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イデアレコードがデッドタイムを収益化するスペースイノベーションサービスに踏み切った理由

LEADERS
「LEADERS(リーダーズ)とは」
各事業部の現場リーダーが日替わりで、「最新の技術」「業界の動向」「業界の課題」「課せられるミッション」「トレンド」「WEBマーケティング」などの側面から イデアレコードの取り組みを解説させていただくブログです。
業務に対するの姿勢や新しい挑戦、イデアレコードの企業理念・3つのマインド・クレドを胸に各事業活動を発信していきます。

イデアレコードの企業理念: https://idearecord.co.jp/company/philosophy

ICTソリューション事業部の野口です。
先日の「外食ビジネスウィーク2016」にて弊社ブースにお越し頂いた企業様、
ご来場頂き誠にありがとうございました。この場を借りまして暑く御礼申し上げます。

本展示会では、たくさんの飲食店様と普段の業務とは違ったやり取りをさせて頂き、
改めて奥が深い業界なのだと実感しました。
>>外食ビジネスウィーク2016開幕!
>>外食ビジネスウィーク2016を終えて

また、本展示会では外食ビジネスウィーク運営社様からのご好意もあり弊社代表の柏田による「飲食店のWEB販促の今~店舗規模に合わせた戦略とは~」をテーマにセミナーを開催しました。
柏田のサプライズで社内の人間も当日までどのような内容を講演するのか展開されておらず、
実際のプレゼンテーションの中でかなり際どい情報まで飛び交っていたので、正直私は冷汗をかいておりました。笑
>>【セミナーアンケート結果】弊社代表柏田が登壇~飲食店WEB販促の今 店舗規模に合わせた戦略とは~

展示会中にお声がけ頂いた企業様につきましては、
私を含めたコンサルタントがしっかりとご案内させて頂きます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、当記事では弊社が業務提携し、ご案内している「スペイシー」ついてご紹介させて頂きます。

テーマは「デッドタイムの収益化」

今ある設備を最大限に活用すると共に、最先端の技術とトレンドを捉えてビジネスチャンスを掴みましょう。

▼スペイシーとは

株式会社スペイシーが提供する、国内最大級のスペースマッチングサービス『スペイシー』は、遊休スペースをスペイシーに掲載することで、高い利回りを実現。
過去1年間での利用者は延べ数万人以上にのぼり、ノマドワーカーはもちろん、あらゆるビジネスシーンや個人利用にも注目されている最先端のサービスです。
https://www.spacee.jp/



飲食業界があきらめていた「デットタイム」を市場へ。

飲食業と言えば、空間と食事を提供し対価を得る業界ですが、ネックになるのが営業時間外です。
店舗の家賃は24時間、365日発生していますが、お店が営業するのは1日大体7時間~10時間程。

ランチ営業などにより、営業時間を伸ばし収益発生時間を延長する事は可能ですが、
その場合だと専用メニューの作成や食材コストはもちろん人材の確保もすごく大変かと思います。

しかしながら、ランチ営業を行っていなかったとしても営業時間の1~2時間前にはスタッフを配置し、仕込みや開店準備などをされているかと思います。
その仕込みの時間帯はスタッフは働いているが収益が発生しないもったいない時間でもあります。

こういった時間、言わばデッドタイムを収益化できる事ができたら売上への貢献度は計り知れないでしょう。

弊社ではこの飲食店のデッドタイムにフォーカスし、
スペースイノベーションサービスを提供しています。


個室席を会議室へ = スペースイノベーション

現在の居酒屋などの飲食店は時代のニーズに応える為、ほとんどが個室スペースWi-fiを常備しているのですが、これらは会議室としての利用には申し分のない設備なのです。
スペースイノベーションサービスとは遊ばせてしまっている時間帯の個室席を会議室やミーティングスペースとして利用してもらう事で、人手を必要とせず簡単に収益化できる新時代のサービスなのです。
スペースイノベーション

低コストかつユーザーニーズを満たしたサービスへ

利用する人なんているのだろうか?と思われる方も多いのですが、実際は全く逆なのです。
というのも飲食店の個室空間には、会議室を探しているユーザーにとってメリットがたくさんあるのです。

・個室で仕切られている為、機密情報を取り扱う会議も可能。

・細かく時間貸しが可能。低コスト。

・大体駅近。アクセスがしやすい。

オフィスを持たないノマドワーカー達には申し分ない執務スペースとなる訳ですね。
また、最近ではIT系のビジネスを展開している企業もオフィスは小スペースにし、ミーティング時は外で会議室を借りているところも多く、ノマドワーカーと同様で、身近にかつ、利便性の高いスペースを利用できる事が非常にメリットとなります。

また、この項目を全て達成している一般の会議スペースを借りようとすると1時間あたり2000円~3000円の価格帯が中心となっており、正直高いのです。
ですが、飲食店様の個室スペースであれば低価格で提供する事が可能ですよね。

なんせ今まで収益の発生していなかった時間帯なのですから。


運用費は0。リスクの心配は不要。

ここまで紹介してきたはいいものの、高額の運用費を支払うモデルだとしたら何も意味がないですよね。
スペイシーは初期費用・運用費用が全て無料の成果報酬サービスの為、そういった心配をする必要は一切ありません。
スペースイノベーションサービス
悩むくらいなら是非お問い合わせをおすすめ致します!
ここまでのご紹介でご興味を頂けた際は以下の問い合わせよりご連絡下さいませ。
>>お問い合わせはこちら

スペースイノベーションサービスについてもっと詳細にご紹介しておりますのでこちらも合わせてお読み下さい。↓
https://idearecord.co.jp/service/spacee


イデアレコードの考えるソリューションサービスの在り方

今回、ご紹介したスペースイノベーションサービスは、
イデアレコードのクレドをもとに生まれたアウトプットの一つです。
>>イデアレコードのクレド

日々、バージョンアップや新たにリリースされる様々なクラウドサービスが、APIで他のサービスと連携し、利用者の利便性を高めるのと同じように、
イデアレコードは『サービスとサービスと掛け合わせ、クライアントのビジネスに貢献していくことが、ソリューションサービスの在り方』だと考えています。

イデアレコードがステークホルダーの皆様に対し掲げているクレド『自ら律しつながり共に立つ』を胸に、
『自らサービスを洗練し確立させる』事に併せ、世の中の素晴らしいサービスを探し、
共感し『つながり共に立つ』ことをソリューションサービスの存在意義とし、これからも世の中に新しいサービスを生み出してまいります。

また、今後も続々と新サービスがローンチ予定ですので、
一つずつご紹介させていただければと思います。


ICTソリューション事業部ICTコンサルタント 野口 僚兵
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2012年、創業とともに入社。コールセンターオペレーション、WEB販促コンサルティングサービスを網羅的に経験。 2013年からはクライアントに対するコンサルティングを主軸に担当し、2016年4月にはICTソリューション事業部リーダーとして業務にあたる。