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【事例紹介】東京一番フーズ様~世界に認められた企業ブランドを徹底的に訴求。運営するすべてのWEBメディアに魂を~

大切にしたのは、東京一番フーズが伝えたい「企業文化」。 魚を見極める目利き力を武器に首都圏を中心に「とらふぐ亭」などを展開し「世界一の魚食カンパニー」を目指す東京一番フーズ様。 企業ブランドの原点は「譲れない本物志向」。生産・仕入れ・輸送・調理・接客の各分野におけるプロ集団として、お客様へ新鮮かつ本物のみが持つ、魚本来の上質な美味しさを届けることを使命とされています。 国内50店舗に続いて2017年には米ニューヨークに海外1号店となる鮮魚和食レストラン「WOKUNI(うおくに)」を出店。日本の自社漁場からマグロやブリを直接出荷しニューヨークで新鮮な魚料理を手ごろな価格で提供することで、海外メディアからも注目されています。 今回のプロジェクトの最大のミッションは「唯一無二の魚食カンパニー企業である東京一番フードブランドの訴求」「グルメ媒体ではできない集客チャネルの構築」。 イデア・レコードでは、コーポレートサイトの再構築・オウンドメディア構築をはじめとし、MEO施策や集客媒体の編集、通販サイト制作運用、季節キャンペーンの企画・運用、さらには採用サイト制作など、Webを中心に幅広いソリューションを提供させていただきました。 世界に認められた企業ブランドを徹底的に訴求。運営するすべてのWEBメディアに魂を入れるプロジェクトとは ・時代に合ったマーケティングとコミュニケーションの導入へ ・イデア・レコードを選んだ理由は「業界が抱える課題」に対する理解の深さ ・オウンドメディアは自社の顔 ・お客様と伴走し、その先への道筋をつくること ・イデア・レコードが考えるWEBメディアの在り方 ■導入サービス ・オウンドメディア・Webサイト構築・運用 ・ スゴク・イイ・マーケティング(SEM/検索エンジンマーケティング) ・集客コンサルティング ・マルチWEBサイト構築CMS 今回は、サービス導入にいたった経緯や導入後の変化について伺いました。 右:東京一番フーズ 顧問 大和田 順子様 中:東京一番フーズ 業務推進部 櫻井 美樹様 左:イデア・レコード 高橋 秀一 時代に合ったマーケティングとコミュニケーションの導入へ イデア・レコード:WEBメディア再構築の背景、きっかけについて教えてください。 大和田様:コーポレートサイトはずいぶん前から存在していたんですが、一言で表現すると「古い」というのが一番の理由です。いまやWEBサイトを使って、企業のブランディング施策や集客施策を行うWebマーケティングは当たり前の時代ですが、弊社のWEBサイトは見せ方含め構造的な問題も多く、今の時代に合っていないと感じていました。 WEBメディア再構築の本質を見い出すべく、まずは「そもそも伝えたいことが伝えられているのか?」「お客様にとって使いやすいデザインなのか?」細かい部分を冷静に見直すために、PV数やページ遷移など「どんなコンテンツが、どれくらい、どう見られているのか」などユーザー目線で計測し、課題を見える化するところから始めました。これらによって挙げられた課題をクリアにすべく、ユーザーとのコンタクトポイントを再構築し、コーポレートサイト・店舗集客のためのオウンドメディアを再構築して時代にあった発信力と集客力のあるメディアへ、つまり「価値のあるメディアを構築すること」を目指したいと導き出したことがきっかけです。 ただ、そうは言いながらも具体的に何をどう変えればいいのか、アイデアもリソースも社内では不足していたので、コンペを開催することになりました。 イデア・レコード:確か、イデア・レコードにお話いただいた時点ではコンペまで1週間ぐらいしかなかった気がします。(笑) 大和田様:そうでしたね(笑) 当初、イデア・レコードさんとのご面談はWEBメディア再構築プロジェクトとは全く違う内容でしたよね。ご面談の際は柏田社長にもお越しいただいて第一印象として「いいお話をされる方だな」と感じたのをよく覚えています。 そのご面談の帰りがけに柏田社長から「イデアはWEBサイトも作りますよ!」と軽い雰囲気でお話いただき、すでにRFP(提案依頼書)を出していたコンペに「よかったら参加してみませんか?」とお誘いしました。 イデア・レコード:コンペではイデア・レコードの幅広いソリューションサービスのご提案ができました。さらに弊社に選定いただいたこと改めて感謝いたします。 実際、WEBメディアの再構築を行うにあたり、社内の反応はいかがでしたか? 大和田様:WEBメディアの再構築に先行して事前にWeb予約を開始していたのですが、これが大きな課題でした。 弊社では予約受付は電話が基本で、もちろんグルメ媒体は活用していましたが、「接客の基本はお客様との電話」というのが、職人気質の弊社スタッフの想いであり、店舗でお客様からの電話を受け、台帳(ノート)に記録して管理していました。 お電話でご予約の目的や嗜好などをお電話できちんと会話していれば、昨今話題になっているノーショー(無断キャンセル)問題も軽減できる、という意識が強かったので、簡単にWeb予約ができてしまうと気軽にキャンセルされてしまうのではないか、という懸念が強くありました。 しかしアナログ運用のままでは情報活用が一向に進まないと考えていたので、様々な情報を自社でデジタル化しその情報を最大限に「活かす」という目的を掲げ、時代にあわせてお客様へのアプローチを増やすことも「おもてなし」の一つとして大切であることや、弊社らしさを失わない弊社ならではの情報活用・発信を高めていきたいという想いを全社へ説明し、「WEBメディアからの集客を行うこと」を推進してきました。 イデア・レコード: 確かに人と人との直接のコミュニケーションを重視する企業様ではデジタル化による「おもてなし」の質の低下は心配されるところです。エンドユーザーの外部環境の変化によりネット予約はここ2~3年で急激に増えています。電話予約を捨てるのではなくネット予約も取り入れることで、おもてなしの幅を広めたい。これには特別な強い思いがあったのですね。 大和田様:そうです!自社にエンドユーザー情報を蓄積し、管理・活用することで、よりオウンドメディアで質の高い発信ができるので、おもてなしの幅を広げ、強い集客メディアとして質を高められると考えました。 イデア・レコードを選んだ理由は「業界が抱える課題」に対する理解の深さ イデア・レコード:率直にお伺いいたしますが、イデア・レコードを選んでいただいた理由は何ですか? 大和田様:一言でいうと私たちの想いをいちばん汲んでくれたことです。 東京一番フーズのやりたいこと、WEBメディア再構築の趣旨である「とらふぐ亭」を新しくプロデュースしたいという想いに応えたコンセプト、キャッチ、デザインが非常によくマッチしていました。わたしたちが何をしたいかを理解したうえで、プロの目線と手法がカタチになっていました。 準備期間もさることながら、プレゼンという短い時間の中で、純粋に「これだ!」と実感し、私たちのいいパートナーになってくれるんじゃないか、と率直に感じました。 また、他社との違いとして大きかったのは、イデア・レコードさんは私たちの業界と顧客を知り尽くしていたことです。 例えば、価格を含めてのバランスも込みでお話すると、Webページを構築運用するにあたり、時間と予算を最適活用して、何をしたいのかという点はもちろん重要ですが、オウンドメディアが完成した後、自分たち(自社のみ)だけで、 どこまで速報性や継続性を持った運用できるのか?というリソースの課題やその解決策も当然必要になってきます。 オウンドメディアの情報更新の際には、他に出稿しているグルメ媒体も連動して情報更新が必要ですし、キャンペーンや季節のメニュー、コース内容の変更も相当なボリュームです。オウンドメディア以外でも情報連携すべき媒体が複数存在するのは、外食・飲食業界としては当然のことなんですが、イデア・レコードさんの場合は、そういった業界の内部的課題を俯瞰して捉え、理解したうえで運用まで包括して解決する提案をしてくれたので、この点が一番大きかったですね。 オウンドメディアは自社の顔 イデア・レコード:実際にオウンドメディアをリニューアルし、Web予約だけでなく媒体編集などを含めた運用が始まってから、社内ではどのような反応がありましたか? 大和田様:まずひとつめは、純粋に自社ホームページがキレイになって従業員のモチベーションアップになりました。ホームページは会社の顔だと思うので、綺麗に整えられたことが「自社の誇り」に繋がっています。 つぎに、実際に店舗業務の効率化ですね。自社WEBメディア・オウンドメディアができたことで、ネット予約の経路が確立され、ただ単に電話対応の時間が軽減されただけでなく、グルメ媒体の運用も行き届くようになったので、調理や接客に集中できる時間が増え、おもてなしの質がアップしたと実感しています。 お客様と伴走し、その先への道筋をつくること イデア・レコード:実際にサービスを導入してみて、感じられたことを教えてください。 大和田様:いくつかあるんですが、総括していうと「投げっぱなしじゃない。きちんと伴走してくれる安心できる会社」だと感じました。 具体的には、細やかな対応をしてくれることや、時代にあったマーケティング手法(MEO、リスティング、リタゲ等)を導入するだけでなく、効果測定や改善までのPDCAを回すサポートをしてくれていることです。 この安心感があったので、オウンドメディア構築・運用、集客媒体の編集以外のサービスもお願いしてみようと決めました。新しいことに挑戦するときも不安がないと思っています。 また、若くて柔軟で楽しそうな会社ですね。雰囲気も人もエネルギッシュ、かつパワーのある会社だと思います。 「Web制作の会社」という印象があったので、コールセンター業務を展開されていることや、オフィスに伺った際に開放的な雰囲気のなか大勢の方が働いていらっしゃることに驚きました。 イデア・レコード:Webメディア構築・運用はイデアレコードの事業のひとつです。本社にはコールセンターをはじめとし、システム開発、コンサルティング営業、管理部門のスタッフが働いており、今期はさらにサービス拡充のためまだまだ成長していきます!最後に、今後、イデア・レコードに求めることはありますか? 大和田様:今回のWEBメディアリニューアルでろいろと教えていただいたので、今後もトレンドというか、新しいこと、世の中の変化をキャッチして東京一番フーズ用にアレンジして取り入れてくれると嬉しいですね。 当初の打合せから何度も言葉に出ていたように、弊社の社員の多くは職人気質。かつ私たちの会社の想いは、「美味しいものを安心して笑顔で召し上がっていただきたい」ということです。 時代の変化にあわせて臨機応変に対応することと、守り続けること、それぞれ大切だと思いますが、いずれにしても軸となるのは企業文化がブレないことだと思っています。 イデア・レコードさんは私たちの企業文化を理解してくれているので、細かい説明をしなくても、理解したうえでボールを投げてくれるだろうと安心しています。 イデア・レコードが考えるWEBメディアの在り方 東京一番フーズ様は非常に多くの魅力・PRポイントを持ちながら、これまであまり強く語られることはありませんでした。その堅実でかつ実直な姿勢はとてもすばらしい企業文化だと感銘を受けました。 今回のプロジェクトのコンセプトである「自社WEBメディアを集客チャネルへ」の本質は「いままで訴求しきれなかった企業の姿勢やPRポイントを正しく世の中に発信すること。またこれを求めている顧客にシンプルにお届けすること」だと考え実装にあたりました。 運用では昨今のエンドユーザーを取り巻く外部環境の変化、店舗運営業務の煩雑化・・・など業界が抱える課題に向き合い、さらには「お客様が本業に集中できる環境を整えること」を骨子として、ご本業以外の業務を全力でサポートさせていただいております。 純粋な心で素直に僕たちが感じたこの東京一番フーズの美学をもっとかっこよく伝えたい!という想いを胸に。 今後とも多岐にわたりサポートいたします。

【事例紹介】ユナイテッド&コレクティブ様~コールセンターで目指すカスタマーサクセスとは

独自の経営戦略を掲げる人気店が抱える課題 ユナイテッド&コレクティブ様は外食業界の常識にとらわれず「日本の、世界の、食の常識を超えていく」をもとに「本当に美味しい料理」を追求し これまで「本当に美味しい料理を世界中の人々に届けて、世界を良くしていく」をミッションに取り組んでいらっしゃいます。 特に独自戦略である「PISP戦略(※)」は「美味しい鳥料理が食べられる」と他のコンビニ・大手外食チェーンとの差別化に成功されています。 2017年11月より主業態の「てけてけ」全店において、イデア・レコードの飲食店特化型コールセンター「よやくるー」を導入していただいています。 徹底した「食」へのこだわりと接客・ホスピタリティの向上を求続ける成長企業に、コールセンター導入の背景や導入の効果を伺いました。 ---------※PISP戦略とは:多くの大手飲食チェーン店では諦めてしまった店内での仕込み調理を実践しながら、一部作業を外部委託することで生産性を高め、美味しさと手頃な価格の両立を実現する『手頃に本当美味しい料理を多くの人々に届けるための戦略。』 コールセンターで目指すカスタマーサクセスとは ・店舗業務における大きな課題「予約対応」 ・予約対応を取り巻く環境 ・目の前のお客様へのサービスに集中するために ・一歩先を視野に入れた対応~カスタマーサクセスの実現へ ・飲食店特化型コールセンター「よやくるー」の導入は社内の9割以上が好印象 ・飲食店特化型コールセンター「よやくるー」は単純に飲食店の店舗から電話をなくすサービスではない ■導入サービス 飲食店特化型コールセンター「よやくるー」(2017年11月導入開始) 飲食店特化型コールセンター「よやくるー」の導入から約1年半。導入前の課題から現在の状況について、ユナイテッド&コレクティブ株式会社 取締役 営業本部長 矢野様に伺いました。 写真右から ユナイテッド&コレクティブ株式会社 営業本部 営業企画部 店舗サポート担当 亘様 ユナイテッド&コレクティブ株式会社 取締役 営業本部長 矢野様 株式会社イデア・レコード 執行役員 高瀬直樹 株式会社イデア・レコード ICTソリューション事業部 西條友伸 店舗業務における大きな課題は予約受付 イデア:「てけてけ」では、これまで各店舗で予約電話や予約メールの対応をされていましたよね。店舗数が多いだけにコールセンターの導入は一大決心だったと思いますが、導入に至る経緯をお聞かせください。 矢野様:一番の理由は店舗スタッフの業務負荷を軽減することです。「てけてけ」では店舗によってランチ営業をしてたり、夕方でも比較的早い時間からの来店が多かったりと、業務が集中する時間が多岐にわたります。店舗において負担が大きい業務を整理したところ、「一番に挙げられるのは電話やネットの予約受付」なんです。もちろん店舗の生命線である「予約」に関わる業務なので、非常に重大であることは全従業員が理解していますが、限られた業務時間の中でなんとか負担を軽減できないかとパートナーに委託することを視野に慎重に検討を進めていたところでイデア・レコードに出会いました。 予約受付を取り巻く環境 イデア:各店舗で電話対応やネット予約の対応をするのが大変だった、ということですが、具体的にどういった部分を主な課題としていましたか? 矢野様:例として、1人が予約対応に追われてしてしまうと、その分、来店されているお客様に対する接客スピードや品質が下がってしまいます。また予約対応しているスタッフとしても一刻も早くホールで店舗業務を回したいという焦りから、結果的に予約対応が雑になってしまう状況が生まれやすくなってしまいます。どんなに頑張っていても電話の向こうの相手より目の前のお客様の状況のほうが気になってしまい、結果として予約の聞き間違いや聞き漏らしなどのミスが発生してしまうことも少なくありませんでした。さらにネット予約に関しては、24時間いつ入ってくるか分かりません。ネット予約はユーザーにとって便利な機能の反面、限られたリソースで「接客」と「予約対応」を効率よく両立させることが困難になる店舗が増加したのも事実でした。 イデア:てけてけの場合は団体予約も多いですし、電話予約やネット予約の取りこぼしは「大きな損失に繋がる可能性が高い」、という観点から「接客と同じレベルで電話・ネット予約対応することが不可欠」だったということですね。 矢野様:はい。現実的には、いつ予約の問い合わせがくるのか分からない状況の中、予約の専任のスタッフを配置することも難しいですし、これはアウトソースが賢明と判断しました。 目の前のお客様へのサービスに集中するために イデア:「よやくるー」予約代行コールセンター導入が決まった当時、実際の店舗からの反応はいかがでしたか? 矢野様:正直なところ、導入前の店舗では「予約対応はできているからアウトソースは不要」や「アウトソースしたら自分たちが築いてきた接客の雰囲気が崩れるのではないか」といった不安の声があったのは事実です。 しかし、本部としては、「予約受付対応できるのならなおさら店舗では目の前のお客様へのサービスに集中してほしい」という想いを丁寧に伝えました。 実際、全体を俯瞰してみたときに、予約が多い店舗では予約対応ができているものの、それ以前に予約情報を入力する作業そのものを無くして、 目の前にいるお客様に集中できる環境を整えたかったのです。そしてそれが「てけてけ」ブランドの躍進に繋がると思っていたからです。 また、電話応対に関するスキルについては、事前にイデア・レコード東京コールセンターを見学させていただき、ユナイテッド&コレクティブとして求める目線・温度感など店頭スタッフと比べて遜色ない対応となるよう研修をきちんとしていただいたことで店舗にもしっかりと状況を伝えることができました。 一歩先を視野に入れた対応~カスタマーサクセスの実現へ イデア:コールセンターの導入から1年以上経過しましたが、実際のところいかがですか?また、今後イデア・レコードに求めることはありますか? 矢野様:導入当初は大変なこともありましたが、それは新しい仕組みを取り入れる上で必ず直面する場面でもあります。イデア・レコードさんとは、時間を惜しむことなくコールセンター導入後の現在でも、定期的に綿密なミーティングを欠かさないことで、お互いに臨むべき予約対応が実現できていると感じています。 年末年始の繁忙期においてはお客様のニーズと店舗の状況を鑑みて店舗と連携しながら進めてもらっていますし、新宿エリアのように複数店舗がある地域では、予約問い合わせ店舗が満席でも、近隣店舗へ誘導してくれたり、時間調整をしてくれたりと、単に電話の取りこぼしが減っただけではなく、お客様満足度の向上に繋がる対応もしてくれています。 特にイデア・レコードは「一般的なコールセンターと違い、問い合わせを基に売上向上の提案もしてくれますね。」例えば「当日予約が多いので、当日でも対応可能なコースを作ってみてはどうか?」といった提案をいただき、実際に全店舗で対応可能にしたところ、非常に好評で売上効果もありました。 何かあればすぐにコミュニケーション取れる環境を整えてくれていますし、コールセンターの現場のスタッフの皆さんが丁寧に対応してくれている状況が見えているので、「不満がない」というのが正直な感想です(笑)。 飲食店特化型コールセンター「よやくるー」の導入は社内の9割以上が好印象 矢野様:先日、ユナイテッド&コレクティブ社内でイデア・レコードコールセンターに対するアンケートを取ったところ、「9割以上が好印象という反応が出ています。これは単に「代わりに電話を取ってくれる」という理由ではなく、店舗スタッフに代わって売上に繋がる行動をしてくれていることを店舗が理解していることを表れだと思います。」これこそ大きな成果なので引き続きよろしくお願いします。 イデア:ありがとうございます!やりがいに繋がる評価や温かい声をいただき嬉しいです。引き続きよろしくお願いいたします。 飲食店特化型コールセンター「よやくるー」は単純に飲食店の店舗から電話をなくすサービスではない ユナイテッド&コレクティブ様のコールセンター導入に至っては、事前に現場の状況、電話の受電率、ネット予約の対応状況など通常以上に細かくヒアリングし、どこから改善するのか、どう対応するのか、店舗の皆様にも安心してコールセンターを任せていただける状態とはどんな対応をすればよいのか、など私たちがクライアント様の店舗の一員として対応することを強く意識しました。 イデア・レコードの営業担当・髙瀨は、「電話受付代行が仕事ではない。わたしたちがやるべきことは、店舗の方に代わって売り上げをあげること。だからこそ、『よやくるー』は単なる受付ではなく、クライアントを深く理解し、電話の向こうにいるエンドユーザーの嗜好を汲み取り、提案することが重要だと思っています。クライアントを成長に導くためには、私たちも日々勉強と成長ですよね!」と強く語ります。 イデア・レコードのスタッフにも大人気のてけレモン&塩つくね   令和元年、今後の成長にご期待ください!

【事例紹介】東京會舘レストラン様リニューアルオープン~WEBメディア構築からコールセンターまでトータルソリューションサービスを提供~

NEWCLASSICS.~東京會舘リニューアルオープンにともないレストラン予約コールセンター導入、およびブランドサイト制作 東京會舘は大正11年(1922年)創業。東京・丸の内を拠点に結婚式場、宴会場、レストランを中心に運営されています。 2018年10月に丸の内本舘が竣工。2019年1月に新生本舘として新たな歴史の一歩をスタートされました。 伝統と革新が交差する空間は凛とした美しさのなかに和らぎを与え、訪れた方にここでしか味わえない特別な時を提供してくれます。 このたび、東京會舘のリニューアルオープンにともない、レストラン事業においてイデア・レコードが協力させていただいた制作、および支援事例をご紹介します。 WEBメディア構築からコールセンターまでトータルソリューションサービスを提供 ・WEBサイト構築からコールセンターサービスを採用 ・「温故知新」~NEWCLASSICS.をどう見せるか?~ブランドサイト制作~ ・カスタマーサクセスの実現へ~コールセンターの導入 ・イデアレコードは今時珍しい「一緒に汗をかける会社」 ・今後の展開は強固なCRMの構築、CS向上の足掛かりに! WEBサイト構築からコールセンターサービスを採用 ■導入サービス ・ブランドサイト(ランディングページ)制作(2018年10月公開) ・飲食店特化型コールセンター「よやくるー」(2018年11月開始) 今回のランディングページ制作と飲食店特化型コールセンター「よやくるー」導入にあたり、東京會舘の外岡様にお話を伺いました。 右:東京會舘 マーケティング戦略部 部長代理 外岡慎平 様 左:イデア・レコード 営業 上田 拓海 「温故知新」~NEWCLASSICS.をどう魅せるか?~ブランドサイト制作 イデア・レコード(以下、イデア):はじめに、東京會舘としてハード面の建て替えにともない、継続した部分、リブランドしたことなど生まれ変わるからこそ特に大切にしたことはありますか? 外岡様:東京會舘は大正11年創業です。レストランだけでなく、婚礼、宴会など多くのお客様にご利用いただき、数えきれないほどの想い出が生まれた場所です。 当然のことながら、私自身を含め現在いるスタッフよりも東京會舘を長くご利用いただいているお客様もたくさんいらっしゃいます。 お客様の多くは建物や雰囲気をただ単に全面刷新することを望まれないと思い、建物が新しくなっても「あぁ。帰ってきたな。東京會舘。」と感じていただけるような、親しみや懐かしさを感じられるように、それでいて初めて訪れていただく方に新鮮な感覚で喜んでいただけるようなつくりにしました。 具体的には、初代・二代目本舘から引き継がれた意匠ですね。特に猪熊 弦一郎先生のモザイク壁画と各所に使われていた「金環」というタイトルの照明は、東京會舘を代表するデザインです。モチーフ、素材、色合いなど細かい部分の装飾まで意匠を大切にしました。 イデア:建物自体が新しくなっても、意匠をブラさずに継続することで、モダンななかにクラシックな佇まいを感じるまさにNEWCLASSICS.な世界観を創り出したということですね。 -------------- イデア:それでは、今回、レストランのブランドサイトを弊社に依頼していただいた背景を教えてください。 外岡様:ランディングページの依頼より先にイデア・レコードのコールセンターの話が動いていて、営業担当の上田さん、鈴木取締役と何度も話をしていたので、イデア・レコードがWeb制作にも強い会社だということを理解していました。 新生東京會舘としては、クリエイティブは突き詰めたら時間がかかるものと意識しながらも現実的に時間がない、だからといって絶対に手を抜けない部分でした。 それまでのお二人との会話の中で、イデアなら「スピード重視でも本質をぶらさずにやってくれるんじゃないか」という確信があったのでお願いしました。 東京會舘レストラン ランディングページ カスタマーサクセスの実現へ~コールセンターの導入 イデア:コールセンター導入(飲食店特化型コールセンター「よやくるー」)の背景は何ですか? 外岡様:ファーストコンタクトは営業担当の上田さんからお電話いただいたのがキッカケです。 実際に導入した理由は大きく二つです。まず一つはこれまでの東京會舘は、各レストランがそれぞれに予約・問い合わせの対応をしていました。そのフローだとお客様とスタッフとの距離が縮まり、より親近感が湧くというメリットがありつつ、東京會舘全体のマーケティング視点で考えると各現場任せになってしまいレベルの統一が難しいのではないかと考えました。もう一つの大きな理由として、予約受付を開始したタイミングでは會舘自体がオープン前だったので、電話を取る場所が作れていませんでした。 レベル統一のためには予約センターの集約、かつ物理的なスペースとリソース、この二つを一手に引き受けてくれそうなのがイデア・レコードでした。 イデア・レコードのコールセンターの詳細を知るにつれ「これを導入すれば機会損失が減るのでは!」という期待が湧いていました。 東京會舘を選んでくださるお客様は「このレストランに行きたい」という方もいらっしゃれば「この日に行きたい」という方もいらっしゃいます。現場任せの予約受付では、ご希望日の予約状況は完璧に対応できても、東京會舘内の別のレストランまでは把握していないことがあります。 記念日だからこそ東京會舘を選んでくださるお客様に対し、たとえば「プルニエは満席ですが、ロッシニの個室でしたらご用意できます。いかがでしょうか?」というように、お客様のご要望の本質を汲み取って対応するというのは、東京會舘としては逃したくない手法でした。 実際に予約受付を開始して以降、お客様のご要望に応えられる機会が増えたのは本当によいことだと感じています。 イデア:導入から数か月経過しましたが、今の課題感や今後に期待することはありますか? 外岡様:予約フローがだいぶ安定してきましたし、初動としては比較的順調に進んでると思います。 今後で言うと、先にもお伝えしたとおり東京會舘のお客様はお付き合いが長い方が多いので、かなり深いご質問をされる方もいらっしゃいます。お客様は常に100%の答えを求めていらっしゃいます。どんなご質問であっても回答にご満足いただき、それまで以上に東京會舘のファンになっていただけるような対応を標準化していきたいですね。タイムリーなレスポンスとサービスレベルの向上を続けることで常にベストな回答ができるようになると思っています。そのためにもコミュニケーションをしっかりと築き上げていきたいですね。 イデアレコードは今時珍しい「一緒に汗をかける会社」 イデア:では最後に、イデア・レコードの印象をお聞かせください。 外岡様:今時珍しい「一緒に汗をかける会社」ですね。コールセンターがオープンした当初は土日関係なく一緒に電話対応をしながら同じ方向を向いて進められましたね。また、新しいことを始めるには現場のスタッフに納得してもらこと、同時に社内の承認を得ること、目的は同じですが手段が大きく異なります。そういったプロセスにおいても、その都度それぞれに必要な資料をスピーディーに用意してくれました。お互い忙しい状況のなか、仕事をスムーズに進めるためにフットワーク良く動いてくれるのでとても印象が良いです。 あと、担当の上田さんはいい営業マンだなと思っています(笑) 東京會舘はサブテーマとして「お客様の人生の節目節目にきちんと寄り添う」を掲げています。電話対応においても現場の接客と同じ温度感で引き続きよろしくお願いいたします。 今後の展開は強固なCRMの構築、CS向上の足掛かりに! これに対し、イデアの営業担当 上田は、「今後の展開としては、予約受電・お問い合わせデータの蓄積により強固なCRMの構築を行うとともに、各店舗の特徴をデータ化し、引き続きお客様の満足度を高められるマーケティング活動へ繋げていきます。」と力強く語ります。 今回、東京會舘・外岡様とお仕事をさせていただいたことで、関わったひとりひとりが非常に多くを学び、会社として大きな成長への一歩を踏み出せたと実感しています。 何事においても、ゴールは見えていても、安心してゴールに向かうための仕組みができてないことが多くあります。イデア・レコードの企業理念「自ら律し、つながり、共に立つ」は社員だけのクレドではなく、お客様とわたしたちが共にゴールを目指すために存在しています。 私たちの事業はお客様が本来すべき業務に集中できる環境を整えるべく、お客様の目指すゴールに向かって一緒に進んでまいります。

【プレスリリース】業務支援プラットフォーム「G.A.T.E」~ワタミでの実証実験を開始

業務支援プラットフォーム「G.A.T.E」~ワタミでの実証実験を開始しました! こんにちは。イデア・レコード広報担当です。 本日配信のプレスリリースのご案内です。 ------------------------------------------------------------ イデア・レコードは、飲食店運営に関わる方々が調理・接客など本来すべき業務に集中できるよう本業以外の業務負荷の軽減を目的とした様々な業務支援を実現するプラットフォームを「G.A.T.E」の開発を進めています。 今回は、株式会社コラボスと協力して開発を進めているビックデータを利用したユーザー行動分析における実証実験を開始しました。 ワタミ株式会社のブランド飲食店の直営コールセンターに蓄積される予約やお問い合わせの様々なデータを、イデア・レコードが運営する予約管理台帳システム「お席トットくん」で詳細なデータを集約・仕分け、コラボスが提供する「コラボスDMP(仮称)」にてデータ統合をしたうえで、ユーザーの行動分析を検証します。 「業務支援プラットフォーム「G.A.T.E」~ワタミでの実証実験を開始」のプレスリリースはこちらをご覧ください。

【プレスリリース】お席トットくん機能強化!「Yahoo!ダイニング」とAPI連携開始

飲食店の予約管理をもっと効率よく!予約管理台帳システム「お席トットくん」の機能強化へ! こんにちは。イデア・レコード広報担当です。 本日配信のプレスリリースのご案内です。 ------------------------------------------------------------ イデア・レコードは自社で開発・運営する予約管理台帳システム「お席トットくん」と、ヤフー株式会社が運営する飲食店予約サービス「Yahoo!ダイニング」と正式連携しました。 今後も飲食店の予約管理を劇的に改善し、店舗運営に関わる方々の業務支援プラットフォーム開発を推進してまいります! 「お席トットくん、Yahoo!ダイニングとAPI連携開始」のプレスリリースはこちらをご覧ください。

【プレスリリース】「マルチメディア予約代行サービス よやくるーアドバンス」運用開始!

飲食店特化型コールセンター「よやくるー」バージョンアップで新しい接客スタイルへ!! こんにちは。イデア・レコード広報担当です。 本日配信のプレスリリースのご案内です。 ------------------------------------------------------------ 自社で運営・提供する飲食店特化型コールセンター「よやくるー」をバージョンアップし、 飲食店様のホームページ上に「よやくるー専用チャットシステム」を設置する 「マルチメディア予約代行サービス よやくるーアドバンス」をリリースしました。 プレスリリースサイトはこちらをご覧ください。

【プレスリリース】2019年スタート!独自AIの開発へ!

飲食店向けコールセンターでの独自AIの開発に着手! こんにちは。イデア・レコード広報担当です。 本日配信のプレスリリースのご案内です。 ------------------------------------------------------------ このたび、イデア・レコードは飲食店におけるコールセンターの業務改善に繋がる付加価値の提供を目指し 自社で運営する飲食店特化型コールセンター「よやくるー」において、コンタクトセンターの負荷を軽減し マーケティングデータへと活用できる独自AIの研究を開始します。 プレスリリースサイトはこちらをご覧ください。

【登壇報告】CCAJコンタクトセミナーin福岡にて登壇いたしました

こんにちは。イデア・レコード広報担当です。 9月27日(木)、弊社取締役の鈴木が、福岡で開催された「CCAJコンタクトセンター・セミナー2018in福岡」にスピーカーとして登壇いたしました。 当日は株式会社TMJ 岡田氏をモデレーターに、株式会社KDDIエボルバ 大島氏とともに『採用媒体の変遷 紙からWebへ~求人者に効果的なアプローチを考える~』をテーマにディスカッションをいたしました。 テレビなどのCMで多く目にするように、ここ数年で求職者にとって便利な応募方法は紙からWebへと変化しています。 ひとことに「Web」といっても全国を網羅する大手企業が運営するものやベンチャー企業が運営する地域や業種、働き方に特化した媒体など種類も非常に豊富です。 今回、イデア・レコードは、昨年から実施している採用媒体や掲載内容の見直しをを中心にご紹介させていただきました。 具体的には、仕事内容、待遇といった採用する側の目線でのメッセージから、社風、文化、働き方、社内のコミュニケーションや入社後の成長など、働く側の目線でのメッセージを増やしたこと。それにより、自身の働く姿や価値が想像できるような価値を多く伝えられるようになり、応募率、採用率はもちろんのこと離職率も大幅に改善され、現在も安定した雇用に繋がりました。 ひとことにコールセンターといっても各企業が扱う内容や働き方、勤務体系なども異なるため一概には言えませんが、今回登壇した3社に関しては、業務内容にマッチした媒体をフル活用することで、応募者と企業との目線のズレが減り、よりよい採用に繋がっていることを感じました。 今後もイデア・レコードでは、クライアントの課題解決のために社内の人材育成にも力を注いでまいります!
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