達を積極的に行い、対面型サービス分野においてもスケールアップしていきます。 興味をお持ちいただいた方は、是非、イデアレコードの門をたたいていただけると幸いです。 イデアレコード採用サイト https://idearecord.co.jp/recruit/ 2018年のスローガン「変わるんだ!変えるんだ!!」 2018年、我々イデアレコードは企業として大きな節目を迎えようとしております。 イデアレコードの働きの価値を向上させるために、チームワークを深め、クライアント様のさまざま課題に対して スピーディに解決させることを誓います。 そしてクライアントの業界を変えられる企業へ成長して参ります。 まだまだお伝えしたい想いが沢山ございますが、今回はここまでとさせていただきます。 是非、弊社の動きにご期待ください。 イデアレコードのソリューションサービス WEBマーケティング事業 WEB上の膨大なログデータを用いて広告分析、トレンド調査、競合分析などを実施。効果測定の数値をもとに広告運用、クリエイティブ制作、PR、ブランディング、販売チャネルの構築など、最適な施策を実行するのがWEBマーケティングです。費用対効果を改善して、集客アップ・売上アップにつなげていきます。 ICTソリューション事業 利益を生み出すコールセンターの運営代行やコンサルティングなど、導入から運用までをトータルでサポート。豊富な実績を活かし、売上向上・コスト削減などの具体的な成果でビジネスに貢献します。 クラウドサービス事業 業務効率化だけでなく売上アップをもたらすクラウドサービス 業・店舗にとって必要不可欠な「情報管理のスマート化」「業務効率の向上」「コミュニケーションの促進」を軸として、企業・店舗やそのお客様・従業員に高効率で高付加価値のあるクラウドサービスをご提供しています。 WEBコンサルティング事業 イデアレコードは、WEBサイトの開発・構築やWEBコンサルティング、WEBに関連するクリエイティブ企画・制作を行っています。いずれにも共通しているのは、作って終わり、施策を実施して終わりではないということ。しっかりと効果を検証して、企業・店舗をゴールまで導くのが弊社のコンサルティングです。

Webサイト構築時の定例会でやるべきこと

こんにちは クラウド事業部の左川です。 イデアレコードはWebコンサルティングやシステム開発を得意とする会社です。 特に定例会の内容やファシリテーションについてはポリシーを掲げ、日々品質のチェックと向上に努めています。 その結果、顧客から「他の制作会社ではこんなことはやってもらえなかった」と評価していただくことも少なくありません。そこで今回はWebサイト構築における定例会について、どんなことをどんなふうにやっているのかを簡単に書きたいと思います。 クラウド事業部 シニアマネージャー 左川裕規  2002年、広告会社へ入社し、マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略やWebサイト制作に携わる。その後、2006年国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。テクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。2016年、株式会社イデア・レコード入社。 Webサイト構築時の定例会でやるべきこと 1.基本的なスタンス 2.課題管理表とスケジュール 3.アジェンダとアクション ■1.基本的なスタンス Webサイトの構築にあたっては、基本的には「提案をして、顧客にジャッジをしてもらう」スタンスで進めています。 デザインはもちろんのこと、サイトの設計や導入する技術、原稿などすべてにおいて、「こちらとしてはこのように考えるがどうでしょうか?」という形で確認をとって進めていきます。 業界的な知識については、顧客の方がリテラシーが高いことも多いです。そのような場合は、情報を一式もらい、一度自分自身でかみ砕いたうえで、提案をするようにしています。 Webサイトを閲覧するユーザーは必ずしもリテラシーが高い方だけではないので、ターゲットユーザーにどのように表現していけばいいのかは、こちらで主導していく必要があるのです。 また、設計や技術的なことについては顧客にリテラシーが高くないこともあります。 しかし、それを顧客に説明をせずに進めていくことはしないようにしています。 なぜそのような構成にしているのか、その技術はどのようなメリット・デメリットがあって、なぜ必要なのかを相手にわかるように説明して理解してもらう。そのうえで導入を進めていく。 実は一番面倒なことかもしれません。 でも多少面倒だったとしても、これらをきちんとやっていくことで、顧客が自分でしっかりとジャッジをしながら進めていくことを意識することができ、プロジェクトが円滑に進むことが多いのです。 ■2.課題管理表とスケジュール 課題管理表とスケジュールは毎回確認するのが基本です。 忙しいプロジェクトの場合は議事録を書くのが大変なので、定例会で決まったことや議論した内容を課題管理表として落とし込むと良いです。 プロジェクトを進めていくと必ずいろいろな課題が発生します。それらをきちんと記載していくことと、それぞれの課題に対してどんな対応をするのか、を明確にしていくことは必須です。 また、課題については構築時にすべてを解消しなくてはいけないわけではないです。事前に「運用時に解決しましょう」ということが握れていれば、問題ないのです。 スケジュールは、単に工程と進捗を確認するためのものではありません。タスクの担当者と後工程を明確にするものです。 Webサイト構築における顧客側の担当者は、基本的に忙しいことが多いです。どの時期にどちらがどんなタスクが必要になるのか、を事前を知ってもらうとともに、タスクが遅延した際に後工程にどんな影響が出てしまうのか・・・そこまでを認識してもらうことが重要です。 直前になって「明日までに確認をしてもらわないと間に合いません!」というのは、自分らの都合を押し付けているに等しいです。前もって認識をしてもらったうえで、「ここが遅れると後工程の〇〇に影響がでてしまいます。そうすると、次の御社確認のこの期間が短くなってしまいます」と伝えることがスケジュールの役割なのです。 ■3.アジェンダとアクション 定例会の前に必ずアジェンダを展開して、何の話をするのかを明確にして臨みましょう。 顧客に準備なしで定例会に参加してもらうのでは、ジャッジしてもらえないことが多いです。前もってアジェンダを知ってもらうことで、必要な準備をしてもらい、議論をする、当たり前のことかもしれませんが大切なことです。 定例会の最後は必ず次の打ち合わせまでに必要なお互いのアクションを明確にして終わりましょう。 何度も言うようですが、顧客側の担当者は忙しいことが多く、打ち合わせで話したタスクを忘れてしまうことも多々あります。そこでアジェンダを事前に展開することで、思い出してもらうことができるのです。 アジェンダとアクションの確認、簡単なようでついつい忘れがちなことなので気を付けましょう。 以上、僭越ながら私が考える定例会でやるべきこととなります。 今後もイデアレコードの制作に係わる記事をご紹介していきます。ぜひお役立てください。

2018年4月に向けたサービス開発指針・および進捗のご報告

代表の柏田です。 3月は弊社の年度末。おかげ様で社内は例年以上に活発な雰囲気に包まれています。 そんな中、着々と新しいサービス発足に向けたプロジェクトも進行しており、新年度もますます面白くなりそうです。 今回は、2018年4月以降より本格稼働する新サービスの前段として、少しだけご紹介します。 代表取締役社長 柏田康雄  明治大学卒業後、WEBコンサルティング会社へ入社。コーポレートガバナンスの策定や 企業ブランディング戦略の立案、100社以上の企業WEBサイト構築を手掛ける。 その後、野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社し、プロジェクトマネージャーとして 証券オンライントレードシステムの構築や、国内大手クレジットカード会社のオンライン決済アプリの開発、 また大手コンビニチェーンのWEBコンサルティング、WEB構築・開発などを手掛ける。 現クラウドシステムを自らプログラミング開発し、2012年イデアレコードを設立。 2018年4月に向けたサービス開発指針・および進捗のご報告 1.働き方を変える新サービスCREW CHECKER Advanced pay SAISON(クルーチェッカーアドバンストペイ セゾン) 2.予約管理台帳お席トットくんの開発方針について 3.新たなデバイス「静脈認証システム」について 4.既存ソリューションサービスについて 働き方を変える新サービスCREW CHECKER Advanced pay SAISON(クルーチェッカーアドバンストペイ セゾン) まずは直近のトピックスとして、弊社のクラウド型勤怠管理システム「CREW CHECKER」と、クレディセゾン様が提供する給与受取サービス「Advanced pay SAISON」が連携し、 新サービス「CREW CHECKER Advanced pay SAISON」を開始いたしました。 このサービスは簡単に言うと、CREW CHECKERに登録された勤怠データと結びついて、従業員の方が給与支給日前でも、働いた分の給与を「早く受け取ることが可能」となるサービスです。 クレディセゾン様が従業員と企業との間に立ち、企業のキャッシュフローを圧迫することなく前払いを可能にされました。導入にあたり、デポジットをご用意いただく必要がありませんので、既存の給与計算、支給サイクルを変えずに導入が可能です。キャッシュフローにとらわれない給与前払いを実現しました。企業様の福利厚生アップにお役立ていただくことができ、採用面でも企業様の魅力訴求に繋がります。 開発思想は「給与」を「もっと動的に」 このサービスの開発思想としては、従業員が働く意欲となる「給与」を「もっと動的に」する事で、 企業と従業員が目的達成に向かって、より業務に注力していだたける職場環境を作ることです。 企業様に対して給与前払いのソリューションをもっと簡単に導入でき、かつリアルタイムにつなげられる仕組みがあれば。 この想いを掲げサービスをスタートいたしました。 クルーチェッカーをお使いの企業様は導入に関する費用を無償で提供しておりますが、 さらに、他社の勤怠管理システムをご利用のお客様につきましても、クルーチェッカーに連携いただくことで導入費をすべて無償でを提供いたします。 既存業務を崩さないサービス、そして導入障壁がないサービス、さらに他社のシステムの力を発揮させるサービスであること。 これはイデアレコードの考える「ソリューションサービス」の本質です。 今後はよりスケールできるようにより一層サービス向上に努力してまいります。 予約管理台帳お席トットくんの開発方針について もう一つのクラウドサービス「予約管理台帳お席トットくん」の近況です。 2月にてコールセンター機能の拡張や他のWEBサービスとの連動機能のバージョンアップをいたしました。 3月にはさらにCTI機能、顧客台帳機能の拡張、タイムテーブル機能の拡張、ウォークイン機能搭載などを予定しています。 サービス開始から約2年 サービス開始から2年で導入店舗様も3,000店舗に届くところとなっており、幅広いお客様にお使いいただけるツールとなってまいりました。 同質のクラウドサービスで活躍されている他社様のすばらしいプロダクトにも引けを取らない胸を張れるツールとして、大きな手ごたえを感じております。 スケーラブルにかつコストメリットのあるツールとして お席トットくんは弊社の他のサービスと同様に、ほとんど広告費用を掛けていません。 お客様同士の口コミでここまで成長させていただきました。 多くのユーザー様のご期待にお応えすべく、さらなる機能拡張、またライセンス使用料について常にコストメリットを追い求めてまいります。 そしてトットくんは、来期さらに大きく変貌します。 こちらについてはまた新年度4月に改めて発信してまいります。 新たなデバイス「静脈認証システム」について 上述でご紹介した勤怠管理システムCREW CHECKERですが、 昨年リリースしたクルーチェッカーの本人認証システム についても、さらなる大きなソリューションを開発しております。 カードレス、キャッシュレス。からだ一つですべてがFIXする世の中って素敵ですよね。 静脈は生体認証において固有の証明として用いられ、さまざまな課題やリスクを排除する大事なファクターとなっています。 「本人を特定する」を科学するサービスに関して、現状の勤怠管理デバイスから大きく進化させていきます。 こちらも来期4月以降に発信してまいります。 既存ソリューションサービスについて 他のソリューションサービスについてもさらなる進化をさせていきます。 その中でもICTソリューション事業、インターネットAD事業、SEMコンサルティング事業、ペイドメディア編集部、オウンドメディア構築・運用事業など の既存主力部門においてより対応スピードと品質の向上を目指したリソース確保、人材調達を積極的に行い、対面型サービス分野においてもスケールアップしていきます。 是非、弊社に興味がある方は、イデアレコードの門をたたいていただけると幸いです。 イデアレコード採用サイト https://idearecord.co.jp/recruit/ 簡単ではありますが、サービス開発における現状の進捗とさせていただきます。 是非、来期4月からの弊社の動きにご期待ください。 イデアレコードのソリューションサービス WEBマーケティング事業 WEB上の膨大なログデータを用いて広告分析、トレンド調査、競合分析などを実施。効果測定の数値をもとに広告運用、クリエイティブ制作、PR、ブランディング、販売チャネルの構築など、最適な施策を実行するのがWEBマーケティングです。費用対効果を改善して、集客アップ・売上アップにつなげていきます。 ICTソリューション事業 利益を生み出すコールセンターの運営代行やコンサルティングなど、導入から運用までをトータルでサポート。豊富な実績を活かし、売上向上・コスト削減などの具体的な成果でビジネスに貢献します。 クラウドサービス事業 業務効率化だけでなく売上アップをもたらすクラウドサービス 業・店舗にとって必要不可欠な「情報管理のスマート化」「業務効率の向上」「コミュニケーションの促進」を軸として、企業・店舗やそのお客様・従業員に高効率で高付加価値のあるクラウドサービスをご提供しています。 WEBコンサルティング事業 イデアレコードは、WEBサイトの開発・構築やWEBコンサルティング、WEBに関連するクリエイティブ企画・制作を行っています。いずれにも共通しているのは、作って終わり、施策を実施して終わりではないということ。しっかりと効果を検証して、企業・店舗をゴールまで導くのが弊社のコンサルティングです。

Webディレクションに求められる3つのスキル

こんにちは クラウド事業部の左川です。 これまで、数千ページ規模のリニューアル案件や毎月100件以上のリリースがある運用、LP作成やバナー作成、それから、いわゆる炎上案件と呼ばれる類のものなど、幸か不幸か様々なwebサイト構築・運用案件を通して、いろいろなことを経験してきました。 レアケースだと(会社が民事再生になったため、派遣会社への支払いができず、制作スタッフが引き上げられる)という事態に陥った構築案件もありました...。 私は、どのような状況下にあっても、ディレクターはプロジェクトをゴール導いていく動きをするべきだと考えます。 Webサイト構築の場合、会社によってはディレクターとは別にPMが付くことが多いですが、必ずしもそうでもなく、ディレクターがPMとしての役割も担う必要があることも少なくありません。そのため、本記事ではPMとディレクターを兼任という前提で、Webディレクションに求められるスキルについてご紹介します。 クラウド事業部 シニアマネージャー 左川裕規  2002年、広告会社へ入社し、マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略やWebサイト制作に携わる。その後、2006年国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。テクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。2016年、株式会社イデア・レコード入社。 Webディレクションに求められる3つのスキル 1.相手にわかりやすく伝える力 2.段取り力×柔軟性 3.スルー力(ストレス耐性) 相手にわかりやすく伝える力 プロジェクトでは様々な人間が絡んできます。 ・顧客側:担当者、担当者の上司、所幹部、広報など ・制作側:ディレクター、アシスタントディレクター、デザイナー、プログラマー、ライター、営業、上司など ・その他:協力会社、ASP提供会社など ディレクターは、様々なシーンで説明を求められます。 デザイナーにターゲットや構成を伝えたり、担当者の上司にサイトの骨子を伝えたり、上司にプロジェクトの進捗と課題を説明したり...など、その時に重要なのは相手のリテラシーに応じて、専門用語や説明の仕方を工夫して相手に理解してもらうことです。 それが出来ないと相手には伝わらず、動いてくれません。 また、仕様についても顧客にきちんと理解してもらわないとあとで齟齬が発生することも少なくありません。 "言った言わない"になると、制作側が泣きを見ることの方が圧倒的に多いです。 相手に言うだけではなく、きちんと理解してもらうこと、それが"伝える"ことではないでしょうか。 段取り力×柔軟性 プロジェクトは"段取り"の良し悪しによって、品質や負荷、メンバーのモチベーション等が大きく変化し、進行と結果が変わってきます。その"段取り"の多くを担うのがディレクターとなります。 多くのプロジェクトは想定通りに進みません。 顧客の要望が変わったり、考慮していない事項によって仕様変更を余技なくされたり、制作の進捗が思ったり良くなかったり、スタッフが体調不良になったり・・・内外の要因によって、スケジュール通りには進まず、絶えず新しい課題が発生します。 そんな中、ディレクターはプロジェクトをゴールに導くために進行させなくてはいけません。 そのために重要なのは段取りと柔軟性となります。 顧客とどのような形で内容・仕様に合意を得ていくのか、デザインやコーディングをどのような順番で作成すればいいのか、前もって確認すべき仕様は何なのか・・・様々な要件をパズルのようにうまくあてはめていく必要があります。 そしてゴールに向かうための道はまっすぐではないため、その場の状況に応じながら柔軟に対応しなくてはいけないのです。 ドラマ「ドクターX」では大門未知子が手術前に作成するノートというものが登場しました。 手術にあたって、ありとあらゆるケースが想定され、その場合はどのような処置を行うのかを詳細にシミュレーションされています。「私、失敗しないので」のセリフの裏には、詳細なシミュレーションという根拠があったわけです。 これは、Webディレクションにも通じるのではないでしょうか。 スルー力(ストレス耐性) ディレクターは中間管理職みたいなものです。 顧客と制作スタッフの間でどちらからも要望を言われ続け、板挟みになる宿命にあります。会社によっては、社内の上司や他部署の人間など、あらゆる関係者の板挟みのハブ的となることも多々あります。 そんなときに重要なのは、周りからの要望や指摘をありがたい話として聞きつつも、それを100%自分自身で消化しないことです。 毎回毎回すべてを真摯に受け止めていくと、必ず消化不良を起こし、身も心も疲れ果ててしまうことが多いです。そうなってしまっては元も子もありません。 そうならないように、 「受け止めること」と「受け流すこと」 「すぐに対応すべきもの」と「リリース後に対応するもの」 「反省すること」と「ハッ?と開き直ること」 「違います!と反論すること」と「はいはいそうですか、と相手に言わせておくこと」 など、しっかりと切り分けていくことが大切です。 ディレクターとは基本的には周りから何かを言われ続けるものです。そのため、プロジェクトにとって必要じゃないものを「スルー」する力を早めに身に着けることが何よりも重要なスキルかもしれません。これはディレクターだけに限らず、会社員の多くに通用する話ですが。 以上が、僭越ながら私が考えるwebディレクションに求められる3つのスキルとなります。 もちろんwebを取り巻く環境は変化をしているので、このスキルも変わっていくことでしょう。 今後もイデアレコードの制作に係わる記事をご紹介していきます。ぜひお役立てください。

イデアレコードの考えるソリューションサービス

代表の柏田です。 イデアレコードでは、「WEBマーケティング事業」、「WEBコンサルティング事業」、「ICTソリューション事業」、「クラウドサービス事業」の4つの事業を主軸とし、様々なソリューションサービスを展開しております。 前回は、私自身が技術者としての観点でサービス・システムに関するマインドについて触れさせていただきました。 今回は、コンサルタントとしての観点で、これらを基盤とし構築されたソリューションサービスのスコープや目的・ミッションついて少しお話しさせていただきます。 まずは動画をどうぞ! 代表取締役社長 柏田康雄  明治大学卒業後、WEBコンサルティング会社へ入社。コーポレートガバナンスの策定や 企業ブランディング戦略の立案、100社以上の企業WEBサイト構築を手掛ける。 その後、野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社し、プロジェクトマネージャーとして 証券オンライントレードシステムの構築や、国内大手クレジットカード会社のオンライン決済アプリの開発、 また大手コンビニチェーンのWEBコンサルティング、WEB構築・開発などを手掛ける。 現クラウドシステムを自らプログラミング開発し、2012年イデアレコードを設立。 イデアレコードの考えるソリューションサービス 1.イデアレコードが考えるソリューションサービスの本質 2.イデアレコードの業務領域とソリューションサービス 3.お客様よりも常に半歩以上先を見据えること 4.ソリューションサービスのスタンスそのものが「イデアイズム」であること 5.まとめ イデアレコードが考えるソリューションサービスの本質 前回の記事にも書きましたが、サービス・システムやプロダクト、ツールは、これを導入する企業の課題を解決する「目的・ミッション」を持っています。 しかし、ビジネスの課題を「見つけ」、多くのユーザーや社内とのシチュエーションを「分析」し、数あるサービス・システムから導入する物を「選定」し、「目標を定義」し、安定稼働させるための「サポート」をする「人」の存在を決して忘れてはいけません。 たとえどんなに優秀なサービス・システムであっても、「人」を抜きにして進めてしまうと、短期的、かつ局所的な対処となってしまい、せっかく導入したプロダクトが想定よりも活用されなかったり、そもそものコストメリットが生まれなかったり、結果として、導入した意義さえ疑われる事も多いのではないかと思います。 よってサービス・システムすべてにおいて、企業の抱える課題を具体的に顕在化し、広くて深い分析・理解することで、 そこで活動する「人」にとってベストな選択肢を提示し、また将来的な実現可能性の高い事象を整理しながら 確実に課題を解決していくことがソリューションの目的となります。 これがイデアレコードの考える「ソリューションサービス」の本質です。 イデアレコードの業務領域とソリューションサービス クライアント企業様からは「イデアレコードって何屋なの?」とお声をいただくことが多いのですが、実際のところとても範囲が広く、また関わる業界や企業様のソリューションポイントによってサービスが異なるため「何屋にでもなりますよ!」 というのが正直なところです。(笑) イデアレコードは、設立より「店舗型ビジネスにおけるWEBソリューション」の理念のもと、店舗ビジネスを展開される企業様へ ユーザー行動を軸としたマーケティング戦略の立案、システム構築・開発、WEBオペレーションの設計・構築・運用、カスタマージャーニー分析やこれらのビックデータ化、企業ワークフローにおけるBPOサービスのご提供など幅広い範囲でサポートさせていただいております。 ※以下の図に現時点でのソリューションマップを掲載します。(また近いうちに範囲が広がります。) お客様よりも常に半歩以上先を見据えること これは、スタンスの話になりますが、日々加速する外部環境の中、ビジネスが高度化し、それとともにオペレーションが煩雑になります。 よって、課題を挙げて解消すれば、また新たな課題、見えなかった課題が見えてくるのも必然です。 弊社は、ソリューションサービスにおいて蓄積されるWEB上のユーザーデータのビックデータをもとに、販売、集客における行動分析を行い、外部環境の変化を察知し、いち早く課題解決の糸口と、常にクライアント企業様の半歩以上先を見据えた行動計画をご提示させていただいております。 今年はさらにもっと広く、そして深い提案をしていこうと考えております。 ソリューションサービスのスタンスそのものが「イデアイズム」であること 前回のサービス・プロダクトで挙げたイデアレコードのモノづくりに対する想いは、すべてこの「イデアイズム」に集結されています。 たとえば、予約管理システム「お席トットくん」が、営業支援システムやマーケティングプラットフォームとして繋がっていったり、CTI連携を皮切りに、コールセンターの収益化につながるタスク管理ツールとして進化したり、またAPIを開放することで、大手メーカー様のPOSシステムがさらに強靭なプロダクトとなったり・・・。 勤怠管理システムクルーチェッカーが利用する企業の働き方を変える機能を持つことなど、無限の未来を想像して設計、構築しています。 我々が考えるソリューションサービスは、決して単一的なものではなく、既存の枠組みにとらわれるものではなく、「どのようにして今よりもサステナブルなソリューションサービスを構築をして行くか?」これに対して決して緩む事の無いスタンスそのものが、ソリューションサービスに対する「イデアイズム」なのです。 まとめ 以上、簡単ではありますが、2回に分けてイデアレコードという会社の特徴を書きました。 近々でもまたさらにスケーラブルにサービスを展開を予定しています。 サービスとして、また企業・組織としても面白いフェーズに差し掛かってきています。 引き続き、現状に満足することなく、クライアント企業様の課題解決のために、オープンマインドな姿勢とスピーディな対応と高いクオリティを持って邁進してまいります。 イデアレコードのソリューションサービス WEBマーケティング事業 WEB上の膨大なログデータを用いて広告分析、トレンド調査、競合分析などを実施。効果測定の数値をもとに広告運用、クリエイティブ制作、PR、ブランディング、販売チャネルの構築など、最適な施策を実行するのがWEBマーケティングです。費用対効果を改善して、集客アップ・売上アップにつなげていきます。 ICTソリューション事業 利益を生み出すコールセンターの運営代行やコンサルティングなど、導入から運用までをトータルでサポート。豊富な実績を活かし、売上向上・コスト削減などの具体的な成果でビジネスに貢献します。 クラウドサービス事業 業務効率化だけでなく売上アップをもたらすクラウドサービス 業・店舗にとって必要不可欠な「情報管理のスマート化」「業務効率の向上」「コミュニケーションの促進」を軸として、企業・店舗やそのお客様・従業員に高効率で高付加価値のあるクラウドサービスをご提供しています。 WEBコンサルティング事業 イデアレコードは、WEBサイトの開発・構築やWEBコンサルティング、WEBに関連するクリエイティブ企画・制作を行っています。いずれにも共通しているのは、作って終わり、施策を実施して終わりではないということ。しっかりと効果を検証して、企業・店舗をゴールまで導くのが弊社のコンサルティングです。

Web制作における品質管理について

こんにちは クラウド事業部の左川です。 イデアレコードでは、クラウドサービス事業やWebコンサルティング・マーケティングサービス事業以外にも、 WEBサイト制作の専門部隊を配置し、HTML5 + CSS3を駆使し、js・jQueryの開発実装やSEO対策から、キャンペーンプロモーションの仕掛け、グラフィックデザインまで徹底的にこだわったWEB制作サービスを提供しております。 ⇒制作実績はこちら 例えば、すでに「popeye(ポパイ)」「スゴク・イイ・マーケティング」をご利用いただいているお客様には、以下のサービスを積極的に提案しています。 ・SEMの反響を大きく向上させるランディングページ制作 Web集客と実予約申し込みまでを含めた効果測定をセットで対応 ・ブランドサイト制作・運用 広告媒体編集とサイトの更新をセットで対応。また、ソーシャルキャンペーンの運用やオウンドメディアの記事作成も実施 などなど、プラスαのサービスをご提供すべく、鋭い企画や技術力に日々磨きをかけています。 クラウド事業部 シニアマネージャー 左川裕規  2002年、広告会社へ入社し、マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略やWebサイト制作に携わる。その後、2006年国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。テクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。2016年、株式会社イデア・レコード入社。 サービス企画やモノづくりには必ず「品質」という言葉が問われます 「思い通りに動くのか?」「クライアントの意図にあっているのか?」「そもそもお客様に納品する品質を満たしているのか」など、イデアレコードで最重視している品質管理については、独自の品質チェックシートを用いて運用しています。 今日はWeb制作で、実際に使用しているシートをお見せしながら、少しだけポイントをご紹介します。 イデアレコードのWeb制作における品質管理 1.品質管理は制作過程の各フェーズで区切って運用 2.品質管理責任者は全制作担当者。常にチェック項目をアップデート 3.“品質の追求”は終わることない取り組み 品質管理は制作過程の各フェーズで区切って運用 ポイントとしては ・フェーズごとに項目を設定していること ディレクター確認時(依頼時)、コーディング前、ヘッダー・フッター完成時、WP構築、コンテンツ実装時、リリース時(リリース前)、公開後とフェーズに応じたチェック項目を設けています。各フェーズの作業内容に応じた項目を設定することで、後工程を抑えた検証を行うとともに2度手間にならないように考慮しています。 ・項目ごとにチェックを設定していること  ディレクター、デザイナー、エンジニア、外注でチェック項目を設定しています。  項目の内容や重要度に応じて、シングル、ダブル、トリプルと、ステップを分けてチェックをしています。 ・HTML・CSS記述に関する方針を明確にしていること  案件によってHTML・CSSの記述ルールや守るべきWeb標準の基準は異なります。そのため、記述ルールを厳格に定義するのではなく、イデアレコードとして守るべき事項をあくまで方針として設けています。 品質管理責任者は全制作担当者。常にチェック項目をアップデート チェック項目は単純に細かく設定をすればいいというものではありません。細か過ぎると案件の内容とのミスマッチが生じますし、難しすぎると実際に運用されなくなってしまう危険性もあります。イデアレコードとして担保するべき品質とモノづくりに携わる制作者のこだわり、制作スケジュールとの絶妙なバランスの上に成り立っています。 また、この品質管理チェックシートは、イデアレコードに在籍する制作者(ディレクター、デザイナー、エンジニア)によって、議論して作られたものです。つまり、運用する現場の実際とかけ離れることなく、必要最低限且つ重要なものに精査されたものでもあるわけです。 イデアレコードに在籍する制作者は、これまで様々なキャリアを重ねてきた中途の方が中心となります。そのため、品質管理チェックシートは一方的にルールとして縛るものではなく、モノづくりに携わる制作者として、自分らの品質を維持するために活用していただくツールに近いイメージです。 "品質の追求"は終わることない取り組み "良い品質"というものは、時代によって変わり続け、案件の性格によっても大きく変わってきます。そのため、品質を追い求めることは、終わることのない取り組みとも言えます。そのため、品質管理チェックシートは必然的に完成形があるわけではなく、永遠のベータ版となります。 Webの技術やルールは日進月歩で変わり続けるため、Web制作で使用する技術や方針、仕様もその流れに対応し続けなくてはいけません。それに伴い、この品質管理チェックシートも、制作者によって自発的にブラッシュアップし続けていかなくてはならないのです。 今後もイデアレコードの制作に係わる記事をご紹介していきます。ぜひお役立てください。

イデアレコードのサービス・システム開発マインド

代表の柏田です。 イデアレコードの主軸となる4つの事業「WEBマーケティング事業」「WEBコンサルティング事業」「ICTソリューション事業」「クラウドサービス事業」には、 各事業サービスを支えるバックエンドシステム、プロダクトが数多く存在します。 実際に私も技術開発者として、要件定義、機能設計、またプログラミング開発を通して、全プロダクトとても思い入れがあるものばかりです。 ⇒サービス一覧はこちらをご覧ください。 代表取締役社長 柏田康雄  明治大学卒業後、WEBコンサルティング会社へ入社。コーポレートガバナンスの策定や 企業ブランディング戦略の立案、100社以上の企業WEBサイト構築を手掛ける。 その後、野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社し、プロジェクトマネージャーとして 証券オンライントレードシステムの構築や、国内大手クレジットカード会社のオンライン決済アプリの開発、 また大手コンビニチェーンのWEBコンサルティング、WEB構築・開発などを手掛ける。 現クラウドシステムを自らプログラミング開発し、2012年イデアレコードを設立。 システムの概念とイデアレコードが最も大切にしている5つのポイント どんなシステムも、企業が抱えているビジネスの課題を解消させ、 最終的に達成すべき目的(業務効率改善やコスト削減、事業売上アップなど)を 最短距離でFIXさせるミッションを持っています。 これはサービス事業者・ベンダーとして大前提であり、非常にシンプルな概念です。 我々はサービス事業者・ベンダーとして、 導入企業様が活躍する業界の動向を読みながら、既存業務フローを分析、 最適なUI設計やDB設計のもと、開発・実装、また企業インフラとして日々サービスそのものをバージョンアップさせなければなりません。 これまで、イデアレコードがサービス・システムを開発する中で、最も大切にしている5つのポイントをご紹介します。 イデアレコードのサービス・システム開発における5つポイント 1.スケーラビリティーのあるサービス・システムである事 2.他社様のシステムと共存・強化できるサービス・システムである事 3.固有のカスタマイズが容易で、かつ進化型システムである事 4.実際に自社で収益を挙げられるか?導入価値が証明できるシステムである事 5.コストメリットで他社に負けないシステムである事 6.まとめ スケーラビリティーのあるサービス・システムである事 例えば「予約管理システム お席トットくん」は予約台帳機能、予約分析、キャンセル分析、在庫管理、CRM機能、 コールセンター機能、CTI連携などの主要機能はもちろん、自社のWEBサイトに設置できる様々なウィジェットや、 メディアの広告効果測定・アクセスログ集計、サイト自動更新機能、また今後はWEBマーケティングに特化した機能を実装予定です。 つまり「予約管理」から派生する業務フローをよりスケーラブルに捉えた設計思想となっています。 ⇒予約管理システム お席トットくん機能一覧 ※非公開機能もございます。 また「勤怠管理システム クルーチェッカー」についても、従業員に本人確認した上でタイムカードに 打刻する機能をスケーラブルに捉え、指静脈認証技術を取り入れ、医療機関や建設現場での身元確認、 コンサート開場の入場管理に応用できる機能を実装しています。また別軸で導入企業様で働く従業員の皆様の働き方を変える新機能も 2018年1月にリリース予定です。 ⇒勤怠管理システム クルーチェッカー機能一覧 ※非公開機能もございます。 イデアレコードは導入企業様の業務の垣根を超えるシステムを生み出すために、スケーラビリティーのあるプロダクトかどうか、企画段階から徹底的にこだわっています。 他社様のシステムと共存・強化できるサービス・システムである事 例えばクラウドサービスの導入やシステムを完全リプレイスとなった場合、本部や現場のオペレーションが急激に変わる事により、利用者がストレスを抱え、ハレーションを引き起こすリスクを恐れるクライアントも多く存在します。 そもそも企業には既に他社様のシステムやプロダクトが稼働し様々な業務を支えています。それぞれの得意分野で開発された業務システムを押しのけ、これを1社でまかなう事はおそらく不可能です。 我々が提供するクラウドサービスは、他社のシステムプロダクトへの組み込みや、一部の機能を部分利用するなどフレキシブルに対応、連動できるように設計しています。 新規システム構築により新しい価値を生み出すのはもちろん、既にあるシステムを最大限に活かし強化する。 これもイデアレコードが考えるシステムの価値であると考えています。 今後ともオープンマインドで業界を変える機能を続々とリリースしてまいります。 ⇒予約管理システム お席トットくんAPIを無償提供。他社のシステムへの組み込みもOK! 固有のカスタマイズが容易で、かつ進化型システムである事 このポイントはシンプルです。イデアレコードのクラウドサービスでは各企業様に対し固有のカスタマイズに応じます。 私が大手流通企業や金融企業のコンサルタントを担当していた時からこのスタイルは変わりません。クラウドサービスやシステムにおいて、その規格や仕様にとらわれた結果、システムの都合で既存業務が崩れてしまう企業を数多く見てきました。 例えば、楽器やスポーツ、また車好きな方ならよくお分かりだと思いますが、自分の求めるパフォーマンスを最大限に引き上げるためには、部品一つ一つを見直し、新たなアイテムを組み込み、カスタマイズを行い進化させていくものだと思います。 これは組織においても変わりません。我々はモノづくりとして、企業が求める固有の形をいかに叶えられるか。これに挑戦し続けていきます。 ⇒ワタミ様仕様にカスタマイズされた予約管理システム お席トットくん 実際に自社で収益を挙げられるか?導入価値が証明できるシステムである事 イデアレコードでは開発したクラウドシステムを実際の事業基盤として運用し、様々なサービスを展開しています。 例えば、予約管理システム お席トットくんを利用した「飲食店特化型予約代行コールセンター よやくるー」。また、オンラインチャットシステムを利用した「エンドユーザーオンラインサポートサービス」を企業様へご提供しています。 自社事業の収益向上のため、予約オペレーションの分析や、稼働率を向上させるためにUIの見直しやCTI連動機能の拡充、 また集積されるマーケットデータを別事業で展開しているコンサルティング事業、WEBマーケティング事業(「WEBマーケティングサービス POPEYE(ポパイ)」や「スゴク・イイ・マーケティング」)で分析するまで、プラットフォームの業務範囲を拡大し、企業として活かせるシステム開発を恒常的に行っております。 イデアレコードの一連のソリューションサービスモデルそのものが、システムの価値として何よりの証明となると考えています。 コストメリットで他社に負けないシステムである事 導入企業が永続的に利用し続けれられるシステムとしては、やはりランニングコストをいかに抑えられるかが永遠のテーマです。 システムのミッションとしては業務効率化を実現する事でコストを軽減させ、かつ売上を向上させること。と冒頭に記しました。しかし集客・販促・購買活動における外部環境の目線で見ると、デバイスやインターネットインフラの技術革新によりエンドユーザーの選択肢が多様化し、そもそもお金を掛けずに行ってきた業務が、目に見えるコストとして変化、顕在化してきたものも多くあると考えています。 よって企業側からすると新システム導入により業務領域が広がるとは言え、そもそもコストを掛けずに行っていた業務にコストを掛けられないのが現状です。 イデアレコードでは各事業のシナジーを最大限に生かすことで、これらの恩恵をクラウドサービスの利用料へ反映させていただいております。 今後もコストによるシステム導入障壁をできる限り低く、また永続的にご利用いただくよう、日々努力してまいります。 まとめ 以上、イデアレコードのサービス・システム開発マインドについて、簡単ではありますがご紹介させていただきました。 今後も各サービス・プロダクトの機能拡張や新サービスのローンチについて、会社代表目線と技術者目線を織り交ぜながら解説をいたします。 また、別事業にも様々な特徴やストロングポイントを持って運営しています。 これらも是非、ご紹介できればと思います。 それではまた書きます!

年末のご挨拶

代表の柏田です。 2017年も残りわずか、従業員一同を代表しまして、クライアント企業様、パートナー企業様に心より御礼申し上げます。 ご愛顧、誠にありがとうございました。 また弊社従業員のご家族の皆様におかれましても、 日々の厚いサポートのおかげもあり、新しい年を迎えられる事、 大変感謝いたします。 2017年は今年度4月に掲げたスローガン「Be DASH!」を掲げ、 エンドユーザーのWEBインフラ環境の変化、ひいては商環境の変化に対し、 サービス・プロダクトのカスタマイズや機能拡充に挑戦し、「迅速的かつ短期的ゴールの達成」と「安定的な中長期サポート基盤の形成」を軸に活動をしてまいりました。 新年早々に クラウドサービス「予約管理システムお席トットくん」、「勤怠管理システムCREWCHECKER(クルーチェッカー)」は 大きなイベントも控えており、来る新年度に向かって大詰めとなっております。 引き続き、店舗型ビジネスにおけるWebソリューションのもと、 「マーケティング戦略、コンサルティング、コミュニケーションセンター、システムプロダクト」を軸に、市場の変化と求められる要望に合わせ、 短期的にサービスのカスタマイズやアップデートをコンセプトとするサービス進化型企業として各クライアント企業様、パートナー企業様が胸をワクワクさせるように 行動してまいります。 従業員一同、2018年はより一層のコンサルティング力、リサーチ力、技術力を備え、 クライアント企業様のビジネスに貢献する所存です。 さて、締めくくりとして今年を振り返り、 2017年の弊社の活動についてご紹介させていただきます。 ■2017年の活動 〇WEBマーケティング戦略事業、IOT分野進出のため新体制を発足 〇CREW CHECKER(クルーチェッカー)指静脈を利用した本人確認認証システムをローンチ 〇マーケティング集客サービス「Popeye」がOZmall(オズモール)にて採用 〇事業拡大のため西新宿オフィスへ移転 〇経済産業委託事業におけるIT導入支援事業者に認定 〇デジタルマーケティングサービス「スゴク・イイ・マーケティング!」始動 〇予約管理システムお席トットくんAPI無償提供を開始 〇サービス指針「idea ism」の制定 年始の営業は1月4日からとなります。 良い新年をお迎えください。 (なおコールセンター事業、クラウドサービス事業においては、年末年始も稼働しております。)

弊社サイトリニューアルのコンセプトと設計について

こんにちは 左川です。 先日、イデアレコードのコーポレートサイトをリニューアルしました。 本日はそのリニューアルにあたってのコンセプトや設計に関するお話をできればと思います。 クラウド事業部 シニアマネージャー 左川裕規  2002年、広告会社へ入社し、マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略やWebサイト制作に携わる。その後、2006年国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。テクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。2016年、株式会社イデア・レコード入社。 リニューアル前に抱えていたサイトの課題 会社の目指している方向性や提供しているソリューション・サービスとの乖離 様々な業界に提供できるソリューションを持っているにも関わらず、飲食に特化した印象を与えてしまっていた。 ソリューションやサービスの位置づけがわかりにくかった。 ソリューションとして提供しているにも関わらず、サイトに掲載されていないものがあった。 情報発信の質と量、スピードの不足 トピックスとして多くの情報を発信してきたが、その分類や設計があまく、伝えたいユーザーに発信できなかったり、重要な情報が埋もれてしまっていた。 多くの実績があるにも関わらず、サイトで打ち出せていなかった。 会社の成長スピードにサイトの更新が追い付いていなかった。 上記のような課題は、お客様からもよく聞くものだったりします。webコンサルティングをやりながらも、自分自身のサイトがそれに陥ってしまっていたことは反省すべき点でした。 それらを解消すべく下記のようなコンセプトと実現すべきことを設定いたしました。 リニューアルコンセプト 「店舗型ビジネスにおけるwebソリューション」に相応しいwebサイトにすること。つまり、下記の実現。 店舗型ビジネスにおいて飲食を含め、様々な業種の課題に応えるソリューション・サービスを提供できることの訴求。 顧客や関係取引先、社員とその家族など、様々なステークホルダーに対して、会社の取込・活動を伝えること。 サイトを訪問したユーザーに対して、目的の情報へスムーズに誘導且つ有益な情報を提供すること コンセプトについては、リニューアルの指針となるものであり、迷ったときの大きな判断基準となる重要なものとなります。しかし、抽象的になりがちなため、具体化したものを実現するべき事項として添えています。 そして、それらをサイトで満たすために下記のような設計を行いました。 リニューアルのポイント ポイント1. 提供するソリューションとサービスの位置づけを明確にしたサイト構造・メガナビの設計 各ソリューションを「分野別」「業界別」「課題別」の切り口でマッチングを行い、ユーザーの課題やニーズに応じたソリューションへと誘導 ソリューションとサービスの関係性がわかるようにページ構成などを考慮。 ※ソリューションとして提供している内容から、業種やメニューなどを絞り込んでわかりやすく商材としてパッケージにしたものがサービスとなります。例えば、「媒体編集ソリューション」は、WEBサイトや各業界の主要な媒体・メディアの改善を通して、集客・販促を支援するものとなります。そこから飲食店に特化したものを「popeye(ポパイ)」というサービス名で提供しております。 ポイント2. ユーザーの興味に応じてサイト内の移動をスムーズに行えるような導線設計 すべてのTOPICSにタグ付けを行い、そのタグを基準に様々な場所で導線として表示しています。TOPページではピックアップやお客様事例エリアを設け、各ソリューションやTOPICS詳細では設定されたタグを持つものを関連記事として自動的に表示するなど、様々な場所で適切な誘導を自動的に行えるようにしています。 TOPICS一覧およびTOPICS詳細ではタグ検索を設置。ユーザーのニーズに応じて絞り込みが可能です。 TOPICS詳細に関連するサービスへの導線として、おすすめサービスエリアを設置。 ポイント3. なるべくわかりやすく伝えられるように、見せ方や文言を考慮 各ソリューションやサービスについて、何を提供してくれるものなのか、具体的にどんな成果が得られるのか、他社との違いはどこにあるのか・・・を明確にすることを心がけています。 といった感じでリニューアルを行いました。 リニューアルの過程で、イデアレコードの提供するソリューションやサービスの内容や実際に出来ていること、もっと力を入れていくべきことや課題などを徹底的に議論をしました。 それによって、意識や方向性がより明確に具体的になったことも成果の一つかもしれません。 ただ、今回のリニューアルでコーポレートサイトは、プラットフォームとして生まれ変わったに過ぎません。 我々はwebサイトのコンサルティングをしているお客様に対して、「きちんと運用をしないとサイトを活かせません」ということをよく言います。その言葉を自分自身にも言い聞かせ、運用によってサイトを成長させていけることを自分らで実践し、証明していきたいと思います。 この記事が何かの参考となれば幸いです。 よろしくお願いします。

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