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新規サービス開発中!

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面からイデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy ご無沙汰しています。Webマーケティング事業部 ディレクター 坪根です。 前回の更新から大分時間がたってしまいました。 今回はその間に開発が進められていた、新サービスの開発状況をご紹介させて頂きます。 新規サービス開発の背景と概要 日々技術が進化し、ユーザーを取り巻く環境も変わり、生活者のリテラシーも常に向上している今現在、消費者購買行動はオンライン、オフライン問わずより複雑になっています。 そんな環境において、ただ「メディア広告に出稿しておけば問題ない!」「リスティング広告をやれば成果が上がる!」「リターゲティング広告は鉄板!」などのざっくりとした戦略設計では成果は上がりづらくなっています。 個々のビジネスや抱える課題、戦略に基づいた包括的なWebマーケティングが必要です。 ただ現実問題として、そういった戦略の立案や課題の特定、運用はWebマーケティング専門チームを持てない中小企業や個人の方にはなかなか難しいのではないでしょうか? そういったリソース上の問題や、スキルや知見を持った人材がいないといった様々な問題を解決するべく、私たちが今まで培ってきたデータやノウハウと築き上げてきた社内体制を強みに「個々のビジネスや抱える課題、戦略に基づいた包括的なWebマーケティング」を提供させて頂くのが今回の新サービスの概要です。 Webサイト制作中! 今回の新サービスはWebマーケティング事業部が主幹となってサービス構築を進めます。 現在は他部署の人にも協力頂き、ディレクター、デザイナー、ライター、コーダーが一丸となりながら新サービスリリースに向けて専用Webサイトの構築を進めています。 今回はイデア・レコードに来て初めてのWebサイト構築ですが、非常に学ぶ事が多いです。 今回リリースするサービスの魅力や、コンセプトが伝わるようなサイトに仕上げたいと思います。第一弾のリリース後もバージョンアップしていき、納得の行くコンテンツに仕上げて行きます。 目標、ビジョン イデアレコードは4月から第6期を迎えます。 来期末には既存サービスの「Popeye」、「よやくるー」、「CREW CHECKER」、「お席トットくん」に並ぶ弊社のメインサービスに育て上げたいと思っています。 今までの既存事業領域にとらわれずに、価値提供出来るクライアントの幅を広げていきます。 他にも、わくわくするようなサービスの企画も練っています。またその為の仲間も募集しています。 イデア・レコード採用情報

価値あるコンテンツとは?

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面からイデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy Webマーケティング事業部、ディレクター坪根です。 「LEADERS」にて主にマーケティングの領域を担当しています。 前回はコンテンツマーケティングの概要に触れさせて頂きました。 前回の記事で価値あるコンテンツが重要と書きました。しかし価値あるコンテンツとはどんなものでしょうか?今回は価値あるコンテンツとは何か?について一つの見解を示したいと思います。 価値あるコンテンツが最も重要とされる背景 前回の記事でも書かせていただきました。もう少し詳しく書きます。 ※【前回の記事】飲食店から見たコンテンツマーケティングの活用方法 現在、世界でも日本でも圧倒的な検索エンジンシェアを誇るのがgoogleという会社です。 検索だけではなく、様々なサービスを提供していますが、主軸は検索サービスです。 彼らの一番の収益は広告収入です。 売上高は約2兆2000億円です。そのうち広告による収入は90%を超え、国内シェアも90%と言われています。 いまやgoogleを無視したWebマーケティングは考えられません。(別の方法が無いわけではないです。) そして、そのグーグルの広告収入の源泉、それは圧倒的なユーザー数です。 なぜこれほど多くのユーザーが使っているのか?様々なマーケティング戦略の結果でもありますが、端的に言ってしまえば、googleの提供するサービスが便利だからです。 検索サービスに限れば、グーグルでの検索結果が他の検索エンジンの検索結果よりもダントツに秀逸なのです。 googleが考える基本的な戦略と近年の動向 グーグルの基本的な戦略は検索体験をより良いものにする事によりユーザーを獲得し、それによってユーザーと広告主を集める事です。 検索結果に意図した答えがなく、スパム的なWebサイトばかりが出てきたら嫌ですよね?そんな検索エンジンは使われません。 だからgoogleは検索結果をより良いものにする為に、ユーザーを満足させると思われるWebサイトを評価し、価値のないスパム的なコンテンツやコピーコンテンツなどを排除していきたいと考えています。 上記を実現する為、googleはユーザーの求めるコンテンツを判断するアルゴリズムや技術の開発に日々心血を注いでいます。 またgoogleは年間に300回以上の検索アルゴリズムのアップデートを行い、200とも300ともいわれる項目を総合的に判断し検索結果の順位を決めています。 もはやその一つ一つを解析し、抜け穴を探したり、裏を突くようなSEO手法は時間の無駄です。 一昔前では大量のサテライトサイトからのリンクを集めたり、キーワードを無理やり入れ込んだりとスパム的なSEO手法でもある程度検索順位の向上が見込めました。 しかし、過去に導入されたアップデートにより、それも通用しにくくなりました。 こういった背景の中、googleはWebマスター向けにガイドラインを作ったり、Google が掲げる 10 の事実というタイトルのメッセージを送っています。その第一項にはこう書いてあります。 ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。 価値あるコンテンツとは? 価値があるかどうかの判断はユーザーの主観によります。バシッとした定義は難しいでしょう。 例えば、世界で一番売れている漫画=あなたにとって一番面白い漫画とはなりませんよね? なので、誰にとって(ユーザー目線)価値があるのかを考える事が最重要です。 確実に言える事を書くならば絶対条件と必要条件があります。 絶対条件 ●ユーザー目線のWebサイトになっている事(誰にとってが考えられているか?) ●問題解決の役に立っている事(本当に必要な情報があるか?) 必要条件 ●信頼が置けて、利便性の高いWebサイトになっている事 具体的には下記のような事項に対応している事です。 スマホ対応である事 セキュリティ的に安全なWebサイトである事 ページの表示速度が速い事 タイトルやタグと内容が矛盾していない事 見やすく、読みやすいページである事 オリジナルなコンテンツである事 etc. 絶対条件を満たしつつ、必要な条件をより多く、高いレベルで実現しているWebサイトが価値のあるコンテンツです。 制作現場におけるコンテンツ作りの取り組み こうした時代や環境の変化を捉え制作、運用、内部施策を施しPDCAを回していく事が私たちの存在価値です。媒体ページの制作・運用においては、googleへの対応は各媒体社がしのぎを削っている所で我々には、手出しができないところです。ですので、ユーザーの心理やマーケット、お店の強みやコンセプトに合わせたコンテンツ、デザインを考え制作します。オフィシャルサイトなどにおいてはgoogleへの対応はもちろん、レイアウトなどの設計も自由ですので、よりUX設計や差別化されたWebサイトを制作出来ます。 我々は常に誰にどんな価値を提供するのか?を考えた上でWebサイトのデザインやUX設計、コンテンツ作成をし、Webサイトの価値向上に努めています。 グルメサイト専属編集サービス「Popeye(ポパイ)」 https://popeye.tokyo/ カンタン予約管理システム「お席トットくん」 https://sp.tottokun.jp/ Webマーケティング事業部 ディレクター 坪根賢治  2010年、飲食店の事業会社のマーケティング部において各媒体の予算選定、戦略プランニングや運用型広告の運用に従事。仕事において更なる成長と自分の付加価値を最大化する為、2016年にイデア・レコードに入社。 現在はWEBマーケティング部にて、ディレクターとして日本一を目指せる体制、仕組み作りに奮闘中。

コールセンターには欠かせない、コミュニケーション能力とは

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面から イデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy こんにちは。 ICTソリューション事業部 スーパーバイザーの中村です。 前回までは、イデアレコードのコミュニケーションセンターについての話をしてきましたが、今回はコミュニケーション能力とはそもそもどういう能力なのか。ということについて、お話したいと思います。 コミュニケーション能力とは 業務内容・業界・職種に限らず、人と人とが仕事や生活をするにあたり、欠かせないのがコミュニケーションです。本質としては、絶対に外してはならない要点があり、その要点を抑えられないと、いくら努力をしてもほとんど意味がないと思います。 まずは絶対に外してはならない要点を考えます ▼言語コミュニケーションを考える 環境や目的によっては、論理性が必要な場合もあると思いますし、逆に感情的な表現が必要となる場面があると思います。 ▼非言語コミュニケーションを考える 表情や身振り手振り、いわゆるジェスチャーを使う場合も必要ですが、時には控えめに振る舞う必要もあります。 状況や環境・目的に応じて言葉を選び 表情やジェスチャーを使い分けることがポイント 能力と聞くと、高いか低いかという視点で見計らってしまいがちですが、実はコミュニケーション能力においては”高い”や”低い”などという概念は存在しないのではないでしょうか。 ▼明るい性格と言われている人は能力が高いのか 必ずしもそうとは言い切れないのではないでしょうか。 例えば、一般的に「明るく活発な人」はコミュニケーション能力が高いと判断されがちですが、「明るく活発な人」がもし「静かに語りたい方」とお話したらどうなるでしょうか。1人だけテンション高く話し続けてしまったとしたら・・・○○さんと話すと疲れちゃう・・・と思われるかもしれません。 ▼ネガティブな人は能力が低いのか また、「ネガティブな人」はコミュニケーション能力が低いと一般的には思われがちですが、「ネガティブな人」は何か課題をこなす際に失敗の少ない選択ができ、ポジティブな人に負けず劣らない パフォーマンスを残せるのではないでしょうか。だから業務内容によっては、ある程度将来に対して悲観的であるほうがその方のパフォーマンスを上げていることもあるのではないでしょうか。 大事なのは、その場に適応するスキルを身に着けるということだと思います。 コミュニケーション能力を高める必要事項とは 「何か話をしなくてはいけない。」と考えている人の共通点として、自分自身のトーク力ですべてを乗り切ろうと思い、相手をあきさせずに話をし続けることこそがすべてだと考えてしまうことがあります。 コミュニケーション能力向上を果たすには、もちろん多少のトーク力も必要だとは思いますが、それ以上に相手の話を引き出していく技術が必要不可欠です。トーク力には持って生まれた才能や、性格といった部分も大きく反映してきます。 特に、相手の情報が何もない中でトークを広げていくのは、プレゼンテーション並に念入りに準備をしない限りは難しいと思います。話す相手ひとりひとりに対してそこまで念入りに準備するという事は不可能に近いですよね。 一方、話を引き出す技術(要するにヒアリング力)は生まれ持った才能や、性格は関係なく、相手の話を引き出していくのですから、自分自身の個性を前面に出す機会はそれほど多くはないのです。また、相手の話に好奇心を持ち、相手から情報を引き出していくため、相手の情報が何もない状態でも会話に困ることはないと思います。 自分の話は2割程度に抑える コミュニケーション能力を向上させるには、トークを上手にするよりも聞くことの方がはるかに重要であることは、ご理解いただいたと思いますが、自分の話をまったくしないのでは、相手が不信感を覚えてしまします。 なぜなら人は、自己開示をした人に対して、自分も同程度の自己開示を返していくように心理的に働きかけるからです。 自分の気持ちを伝える 自分の気持ちを相手に伝えるメッセージと、相手の行為を評価するメッセージがあり、評価とは相手に対して上から判断を下すことを指します。本人にその気がなくても、受け手からしてみたら上から目線で話をされているようでいい印象は抱かれません。 相手の行為を上から評価することに対して、相手の存在を認知するメッセージは相手の気持ちをつかみます。 だからこそ、コミュニケーション能力向上を図るなら、自分の気持ちを伝えることを主軸とした話し方をするべきではないでしょうか。自分の気持ちを率直に伝えるだけの話し方だからこそ、意識をしていないと自分中心の発言になりがちですが、意識をして変えていくことで、すぐに使いこなすことが出来ると思います。 最後に・・・ すべての事に言えると思うのですが、相手のことを考えて自分の話をするという意識を持っている人が多いですが、多くの人が会話に求めているものは、自分の話を真剣に聞いてもらうことではないでしょうか。 一生懸命に話をしたにも関わらず、相手から良く想われないのでは報われません。だからこそ、相手が満足するコミュニケーションを身に付けることが大切だと思います。コミュニケーション能力が向上できれば、相手を不愉快にさせてしまうようなことが激減しますので、声だけで接客をするコールセンターにおいては、必要な能力ではないでしょうか。 飲食店向け予約コールセンター「よやくるー」 https://www.yoyacrew.com/ ICTソリューション事業部スーパーバイザー 中村 翔太  2004年、日本工学院八王子専門学校を卒業後、営業職、飲食店店長職を経て、2012年に大手コールセンター企業に入社。 およそ70ブースあるコールセンターのスーパーバイザーとして、KPI・SLAの進捗管理や業務効率の見直しなどを担当。2016年3月、イデア・レコードに入社後、コールセンター業務の最適化に取り組む。 2016年、株式会社イデア・レコード入社。

飲食店から見たコンテンツマーケティングの活用方法について考察します

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面からイデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy Webマーケティング事業部、ディレクター坪根です。 「LEADERS」にて主にマーケティングの領域を担当しています。 前回記事では飲食店から見たSEO活用方法の一部をご紹介させていただきました。 今回は飲食店から見たコンテンツマーケティングの活用方法について考察したいと思います。 コンテンツマーケティングの基本 コンテンツマーケティングという言葉はご存知でしょうか。 2014年頃から、日本においてもコンテンツマーケティングという言葉が広まってきました。コンテンツマーケティングとは、見込み客をウェブサイトに誘導し、商品やサービスのPR、会員獲得などを行うマーケティングの手法です。 端的にいえば自社の商材の顧客となりうる潜在顧客に見つけてもらう仕組みをつくるということです。 従来の広告手法は、企業が一方的に消費者に伝えたい情報を伝え、売り込んでいました。しかし、コンテンツマーケティングにおいては、消費者(潜在顧客)が知りたいと思っていることに対して、適切な答えを用意することで顧客との接点を持つことを最初の目標とします。 既存のメディアを使った販促をプッシュ型とするならば、コンテンツマーケティングはプル型です。コンテンツマーケティングでは、ユーザが自発的にあなたの商品の情報を探し出し、あなたの商品に興味を持ってくれる様に施策を展開します。 コンテンツマーケティングでおさえておくべきポイント 最低限おさえておくべきポイントがあります。 ■ターゲットに見つけ出してもらえること。 どんな有益なWebサイトでも訪問者がいなければ無価値です。ですから当然SEOも併用し、検索エンジンに好まれるWebサイトを制作しなければいけません。 自社の潜在顧客が必要としている情報とユーザーの行動を分析し、適切なキーワードを選定し、適切な情報を発信しましょう。 ■ユーザーを惹きつけ、拡散してもらえるような価値あるコンテンツであること。 本当に価値があり、魅力あるコンテンツはソーシャルメディア上の拡散にも期待できる可能性を秘めています。 これはSEOの視点だけでは実現できません。コンテンツマーケティングの真骨頂です。※価値あるコンテンツとは何か?については非常に面白い内容だと思うので次回の記事でしっかりと書きたいと思います。 なぜ今コンテンツマーケティングが注目されているのか インターネットが広く世の中に普及し、現代社会のインフラとなり、スマートフォンで買い物をする。それが当たり前になり、以前とは人間の心理や広告の手法は当然といえば当然ですが変化しています。 昨今コンテンツマーケティングという言葉が広く認知され、取り組む事業者が増えているのはコンテンツマーケティングに取り組んだ企業が成功をおさめているからです。取り組む企業が増え、成功事例が増えている理由は大きく3つです。 ■グーグルの検索アルゴリズムの進化 googleの検索アルゴリズムは日々アップデートされていますが、近年大きなアップデートがありました。「パンダアップデート」、「ペンギンアップデート」、「ハミングバードアップデート」です。※検索アルゴリズムに関しては次回以降の記事で詳しく触れていきたいと思います。 簡単にいってしまえば、googleはユーザーにとって有益な情報を持ったwebサイトを高い精度で判別出来るようになったという事です。それを検索順位に反映させています。 ■SNSの普及 FacebookやTwitterなどの普及により、誰もが情報を発信できるプラットフォームをもち、ユーザー同士のコミュニケーションが生まれました。多くの共感を得る良質なコンテンツは拡散され結果的にPVや売り上げに貢献します。 ■ユーザーリテラシーの向上 インターネットに慣れ親しんだユーザーは強制的に見せられる広告を嫌うようになりました。 SNSでもジャンクなコンテンツはあえて避けるという流れが自然と出来てきています。 そういった流れもあり、今までの広告効果は相対的にどんどん薄れています。 しかし逆に、広告であっても役に立つ、面白いものは支持されます。 飲食店における活用方法 飲食店におけるコンテンツマーケティングの成功はWeb上だけでは成しえません。飲食店の最大のコンテンツ=お店(コンセプト、メニュー、内装、接客、サービス)だからです。 飲食店におけるコンテンツマーケティングは店舗様の努力とWeb上の運用があってこそ最大の力を発揮します。 イデアレコードではコンテンツマーケティングの考えに則ったコンテンツ制作、及び集客(情報発信)を行っています。 お店のFacebookやTwitter、Instagram、LINE、オフィシャルサイトの制作、運用はもちろん、それぞれの販促チャネルの特性や地域性、ターゲットに合わせた最適なコンテンツ作りに活かされているのです。 グルメサイト専属編集サービス「Popeye(ポパイ)」 https://popeye.tokyo/ カンタン予約管理システム「お席トットくん」 https://sp.tottokun.jp/ Webマーケティング事業部 ディレクター 坪根賢治  2010年、飲食店の事業会社のマーケティング部において各媒体の予算選定、戦略プランニングや運用型広告の運用に従事。仕事において更なる成長と自分の付加価値を最大化する為、2016年にイデア・レコードに入社。 現在はWEBマーケティング部にて、ディレクターとして日本一を目指せる体制、仕組み作りに奮闘中。

飲食店におけるSEO施策について考察します

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面から イデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy Webマーケティング事業部、ディレクター坪根です。 「LEADERS」にて主にマーケティングの領域を担当しています。 前回記事では飲食店から見たリスティング広告の活用方法の一部をご紹介させていただきました。 今回は飲食店の視点から見たSEOの活用方法について書きたいと思います。 飲食店にとってSEOが重要視される背景 飲食店のWEB販促手法において、大手グルメサイトへの広告掲載は最も効率的に潜在顧客を獲得できる手法だと考えます。 しかしながら、前回記事でも書いたように大手グルメサイトに頼った集客は事業者自身で露出量やターゲットセグメントなどコントロールできる範囲が少なく、これらを実現するためには乱立したグルメサイトを管理し、その分広告費や運用工数を増やさないとならない状況に陥ってしまいます。 それは飲食店にとっては当然、望ましい事ではなく、広告運用における負のスパイラルは日々大きくなっております。 今回のテーマ、SEOはこれらの課題解決に最も期待ができる手法として、事業者意識も年々高まっている集客手法の一つです。 ではSEOとは一体どんなものか触れていきたいと思います。 SEOの優れた点 まず、SEO(検索エンジン最適化)とは、検索エンジン(google、yahoo!)で特定のキーワードで検索した際に自然検索結果ページの上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫することです。日本の検索エンジンのシェアはyahoo!JAPANとgoogleで9割以上を占め、現在ではyahoo!JAPANの検索エンジンはgoogleの検索ロジックを使用している為、双方の検索エンジンではほぼ同じ検索結果が表示されます。 下記の図の緑で囲んでいる範囲が表示領域です。(赤枠はリスティング広告の表示領域) SEO広告の優れた点は一般的には下記と考えられています。 1.無料で掲載できる 自然検索の検索結果へWebサイトを掲載する事での掲載費用は一切かかりません。 2.中長期で一定の流入が見込める 一度成功すれば中長期的に安定して流入が見込めます。しかし昨今はアルゴリズムの変化のサイクルは短くなっています。 3.潜在顧客や顕在顧客を取り込むのに有利 検索キーワードとは、潜在的な欲求やすでに顕在化されているニーズそのものです。適切なキーワードに適切なメッセージを持つWebサイトへ誘導できれば大きな成果を生みだします。 上記はあくまで一例で、代表的なものだと考えて下さい。SEOを実施するメリットは他にも無数にあります。 飲食店におけるSEOの有効活用法 前回の記事でも書かせていただきましたが、WEB販促では目的や状況にあったWebマーケティングの手法を選択する事が大切です。 (前回記事:飲食店におけるリスティング広告について) 飲食業界のWEB販促市場では、「ぐるなび」や「食べログ」、「ホットペッパー」などの大手検索ポータルサイト自体が積極的にSEO施策を行っています。 例えば「新宿 居酒屋」のようなビッグキーワードを始めとし「渋谷 イタリアン おすすめ」などのロングテールキーワードも 大手グルメサイトが圧倒的に強く、検索結果上位を独占している状況です。また最近ではポータルサイト以外にもキュレーションサイトなどが台頭していますので、ますます自店舗のサイトにSEO施策を行い、誘導・集客をする事は難しい状況です。 しかし、視点を変えればきちんと効果を発揮する事も可能です。 ユーザーの視点に立ったSEO施策 ユーザーがWeb上であなたのお店を予約するまでの行動と状況や心理を考えてみましょう。 上記の図のように、具体的なお店の名前で検索するユーザーは既にその店舗を予約する直前の段階だと予測ができます。 また、同時に情報の正しさを求めていたり、その他で自分の希望する条件の中で合致する複数店舗を比較検討しています。 そこでSEOを駆使して「店名」検索をしているユーザーに店舗のホームページを上位表示し、競合より優れたポイントを訴求できたら、確実に予約を獲得することが可能ですよね? 前段で、大手のグルメサイトやキュレーションサイトは主要キーワードでのSEOが圧倒的に強いと書きましたが、 ある一例を除いて、「店名」であれば、勝負をすることができます。 店名検索された場合に自社サイトへ誘導ができれば、競合のリスクの無い販促活動が可能ということです。 ※なぜ「自店舗の名前」のSEOで、大手グルメサイトと勝負ができるのか?は、技術的な側面やアルゴリズムに触れる事になりますので今回の記事では割愛します。 ※この方法は別のチャネルでのファーストコンタクトがあって初めて効果を発揮する戦略である事はご理解下さい。 イデアレコードのSEOとは? イデアレコードが考えるSEOは2つのポイントがあります。 1.大手グルメサイトにも勝てるSEOロジック・アルゴリズムの考察 2.ユーザーの予約導線を意識した集中と集約型のSEO施策 この2つの視点がとても重要だと考えています。 このように、私たちイデアレコードではSEOの側面でも、飲食店を探すユーザーの心理を読み、販促効果視点で最適で効率のよい施策を提案をするよう日々努力しています。その為に日々最新の情報・技術をキャッチアップし、データ分析・検証をするアナリストが日々、アルゴリズムの研究を行い、継続的にクライアントの皆様へいち早く最新の販促手法をご提案できるよう精進いたします。 グルメサイト専属編集サービス「Popeye(ポパイ)」 https://popeye.tokyo/ カンタン予約管理システム「お席トットくん」 https://sp.tottokun.jp/ Webマーケティング事業部 ディレクター 坪根賢治  2010年、飲食店の事業会社のマーケティング部において各媒体の予算選定、戦略プランニングや運用型広告の運用に従事。仕事において更なる成長と自分の付加価値を最大化する為、2016年にイデア・レコードに入社。 現在はWEBマーケティング部にて、ディレクターとして日本一を目指せる体制、仕組み作りに奮闘中。

コミュニケーションセンターのサポート領域について

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面から イデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy こんにちは。 ICTソリューション事業部 スーパーバイザーの中村です。 今回は、コミュニケーションセンターにおけるサポート領域についてお話しできればと思います。 コミュニケーションセンターのサポートとは 一般的なサポートサービスのカバー領域は、電話・FAX・郵送・メールフォームからの問合せなどがメインではないでしょうか。 イデアレコードのコミュニケーションセンターでは、電話・FAX・郵送などに加え、メール・チャットによる問い合わせにも対応しております。 また、オンラインでの接客により能動的・受動的なユーザーに対してもコミュニケーションを図っているので、チャットによる接客サービスはオンラインとなるチャネルすべてに対応しています。 リアルタイムコミュニケーションについて 各チャネルに訪れた受動的なスタンスのユーザーに対しても、チャットシステムを駆使することでリアルタイムコミュニケーションを実施することが出来るので、サービスコンバージョンを向上させることができます。 リアルタイムコミュニケーションのメリットは提供側だけでなく、もちろん利用するユーザー側にもあります。 例えば・・・ メールで問合せをする場合、メールフォームに情報をひとつずつ入力しなければならず面倒だと感じる方もいると思いますし、電話で問合せをする場合は、お問い合わせ専用番号に連絡するもつながらなかったり、サイトによっては連絡先が記載されていなかったりすると思います。 その点、チャットシステムであれば、Webサイトに設置してあるケースが多く、メールを作成する手間も電話がつながらないストレスもなく気軽にお問合せをすることが出来ますし、電話ができない場所やメールが打てないスマートフォンやタブレットからいつでも問合せが可能です。 オンラインでの接客によるサポートサービスの特長 例えば、スクリプトの改善例であれば・・・ お問い合わせの傾向や対応パターンをチャットシステムで蓄積しデータ化することで、適宜対応スクリプトをアップデートしPDCAを繰り返すことで、ビジネスモデルに合わせたチャットセンターとしてサポートをより強固なものにすることができます。 Voice Of Customer(ホットボイス)を集約し応対品質を均一に・・・ 応対品質を一定に保つために、コミュニケーターからホットボイスを集約し、事例の共有を行うことで、応対品質の均一化を目指します。 ▼Point1クライアントからの変更情報がコミュニケーターに共有されているため、スムーズなご案内が可能 ▼Point2クレームとなってしまった案件や、お客様情報の共有が週次で行うため、二次クレームを防止 ▼Point3数多くのコミュニケーターが在籍していても全員が同じ対応を実施することで、お客様のストレスを軽減 イデアレコードのコミュニケーションセンターでは、オフラインでの接客とオンラインでの接客を網羅し、SLAに沿った応対履歴を蓄積することで、サービスの改善施策を提案。具体的な改善案を、各チャネルにフィードバックすることで、サポート領域の充実化を実現させていただいております。 飲食店向け予約コールセンター「よやくるー」 https://www.yoyacrew.com/ ICTソリューション事業部スーパーバイザー 中村 翔太  2004年、日本工学院八王子専門学校を卒業後、営業職、飲食店店長職を経て、2012年に大手コールセンター企業に入社。 およそ70ブースあるコールセンターのスーパーバイザーとして、KPI・SLAの進捗管理や業務効率の見直しなどを担当。2016年3月、イデア・レコードに入社後、コールセンター業務の最適化に取り組む。 2016年、株式会社イデア・レコード入社。

飲食店におけるリスティング広告について

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面から イデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy Webマーケティング事業部、ディレクター坪根です。 「LEADERS」にて主にマーケティングの領域を担当しています。 前回記事で様々なWebマーケティングの手法・選択肢についてご紹介させて頂きましたが、今回はその中でもWebマーケティングの手法として最もポピュラーで取り組みやすく、 短期的に反響が期待できるリスティング広告にフォーカスします。 リスティング広告が飲食店の業界で注目されている理由とは?また実施の手軽さに潜むリスクについて触れていきたいと思います。 リスティング広告の優れた点 リスティング広告とは、検索エンジンの検索結果画面に表示される検索キーワードに連動したテキスト型の広告のことです。 別名で「 検索連動型広告」とも呼びます。下記の図の赤枠で囲んでいる範囲がリスティング広告の表示領域です。  リスティング広告の優れた点は下記2点と考えます。 1.即効性 リスティング広告は実施のやり方さえ知っていれば、プロの知識が無くともすぐに施策が実施できる点、またそれ以上に運用の見直しや是正アクションについてもリアルタイムで計測できる点がとても大きなメリットです。 2.可変性 広告コストの設定、施策期間も事業者が自由に設定可能であり、その上、ターゲット選定もリーチボリュームの設定も自由です。 グルメサイトなどの広告媒体では、契約期間に縛りがあったり、月の途中で金額を変更する事ができないデメリットがありますが、 リスティング広告はこれらのしがらみが全く無く、いつでも手軽にかつ少額から実施・検証を行う事ができ、いつでも事業者側の予算に応じて掲載をストップする事もできます。 近年、飲食業界でリスティング広告が導入されている背景 なぜ飲食業界でリスティング広告が注目されているか?その背景は下記の図を見て頂ければ分かりやすいと思います。 WEB販促の実情として、飲食店向けの広告サイトの乱立によって1媒体あたりのユーザー数は減少傾向をたどる一方です。 リスティング広告はこの点を解消すべく乱立した媒体でユーザーを分散させる前に潜在顧客にアプローチを掛けて店舗ページに流入を促すことを戦略としています。※下記の図のイメージです。 つまり以前のように潜在顧客、優良顧客を自由に流入させる事ができる最も簡単な手法として注目されています。  リスティング広告の落とし穴 リスティング広告は、マーケティング手法において「運用型広告」に分類され、運用におけるPDCAサイクルがあってこそ真価が発揮されていきます。例えば、実施だけなら渋谷にいる高校生に登録のやり方を教えて、あとは神に祈るだけで形式上出来てしまう施策です。 逆に運用ロジック、知識とノウハウが無ければ、必ず失敗します。そのくらい取り扱いが難しい広告です。 実際に弊社にて市場調査を行うと、冬の時期に夏のキーワードで広告が実施されていたり、キーワードの内容と遷移先のコンテンツがチグハグであったりなど、 運用が行き届いていない、意味のないコストを発生させているリスティング広告をよく見かけます。 イデアレコードの取り組み 上記の通り、リスティング広告は実施が簡単な分、運用には網羅的な視点と知識、テクニックが問われます。 そのためイデアレコードではリスティング運用ノウハウを蓄積すべく、すべての作業を内製化し、ルーティンでリスティングの成果状況を加味した運営を行っております。 イデアレコードの広告運用部隊・外的要因、店舗のブランドを理解し可視化するスキルを持ったコンサルタント・レポートに基づいたPDCAを回せるアナリスト・魅力的なデザインを作れるデザイナー・強みを的確に訴求できるコンテンツ編集部隊。・そしてそれらを統合するディレクターそれぞれの役割が一丸となってキーワード、予算のメンテ、コンテンツ内部のメンテナンスを行い効果の最大化に勤めています。 いままで大手広告サイトに掛けていたコストを下げ、リスティング広告に切り替える際は、特に要注意です。運用体制やロジックが伴わない場合は大きな損失を生んでしまったり、地域や業態によってはリスティングのみの施策で戦うより既存の広告媒体の流入を強め底上げする方が費用対効果が良くなった事例も多く、事前にしっかりとした市場調査が必要です。 お悩みの経営者様オーナー様に置かれましては、是非、弊社へご相談下さい。 以上です。 次回はその他の広告手法について、考察をしていきたいと思います。 グルメサイト専属編集サービス「Popeye(ポパイ)」 https://popeye.tokyo/ カンタン予約管理システム「お席トットくん」 https://sp.tottokun.jp/ Webマーケティング事業部 ディレクター 坪根賢治  2010年、飲食店の事業会社のマーケティング部において各媒体の予算選定、戦略プランニングや運用型広告の運用に従事。仕事において更なる成長と自分の付加価値を最大化する為、2016年にイデア・レコードに入社。 現在はWEBマーケティング部にて、ディレクターとして日本一を目指せる体制、仕組み作りに奮闘中。

イデアレコードがデッドタイムを収益化するスペースイノベーションサービスに踏み切った理由

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面から イデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy ICTソリューション事業部の野口です。 先日の「外食ビジネスウィーク2016」にて弊社ブースにお越し頂いた企業様、 ご来場頂き誠にありがとうございました。この場を借りまして暑く御礼申し上げます。 本展示会では、たくさんの飲食店様と普段の業務とは違ったやり取りをさせて頂き、 改めて奥が深い業界なのだと実感しました。 >>外食ビジネスウィーク2016開幕! >>外食ビジネスウィーク2016を終えて また、本展示会では外食ビジネスウィーク運営社様からのご好意もあり弊社代表の柏田による「飲食店のWEB販促の今~店舗規模に合わせた戦略とは~」をテーマにセミナーを開催しました。 柏田のサプライズで社内の人間も当日までどのような内容を講演するのか展開されておらず、 実際のプレゼンテーションの中でかなり際どい情報まで飛び交っていたので、正直私は冷汗をかいておりました。笑 >>【セミナーアンケート結果】弊社代表柏田が登壇~飲食店WEB販促の今 店舗規模に合わせた戦略とは~ 展示会中にお声がけ頂いた企業様につきましては、 私を含めたコンサルタントがしっかりとご案内させて頂きます。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、当記事では弊社が業務提携し、ご案内している「スペイシー」ついてご紹介させて頂きます。 テーマは「デッドタイムの収益化」。 今ある設備を最大限に活用すると共に、最先端の技術とトレンドを捉えてビジネスチャンスを掴みましょう。 ▼スペイシーとは 株式会社スペイシーが提供する、国内最大級のスペースマッチングサービス『スペイシー』は、遊休スペースをスペイシーに掲載することで、高い利回りを実現。 過去1年間での利用者は延べ数万人以上にのぼり、ノマドワーカーはもちろん、あらゆるビジネスシーンや個人利用にも注目されている最先端のサービスです。 https://www.spacee.jp/ 飲食業界があきらめていた「デットタイム」を市場へ。 飲食業と言えば、空間と食事を提供し対価を得る業界ですが、ネックになるのが営業時間外です。 店舗の家賃は24時間、365日発生していますが、お店が営業するのは1日大体7時間~10時間程。 ランチ営業などにより、営業時間を伸ばし収益発生時間を延長する事は可能ですが、 その場合だと専用メニューの作成や食材コストはもちろん人材の確保もすごく大変かと思います。 しかしながら、ランチ営業を行っていなかったとしても営業時間の1~2時間前にはスタッフを配置し、仕込みや開店準備などをされているかと思います。 その仕込みの時間帯はスタッフは働いているが収益が発生しないもったいない時間でもあります。 こういった時間、言わばデッドタイムを収益化できる事ができたら売上への貢献度は計り知れないでしょう。 弊社ではこの飲食店のデッドタイムにフォーカスし、 スペースイノベーションサービスを提供しています。 個室席を会議室へ = スペースイノベーション 現在の居酒屋などの飲食店は時代のニーズに応える為、ほとんどが個室スペースやWi-fiを常備しているのですが、これらは会議室としての利用には申し分のない設備なのです。 スペースイノベーションサービスとは遊ばせてしまっている時間帯の個室席を会議室やミーティングスペースとして利用してもらう事で、人手を必要とせず簡単に収益化できる新時代のサービスなのです。 低コストかつユーザーニーズを満たしたサービスへ 利用する人なんているのだろうか?と思われる方も多いのですが、実際は全く逆なのです。 というのも飲食店の個室空間には、会議室を探しているユーザーにとってメリットがたくさんあるのです。 ・個室で仕切られている為、機密情報を取り扱う会議も可能。 ・細かく時間貸しが可能。低コスト。 ・大体駅近。アクセスがしやすい。 オフィスを持たないノマドワーカー達には申し分ない執務スペースとなる訳ですね。 また、最近ではIT系のビジネスを展開している企業もオフィスは小スペースにし、ミーティング時は外で会議室を借りているところも多く、ノマドワーカーと同様で、身近にかつ、利便性の高いスペースを利用できる事が非常にメリットとなります。 また、この項目を全て達成している一般の会議スペースを借りようとすると1時間あたり2000円~3000円の価格帯が中心となっており、正直高いのです。 ですが、飲食店様の個室スペースであれば低価格で提供する事が可能ですよね。 なんせ今まで収益の発生していなかった時間帯なのですから。 運用費は0。リスクの心配は不要。 ここまで紹介してきたはいいものの、高額の運用費を支払うモデルだとしたら何も意味がないですよね。 スペイシーは初期費用・運用費用が全て無料の成果報酬サービスの為、そういった心配をする必要は一切ありません。 悩むくらいなら是非お問い合わせをおすすめ致します! ここまでのご紹介でご興味を頂けた際は以下の問い合わせよりご連絡下さいませ。 >>お問い合わせはこちら スペースイノベーションサービスについてもっと詳細にご紹介しておりますのでこちらも合わせてお読み下さい。↓ https://idearecord.co.jp/service/spacee イデアレコードの考えるソリューションサービスの在り方 今回、ご紹介したスペースイノベーションサービスは、 イデアレコードのクレドをもとに生まれたアウトプットの一つです。 >>イデアレコードのクレド 日々、バージョンアップや新たにリリースされる様々なクラウドサービスが、APIで他のサービスと連携し、利用者の利便性を高めるのと同じように、 イデアレコードは『サービスとサービスと掛け合わせ、クライアントのビジネスに貢献していくことが、ソリューションサービスの在り方』だと考えています。 イデアレコードがステークホルダーの皆様に対し掲げているクレド『自ら律しつながり共に立つ』を胸に、 『自らサービスを洗練し確立させる』事に併せ、世の中の素晴らしいサービスを探し、 共感し『つながり共に立つ』ことをソリューションサービスの存在意義とし、これからも世の中に新しいサービスを生み出してまいります。 また、今後も続々と新サービスがローンチ予定ですので、 一つずつご紹介させていただければと思います。 ICTソリューション事業部ICTコンサルタント 野口 僚兵  2012年、創業とともに入社。コールセンターオペレーション、WEB販促コンサルティングサービスを網羅的に経験。 2013年からはクライアントに対するコンサルティングを主軸に担当し、2016年4月にはICTソリューション事業部リーダーとして業務にあたる。

コミュニケーションセンターの運営において、求められる要素と当社の強みについて

「LEADERS(リーダーズ)とは」 各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面から イデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。 業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。 イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy こんにちは。 ICTソリューション事業部 スーパーバイザーの中村です。 今回は、コミュニケーションセンターに求める要素と、イデアレコードの強みについて少しお話しできればと思います。 コミュニケーションセンターに求める要素とは コミュニケーションセンターの運営において重要視するべき点としては、3つの要素があげられます。 1、事業サービスの理解とゴールの設定 2、タッチポイントの整備 3、問題発生環境の把握 サービスポリシーやサービスの目的、ゴールの共有を行うにあたり、下記の事項を明確にする必要があります。 ■誰に対してのサービスなのか ■目的とはなにか ■どのフェーズで何をさせたいのか 多くの接触機会を備えたインターフェースの構築やユーザーの状況に合わせたヒアリングが必要ですが、電話・メール・チャットなどで得られた顧客データや、問い合わせ内容からリテラシーや緊急度のヒアリングと把握を行います。 イデアレコードのコミュニケーションセンターの強みとは ユーザー向けの接点を集約することで商品・サービスの説明だけではなく、クレーム処理や求職者の対応など、あらゆるコミュニケーションを包括して行うことができ、ユーザーを必要以上にたらい回しにしません。 ユーザー向けの対応を一貫して実施することで、WEBサイトの更新(お知らせやQ&Aなど)や各種発送業務、求職者との面談設定、または窓口となるチャネルでのユーザー対応など、総合的に対応することができるので、担当者やクライアントの負荷を軽減することができます。 ユーザー目線のサービスにおける品質向上の提案を積極的に実施し、ユーザーとのコミュニケーションを密に図ることで、商品・サービスやWEBサイト、サポートサービスや各種制作物に対する改善提案を行うことができます。 イデアレコードのコミュニケーションセンターは幅広い業務領域でお客様のビジネスをサポートいたします。 ▼コミュニケーション  ・受付・お問い合わせ対応  ・Eメールフォロー  ・ヘルプデスク  ・テクニカルサポート ▼コンサルティング&アナリスト  ・セールスタイム創出  ・データ評価分析  ・業務改善提案  ・顧客接点評価  ・システム導入コンサル ▼ビジネスプロセスアウトソーシング  ・ワークフロー設計  ・リソース管理・調達  ・ナレッジ集約  ・サービスコスト管理 ▼CS(顧客満足度・品質向上)  ・従業員教育  ・クレーム管理  ・業務改善・施策実施 お問合せ対応から生まれる課題・データ・VOCを、外部要因と内部要因の両側面から分析。 多角的な視点からお客様の業務をフォロー・サポートいたします。 イデアレコードのコミュニケーションセンターは、多角的かつ包括的にエンドユーザー・クライアントの要求(要望)に応えていきます。電話を受けるだけのコールセンターではなく、チャットやメール、多言語にも対応し、様々なサービス領域をカバーできるコミュニケーションセンターを創り上げていきたいと思います。 次回はコミュニケーション領域におけるサポートについて 解説をさせていただこうと思います。 飲食店向け予約コールセンター「よやくるー」 https://www.yoyacrew.com/ ICTソリューション事業部スーパーバイザー 中村 翔太  2004年、日本工学院八王子専門学校を卒業後、営業職、飲食店店長職を経て、2012年に大手コールセンター企業に入社。 およそ70ブースあるコールセンターのスーパーバイザーとして、KPI・SLAの進捗管理や業務効率の見直しなどを担当。2016年3月、イデア・レコードに入社後、コールセンター業務の最適化に取り組む。 2016年、株式会社イデア・レコード入社。
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