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在庫はつらいよ

お席トットくんほぼデイリーSAGAWAよやくるー
ほぼデイリーSAGAWA こんにちは
イデア・レコードのSAGAWAです。

「男はつらいよ」の新作が年末に公開されるそうですね。

年末といえば、外食業界では繁忙期となり一年の中でも重要な季節となります。
そんな中“ネット予約をいかに解放するのか”が売上を左右する大きな要因といっても過言ではありません。

寅さんの有名なセリフに「いいかい、恋なんてそんな生易しいもんじゃないんだぞ。」というのがあります。
今の飲食店の裏側を見たら「いいかい、在庫なんてそんな生易しいもんじゃないんだぞ。」ときっと言うことでしょう。
それぐらい“ネット予約をいかに解放するのか”は奥が深いのです。

まずは今の状況を整理しましょう。

ネット予約を取り巻く状況

  • グルメ媒体ではポイント付与などによって、ネット予約の利用を推進。

  • いつでもどこでも予約できる利便性とポイントが貯まるお得さで、ユーザーのネット予約の利用も増加。

  • ↓↓↓
    グルメ媒体でネット予約を獲得しなくては売上アップがしにくい状況
    一方、ネット予約(特に即予約)を運用していくためには下記のような課題もあります。

    ネット予約の課題

  • グルメ媒体上でネット予約(即予約)をとるためには、店舗側で在庫設定および運用をしなくてはいけない。

  • 在庫についてグルメ媒体間での横連携がないため、各媒体でのネット予約の解放を最大化するためには、店舗側の運用でカバーする必要がある。しかし接客をしながら、在庫調整を行うと運用負荷が非常に高い。

  • ネット予約の最大化をするためには、店舗の特徴や座席レイアウト等を考慮して席タイプと人数を設定する必要がある。しかし、グルメ媒体によって在庫の考え方が異なり、それぞれの制約もあるために高い知識と経験が求められる。(「コース予約」を取りに行くのか、「席のみ」も取っていくのかによっても設定が変わってきますね。)

  • キャンセルになった場合はきちんと媒体上でキャンセル処理をしないと、一部媒体ではポイントが付与されてしまう。

  • ↓↓↓
    いや、これは店舗側の運用負荷が半端ないです。

    「ユーザーの便利」を支えるための「店舗の負荷」が非常に重くなっていのが実情です。
    でもグルメ媒体のネット予約を最大化することが店舗の売上拡大にもつながるのも事実なので、非常に悩ましい問題です。
    店舗運営は大変です。

    大事なことなのでもう一度言います。
    店舗運営は大変です。

    お客さんのちょっとした不満はすぐにソーシャルで拡散してしまうこのご時世、
    しっかりと接客に時間をかけたいのに、在庫の運用までやらないといけない。
    本業に専念できないこの実情、店舗の負荷をなんとか減らしてあげたい。

    店舗にとってもグルメ媒体にとってもハッピーを目指す。
    それこそがイデア・レコードの目指すところのはず!と思った今日この頃です。


    ちなみにですが、イデア・レコードには飲食店特化型コールセンター「よやくるー」というのがあります!
    電話対応はもちろんのこと在庫の運用までサポートさせていただいております。
    近年、非常にご好評いただいておりますので、興味のある方は是非!


    SAGAWAとは
    SAGAWA 早稲田大学卒業後、広告会社へ入社。マーケティングプランナーとして従事。家電メーカーや大手通信会社、商業施設などのプロモーション戦略や、Webサイト構築を担当。

    その後、国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社。
    WEBテクノロジーとUXの設計構築コンサルタントとして、大手証券会社のWEB戦略、国内流通産業大手のインターネットマーケティング戦略、 ネット損保のWebプロモーション戦略に参画、従事。
    2016年、株式会社イデア・レコード入社。

    1本1本の電話をデータ化&分析し、
    売上アップにまで貢献するコールセンターです!
    電話はもちろん、ネット予約の対応に悩みのある方はご相談ください。

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