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インタビュー(坪根 賢治)

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既存のルールや価値観にとらわれない業界一と言われる会社を目指す

WEBマーケティング事業部
ディレクター
坪根 賢治 2016年 入社

顧客の要望をカタチに

弊社サービスのひとつ『popeye』を提供するWEBマーケティング事業部のディレクターとして顧客とエディターの仲介をし、作業指示・進行管理・品質管理をしております。
私の業務は主に、顧客の様々な要望を「作業化」し、10~15名のエディターそれぞれが今抱えている作業の納期と確保しているリソースを考えて、作業予定を組み、アサインをすること。そして、ワークフローの見直しや顧客の数値を分析して販促のプランニング、施策の提案などを行うことです。 これらのくりかえしの中で、作業効率の改善も図っています。

お客様である飲食店のオーナー様や販促担当者の方の要望に応える、集客アップを実感し喜んでいただくために、私を含め、従業員のスキルアップを意識して業務にあたっています。

「イデアレコードだからできること」をチームみんなで全力でやる

イデアレコードの強みは、グルメサイト編集や経営のコンサルティングをはじめ、店舗に代わって自社のシステムにて予約管理・予約の代行をすることでトータルサポートができるところです。その強みを発揮するために、これまで培ってきたノウハウをしっかり生かしアウトプットしていくことと、他部署の方々とのコミュニケーションをしっかりとることを大切にしています。

職場ではみんな、集中するときは集中、楽しむときは楽しむ、とメリハリをつけて仕事をしています。とてもアットホームな環境です。
現在、新しい仲間も増えたので先輩達が丁寧に業務のサポートをしています。

業界一の会社を目指して

今後はまず、より多くのお客様を獲得できる体制、仕組み作り、仲間集めを重点的に取り組んでいきたいです。
次に、イデアレコードの付加価値をより高め、サービス品質を向上させ、新たなサービスや面白い取り組みをどんどんしていきたいですね。
そしてイデアレコードが業界一として知られる会社にする!これが私の目標です。

仕事のやりがいとむずかしさ

作業の指示を出す際の伝え方などのコミュニケーションの部分は難しさを感じます。
言葉の選び方や言い方によってご認識、誤解を生むこともあり、それがお客様に関わってくるミスになりかねないので突き詰めた確認会話を行うように心掛けています。
また、作業が計画通りに進まないことも多いので作業時間の予測がうまくできないことや品質管理がうまくいかないことに難しさと、自身に足りない部分を痛感させられますね。
ですが、苦手分野を克服するチャンスでもあり、スキルアップできる環境でもあるので、逃げずに頑張っています。
イデアレコードはワークフローが明確というより、従業員一人一人の「アイディア」を大切にしてくれる会社なのでみんなで話し合い、模索しながら良い形を見出していけるところにとてもやりがいを感じています。

PROFILE

WEBマーケティング事業部ディレクター
坪根 賢治 2016年 入社

2010年、飲食店の事業会社のマーケティング部において各媒体の予算選定、戦略プランニングや運用型広告の運用に従事。仕事において更なる成長と自分の付加価値を最大化する為、2016年にイデア・レコードに入社。
現在はWEBマーケティング部にて、ディレクターとして日本一を目指せる体制、仕組み作りに奮闘中。

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