クラウドソリューション事業部 山田 高輔 Kosuke Yamada

2019年新卒インタビューシリーズ!簡単な自己紹介をお願いします。

2019年4月新卒入社の山田です。
クラウドソリューション事業部でエンジニア業務を中心に学びながらの毎日です。
入社からこれまで、そしてこれからのことを少しお伝えします。

学生時代はどんな生活を送っていましたか?

大学時代は法学部にて知的財産法を専攻し、産業財産権や著作権などを幅広く学んでいました。企業法務のような様々な実例と法律を照らし合わせて学ぶものから、SNSのように時代の流れで変化するツールにおける法的観点など、身近なものから調停・法廷に関わるものなど様々なことを学びました。

また、野球サークルに所属し、週に一回仲間たちと練習をしていました。
野球は一人ではできないので、チームワークがとても大切ですし、チームで戦うためには一人一人がトレーニングし、技術を磨かなくてはいけないものです。
そういう視点だと、イデア・レコードの企業理念「自ら律し つながり 共に立つ」に通じるものがあるなと感じています。

イデア・レコードとの出会い。決め手になったのは何ですか?

就活を進めるなかで、最終的にイデア・レコードに決めたのは、選考方法に面白みを感じたからです。
僕は「企画書選考会」という選考で進んだのですが、1日で役員面接機会を得られました。

最初に役員の方に「企画書の作り方」をレクチャーしていただき、その後は与えられた課題に対して各自が企画書作成、そして最後に役員の方々にプレゼンテーションを行い、残れば別の日に役員面接に進める、という流れでした。

1日でそこまで進めること自体興味深かったのですが、何よりも大手コンサル出身の役員の方が学生に対して企画書作成のレクチャーを行うというのが斬新でした。
正直、選考に残れなくてもこれは勉強になるし、またとない経験を積めると思いました。
こういう面白い選考方法をとっている「イデア・レコード」なら、会社に入ってもいろんな挑戦ができるのではと思いました。

入社して感じたことは?

2018年10月の内定式でこの5人のメンバーに出会い、「同期は自分も入れて6名の新卒がいるんだ」と漠然と思いました。
クラウドソリューション事業部に配属されたのは自分一人でしたが、他の同期はそれぞれ同じ部署に同期がいる環境だったので、正直、自分の不安が大きかったことを覚えています。

実際に配属後に業務に就いてみると、クラウドソリューション事業部の執務室には柏田代表と左川取締役がいらっしゃって、日々いろいろと声を掛けてくださいました。
最初は緊張しましたが、経営層の方の言葉を日々聞ける環境にいることはとても貴重な経験ですし、わからないことがあれば、すぐに丁寧に教えてくださるので、とても恵まれた環境だと思っています。

また、社会人1年目として、先輩や上司から教えていただくことが多い日々ですが、純粋に業務の知識や技術だけでなく「働くうえで大切な意識やマナー」を吸収できているのは大きな学びです。
たとえば、学生時代のゼミやサークルでも先輩や教授から「報告・連絡・相談」の大切さはよく聞きましたが、会社に入って働いてみると想像以上にこの3つの重要性を感じています。
業務を進めるにあたり、絶対にあやふやにしないようにしています。

現在、どんな業務を担当していますか?苦労したことはありますか?

クラウドソリューション事業部で、コーポレートサイトの改修や、自社開発商品の一つである「お席トットくん」の開発に携わっています。
コーポレートサイト改修では、サイトトップページのレイアウト変更や画像の置き換えなどを行っています。
トットくん周りで担当している業務は、グルメ媒体との在庫の連携・店舗サーチ部分の改修・お知らせ表示などです。
その他、実際に開発したものをテストするのも業務の一つです。

学生時代からプログラムには興味を持っていたものの、本格的に学んでおらず、エンジニアとしての基礎となるコードを理解することはもちろん、自分自身でコードを書いた経験もほぼなかったので、最初は全てにおいて苦労しました。
先輩方がすらすらと業務を進めていることにプレッシャーも感じました。
ただ、見方を変えると、余計な知識がなかったぶん、新しいことを吸収するのに抵抗がなく、自身の知識として楽しみながら学ぶことができています。

イデア・レコードでよかった!と感じることはありますか?

業務を通して新しいことを学び、できることが増えていく楽しさを日々感じています。
できることが増えると頼まれる仕事のレベルが上がってくるので、自分の成長を実感できるし、やりがいも出てきます。

実際、イデア・レコード公式ホームページの改修を終えたときは嬉しかったです。
入社して初めてのコーディングで、一人ではできないことも多く、時間はかかりましたが完成したときの達成感は忘れられません。
学校と違って「学び」がそこで完結せず、学んだことを業務に反映してくので、業務を進めることによってますますその学びが広がり、深まっていきます。
業務を進めるなかで学びながら吸収できることが多いことを実感し、これを機にいろいろな開発に携わりたいと思いました。

今後は、サーバー側の開発・運用にも挑戦したいと思っています。
そのためにはプログラミングの技術だけでなく、サーバーやデータベースに関する知識が必要なので自主学習と、日頃の業務から吸収できるものを積極的に取り込もうと思っています。

頑張ります!

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