クラウドソリューション事業部
バックエンドエンジニア リーダー
五十嵐 直隆 Naotaka Igarashi

倍速の成長を実現するために

前職以前は、競輪のシステム運用を担当したり、開発のエンジニアを担当していましたね。
そして、さらに自分の技術も磨きたいということと、自社サービスを提供している企業で働きたいと想い、イデア・レコードに入りました。予約管理台帳システムと勤怠管理システムの2つのプロダクトがあり、代表の柏田も技術に理解があり、自身でもソースを書くような人間なので、ここなら新しいことにチャレンジできるしどんどん学べるなと思いました。

会社は急成長していて、入社当時と比べると従業員数は5倍くらいになっています。社長の柏田をはじめメンバーの業務に取り組む勢いが凄いので、それが急成長できた要因だと思います。

現在行っている業務は、自社のサービス2つの開発がメインですね。予約管理台帳のシステムは、飲食店が予約を取った後の店舗での解析管理がしやすくなるような機能を主に作っています。
集客のためのグルメ媒体の予約システムは在庫が連動していないので、本来そこの運用は店舗が人力で行うのですが、それを一括管理できるシステムなので、飲食店のクライアントさんにとってはとても便利だという評価をいただいています。コールセンターのシステムとも連携できているのは本当に限られているので、業界でも非常に先進的なシステムということで評価をいただいています。受託型の業務システムと違って、競合サービスもある中で、自分の頑張りが反映されたシステムが、広く業界の中で評価を受けられているのが醍醐味ですね。

無駄を省き、新しいものを吸収する

仕事で意識しているのは効率よく、無駄なことはなるべくしないことです。
一度したことは二度しないように努めています。

新しいものを作って上手くいった時はやりがいを感じます。
システムの規模が大きくなってくると、新しい技術も取り入れていかないといけないので、その取り組みが形になった時は嬉しいですね。
いまはやらなくてはいけないことも、やりたいことも両方できる環境なので、忙しさをポジティブにとらえて楽しみながらやっています。
でもだからこそ、つまらないことに時間を割きたくないので、同じことを二度しないように意識しているという感じですね。

こだわりを持った人と働きたい

部署や職種が違えば業務内容も全く違いますが、向いている方向は一緒だと思います。一般的な事業会社と比べるとかなり職種が多いのでいろんな人がいますが、自然と馴染める環境で、みんな声をかけてくれるので働きやすいと思います。

そうした中で、何かひとつこだわりのある人が向いていると思います。個性を受け入れられる土壌なので。受け身ではなく、武器をひとつ持っている人です。
逆に武器がないと、埋もれてしまうんじゃないでしょうか。キャラが濃くて力がある、技術力があるエンジニアに入ってきてくれたら一緒に働くのが楽しそうだなと思いますね。

開発部門は残業もありますし、サービスのリリース時やプロジェクトの繁忙期は深夜に作業をすることもありますが、やった分何かしら返ってくる、仕事の手ごたえを感じられる環境です。自社サービスの面白さも、クライアント企業への納品案件などカスタマイズ案件も両方あるので、どちらも楽しみたい欲張りな人をお待ちしています。

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