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インタビュー(積 孝司)

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コミュニケーションをなによりも大事に価値のある関係を構築していく

広報グループ
ディレクター
積 孝司 2014年 入社

多岐にわたる業務をこなす広報担当として

広報担当として、社外・社内すべてのステークホルダーと関係を築き、企業ブランド価値の向上に日々努めています。
企業理念、自社商材・企業活動を利害関係者・メディアに向けて発信するなど、企業価値の向上と商材への注目度を高める活動をしております。また、社内では従業員の意識や行動目標の統一化を推しすすめ、業務の円滑化、品質向上に向けて各種施策を繰り返し行っています。
その中でおこなう業務は多岐に渡り、企業ブランディング活動から広報戦略立案、販促物作成、社内外への情報発信・管理、メディアとのリレーション活動、競合他社の情報収集/分析、企業としてのリスクマネジメントまでフレキシブルに行っています。

広報は従業員・従業員の家族・既存顧客・潜在顧客・パートナー企業・メディア・求職者など、相対する方が多岐に渡ります。様々な方と関われることで視野が広がり客観的に業務を俯瞰できるようになったのを実感しています。

コミュニケーションが何より大切

広報活動は、社外・社内での信頼関係の構築をすることではじめて、効果的な活動をおこなうことが可能になります。そのため、積極的にコミュニケーションを大事にし、信頼関係の構築に日々努めています。
広報グループはコミュニケーションが必要な業務なので、仕事の細かな進捗確認からプライベートな話題まで、グループ内でも壁を作らずフラットに対話し、密なコミュニケーションを行なっています。

会社を引っ張る広報グループに

今後、イデア・レコードブランドを確立していくためには、広報のパワーアップが非常に重要になってきます。そのために、個人及びチームでできることを増やし、将来的には広報グループが会社を引っ張っていける様にしていきたいです。

仕事のやりがいとむずかしさ

コミュニケーションを取ることが好きな私としては、社内社外問わず沢山の方と関わり、新たな関係を築いていくことにやりがいを感じています。
成果が売り上げに直結しづらいチームなので、成果の見える化、KPI設定をどこに置くかが悩みのタネになるところがあります。ゴールをしっかりと設定し、常にそこを見据えて動かないと、手段が目的になってしまいがちのためゴールを見失わない様気をつけています。

PROFILE

広報グループディレクター
積 孝司 2014年 入社

2007年、専門学校卒業後デザイン事務所、大手レコード会社、フリーランスで音楽・演劇業界を中心にエンタメ関連のデザイン・ディレクションをおこなう。2014年、イデア・レコードに入社しWEBマーケティング事業部・コールセンター事業部(現ICTソリューション事業部)に所属。現在は広報業務を中心としながら社内事業全般に関わる。川崎フロンターレを全力で応援している。

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