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【メディア掲載】フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」に紹介されました

広報よりお知らせです。 2019年12月6日フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」にイデア・レコードが協力させていただきました。 いまや年間2,000億円規模の被害が想定される「飲食店の無断キャンセル」の特集における業界の取り組みを、弊社取締役・鈴木がお話させていただきました。 今後もイデア・レコードは、外食ビジネスの予約に関わる業務を巻き取り、店舗の売上向上に貢献するべく様々なサービスを展開してまいります。

【メディア掲載】ダイヤモンド・オンラインに掲載されました

広報よりお知らせです。 2019年12月3日ダイヤモンド・オンライン『飲食店「無断キャンセル」最新防衛策がすごいことになっていた』 に弊社取締役・鈴木のコメントが掲載されました。 記事はこちら! 今後もイデア・レコードは、外食ビジネスの予約に関わる業務を巻き取り、店舗の売上向上に貢献するべく様々なサービスを展開してまいります。

【メディア掲載】日経MJにイデア・レコードが紹介されました

広報よりお知らせです。 2019年11月25日付 日経MJにてイデア・レコードのサービスが紹介されました。 今後もイデア・レコードは、外食ビジネスの予約に関わる業務を巻き取り、店舗の売上向上に貢献するべく様々なサービスを展開してまいります。

【事例紹介インタビュー】ホリイフードサービス様~お客様と従業員、双方の満足度を高めるためのトータルサポートプランの導入へ

お客様の満足度向上を求め続け、従業員が誇りを持てる企業へと成長するために。 ホリイフードサービス株式会社様は、茨城県水戸市を拠点に、首都圏を含む関東と東北エリアで食材と調理方法、安心安全にこだわって外食チェーンの直営、およびフランチャイズ展開をされています。主業態である「隠れ菴 忍家」をはじめとするダイニングレストランや、茨城の素材でご当地料理を提供する「常陸之國 もんどころ」など、全9業態、100店舗以上を運営されています。 「それでお客様は満足か!」をスローガンに「働く者が誇りの持てる企業を目指す」という創業の精神に則り一人でも多くの笑顔が実現できるよう追及されています。 イデア・レコードでは、2017年11月より「隠れ菴 忍家」を中心に、飲食店特化型コールセンター「よやくるー」、予約管理台帳システム「お席トットくん」を導入していただき、2019年5月よりオウンドメディア構築・運用(MEO、リスティング、SEO)まで100店舗以上にわたり、幅広くサポートさせていただいています。 今回は、コールセンター・予約管理台帳の導入から1年半が経過し、新たにトータルサポートプランの導入に至った経緯をホリイフードサービス株式会社 販売促進室の飯田様に伺いました。 お客様の喜びを従業員の誇りに。「お客様が喜ぶとはどういう状態なのか」の先に見えたトータルサポートプラン ・予約取得で顧客満足度を上げることはできるのか ・オウンドメディアの運用を始めて/a> ・今後の成長に向けて ■導入サービス ・予約管理台帳システム「お席トットくん」 ・飲食店特化型コールセンター「よやくるー」 ・オウンドメディア・Webサイト構築・運用 ・マルチWEBサイト構築CMS(GATEWEBコネクト) 左:イデア・レコード 取締役 鈴木 豪 中:ホリイフードサービス株式会社 販売促進室 次長 飯田 将伍 様 右:イデア・レコード クラウド・ソリューション事業部 マネージャー 中村 翔太 予約取得で顧客満足度を上げることはできるのか イデア・レコード(以下、イデア):イデア・レコードとの出会いは、2017年からですね。予約管理台帳システム「お席トットくん」、および飲食店特化型コールセンター「よやくるー」、の導入から約1年半が過ぎました。既に100店舗以上でご利用いただき、ありがとうございます。 はじめに、予約管理台帳やコールセンターを導入された背景を教えてください。 飯田様:ひとことで言えば、予約の段階で顧客満足度を上げたかった、ということです。 導入時、、、約2年前ですが、シンプルに予約オペレーションが確立されていませんでした。当時、予約の電話は基本的に本社で対応しており、リアルタイムで現場の状況が見えないために予約取得のミスがあったり、取りこぼしがあったり。。繁忙期には本社で取った予約と店舗で取った予約が重複してしまったり、とお客様にご迷惑をお掛けしてしまうことがあり、かといって各店舗に電話専任者を置く余裕もなく。。。という状態でした。 また、本社で電話を取るので社名(ホリイフードサービス)を名乗ることになり、お客様からは「〇〇店に電話したはず…」と不信感を抱かれて、電話を切られてしまうことさえありました。 さらに言えば、本社スタッフは電話対応のためだけに土日祝に出勤する状況で、決して電話対応に手を抜いているわけではないのに、お客様にとっても従業員にとってもよい状態を作り出せていませんでした。 このままではお客様にも従業員にも喜ばれる状態にならないと考え、外食ビジネスに特化したイデア・レコードに相談しました。 イデア:ありがとうございます。導入から約2年が経とうとしていますが、お客様、従業員の方、それぞれ反応はいかがですか? 飯田様:お客様からすると違和感がなくなりスムーズになったのではと思います。 従業員からすると、正直に言えば導入当初は多少とまどいもあったと思います。ひとつは電話対応を他社に任せることと、ふたつめはこれまで紙運用していた予約管理がいきなりパソコンでの操作に変わること、どちらも不安なのは充分に理解していました。ただ、オペレーションの切り替えは決めたら一気にやらないと導入が遅れて無駄な工数が発生してしまうので、丁寧に研修しながら、着実に進めていきました。 結果的に、本社スタッフはもちろん、店舗側でも予約が可視化できて予約管理がスムーズになっただけでなく、時代の流れにあわせて「ネット予約がいかに大切か」という視点も持てたので非常に良い流れができたと思います。 イデア:予約管理台帳システム「お席トットくん」くんは機能固定のパッケージではないので、クライアントのご要望にあわせてカスタマイズが可能です。これからも御社のご要望にあわせていろいろと成長していければと思いますが、将来的にこんな機能があるといいな、と願っていることはありますか? 飯田様:直近でお願いしていることはいくつかあるのですが。。。 業界の将来性を考えると、居酒屋に関してはいわゆる総合居酒屋のような大型店舗は減ってきて、席数が少なめの小~中規模業態が多くなってきています。そうなると運営側としては売上を構築するために時間と効率を考えざるを得なくなります。限られた席数で時間軸をどう見ていくか、売上に繋げていくか、といった目線で捉えられるような機能や、キャッシュレスへの対応なども期待したいです。 イデア:そうですね。直近で言えば、軽減税率の導入もありますし、ビジネスモデルの変革は外食産業全体で取り組まなくては課題が多くあります。わたしたちこれまでの経験とデータから分析して先行して必要な部分をプロダクトに組み込んでいける部分と、現場で今動いていることを教えていただきながら進める部分とがあると思っています。キャッシュレスに関しては、いろいろな目的があるなかで特にノーショウ問題を減らすためにも考えている部分ですね。 また、イデア・レコードが外食産業に対して何ができるか、を考えると強みの一つは自社でコールセンターを持っていることです。コールセンターを含めたワンストップソリューション視点で外食ビジネスが発展していくために、様々な視点で考えていきたいと思います。 オウンドメディアの運用を始めて イデア:2019年5月からは新たにオウンドメディアの運用もご利用いただいています。各種媒体を利用しつつ、オウンドメディアを追加した背景を教えてください。 飯田様:いちばん大きな目的は自社ブランドの構築ですね。 各店舗ともグルメ媒体の掲載があり、純粋にネット予約やコース・プランの訴求はそれなりにできていましたが、ホリイフードサービスが展開する各ブランドを横軸で見ることができません。なので、まずは自社ブランドの魅力・価値、僕たちの思いを伝える手法として、オウンドメディアの構築を選びました。 また、実際の利用状況として、多くの方が検索ツールにGoogleを利用されています。この検索に確実にヒットするためにはSEO、MEO対策をしっかりと講じたうえでオウンドメディアでしっかりと集客していくべきだと考えました。 既にコールセンターと予約管理台帳でイデアさんのところに多くのデータと実績があるので遠慮なく相談しました。 イデア:ありがとうございます。実際、オウンドメディアの運用を開始して、それまで見えなかった新たな発見、気づきのようなものはありますか? 飯田様:いちばん明確なのはお客様の導線が見えるようになってきたことです。それによって、お客様に認知していただくための施策や再度ご来店していただく施策が見えてきたので、この先のCRM(Customer Relationship Management/顧客管理)の部分にも発展させていきたいと考えています。 自社のスローガンにある「お客様の満足」を前提に、ひとつの施策からストーリーを描いてお客様を見られるようになったのが大きな学びですね。 イデア:ありがとうございます。 予約台帳、コールセンター、オウンドメディア構築・運用のトータルサポートパックをご利用いただいていますが、施策・費用の両面から一番効果があった、と感じられている点とその理由を教えてください。 飯田様:一つ選ぶとしたら予約管理台帳システム「お席トットくん」はインパクトが大きかったです。 単純に自社の文化・歴史を振り返ってみると予約をクラウドで管理すること自体が大きなチャレンジでした。トットくんによってネット予約の管理もスムーズになり、実際2018年度の売上に大きく貢献してくれました。 また、コールセンターの存在も「予約をいかに取りこぼさずに獲得するか」を改めて認識することができ、実際に売上に反映されています。 予約管理もコールセンターも頑張れば自社で回せる、という企業はあると思います。ただ、弊社の場合は、そこに自社の体力を使って肝心な部分が人手不足になるよりも、お任せできる部分はお任せすることで、成果に繋がっています。本当に導入した甲斐があったと思います。 イデア:今後、オウンドメディアに望むことはありますか? 飯田様:そうですね。これだけ技術が発展し、AIも身近な存在になっているので、先々のトレンドを早くキャッチアップできると嬉しいですね。食のトレンドは本当に早くて、これだけの情報社会のなかでいかに先を見越した動きができるかが重要になってくると思います。 イデア:それこそイデア・レコードが提供できる大きなバリューのひとつだと考えています。イデア・レコードは外食ビジネスが抱える数々の業務課題のうち、特に「予約」に関わる業務をトータルサポートすることをミッションとしています。実際のところ「よやくるー」によって呼損を減らし、「トットくん」によって各店舗の予約状況が可視化されダブルブッキングや変更漏れなどもなくなり、効率よく予約取得することが可能になっています。 今回、オウンドメディアを開始していただいたことにより、予約までの行動分析や過去の予約状況からの予測などを可視化を実現させていく予定です。 新たなサービスも拡張してまいりますので、ぜひご期待ください! それでは最後に、イデア・レコードってどんな会社ですか? 飯田様:サービスとともに自分自身も成長させてくれた会社です! イデア:ありがとうございます!非常に嬉しいお言葉です。 -------------- イデア・レコード 鈴木のコメント: ホリイフードサービス様は、、飲食店特化型コールセンター「よやくるー」、予約管理台帳システム「お席トットくん」くんを理想的なスタイルで導入していただいたことで、現場の課題を飯田さん経由でフィードバックいただいて機能改修をしたり、現場からの希望をコールセンターの対応に生かしたりと、多くの経験を重ね、僕たち自身も大きく成長させてもらったクライアントでもあります。 イデア・レコードはテクノロジーで外食ビジネスの課題を解決する会社ですが、「食」を取り巻く環境であるからこそ、「人ありき」で展開するサービスだと考えています。今回のお話で「ホリイに足りない部分をイデアが人と人で繋いでくれた」と仰っていただき、自分たちのビジネスが外食ビジネスに役立っていること、喜ばれていることを実感しました。 -------------- 今後もデア・レコードは外食ビジネスの業務課題を巻き取り、クライアントの売上向上へと導きます。

【プレスリリース】軽減税率をチャンスに!中食事業への参入をサポートします

軽減税率を追い風に中食事業へ参入!飲食店での“お持ち帰り“をカンタン受付管理「GATEテイクアウト 誕生 こんにちは。イデア・レコード広報担当です。 本日配信のプレスリリースのご案内です。 ------------------------------------------------------------ イデア・レコードは、外食ビジネス特化型の業務支援 ソリューション「 GATE 」の新たな機能として、飲食店のテイクアウト受付システム「GATEテイクアウト 」をスタートします。 2019年10月1日からの消費増税により外食離れが懸念されるなか、軽減税率の対象となるテイクアウト(お持ち帰り)への参入をお手伝いします。 プレスリリースの詳細はこちらをご覧ください。

【プレスリリース】外食ビジネスに変革を!業務支援ソリューション「GATE」

外食ビジネスの働き方改革を実現!AIが24時間働きます!~予約取得から媒体連携までワンストップで提供 こんにちは。イデア・レコード広報担当です。 本日配信のプレスリリースのご案内です。 ------------------------------------------------------------ イデア・レコードは、2018年3月より開発を進めてきた「GATE」に新機能を搭載し、外食ビジネス特化型の業務支援ソリューションとして予約に関わる業務をトータルサポートするサービスを拡充させました。 また、新機能のリリースを機にGATEのサービスサイトをオープンしました。 プレスリリースの詳細はこちらをご覧ください。

SAGAWA、動きます!

こんにちは イデア・レコードのSAGAWAです。 最近、「イデア・レコードのやっていることをわかりやすく説明してくれ!」「イデア・レコードの事業を一言で説明すると?」と聞かれることが増えてきました。 「何でもできる」という特長は発注者側からすると便利な側面があるものの、他社との差別化という点では曖昧で「何でもできる≒何にもできない」とも言えます。 そこで今回はイデア・レコードの事業ドメインやコンセプトについてお話したいと思います。 イデアレコードは "「予約」に関わる全ての業務をトータルサポート" する企業です。 "家業から企業へ"と成長するフェーズの店舗ビジネスに特化し、ビジネスプロセス支援サービス(BPaaS)を展開しています。 BPaaSとは BPaaSとはBusiness Process as a Serviceの略で、ビジネスプロセス支援サービスと呼ばれます。BPOとSaaSを組み合わせたようなもので、一般的には既存の業務プロセスを自動化することを指します。 イデア・レコードの提供するソリューションは下記の特長があります。 お客様の抱える予約業務における課題をプロセスレベルで分解し、必要なものだけをピンポイントで導入できるサブスクリプションビジネスであること。 これまで培ってきた「予約」に関わる全ての業務における知識・経験を元に、テクノロジー×アウトソーシング(リソース提供)で、様々な課題を抱えるお客様の課題解決を実現すること。 単なるクラウドサービスを提供するだけではなく、ノウハウを持った人員(≒労働集約)も合わせて提供できることで、その価値を何倍にも高められること。 クラウドサービスを提供する企業の多くは、"労働集約型"のビジネスを嫌いますが、"労働集約"でしか実現できない付加価値があると考えます。 単に"人力"で対応することが"労働集約"ではありません。 極限までシステム化された業務フローの中で、知識・経験を活かし、高効率・高付加価値なサービスを提供することこそが、イデア・レコードの考える"労働集約"なのです。 また"家業から企業へ"のフェーズには、大企業の「ブランド再起」も含まれます。 大企業とはいえ、そのブランド単体で考えれば、"家業から企業へ"と同様です。衰退した事業やブランドの再構築、それも我々のターゲットであり、得意とする領域でもあるのです。 多店舗展開するブランドについて、「予約」に関わる業務を個店レベルで最適化するのには膨大な時間がかかります。 効率性を考えれば、一律で対応する方が圧倒的に楽です。しかし、成果(≒店舗の売り上げ)を考えれば、個店レベルでカスタマイズをする方が望ましいです。 成果のためには迷わず"労働集約"を選ぶ、それがイデア・レコードの特長であり、強みであると考えます。 役員MTG中のSAGAWA ちなみにですが、イデア・レコードではコンサルから技術者、ディレクターなど中途社員大募集です! ご応募はこちらから SAGAWAとは 早稲田大学卒業後、広告会社へ入社。マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略や、Webサイト構築を担当。 その後、国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。 WEBテクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、 ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。 2016年、株式会社イデア・レコード入社。

【プレスリリース】ネオス株式会社と業務提携~飲食店予約を完結するチャットボットの開発へ

飲食店予約自動化チャットボット導入に向けた共同開発へ! こんにちは。イデア・レコード広報担当です。 本日配信のプレスリリースのご案内です。 ------------------------------------------------------------ イデア・レコードは、モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、東証1部 証券コード:3627、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)と業務提携し、飲食店特化型の予約・問合せチャットボットの共同開発を進め、2019年9月より運用開始予定です。 本プロジェクトでは、イデア・レコードの予約管理台帳システム「お席トットくん」と、ネオスのチャットボット「SMART Message BOT」を連携し、飲食店のバックグラウンド業務における大きな課題といえる「飲食店予約」に関わる業務をチャットボットで解決します。 プレスリリースの詳細はこちらをご覧ください。

【事例紹介インタビュー】一家ダイニングプロジェクト様~すべては「お客様に喜んでもらうため」トータルサポートプランの導入へ

あらゆる人の幸せに関わる日本一の“おもてなし”集団の実現へ。 株式会社 一家ダイニングプロジェクト様は『あらゆる人の幸せに関わる日本一の“おもてなし”集団』をグループミッションに掲げ、和をベースとした大鍋料理や炉端焼き、旬の厳選食材や鮮魚を使用した季節限定メニューを取り揃える本格和食居酒屋「こだわりもん一家」と、“九州博多の屋台村”をコンセプトにし、中州の屋台をリアルに再現した劇場型酒場「屋台屋博多劇場」などの飲食店とブライダル事業を展開されています。 他には類を見ない接客サービス、業界における独自のポジショニング、おもてなし力を持った人財を育てる独自の育成プログラムなどを武器に成長を続けられており、2019年度は新業態爆辛スパゲッティ専門店「青とうがらし」と大衆ジンギスカン酒場「ラムちゃん」をオープンし、新たなファンを獲得されています。 イデア・レコードでは、創業ブランドである「こだわりもん一家」のブランドサイト構築からWEB集客支援でのご協力からスタートし、予約管理台帳システムシステム「お席トットくん」、さらに新業態でも同様にサービス導入していただきました。 今回は、導入の経緯から現在までを、株式会社 一家ダイニングプロジェクト マーケティングチームの豊田様に伺いました。 全てのサービスの軸はおもてなし。「お客様にどう喜んでいただきたいか」を考えたトータルサポートプランの導入 ・飲食店を得意とするイデア・レコードとの出会い ・お客様とのタッチポイントが増加したオウンドメディアのリニューアル ・スタッフの負荷軽減に向けてカスタマイズした予約管理台帳システム「お席トットくん」の導入 ■導入サービス ・オウンドメディア・Webサイト構築・運用 ・マルチWEBサイト構築CMS(GATEWEBコネクト) ・予約管理台帳システム「お席トットくん」 左:株式会社 一家ダイニングプロジェクト マーケティングチーム チームリーダー 豊田 真章 様 右:イデア・レコード 営業 野間 理恵 飲食店を得意とするイデア・レコードとの出会い イデア・レコード(以下、イデア):今回、創業ブランドである「こだわりもん一家」を弊社にお任せいたただき、ありがとうございます。イデア・レコードを知ったキッカケは他社様からのご紹介だと伺いましたが、どういった点に興味を持たれたのですか? 豊田様:オウンドメディア強化を考え始めたころに同業他社の方と話をしていて、「大手の飲食店さんを多く手掛けている会社」としてイデア・レコードさんの名前を伺いました。全くお付き合いのない会社でしたが、詳しく聞いてみたところ、サイトのデザインクオリティと制作における提案力が非常に高い、と聞いたので興味を持ちました。あと、予約台帳にも課題を感じていたので、そこも相談できれば・・・という気持ちもあり、一度会ってみたいと思ったのが最初です。 イデア:ありがとうございます。なかなかハードルの高い事前情報だったんですね(笑) 実際、御社に訪問しお話を伺わせていただいたわけですが、第一印象は覚えていらっしゃいますか? 豊田様:はい。正直言うと、最初はまず情報収集を目的に軽い感じで話を伺えれば・・・という感じだったのですが、御社から柏田社長にお越しいただき、丁寧に説明してくださったことで、弊社と仕事したいと思ってくれてるんだなという意欲と本気度を感じました。真剣に向き合ってくれて純粋に嬉しかったです。 イデア:最高の褒め言葉でございます。ありがとうございます。 イデア:「オウンドメディアの強化」でお話をいただいたのですが、リニューアルのきっかけや課題はどういった点だとお考えでしたか? 豊田様:弊社が大切にしているキーワードにグループミッションある「日本一の“おもてなし”集団」という言葉があります。「わたしたちが何をしたいか」ではなく「お客様にどう喜んでもらいたいか」。お客様に店舗をご利用いただいた際に「どういう気持ちになってもらいたいか」がお店作りの重要なキーワードになっています。 なので、まずはお客様に喜ばれる状態を作ることが重要でした。その目線で考えたときに、見直したかったことのひとつがペイドメディアです。いわゆるグルメ媒体と呼ばれるもので重要な集客施策であることは間違いないのですが、実際に運用する企業側で見ると従量課金のシステムがけっこうな負荷に・・・。 実際のところ、ご来店いただいているお客様にとってメリットが多くないのであれば、こういった販促費を別のかたちでお客様に還元できる仕組みのほうがよいのではと考えてオウンドメディアを強化したいと考えました。 イデア:集客には媒体への投資も大切ですが、それ以上に純粋にお客様に喜んでいただくことに価値を見出された、ということですね。 豊田様:そうですね。 イデア:今回のオウンドメディアリニューアルにあたりコンペを開催した背景を教えていただけますか? 豊田様:簡単に言ってしまうと「弊社がもっと成長するためにプロの力が必要だった」というのが大きな理由です。 弊社は、これまでわりと自分たちの力で店舗運営・拡大してきました。実際のところ「屋台屋博多劇場」に関しては、現在40店舗を超え今後もさらなる店舗数拡大を目標にしています。そうなると、チェーン展開する企業としてのやり方が必要になってきますが、弊社にはそれだけの知識を持つスタッフがいなかったので、それならば知見のあるプロと協力して今後の戦略も立てていければ・・・という目論見がありました。自分たちが成長・勉強する意味も含めて制作会社より、もう少し幅広く仕事ができるコンサル的な企業と一緒にやりたいと思ったので、いろいろな企業の話をきけるコンペ開催にしました。 イデア:最終的にコンペでイデアを選んでいただいた決め手はどういった点ですか? 豊田様:なんといってもレスポンスの速さ・スピード感です! 質問に対する回答、依頼に対する反応、全てが圧倒的に他社様よりも早く本当にスピード感をもって取り組んでいただいたので、安心感が違いました。 実際、そのやりとりの中で、柏田さんを筆頭に御社の皆様が何度も足を運んで丁寧に話をしてくれたことで、信頼を築いていくことができました。 それに弊社の場合、業者様とのお付き合いは単発で終わることは少なく、長くなることが多いので、そういった面でも安心して継続していけるなと感じました。 イデア:ありがとうございます。とても嬉しいお言葉です! お客様とのタッチポイントが増加したオウンドメディアのリニューアル イデア:オウンドメディアリニューアルによって、周囲からはどんな反応がありましたか? 豊田様:店舗ではお客様からの反応が多いようです。「店長の写真見たよ~」や「予約のサイトできたんだね~」といった感じでお客様からお声掛けいただく機会が増え、コミュニケーションが深まるキッカケになっています。 リニューアルの目的のひとつが達成できているとも言えるので、今後も常連様、リピーター様に喜んでいただけるようなサイトとして成長していきたいです。 あとは、これまでご存知なかった方々への新たな認知拡大、来店のキッカケにしたいですね! スタッフの負荷軽減に向けてカスタマイズした予約管理台帳システム「お席トットくん」の導入 イデア:次に予約管理台帳システム「お席トットくん」の導入についてお伺いします。導入の決め手は何ですか? 豊田様:予約台帳の導入にあたり、数社さんからお話を伺いましたが、決め手となったのは「まずは弊社のやりたいことができるかどうか」と「現場からの改修要望にどれだけ対応できるか」という2点です。 もともと使っていた予約台帳は、現場からのリクエストが非常に多かったんです。こちらとしては、予約台帳のリニューアルで現場の負担を減らすことを考えているので、現場ファーストの仕様でないと意味がないと考えていました。 それが他社さんだと「パッケージなのでできません」だったり、コストやスケジュールが現実的でなかったりしたのですが、イデアさんはフットワーク軽く対応してくれました。 多少無理も利いてくれてるかもしれませんが(笑) イデア:カスタマイズはお席トットくんの特長のひとつなので、今後も遠慮なくご相談ください。 導入後の各店舗さんからの反応はいかがですか? 豊田様:まだ100パーセント使いこなせているとは言えませんが、好評です。今後、使い込んでいくうちにもっともっとパフォーマンスを上げられたり、集客に繋がるような使い方ができたりする可能性があると感じています。改修要望に対するスピードがよいのも現場から非常にいい反応です。 イデア:ありがとうございます。安心しました。 今後も現場の皆様の手間を減らせるような環境づくりを進めていきます。 それでは最後に、今後のイデア・レコードに望むことを教えてください。 豊田様:とても気持ちよい対応で満足していますので、今後も改修要望などのニーズにフットワーク軽く対応していただけると嬉しいです。 あとは、今回のオウンドメディア構築の中で感じたことですが、イデアさんは業界全体の動きや市場のニーズとか、わたしたちが自社の情報だけではキャッチしきれない情報をたくさんお持ちなので、トレンドやオススメをたくさん教えていただけると非常に助かります。今後もどんどん情報提供していただければ嬉しいですね。 イデア:もちろんです。今後ともよろしくお願いいたします! -------------- イデア・レコード営業担当の野間のコメント: 一家ダイニングプロジェクト様へお打合せする度に、私たちに対するおもてなしの姿勢にとても感銘を受け、もっと頑張らなくては!という気持ちになります。 わたしたちが提供しているサービスによってクライアント企業様がよりよい成長をされることを目指していますが、その成長を支えるには、イデアのメンバーひとりひとりが「お客様にどう喜んでもらいたいか」を同じ目線で考え、イデアだからこそ導き出せる提案をし続けたいと思っています。 そのためには、私自身がスピードある成長を続けていかなくてはいけないと感じています。 -------------- 今期、イデア・レコードはもっともっとお客様の負担軽減に繋がるサービスを拡大してまいります!

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