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「木を取り巻く社会」の発展を目指す、前田建設の想いをカタチに。

~イデア・レコードが木と木造の総合情報サイト「木で建ててみよう」の構築・運用を支援~ 「木で建ててみよう」は前田建設工業株式会社(以下、前田建設)が木の魅力を世の中に発信し、木を取り巻く社会の発展に貢献することを目指し立ち上げた新しい形のオウンドメディアです。2018年6月正式リリースを迎え、続々と新しいコンテンツが追加されています。 イデア・レコードは「木で建ててみよう」のサイト構築をはじめ、編集チームに参加しコンテンツの企画制作をご支援。企画や構築はもちろんイラスト制作や取材・インタビューまで行い、サイト運用を総合的にサポートしています。 編集チームを取りまとめる前田建設の窪崎様と山内様に、プロジェクトに込めた想いや、サイトに期待する役割、描いている将来像を伺いました。 木と木造の総合情報サイト「木で建ててみよう」 ・「木で建ててみよう」が生まれるまで ・ 木を取り巻く社会の発展に貢献する。「木で建ててみよう」のつくられかた ・「木で建ててみよう」が目指す姿 前田建設工業株式会社「木で建ててみよう」公式サイト 「木で建ててみよう」が生まれるまで 企業公式サイトやECサイトなど目的は違えど、多くの企業が運用しているオウンドメディア。近年その役割は広がりつつあり、会社情報の発信だけにとどまらずIRやCSR、マーケティングの場としてなど企業と社会の接点としての重要性を増しています。 前田建設の「木で建ててみよう」は木を取り巻く社会の発展を目指す、木と木造の総合情報サイト。CSR情報サイトでも、コンテンツマーケティングのためのサイトでもない、新しい形のオウンドメディアです。 前田建設はマンションや大型商業施設、高層ビル、自治体庁舎などの建築事業から、ダムやトンネルなどの土木事業まで幅広い実績があり、特に近年の大型木造建築の設計・建築技術に関しては業界随一。来年創業100年を迎えるゼネコンです。そんな前田建設がなぜ今、オウンドメディアの立ち上げに踏み切ったのでしょうか。 前田建設の窪崎さんは「自社の建築事例をただ紹介するのではなく、木を理解し寄り添っているという姿勢を表現したくてサイトを企画しました。自社の情報だけではなく、木の魅力や木造に関する知識を幅広く発信することで、木造業界そのものに貢献したいという想いもありました。木で建てることを検討している人はもちろん、林業や森林に興味がある方、木について詳しく知りたい方にとって価値ある情報を提供できれば。」と語ります。 事業を通じて社会課題の解決を目指すCSV-SS*という経営理念を掲げている前田建設。「木で建ててみよう」のサイトとしてのあり方には、根底にCSV-SSの理念が息づいているそうです。 ※CSV-SS 前田版CSV(Creating Shared Value)。一般的な CSV の概念に加え、建設業の事業基盤に関わる「担い手不足」「労働力減少や高齢化」といった社会課題も含めて、事業のプロセスを改善しながら解決するのが特徴。 「木造に関するプラットフォームをつくりたいと考えていました。木や木造に関して調べたい人が日常的にアクセスして情報を引き出す道具のように使えるもの。私たちが持つ社内外の情報を広く世の中に共有することで、関わる人の課題解決につながる。それがさらに業界の発展にもつながる、ひいては前田建設の利益にもつながっていく、という流れが生まれれば理想ですね。」と山内さん。 木や木造を身近に感じてもらうために新しくオウンドメディアを立ち上げようという発想は、必然的に生まれたそうです。 木を取り巻く社会の発展に貢献する。「木で建ててみよう」のつくられかた それでは前田建設は、「木で建ててみよう」をどのようにして形にしていったのでしょうか。 「木で建ててみよう」は専門家から少し木に興味があって調べている人まで、幅広い読者を想定。さらに、自社のオウンドメディアでありながら自らは前面に出ず、あくまでプラットフォームとしての役割に徹するサイトを求めていました。 「ゼネコンっぽい固い雰囲気は避けて、木の柔らかさ優しさを表現しつつ、初めて見た人でも親しみを感じられるサイトにしたかった。間口を広げつつも専門的な内容も見せたい、そのバランスに悩みました。」と窪崎さんは語ります。 そんな中、サイト構築・運用の依頼先としてイデア・レコードを選んでくださった理由を伺うと、「最も私たちの想いを汲んで、想像していた以上にこれだ!という形に落とし込み、提案してくれた。私たちとしてはウェブサイトの構築は初めての経験。最終的に選んだ決め手は、パートナーとして私たちの想いを深く理解し、同じ目線で汗をかいてくれそうだったことでした。」と話してくださいました。 山内さんからは、「成功事例の型に当てはめたサイトではなく、新しいものを作りたいというモチベーションを感じたのがイデア・レコードさんでした。」とうれしいお言葉も。前田建設、イデア・レコード双方にとって新たなチャレンジとなる「木で建ててみよう」プロジェクトはこうして始動しました。 初期の提案からプロジェクトに関わり、ディレクションを担当するイデア・レコードの左川は、「会社としての経営理念であるCSV-SSと「木で建ててみよう」のコンセプト、そして担当者様の想いに一貫性を感じ、共感しました。背景や前提となるストーリーを重視した設計をご提案したことを評価頂けて嬉しいですね。 インターフェースについては、ゼネコン色を出したくないというご要望を強く意識。前田建設という企業の培ってきた強みは継承しながらも、必要のないものは捨てる決断もしながら洗練させていきたいというメッセージだと受け止めていました。」と振り返ります。 提案時の資料 イデア・レコードは企画に加え、編集・マーケティング部隊を巻き込んだ構築・運用体制を用意。創業100年になるゼネコン前田建設と設立7年目のベンチャー、イデア・レコードの異色チームで、「木で建ててみよう」プロジェクトが始動しました。両社でディスカッションを重ねながら、想いをアイデアに、アイデアを形にと少しずつサイトの輪郭をはっきりさせていきます。週1回の定例会で出たアイデアをサイトデザインやコンテンツに反映し、それをもとにさらに議論を深めるという行程が繰り返されました。 「常に進捗や課題を開示してもらっていたので、顧客と製作会社という関係ではなくパートナーとして一緒に作っているという感覚が得られ、信頼できました。こちらのやりたいことを理解し、スムーズに形にしていただき依頼側としてのストレスが全くなかった。私たちは普段はお客様の想いを建築という形にする立場。イデア・レコードさんは建築においてもいい設計者になる気がしますね。」と山内さん。 プロジェクト進行を主導したイデア・レコードの鈴木は「我々もサイトのことを必死に考えますが、常に最終的な意思決定者は運用の主体である前田建設様。適切に判断いただけるよう必要な情報はノウハウを含めてメリット・デメリットを提示させていただきました。」と振返ります。 「木で建ててみよう」の大きな特徴は窪崎さん、山内さんが中心となり前田建設全社を巻き込んでプロジェクトを進めたこと。社内インタビューを通して近くで働いている方の考えがわかったり、施主様への取材を通してお客様の声を知った社員のモチベーションが上がったりと、思わぬ効果があったといいます。「今まで話を聞くきっかけがなかった人にも、「木」をきっかけにして取材依頼するとすんなりとつながりが広がりました。社内にも着実にファンが増えている実感がありますね。」と窪崎さんは語ります。 「木で建ててみよう」が目指す姿 6月に無事正式リリースを迎えた「木で建ててみよう」。公開後の社内からの評判も上々だといいます。「ゼネコンっぽくない、写真がきれい、コンテンツに幅があって面白い、とうれしい声を聞いています。これを記事にしたらどうか、というアイデアをもらうことも。自社の社員がサイトのことを自分事として捉えてくれているのが嬉しいです。」と窪崎さん。 「オウンドメディアはつくってから価値を高めていくもの。これからユーザーの反応を見ながらコンテンツを充実させ、木を通じた社会貢献を体現するサイトに育てていきたい。社外からも記事を載せてほしい、取材に来てほしいという声が自然に届くようになるといいですね。」とイデア・レコードのコンテンツ制作ディレクター野々は「木で建ててみよう」の未来に期待を寄せています。 最後に、前田建設のお二人に「木で建ててみよう」の今後の展望について改めて伺いました。窪崎さんは「サイトを立ち上げるにあたり、改めて会社のブランドを見つめなおしました。企業としてこの先も価値を生み出し続けるには、継承する部分・捨てる部分・新しく生み出していく部分の選択が必要ですよね。「木で建ててみよう」は前田建設の良さをうまく継承しながら、不要なものは捨てるという決断の積み重ねによってできたサイトです。これからはイデア・レコードさんと一緒に、さらに新たな価値を生み出していく段階。木や木造に関わるたくさんの人に関わってもらうことで、どんなコンテンツができていくのか自分でも楽しみですね。」とサイトへの期待を言葉にしてくださいました。 「木造業界を街に例えると、「木で建ててみよう」が目指すのは水道や道路などのインフラ。業界の基盤となるサイトにしていきたいです。木で建てたい人にとっての情報の基盤を提供し、それを使って街が発展していくイメージです。木造業界という街づくり全体に貢献していきたいですね。」と山内さん。まさにそれが、前田建設の掲げるCSV-SSの本質だとおっしゃいます。 「木で建ててみよう」はまだ生まれたばかり。イデア・レコードは、これからも前田建設がサイトに込めた想いに寄り添い、オウンドメディア運用を通じた「木を取り巻く社会への貢献」という理想の実現をともに目指します。

6月社員会議~自ら律し つながり 共に立つ

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 東京も梅雨入りし、晴れていてもジメジメとした湿気を感じる気候です。 さて、先日は毎月恒例の社員会議でした。 代表・柏田からは「イデアは個で仕事をする会社ではなく、組織を超えた繋がりを持って仕事をする会社。全員が力を合わせてダイレクトパスをまわすことで、パスワークの強い組織として成長しています。お互いにみずから声を掛け合いながらお客様の課題を解決させていきましょう。」と力強いメッセージがありました。 弊社のクレドにある「自ら律し つながり 共に立つ」は社員同士だけでなく、お客様との繋がりにも通じています。 声を掛け合うというのは難しいことではなく、ちょっとした思いやりでできることですよね。 「これくらいならわかってもらえるだろう」ではなく「これを伝えておけば相手も安心かな」というほんの少しの気遣いが仕事をしていくうえでお互いの信頼に繋がって、よりよい関係で仕事が進んでいくのだと感じます。 ちなみに、今月からイデア・レコードの社員会議は立式になり、着席で話を聞くよりも集中できるような気がしました。 会議後半は各部門の発表なのですが、この写真、みんながとってもいい表情です! この場面、マジメなシーンなのですが、みんながワクワクしながら話に聞き入っていました。 来月も成長に繋がる会議を実践していきます!!

本年度も「IT導入支援事業者」に認定されました

イデア・レコードは、経済産業省が推進するIT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業)において、2017年度に続き「IT導入支援事業者」として認定されました。 中小企業・小規模事業者のみなさまが弊社の各種商材・サービスを新規で導入される場合、導入企業様は最大50万円の補助金を受け取ることができます。 ■IT導入補助金とは IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者などがITツール(ソフトウェア・サービスなど)を導入する経費の一部を補助することで、生産性の向上を図ることを目的とした事業です。導入企業様は、サービス導入費用の一部 (下限15万円〜上限50万円、補助率2分の1以下)が補助されます。 ■イデア・レコードの取り組み 当社は、2012年の会社設立より「店舗型ビジネスにおけるWEBソリューション」をコンセプトに、コールセンター事業・WEBマーケティング事業・クラウド事業を展開し、店舗運営をされる方々が抱える様々な課題に対して「事業運営」と「マーケティング戦略」の2軸の視点からソリューションベースで考え、ワンストップで課題解決に導く策を提案してまいりました。今後も企業様のお悩み、課題に寄り添い、最適な策で売上に貢献する仕組みを構築してまいります。 ■IT導入支援対象サービス 予約管理台帳システム「お席トットくん」 グルメサイト専属編集サービス「Popeye(ポパイ)」 飲食店特化型コールセンター「よやくるー」 勤怠管理システム「CREW CHECKER」 戦略的WEBマーケティング「スゴク・イイ・マーケティング」 【サービス利用イメージ】 ■IT導入補助金のお申込みについて 受付期間: 一次公募 2018年4月20日(金)~2018年6月4日(月) 二次公募 2018年6月中旬~2018年8月上旬<予定> 三次公募 2018年8月中旬~2018年10月上旬<予定> お申込み方法:お問い合わせフォームよりご希望の旨をお送りください。  ※追って担当者より折り返しのご連絡を差し上げます。 お問い合わせ:https://idearecord.co.jp/contact IT導入補助金リーフレット:https://www.it-hojo.jp/h29/doc/pdf/h29_ithojo_leaflet.pdf

Yahoo!マーケティングソリューションパートナーに認定されました

~企業の成長に貢献する身近な戦略的パートナーへ~ こんにちは。イデア・レコード広報担当です。 このたび、当社はヤフー株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 宮坂 学、以下Yahoo! JAPAN)より「Yahoo! マーケティングソリューションパートナー」に認定されました。 ■「Yahoo!マーケティングソリューション パートナープログラム」とは Yahoo! JAPANの広告商品・サービスを取り扱う広告会社との連携を強化し、複雑化したデジタルマーケティングにおける各社の専門領域を可視化することで、広告主と広告会社のマッチングを支援し、広告主の課題解決を促進することを目的とした制度です。 Yahoo! JAPANによる厳正な審査を経た広告会社、代理店だけが認定されるプログラムです。 Yahoo!マーケティングソリューション パートナー企業一覧はコチラ 昨今、WEB媒体やSNSツールなど、エンドユーザーとの接点が多様化し、従来のインターネット広告だけでなく、コンテンツマーケティングやノウハウを蓄積したビッグデータの活用など、多角的な視点でのマーケティング活動が求められています。その影響で、企業の広告出稿担当者は、数あるツールのなかから自社にとって最適な策を選択し、効果を出すことを求められています。 当社は、2012年の会社設立より「店舗型ビジネスにおけるWEBソリューション」をコンセプトに、コールセンター事業・WEbマーケティング事業・クラウド事業を展開し、店舗運営をされる方々が抱える様々な課題に対して「事業運営」と「マーケティング戦略」の2軸の視点からソリューションベースで考え、ワンストップで課題解決に導く策を提案してまいりました。 今回「Yahoo! マーケティングソリューション」の認定を受けたことにより、当社にはYahoo! JAPANから広告商品・サービスなどの最新情報や、広告運用のセールスサポートが提供されます。当社は、これらの情報を最大限に活用し、クライアントが抱える課題に応じて最適な広告運用を提案し、これまで以上に企業様の成長に貢献する身近な戦略的パートナーとして努めてまいります。

【メディア掲載】飲食店向けサイトEATASに「よやくるー」が紹介されました

広報よりお知らせです。 飲食店向け情報サイト『EATAS(イータス)』に、イデア・レコードのコールセンターシステム「よやくるー」が紹介されました。 ぜひご覧ください!

idea★nightを開催しました!

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 先日、期初の社員総会の後に、半期に一度のidea★nightを開催いたしました! idea★nightとは 半期に1度、イデア・レコードの全従業員、および関係者が参加するイベント。 先期で大きく成長・活躍した社員の表彰を称えつつ、役職や部署に関わりなくコミュニケーションをとる懇親の場です。 参加者は従業員だけでなく、イデアを卒業したメンバーや従業員の家族、インターン生やそのご友人など、当社に興味・関心を寄せていただいている方など広くお招きし、イデアのメンバーとの交流や会社への理解を深めていただく場として定期的に開催しています。 代表・柏田の挨拶からはじまり、今回のメインともいえる先期の社員表彰を行いました。 社員表彰は、イデアの企業理念に基づき、3つのマインドの観点で最も活躍したメンバーを「スピード&グロース賞」「実直&ユニークネス賞」「高効率&高付加価値賞」として表彰しました。 実は今回の社員表彰、社内での機密事項として準備を進めたので、役員と一部社員にしか表彰者の名前を周知されていませんでした。そのため、表彰が始まる前から会場内はザワザワ。なかには「自分かも…」と期待に胸を躍らせる人もいるなか、受賞者の名前が呼ばれました! 突然の表彰に驚きのあまり言葉が出ない人もいましたが、代表・柏田からトロフィーを渡され、上長から評価コメントを伝えられると、その表情は満面の笑顔に! 下の写真は新卒二年目で「スピード&グロース賞」を受賞したKさん。とっても素敵な表情です!! 表彰の後は、集合写真撮影です。 そしてその後はお待ちかねのビンゴ大会! 参加者の想像を超える豪華な景品に、かなり本気度の高いビンゴゲームとなりました!早々にビンゴになる人もいれば、最後までほとんどカードに穴が開かない人も…。 この表情に嬉しさと悔しさが溢れています!! このあと、サプライズでのお祝いが行われ、笑顔あふれる楽しい時間を過ごしました。 idea★nightでは恒例ともいえるballoonのポップで華やかな会場装飾は、今回も小さなお子様をお持ちの方や女性スタッフに好評!イベント終了後は、早い者勝ちで好きなデザインのballoonを持ち帰っていました! 最後に、今回idea★nightに参加してくれたインターン生のレポートもあわせてご覧ください! idea★nightが開催されました~Wantedly

社員総会~第7期 経営方針発表

こんにちは!イデアレコード広報担当です。 イデアレコードは2018年4月2日より第7期を迎えることができました。期初にあたり、今月初旬に社員全員が一堂に会して第7期の社員総会が開催されました。 代表・柏田より先期までの振返りと今期の経営方針の発表、さらに各事業部のマネージャーより今期の行動計画が説明されました。 一般的に期初の方針発表は、昨年度の振返りと今期の話が多いと思いますが、イデアレコードでは、創業からこれまで、そしてこれからを代表自らの言葉で語ります。 代表の熱意を持ったトークにより、入社間もないメンバーにも企業理念が浸透し、ひとりひとりのマインドがより強く、イデアらしさを体現できるようになるのだと、改めて感じました。 また、イデアレコードは企業理念を支えるマインドの一つであるスピードある成長を遂げるために2018年4月に組織体制を変更いたしました。 それぞれがチームとして、より強い一体感をもって事業を推進するための再編成です。 ・ICTソリューション事業部 ・WEBソリューション事業部 ・クラウドソリューション本部 ・ストラテジック・セールス本部 ・コーポレート・マネジメント本部 社員総会の様子 代表取締役社長 柏田康雄  取締役 鈴木豪  ICTソリューション事業部 中村 翔太  社員全員で2018年の目標を確認  先期は事業の成長にあわせて採用に力を入れたことから、在籍人数が大幅に伸びました。本年度もさらなる事業の拡大、壮大なプロジェクトのスタートにともない積極的な採用を進めてまいる所存でございます。 今期もクライアントの課題解決のために全社員一丸となって成長してまいります!! 何卒よろしくお願い申し上げます!!

イデアレコード7期目を迎えて

代表の柏田です。 先日2018年4月2日より、イデアレコードは設立7周年を迎えました。 2017年度は多くのクライアント様、またパートナー様、そして従業員のおかげで最高の形で終えることができました。 誠にありがとうございました。 前回に引き続き、新しい期を迎えるにあたって、今期の取り組みを少しご紹介します。 代表取締役社長 柏田康雄  明治大学卒業後、WEBコンサルティング会社へ入社。コーポレートガバナンスの策定や 企業ブランディング戦略の立案、100社以上の企業WEBサイト構築を手掛ける。 その後、野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社し、プロジェクトマネージャーとして 証券オンライントレードシステムの構築や、国内大手クレジットカード会社のオンライン決済アプリの開発、 また大手コンビニチェーンのWEBコンサルティング、WEB構築・開発などを手掛ける。 現クラウドシステムを自らプログラミング開発し、2012年イデアレコードを設立。 イデアレコード7期目を迎えて 1.部門編成によりコンテンツ制作・マーケティング事業をさらに強化 2.予約管理からDMP・マーケティングオートメーションツールへ昇華 3.勤怠管理システムの新たな挑戦 4.急募!!業界を変えたい人材募集! 5.2018年のスローガン「変わるんだ!変えるんだ!!」 部門編成によりコンテンツ制作・マーケティング事業をさらに強化 今まで社内では「コンテンツ企画制作事業」と「クロスメディアマーケティング事業」で部門を分け、 それぞれで商材開発を行っておりました。 今後は、コンテンツ企画、構築運用、またマーケティング施策立案、分析など一連のワークフローを統合し 「販促・集客における企画・施策・分析」+「強力なクリエイティブ、コンテンツ制作」を軸に 顧客課題を解決する事業部を新設します。 新設事業部「WEBソリューション事業部」発足 販促、集客におけるメディア運用の高度化、また短期的に接触機会やアプローチ手法が変化していくエンドユーザーの行動にあわせて、 事業者はこれまで以上にWEBをコントロールしながら、その選択肢をリアルタイムに判断していかなくてはいけません。 そのため、WEBサイト構築後の分析や是正、課題創出、改善施策などのPDCAサイクル、また外部環境を意識したエンドユーザーの趣向を捉えたコンテンツ運用を常に求められます。 イデアレコードはクライアントから寄せられる課題に対し、スピーディ、かつ高効率で高付加価値でお応えするため、 最もパフォーマンスが高まる事業構成へ再編いたします。 最も求められるのは、「マーケティング」+「クリエイティブ」 販促、集客における最大の武器は、顧客側に眠る優秀な「ネタ」を、マーケティングロジックをもとに企画立案し、コンテンツ化できるかだと考えています。 どんなに優秀な分析力や強力な指南があったとしても、エンドユーザーには、必ずエッジの利いた制作物、また誰にでも理解されるアウトプットが もう一方のその側面では求められます。 我々イデアレコードは、これまでに培ってきた両側面を、今期さらにお客様のニーズにあわせてご提供することをお約束します。 イデアレコードの集客コンサルティング https://idearecord.co.jp/solution/creative/ 予約管理システム「お席トットくん」がDMP・マーケティングオートメーションツールへ昇華 2018年3月、飲食店のオンライン×オフラインをビッグデータ化するプロジェクト コードネーム「G.A.T.E(ゲート)」開発スタートをリリースいたしました。 簡単に言うと企業様が自社で蓄積したユーザーデータや販促データ、WEB上のログデータをビッグデータ化させ、これらを自社で運用していくためのプラットフォームの開発です。 現在は、DMP事業者様やICT事業者様と業務提携を締結し、試験運用の実施が目前となっております。 お席トットくんの設計思想は予約管理&CRM管理クラウドではありません。 予約管理、顧客管理、CTIコンタクトセンターインフラシステム、WEBAPI機能、販促分析ツール、サイトコントローラー、そしてマーケティングオートメーション。 6年間にもわたる開発は、今日まで予約管理のクラウドとして数々の機能を搭載しながら成長を続けてまいりました。しかし、開発コンセプトは設立時から「お客様がお店を見つけ、予約し、お席に座るまで」のすべてを網羅し入り口となれるプラットフォームとしてどうあるべきか、またさらに何にチャレンジしていくか、でした。 今期、ようやくこの本来の姿を実現させていく旅が始まります。 イデアレコードは引き続き、クライアントの文化を壊さないサービス・システムを突き詰めてまいります。 改めて具体的なご報告をさせていただきます。 今後の機能拡張にご期待ください。 勤怠管理システムの新たな挑戦 2017年7月にリリースしたCREW CHECKER(クルーチェッカー)の本人認証システム について、ようやく具体的な導入が予定されています。 現時点では、まだお話できることが制限されておりますが、事例としても将来的にも面白いプロダクトとなります。 カードレス、キャッシュレス。からだ一つですべてがFIXする世の中って素敵ですよね 前期末にも書かせていただきましが、勤怠管理システム「CREW CHECKER」はIOT分野へと挑戦してまいります。 静脈は生体認証において固有の証明として用いられ、さまざまな課題やリスクを排除する大事なファクターとなっています。 「本人を特定する」を科学するサービスに関して、現状の勤怠管理デバイスから大きく進化させていきます。 今後、具体的なご報告をさせていただきます。 急募!!業界を変えたい人材募集! 他のソリューションサービスについてもさらなる進化をさせていきます。 その中でもICTソリューション事業、インターネット広告事業、SEMコンサルティング事業、ペイドメディア編集部、オウンドメディア構築・運用事業など の既存主力部門において、より対応スピードと品質の向上を目指したリソース確保と人材調達を積極的に行い、対面型サービス分野においてもスケールアップしていきます。 興味をお持ちいただいた方は、是非、イデアレコードの門をたたいていただけると幸いです。 イデアレコード採用サイト https://idearecord.co.jp/recruit/ 2018年のスローガン「変わるんだ!変えるんだ!!」 2018年、我々イデアレコードは企業として大きな節目を迎えようとしております。 イデアレコードの働きの価値を向上させるために、チームワークを深め、クライアント様のさまざま課題に対して スピーディに解決させることを誓います。 そしてクライアントの業界を変えられる企業へ成長して参ります。 まだまだお伝えしたい想いが沢山ございますが、今回はここまでとさせていただきます。 是非、弊社の動きにご期待ください。 イデアレコードのソリューションサービス WEBマーケティング事業 WEB上の膨大なログデータを用いて広告分析、トレンド調査、競合分析などを実施。効果測定の数値をもとに広告運用、クリエイティブ制作、PR、ブランディング、販売チャネルの構築など、最適な施策を実行するのがWEBマーケティングです。費用対効果を改善して、集客アップ・売上アップにつなげていきます。 ICTソリューション事業 利益を生み出すコールセンターの運営代行やコンサルティングなど、導入から運用までをトータルでサポート。豊富な実績を活かし、売上向上・コスト削減などの具体的な成果でビジネスに貢献します。 クラウドサービス事業 業務効率化だけでなく売上アップをもたらすクラウドサービス 業・店舗にとって必要不可欠な「情報管理のスマート化」「業務効率の向上」「コミュニケーションの促進」を軸として、企業・店舗やそのお客様・従業員に高効率で高付加価値のあるクラウドサービスをご提供しています。 WEBコンサルティング事業 イデアレコードは、WEBサイトの開発・構築やWEBコンサルティング、WEBに関連するクリエイティブ企画・制作を行っています。いずれにも共通しているのは、作って終わり、施策を実施して終わりではないということ。しっかりと効果を検証して、企業・店舗をゴールまで導くのが弊社のコンサルティングです。

【掲載紹介】株式会社モフィリア様のサイトにてCREW CHECKERの記事を掲載していただきました。

広報よりお知らせです。 株式会社モフィリア様のコーポレートサイトにおいて、イデア・レコードの勤怠管理システムCREW CHECKERの記事をご掲載いただきました。 勤怠管理システムに、Bluetooth接続指静脈認証ユニット(FVA-U4BT)を導入することにより精度の高いセキュリティ環境を構築しています。 Bluetooth接続指静脈認証を活用したソリューション展開(株式会社モフィリア) ぜひご覧ください!
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