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スペイシー×イデアレコード 対談 ~シェアリングサービスの未来を語る~

昨年12月、イデア・レコードは国内最大級のスペースマッチングサービスを展開する、株式会社スペイシーと業務提携をおこない、飲食店のデッドタイムを収益化する、スペースイノベーションサービスを開始いたしました。 今回は、スペースイノベーションサービスが創る未来について、株式会社スペイシー代表取締役内田氏と、弊社代表柏田が語り合いました。 内田:本日はよろしくお願い致します。 まさか対談をおこなう日がやってくるとは(笑) 柏田:よろしくお願いいたします。 そうですね。出会った頃はまさかご一緒する機会が来るとは思いませんでしたね(笑) 本日は、ざっくばらんに語り合いましょう! 創業のきっかけや事業領域、想いについて 内田:柏田さんとの出会いはもう5年ほど遡りますよね? 現在のスペイシーを設立する前に設立した、太陽光発電の一括見積もりサービスを運営する会社の新卒採用webサイト構築プロジェクトをお願いして以来のお付き合いですね。 柏田:そうですね。もう5年前になりますね。 あの頃はイデア・レコードも駆け出しの時、非常に重要なお仕事を任せていただきました。 当時おこなっていた太陽光発電の一括見積もり事業とはまた違ったステージでの事業展開をされていますが、スペイシーのサービスを始めたきっかけはどこにあったのですか? 内田:元々おこなっていた太陽光発電の一括見積もり事業を譲渡した後に、新たな事業を模索しつつ社内体制の構築をしていた過程で、オフィスのスペースが結構余っていたのです。 柏田:無駄なスペースにも家賃は発生しますからね。固定費問題はどの企業様も抱える大きな課題です。 内田:そうなんですよ。 ただ、契約期間もあって引っ越しはできず、かと言って貸し出すのも面倒。私たち以外でも同じ悩みを抱えている経営者って多いのではないかと思い、オフィスの空きスペースを会議室化するのがビジネスとして成立すると考えてスペイシーの企画を始めました。 柏田:着眼点がすごいですね。 私の内田さんの印象は、世の中にまだ存在していないサービスを構築し、必ず価値のあるサービスへと成長させる"実現力"がある方だなと。 内田:ありがとうございます。 柏田:言葉の通り、これは本当に難しい要素が多く、障壁の高いものだと思うのですが、事業を着実に成長させていっていますよね。 「コスト」をマクロからミクロまで様々な観点で分析し、フルスピードで世の中にリリースさせちゃうパワーも凄まじさも感じます(笑) 内田:さすが柏田さん、褒めるのが上手いですね(笑) 柏田:「新しいもの」をゼロから構築する内田さんに対し、私は堅実的なスタンスですね。 企業の「既存業務」から生まれる、短期的課題や長期的課題を抽出し、トータル的にスマート化させていく事を骨子としてサービスを構築しています。 イデアレコードの事業 「店舗型ビジネスにおけるWEBソリューション」を企業コンセプトに、WEBマーケティング事業・ICTソリューション事業、クラウドサービス事業を主軸に、Popeye、よやくるー、お席トットくん、CREWCHEKCERの4つのサービスで「お客様の利益の拡大」を実現します。 お客様の経営におけるライフサイクルログを大切な情報資産と捉え、設立から現在に至るまで蓄積したノウハウを最大限に活かし、課題や改善点の解決に向けたフォローアップ、企画提案・構築・検証まで幅広いサービスでトータルサポートをおこないます。   内田:柏田さんの最初の印象、はまさに堅実なイメージでした。 柏田:実はこの後の打ち合わせを、スペイシーさんで借りた会議室でおこなうのです。 イデアは隠れヘビーユーザーです(笑) 内田:ありがとうございます。身近にヘビーユーザーがいましたね(笑) 柏田:私たちみたいな規模の企業の場合、他のスタッフの前では話しにくい打ち合わせなどで、外部の貸し会議室を利用していたのですが、どうしても出席人数に合う広さのスペースが見つからない。「こんな広くなくて良いのに」って時がかなり多くて。 内田:貸し会議室って中規模以上の同じようなところが多いですからね。 柏田:しかも値段が2時間で4〜5千円とかなりコスパが悪い。 時間設定も細かく出来ない点もネックでしたね。1時間しか使わないのに料金は2時間で取られるので。 内田:その分弊社のサービスだと融通利きますね。 柏田:そうなんです。スペイシーさんのサイトにおこなって、近くの空いている会議室を探せば、1,000円ちょっとで済んでしまうというのは革命的でしたね。 予約までのステップもシンプルで、Googlemap上で使用エリアから直感的にスペースを見つけて、カートに入れてしまえば後は支払いをして完了。 予約ストレスもないので、気がついたらヘビーユーズしていました(笑) 内田:いつもご利用ありがとうございます(笑) いかにシンプルにユーザーをスペース利用まで持って行くかを意識して開発していたので、柏田さんの感想は嬉しいです。 業務提携に至った経緯 柏田:提携まではトントン拍子でしたね。 内田:そうですね。 我々の事業としては、利用者を増やすことももちろん大事ですが、それ以上に掲載スペース数を拡大していくことが、最も重要だと捉えています。 内田:会議や打ち合わせに利用可能なスペースを増やし続けているところなんですが、その中で飲食店の仕込み時間を会議室化することはできないのか?というのがアイディアとしてでてきました。飲食店の事ならば、イデア・レコードさんに相談するのが一番だろう。ということで柏田さんに提案したのがはじまりです。 柏田:お声がけいただき有り難うございます。 飲食店は様々な課題を抱えていますが、その中でも固定費の問題はかなり大きなウェイトを占めています。 家賃や人件費や食材費、その他に販促費など毎月相当な支出が出てしまう中で、家賃分がすこし軽くなるだけでも有り難い。 内田:飲食店は立地も良い所が多いですしね。 柏田:さらに仕込み時間は完全にデッドタイムになっているので、有効的に埋めることができるのならば、それは飲食店にとって非常にメリットが大きい。 我々のステークホルダーである飲食店様の利益につながるのであれば是非とも協力させて欲しい、ということで業務提携につながりました。 内田:完全にマッチしましたよね。 柏田:飲食店をはじめとした店舗型ビジネスの課題を解決する事を企業使命としている我々としても、今回のスペイシー×イデア・レコードという化学反応をうまく起こせればと思っています。 内田:生活者のネットリテラシーも年々上がっていますし、なるべく所有せず借りて済ませるという価値観も広まってきていますから、シェアリングエコノミーは今後もどんどん広がっていくと思います。 マッチングビジネス(情報仲介ビジネス)の現状 需要と供給を上手く合わせる事が可能となって成り立つマッチングビジネスは、今では一般的に個人でおこなわれているビジネスです。 「ヤフオク」や「メルカリ」などのオークションやフリマサイトは若い女性をはじめ幅広い年齢の層が利用しています。 「欲しいものが安価で手に入れたい」という需要と「もう必要ないが持っている」という供給がマッチングし、双方が得をする仕組みであることや、ネット上で手軽に利用できることから、近年急激に利用者数が増加しています。 現在、最も注目の高い身近なビジネスなのです。 オークション・フリマサービスサイト利用者数(スマートフォン) ヤフオク! 17,630人 メルカリ 6,909人 出典元:ヤフオク(数字で見るヤフオク!)より抜粋 http://topic.auctions.yahoo.co.jp/promo/infographic/   内田:今まで表に出づらかったスペースを我々が流通させることで、本当に必要な人の必要とされる時間に、必要な分だけ場所を提供するということができれば、社会的にも非常に価値のあることだと思います。私たちのサービスが一般化することで、ビジネスの環境の向上に貢献し、日本経済を牽引するような次世代のスタートアップたちが生まれやすい土壌作りに繋がって欲しいですね。 イデア・レコードとスペイシーの今後の可能性 内田:現在は、創業当初のステージとしていた渋谷・新宿を中心に、掲載スペースの強化と利用促進を進めています。 柏田:飲食店の多店舗展開の流れと似ていますね。 内田:確かにそうですね! 柏田:今後も同じ様な流れで? 内田:今後は範囲を広げ、山手線沿線およびその内側を中心とした都心のビジネス街に格安の会議室の掲載を促進して、ビジネスシーンでの利用に適したサービスとして構築をおこなっていきます。 ビジネスマンたちの中で"カフェと同価格の費用感で社外にスペースを借りて会議・作業をする"ということを今よりもずっと一般化させていき、そこからプライベートでの利用だったりビジネスマン以外の利用というところへ広めていければと考えています。 みなさん会議や打ち合わせをカフェやファミレスでおこなっているくらいですから、もっと適した場所を使っていただきたいと考えています。 柏田:私たちみたいな規模で、サービスの恩恵を受けられていない企業様もまだまだいると思います! 内田:そうですよね!そのために利用できるスペースを増やしていきたいと考えています。 スペースを余らせていて興味はあるのに、管理が面倒になるという懸念から、スペースを眠らせてしまっている場所もまだまだ多いので、そこをどうにか掘り起こせないかなと。 柏田:新しいことを始めるってやっぱり心情的なハードルもありますしね。 内田:各エリアで眠らせてしまっているデッドスペースの貸し出し可能時間をスペイシーで買い取って、当社が運営して会議室として貸し出すことをおこなっていければ、スペースを抱えている企業様も固定費軽減につながりますし、掲載できる物件が増えることで、ユーザーサイドも利用できるスペースの選択肢が増えていきますしね。 そして、選択肢が多ければまだスペイシーを利用されたことの無い方にも振り向いて頂きやすくなり、ユーザーが増えてご利用が進むことで利益が生まれ物件も多くなっていき、よりカフェと同価格の費用感で社外にスペースを借りて会議・作業をする"という行動が一般化されていくかなと。 また、よりスペースの掲載・管理がしやすい様に、アプリ開発も現在進行中です。 柏田:素晴らしいですね。 柏田:クラウド系サービスを展開している企業様は、サポート体制が大きな課題のひとつだと思います。良いサービスでもしっかりしたサポート体制がなければ、利用に対する心理的ハードルを下げていくことはできませんし、利用者拡大を狙う上では対応必須ですね。 内田:そうですね、サポートの充実は重要だと思っています。 柏田:我々のICTソリューションを一環としたコールセンターサービスは、実は飲食店の予約対応だけでなく、様々な事業に対して対応が出来ます。特にスペースイノベーションサービスの場合は現状のコールセンターサービスとの親和性も高いので、お手伝いできるところも多いですよ。 内田:ありがとうございます。サポートについても今後いろいろと意見交換させていただきたいと思います。お話をすればするほど、様々なところで化学反応を起こせそうですね。 柏田:コールセンター以外のマーケティング、クラウドサービスに関しても何かご一緒できると面白そうですね。我々自身も現在事業拡大や事業開発への注力していっているので、今後も意見交換をおこなっていきましょう! 本日はありがとうございました。 内田:ありがとうございました。 いかがでしたでしょうか。 イデア・レコード×スペイシーのスペースイノベーションサービスは、両社のノウハウを活かした新しいスペースマッチングサービスとして、絶えず進化していきます。 この機会にぜひ、ご利用してみませんか? ▽くわしくはこちら▽

プラットフォームシステムから学ぶソリューションサービスの在り方

こんにちは! 先日掲載したWEB構築プラットフォームシステムとして WordPressを取り上げた社内勉強会第二回目が開催されました。 WordPressを通して事業領域を超えるチームに! 2016.01.26 イデア・レコードではWEBマーケティング・コールセンター・クラウドと幅広い領域で、 事業部の垣根を飛び越えたソリューションサービスが日々生まれています。 より良いソリューションを生み出していくために、勉強会を創業1期目から定期的におこない、 担当事業部外の専門知識、オペレーションの理解を深め、事業の可能性を日々高めております。 前回に引き続き、当勉強会の主宰でもある株式会社イデア・レコード代表取締役社長の柏田が登壇し講義を行いました。その様子をダイジェストでお届け致します。 イデア・レコード代表取締役社長 柏田康雄 1979年生まれ。明治大学商学部卒業 2002年、WEB業界の黎明期から大手WEBコンサルティング会社 株式会社あとらす二十一へ入社 入社後、営業職を経てWEB構築ディレクターとして、中小企業から大手企業まで100社以上のWEBサイト構築を手掛ける。 2008年、国内最大手シンクタンク野村総合研究所グループ(現)NRIネットコムへ入社、 オンライントレードシステムのフロントUI構築、国内大手クレジットカード会社のWEBコンサルティング、 大手流通業のITプロジェクトにプロジェクトマネージャーとして従事。 2012年、自身の家業であった飲食業、不動産業を通じ、店舗ビジネス業界を変えていきたいという強い想いで、 株式会社イデア・レコードを創業。 代表取締役社長として「店舗型ビジネスにおけるWEBソリューション」を 企業コンセプトとし、企業様を取り巻く外部・内部環境の課題に対し WEBマーケティング事業、ICT事業、クラウドサービス事業を主軸にサービスを展開。 単純に導入すれば課題が解消され目的を達成できる??そんな魔法のシステムはこの世に存在しない 広く一般的なWEBサービスは、ターゲットの利用端末に合わせた動的言語(PHPなど)とデータベース(MySQLなど)を組み合わせ、WEBサイトやアプリを企画開発を行うのが主流です。 しかし、どんなに優秀なフロントエンジニアがPHP、あるいはJava、Objective-Cで描画ロジックを描き、サーバーサイドエンジニアが 永続的なデータベース構築を行い、また有名WEBデザイナーがUIを手掛けたコンテンツだとしても、コンテンツの目的やコンテンツ設計が 明確でなければ全く意味の無いモノになってしまいます。 またCMSでも同様です。どんなにサステナブルに富んでいても、シェアがあったとしても、世の中にパブリッシュされるWEBサイトが目的不明確のサイトであった場合、また世の中の流行や日々生まれてくる課題に対してメンテナンスを行っていない場合、これらを構築していったコストが全くの無駄になってしまいます。 「単純にシステムを導入すれば自然と課題が解消され、目的を達成できる??そんな魔法のシステムはこの世に存在しないです」 「どうやって作る」ではなく、「どうしたいから作るのか?」そして「どうやってそれを進化させて、求めるWEBサービスにしていくのか?」まずこれを認識してください。 まずはWEBサイト構築やアプリ開発、システム開発におけるゴールを明確化する。 ゴールへの軸がない制作物には存在意義がありません。 逆に、目的設定やターゲットを明確にして生まれたコンテンツ企画、情報設計、UIデザイン、そしてシステムロジックそれぞれが噛み合って生まれる制作物・サービスは、必ず結果を残します。 目的、ターゲットを明確にすることが前提であることで、初めて意味のあるWEBサイト構築やアプリ開発、システム開発を行うことができるようになるのです。 『デザイナー』『エンジニア』の垣根を取り払うプラットフォームが私たちに教えてくれる事 WEBサイト構築やアプリ開発、システム開発では、プロジェクトメンバー同士での業務領域が既に存在しなくなってきています。もちろん、工程上、役割分担の意味としては業務が分けられるケースがほとんどですが、どの業務もそれぞれの分野の知識を持って、目的、ターゲットに沿ったモノでないと結果が出しにくい状況となってきています。 では、「生粋のデザイナーにいきなりHTMLソースを書いて!」といっても、難しいでしょう。「逆にエンジニアにAdobeソフトでグラフィックデザインを・・・」もしかりですね。 サイト設計からデザイン・コーディングまでの全てを一手に行なうことはスキルレベルの高い専門知識を数多く要しないと、実現は難しい部分もあるかと思います。 今回の勉強会で例に挙げたWordPressではこれら、WEBサイト考慮すべきポイントすべてを網羅できる機能が備わっています。世界的シェアもNO1でその拡張性、将来性も秘めたすばらしいCMSです。 設計から始まる制作フローのハードルを引き下げ、プロフェッショナルで無くても制作・運用をおこなうCMSが世界でも求められ、進化していったWordPressだからこそ、機能を理解し逆に広い視野で我々に求められるWEBサービスにおける考え方や、チーム開発の意味を学んでいきましょう。 全員でWordPressを使ってサイト構築!目的を達成するためのアイデアやコンテンツをレビュー [caption id="attachment_1351" align="center" width="768"] 各々がWordPressで制作したサイトをレビュー。[/caption] [caption id="attachment_1339" align="center" width="768"] ICT事業部はグルメキュレーションサイトを発表。[/caption] [caption id="attachment_1352" align="center" width="768"] インターン生が制作したサイトにも様々なアドバイスをしました。[/caption] プラグインから見るWEBサイトの拡張 通常のサイト制作とは違い、プラットフォーム上で運用まで行なうことができるのがWordPressの大きなメリットの一つです。 ALL IN ONE SEOなどのプラグインを使用すればmetaまわりからanalytics、google console、SNSの対応まで行なうことが出来てしまいます。 また、ページの更新もプラグインを入れることでカンタンにタグ打ちをすることができるようになり、より訴求力の高いページにするための加工をしていくこともできます。 その他にも多くのプラグインが公開されているので、うまく利用すればサイト運用の大半をWordPress上でおこなうことも可能になります。 ただ、時々悪質なプラグインも紛れ込んでいる点に注意が必要なので、使用前にしっかりと確認した上で取捨選択していきましょう。 「作ったら終わり」では無く、「作ってからがスタート」 お客様へ新たなソリューションサービスを 具体的な課題を持ったユーザーが利用するクラウドシステムをはじめとし、日々変わっていくWEBの世界で確実に対応していくためにそれぞれが担っている役割、視野が新しいソリューションを生み出します。「我々は広告代理店でも、システム開発会社でも、アプリ屋でも、WEB制作会社でもありません。顧客と利益を結びつけるための、WEBソリューションサービスを開発、またリソース調達を通し、顧客に合わせたコンサルティングそのものをコーディネートする集団です。」広告プロモーションの提案、サイト構築、システムの導入など、これらを納品すれば終わりではなく、本質はその先です。イデアレコードが持っている事業スキーム、ナレッジをお客様の利益を追求するために日々商材へ反映、世界標準となったWordPressが教えてくれたように、それぞれの事業が業務領域を飛び越え一つとなり、また新しいサービスを生み出していくことを芯に、業務に励んでください。 「作ってからがスタート。お客様と一緒にハードルを越え、成長できることに喜びを。 私も日々みんなに負けずに頑張ります。」 次回は講義最終回、WordPressを利用したビジネスの事例をもとに、研究考察を行ってまいります。 また実施され次第レポートを致します!

【社内イベント】エンジニア向けアクセシビリティ研修【第三回】

先日、社内にてエンジニア向けアクセシビリティ研修の第三回講義が行なわれました。 制作に関する集中講義を、引き続き弊社代表柏田がフロントエンジニア陣にレクチャーしていきます。 今回は、アクセシビリティにおけるコーディングのご作法から、HTML、XHTML、HTML5、CSS3辺りの歴史変遷など、包括的な研修内容となりました。 参加者の感想 参加者から少し感想をお聞きしました。 フロントエンジニアSさん 「実際にコーディングをする際のお約束を、実践的に学べたので、早速本日の業務から、活かそうと思います。」 フロントエンジニアTさん 「普段の業務では知りづらい、コーディングの歴史変遷などを学べたのは興味深かったです。」 まとめ 今回は前回以上に参加人数も増え、いつも以上に熱のこもった研修でした! 弊社では、業務ノウハウ、知識を共有する勉強会や会議を多く設けております。 属人化しがちな業務内容を積極的に全員で共有していき、よりクオリティの高いサービスを目指していきます!

【社内イベント】エンジニア向けアクセシビリティ研修【第二回】

みなさんこんにちは! 先日、フロントエンジニアに向けておこなっている社内研修の第二回目が開催されました! 前回に引き続き弊社代表柏田が講師となり、前回のおさらいを含めた、サイト制作に関する講義です。 第2回の今回は、一般的なWEBUIに関する標準化規格について、チェックシートの読み合わせをしながら認識の統一を図ります。 当たり前に知っていたことも含めて、今一度認識を合わせていくことで、認識レベルの統一化ができ、より"ものづくり"の品質を高めていくことができます。 参加した従業員たちも、積極的にディスカッションをおこないながら、意欲的に勉強していました。 より良いサービスを提供するため、日々精進!

【社内イベント】社員主催勉強会2

こんにちは。 本日は、先日イデア・レコード社内でおこなわれました勉強会の模様をご紹介いたします。 イデア・レコードでは毎月一回、社員全員が集まっての全体会議・社員主催の勉強会をおこなっております。 今回は『勝ち組から学ぶビジネススキル!』と題しての発表です。 業界問わず、ガリバーとなっている会社をピックアップし、なぜガリバーになり得たのか、イデア・レコードにサービスを置き換えた場合などなど…プレゼンターそれぞれの切り口で切り込んでいきます。

【社内イベント】エンジニア向けアクセシビリティ研修【第一回】

みなさんこんにちは! 先日行われました社内研修のご紹介をいたします。 今回は弊社代表柏田が講師となり、フロントエンジニアに向けてサイト制作に関する講義をおこないました。 デバイスの進化、日々、ローンチ、アップデートされる技術における世界基準を弊社内でもいち早くサービスに取り入れ、お客様へ提供するために、全4回に渡る講義の第1回は、基本概念。 『企業サイトから学ぶユーザビリティーとアクセシビリティー』と題し、W3Cが提唱するアクセシビリティーガイドライン(WCAG)やユーザビリティーにおけるユーザーテスト、ヒューリスティックなどのワークフローやUIデザインとコーディングの親和性などの講義に、参加した従業員も真剣に聞き入っていました。 次回からは実践講座! また報告させていただきます!

【社内イベント】社員主催勉強会

こんにちは! 今回はイデア・レコード社内でのイベントをご紹介いたします。 イデア・レコードでは毎月一回、社員全員が集まっての全体会議・社員主催の勉強会をおこなっております。 毎回持ち回りでテーマに合わせた問題点・解決策・目標を軸としたプレゼンを行い、ディレクター・エンジニア・スーパーバイザーが垣根を超えてディスカッションをおこないます。 先日の勉強会の議題は『経営不振に陥った外食チェーンを立て直すには?』 マクロな視点からミクロな視点までさまざまな切り口での改善提案から社員全体で問題解決への意識を育て、サービス強化に繋げられるよう日々努めております!
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