取締役 左川 裕規 Hiroki Sagawa

成長企業を自分の力で超成長企業に

広告プロモーションのプランナーから最初のキャリアをスタートさせて、前職では代表の柏田の同僚としてディレクターをやっていました。
柏田とは仲のいい同僚といった感じで独立するときも、びっくりはしましたけど応援したい気持ちが強かったですね。プライベートでイデア・レコードには出入りして、手伝ったりもしたので、入社してからはどんなことをやっていこうか、けっこう明確にビジョンがありました。
前職は待遇も良かったのですが、キャリアの先が見えていたんですよね。もっと自分の可能性を試せる環境で挑戦してみたかった。

現在の職務は、自社クラウドサービスの企画開発を行う部門の部門長として、いかにサービスを拡大しながら安定運用していけるか、業界のデファクトスタンダードになっていくようなものにしていくかを考えて実行しています。
最近は多くの優秀なメンバーが入社してきてくれているので、開発のスピードもあがっていますね。業界を代表するナンバーワンのサービスを作り上げたいと思っています。予約管理台帳のシステムは特に導入社数が大幅に増加していますので、この成長スピードを維持しながらもっといいものにしたいですね。
また、一方で広報部門の責任者も務めていますので、自社と自社のサービスを広く知っていただくための広報・PR活動も行っていきます。
知る人ぞ知るサービスから、業界ならだれでも知っているサービスという認知レベルにまではすぐに持っていきたいですね。

キャリアには無駄になる経験なんてない

最初に勤めた広告プランニングの会社では、国際博覧会にも携わるなど業務の幅がとても広かったですね。年間100本以上は企画書も書いていて、企画提案して受注してからのディレクションもやっていました。それが前職のディレクターにも活きて、さらに今のイデア・レコードでのポジションにも全て活かせていると思います。
キャリアってわからないですね、どんな経験も無駄になることはないと思っています。だから、仕事には貪欲に向かっていますね。メンバーができないことを最終的になんとかするのが今の自分の立場なので。でも楽しみながらやっていますよ。何とかしたときは、それが会社の実績として残りますし、それがクライアントに貢献できて、自社の成長にもつながるってわかってますからね。
成長は失敗から学ぶことが大事だと思ってますので、メンバーにはまず裁量をあたえてやってもらうようにはしています。でも目は離さず、結果にコミットできるように支援していきます。

クライアント満足から逆算思考で考える

イデア・レコードはスピードと品質を両立させる絶妙のバランス感覚が優れた会社だと思います。大企業や大資本ベンチャーと競合する場面もあるんですが、スピードと品質で勝てていますね。全員が最高のパフォーマンスを発揮するために努力している結果なんじゃないでしょうか。
イデアのやりかたは、クライアントファーストであることです。お客様が満足する水準の品質やスピードを考えてそこから逆算して設計する思考で動いています。
言葉にするのは簡単ですが、とても難しいことなので、出来ているところは少ないんじゃないでしょうか。
だからこそ会社もサービスも成長していますし、そこで働くメンバーも成長しているんだと思います。成長意欲が高い方は是非当社の環境を経験してほしいですね。
きっと満足できると思います。

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