idea;record

IDEA TOPICS

イデアレコードのサービス・システム開発マインド

messageナレッジ・コラム

代表の柏田です。

イデアレコードの主軸となる4つの事業「WEBマーケティング事業」「WEBコンサルティング事業」「ICTソリューション事業」「クラウドサービス事業」には、 各事業サービスを支えるバックエンドシステム、プロダクトが数多く存在します。
実際に私も技術開発者として、要件定義、機能設計、またプログラミング開発を通して、全プロダクトとても思い入れがあるものばかりです。
⇒サービス一覧はこちらをご覧ください。

代表取締役社長 柏田康雄
prof_work_naka
 明治大学卒業後、WEBコンサルティング会社へ入社。コーポレートガバナンスの策定や 企業ブランディング戦略の立案、100社以上の企業WEBサイト構築を手掛ける。 その後、野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社し、プロジェクトマネージャーとして 証券オンライントレードシステムの構築や、国内大手クレジットカード会社のオンライン決済アプリの開発、 また大手コンビニチェーンのWEBコンサルティング、WEB構築・開発などを手掛ける。 現クラウドシステムを自らプログラミング開発し、2012年イデアレコードを設立。

システムの概念とイデアレコードが最も大切にしている5つのポイント

どんなシステムも、企業が抱えているビジネスの課題を解消させ、 最終的に達成すべき目的(業務効率改善やコスト削減、事業売上アップなど)を 最短距離でFIXさせるミッションを持っています。
これはサービス事業者・ベンダーとして大前提であり、非常にシンプルな概念です。

我々はサービス事業者・ベンダーとして、 導入企業様が活躍する業界の動向を読みながら、既存業務フローを分析、 最適なUI設計やDB設計のもと、開発・実装、また企業インフラとして日々サービスそのものをバージョンアップさせなければなりません。

これまで、イデアレコードがサービス・システムを開発する中で、最も大切にしている5つのポイントをご紹介します。

スケーラビリティーのあるサービス・システムである事

例えば「予約管理システム お席トットくん」は予約台帳機能、予約分析、キャンセル分析、在庫管理、CRM機能、 コールセンター機能、CTI連携などの主要機能はもちろん、自社のWEBサイトに設置できる様々なウィジェットや、 メディアの広告効果測定・アクセスログ集計、サイト自動更新機能、また今後はWEBマーケティングに特化した機能を実装予定です。 つまり「予約管理」から派生する業務フローをよりスケーラブルに捉えた設計思想となっています。

⇒予約管理システム お席トットくん機能一覧
※非公開機能もございます。

また「勤怠管理システム クルーチェッカー」についても、従業員に本人確認した上でタイムカードに 打刻する機能をスケーラブルに捉え、指静脈認証技術を取り入れ、医療機関や建設現場での身元確認、 コンサート開場の入場管理に応用できる機能を実装しています。また別軸で導入企業様で働く従業員の皆様の働き方を変える新機能も 2018年1月にリリース予定です。

⇒勤怠管理システム クルーチェッカー機能一覧
※非公開機能もございます。

イデアレコードは導入企業様の業務の垣根を超えるシステムを生み出すために、スケーラビリティーのあるプロダクトかどうか、企画段階から徹底的にこだわっています。

他社様のシステムと共存・強化できるサービス・システムである事

例えばクラウドサービスの導入やシステムを完全リプレイスとなった場合、本部や現場のオペレーションが急激に変わる事により、利用者がストレスを抱え、ハレーションを引き起こすリスクを恐れるクライアントも多く存在します。

そもそも企業には既に他社様のシステムやプロダクトが稼働し様々な業務を支えています。それぞれの得意分野で開発された業務システムを押しのけ、これを1社でまかなう事はおそらく不可能です。

我々が提供するクラウドサービスは、他社のシステムプロダクトへの組み込みや、一部の機能を部分利用するなどフレキシブルに対応、連動できるように設計しています。
新規システム構築により新しい価値を生み出すのはもちろん、既にあるシステムを最大限に活かし強化する。
これもイデアレコードが考えるシステムの価値であると考えています。
今後ともオープンマインドで業界を変える機能を続々とリリースしてまいります。

⇒予約管理システム お席トットくんAPIを無償提供。他社のシステムへの組み込みもOK!

固有のカスタマイズが容易で、かつ進化型システムである事

このポイントはシンプルです。イデアレコードのクラウドサービスでは各企業様に対し固有のカスタマイズに応じます。

私が大手流通企業や金融企業のコンサルタントを担当していた時からこのスタイルは変わりません。クラウドサービスやシステムにおいて、その規格や仕様にとらわれた結果、システムの都合で既存業務が崩れてしまう企業を数多く見てきました。
例えば、楽器やスポーツ、また車好きな方ならよくお分かりだと思いますが、自分の求めるパフォーマンスを最大限に引き上げるためには、部品一つ一つを見直し、新たなアイテムを組み込み、カスタマイズを行い進化させていくものだと思います。
これは組織においても変わりません。我々はモノづくりとして、企業が求める固有の形をいかに叶えられるか。これに挑戦し続けていきます。

⇒ワタミ様仕様にカスタマイズされた予約管理システム お席トットくん

実際に自社で収益を挙げられるか?導入価値が証明できるシステムである事

イデアレコードでは開発したクラウドシステムを実際の事業基盤として運用し、様々なサービスを展開しています。
例えば、予約管理システム お席トットくんを利用した「飲食店特化型予約代行コールセンター よやくるー」。また、オンラインチャットシステムを利用した「エンドユーザーオンラインサポートサービス」を企業様へご提供しています。

自社事業の収益向上のため、予約オペレーションの分析や、稼働率を向上させるためにUIの見直しやCTI連動機能の拡充、 また集積されるマーケットデータを別事業で展開しているコンサルティング事業、WEBマーケティング事業(「WEBマーケティングサービス POPEYE(ポパイ)」や「スゴク・イイ・マーケティング」)で分析するまで、プラットフォームの業務範囲を拡大し、企業として活かせるシステム開発を恒常的に行っております。

イデアレコードの一連のソリューションサービスモデルそのものが、システムの価値として何よりの証明となると考えています。

お客様店舗数 2017年4,000店舗
お客様所在地 47都道府県制覇

コストメリットで他社に負けないシステムである事

導入企業が永続的に利用し続けれられるシステムとしては、やはりランニングコストをいかに抑えられるかが永遠のテーマです。

システムのミッションとしては業務効率化を実現する事でコストを軽減させ、かつ売上を向上させること。と冒頭に記しました。しかし集客・販促・購買活動における外部環境の目線で見ると、デバイスやインターネットインフラの技術革新によりエンドユーザーの選択肢が多様化し、そもそもお金を掛けずに行ってきた業務が、目に見えるコストとして変化、顕在化してきたものも多くあると考えています。

よって企業側からすると新システム導入により業務領域が広がるとは言え、そもそもコストを掛けずに行っていた業務にコストを掛けられないのが現状です。
イデアレコードでは各事業のシナジーを最大限に生かすことで、これらの恩恵をクラウドサービスの利用料へ反映させていただいております。 今後もコストによるシステム導入障壁をできる限り低く、また永続的にご利用いただくよう、日々努力してまいります。

まとめ

以上、イデアレコードのサービス・システム開発マインドについて、簡単ではありますがご紹介させていただきました。
今後も各サービス・プロダクトの機能拡張や新サービスのローンチについて、会社代表目線と技術者目線を織り交ぜながら解説をいたします。

また、別事業にも様々な特徴やストロングポイントを持って運営しています。
これらも是非、ご紹介できればと思います。

それではまた書きます!

売上を伸ばしたい!
予約管理が大変!
人手が足りない! 店舗型ビジネスのあらゆる悩みにイデア・レコードは応えます!

PAGE TOP