idea;record

インタビュー(野口 僚兵)

TOP > 採用情報 > インタビュー(野口 僚兵)

今一番求められているもの必要なものを最適な形で提案する

ストラテジック・セールス事業部
コンサルタント
野口 僚兵 2012年 入社

コミュニケーションセンターの価値を高める

ストラテジック・セールス事業部はパートナー企業様のコスト削減や売り上げ拡大を支援するコンサルタント、アナリストで構成されています。その中で私は、統括者としてコミュニケーションセンターの運営業務にあたっております。

コミュニケーションセンターが提供できるサービスは多岐に渡ります。
お客様の要望にあったコミュニケーションセンターの企画・設営・運用はもちろん、電話、メール、FAX、チャットまで対応するマルチチャネルなサポートを提供しています。
また、お客様の生の声をダイレクトにお受けすることで得られるビッグデータを蓄積・分析し、マーケティング施策へフィードバックしたり、業務効率の向上へとつなげるなどの施策も積極的に行っています。

時にエンドユーザーとの窓口として。時にクライアント企業様へのコンサルタントとして様々な色を持つ弊社のならではのサービスとして、コミュニケーションセンターの価値を今後も高めていきたいです。

お客様が「今一番必要なものは何なのか」を見極める

IT技術が発達すると、人と人とのコミュニケーションがより大切になります。
ビジネス展開も同じで、顧客の声を、しっかりと聞くことが必要だと思います。
しかし、自社でコールセンターを運営する場合、コストメリットを見出せずに存在意義を見失ってしまうケースが多いのが実情です。

私はこれまでコールセンター業務を通して数多くのお客様と接してきましたが、クライアント内外の「コミュニケーション」に課題があり、ビジネスチャンスを逃してしまっているケースが多々ありました。
社内の誰よりも顧客の声を聞いてきたと自負していたのですが、改めてコミュニケーションの大切さを感じることが出来、「今一番必要なものは何なのか」を導き出し、見極めるためにはコミュニケーションが最も大切であり、そこからお客様に最適な提案を行い、ビジネスに貢献していきたいと思っています。
我々コミュニケーションセンターの果たせる役割は非常に大きく、「要」であると考えています。

日々感じられる自分と会社の成長

私が業務で大事にしていることは、チームメンバーそれぞれの仕事に対する思い、経験、取り組みや各々の考える価値観や自主性を尊重し共有し合える関係性です。
それぞれが自身のポジションを全うして一つのゴールに向かっていくことが理想です。
また、チームみんなのベクトルを合わせるようリードしていくことが私にしかできないミッションなのだと日々自分に言い聞かせ私自身も刺激ややる気をもらっています。

そのため職場では仕事と休息のメリハリのある環境づくりを心がけており、休憩時間は世帯持ち同士が子育て相談をし合っていたり、若者同士が意見交換をしていたりと心地の良い環境が出来ていると思います。

当社は5期目を迎え、期を追うごとにオフィスも変わり、自分自身の成長はもちろん、会社の成長を間近で感じています。この感覚を今のメンバーだけでなく、今後ジョインするであろう方たちにも共有していきたいと思います。

仕事のやりがいとむずかしさ

やはりお客様からのお言葉に尽きます。
クライアント企業様からは「イデアさんでよかった。」エンドユーザーからは「ありがとう。」いただくお言葉には、思い通りにならない場面も本当に吹き飛ぶ程の破壊力があります。すべてはこの言葉を聞くために情熱を注いでいるのだと日々実感しています。また、今や決められたフレームワークを提供するだけでは満足いただけない時代です。10人のお客様に対し10パターン以上のプランニングやサポートができなければ決してソリューションとは言えません。アイデアとノウハウを結集できるかが非常に重要であり、難しいところです。

PROFILE

ストラテジック・セールス事業部コンサルタント
野口 僚兵 2012年 入社

2012年、創業とともに入社。コールセンターオペレーション、販促促進コンサルティングサービスを網羅的に従事。
クライアントに対するコンサルティングを主軸に経験し、2016年4月にはストラテジック・セールス事業部リーダーとして業務にあたる。

PageTop