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2016年インターン座談会~後編~

zadan_title2 こんにちは!
今回は前回にひき続き、インターン座談会の模様をお伝えいたします。
前編はこちら
髙木
情報セキュリティ学科3年(左奥)
佐藤
法学部3年(左前)
重住
社会学部2年(右奥)
田尾
環境情報学部2年 (右前)

インターンで苦労したことは?

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髙木
僕は、新しい技術をどんどん学べるので、楽しいですが正直大変です。仕事をしながら新しい技術を学ぶというのに苦労しています。

田尾
分かります!私も同じです。表のデザインだけでなく内部のデータべースも扱ったりするので今までやったことがないものは、専門用語も分からず、その都度調べるのくり返しで理解するまでに時間がかかり苦労しました。

佐藤
私は、自分のスケジュール管理に苦労しました。課されるタスクに対して、自分が思っている以上に修正等で時間を要してしまい予定通りに進まず、どんどん仕事が遅れることがありました。今後はもっと勉強して自分の仕事を把握できるよう努力し、しっかりとスケジュールを管理していけるようになりたいです。

重住
僕は皆さんよりももっと手前の段階でした。業務のことよりもPCが全然使えず、タイピングが出来ないので単純作業でもかなりの時間を使ってしまいます。あとは、社会人としてのマナーもまだまだ知らない部分が多く、社会人と学生の違いを痛感させられました。

インターンで得られたことは?

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重住
自分の仕事に対して責任感を持つことが出来るようになりました。以前やっていたアルバイトだと正直、仕事でミスをしても大きい会社だしつぶれるとかないなって思って、そこまで責任を感じることはなかったです。でも、今の仕事は僕のミスひとつで会社の評判が下がってくるので、すべての作業に責任をもってやるようになりましたね。

佐藤
ベンチャー企業ならではと思うのですが、どうやって仕事がまわっているかの流れが感じられます。自分は何でこの作業をするんだろう?と疑問に思わずに仕事ができます。“自分がこの会社でこの仕事をするとこうなる”というのが目に見えて分かります。この感覚は就職したあとに役立つんじゃないかなと思います。
あと、自分には論理的な部分が欠けているなと思いました。根拠となる情報や数値をもとに、論理的に考えていかなければいけないなと。

田尾
私は、“気づき”を得られたことです。 実際にエンジニアというモノづくりの世界に入ってみて、自分は正直エンジニアでは戦えないなと思ったんです。決してプログラマーを諦めたわけではなくて、プログラムと数学を組み合わせたデータサイエンスや機械学習、AIなどの分野に気持ちが傾いています。まだ新しく出てきたばかりの分野だし、自分にも合っているかなと。フロントエンジニアでとびぬける自信がなくて、そこに気づくことができ、新しく別の道を見つけられたわけです。

髙木
僕は文章力がつきました。(笑)
昔から、国語という教科を避けて生きてきてしまいました。この歳になるともう周りに文章を指摘してくれる人はなかなかいません。同じように別の企業でインターンをしている友人に話を聞いても、やはり技術のみでした。イデア・レコードでは社説を書き、その内容に時間をかけてフィードバックをもらいます。技術面以外で熱心に指導していただける環境は本当にありがたいです。

重住
確かにそうですね。僕は最初、社説を書いて何か意味あるのかなって思ってました(笑) でも指摘ばかりだったのがだんだん良くなったと褒めてもらえるようになって嬉しくて、今では社説を見てくれている福田さんを唸らせてやろう!って気持ちで取り組んでいる自分がいます。(笑)

今後のビジョンは?

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田尾
私は性格上、表で目立ってどんどん引っ張るという立場よりは、裏で表の人をサポートするほうが向いていると思っているのですが、“モノ”をつくる仕事がしたいと考えています。自分が関わったものが世の中に出ていたら嬉しいし、もっといいものを作ろうとモチベーションにもつながると思うんです。仕事を通して喜びが得られる環境にいたいですね。

髙木
僕は、インターンで業務を円滑に進めるということを鍛えられたので、それを活かしていきたいのと、ここで学んだシステム開発における技術も使えれば嬉しいです。

佐藤
私は、今の時点でこのインターンは経験だなと思っていて、就職するまでに目に見える実績をつくりたいです。就職活動では「インターンをしていました」という経験ではなくて、「インターンでこの実績を残しました」と言えるようになりたいです。

重住
僕は恵比寿の3LDKに住みたいという夢があって(笑)
経営者としてガツガツ新しいものを開発していくというよりは、広告業界などのように今あるものをより良くしていく方に興味があって、マスコミ業界関係に就ければと思います。

インターンをするか迷っている人にメッセージはありますか?

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全員
やったほうがいいです!

重住
インターンで学んだことは必ず自分の成長につながります。

田尾
大学生の時間がある時こそいろんな経験はした方がよくて、インターンもそのひとつの手段だと思います。思った以上に学ぶことが多いので、おすすめです。

髙木
僕は自分が学びたいこと以上のものが得られたので、迷っているならばやってみることをお勧めしますね。

佐藤
これから飛び込もうとしている社会を経験できるのがインターンだと思います。就活を始める前に自分の目で社会の動きを見たり、自分に足りていないものを見つけ出したりできるので、私はぜひやってみてください、と言いたいです。


インターンのみなさんが弊社に来てくれたことによって、社員達も“教える”という訓練になり、皆さんから学ばせてもらうことがたくさんありました。そういう意味では、実は社員の方が鍛えてもらっているとも言えます。3か月後には、”そんなことも分からないんですか?”って言えるくらいになってもらえると嬉しい限りです!今後も、楽しく仕事をしながら共に成長していきましょう。
本日はどうもありがとうございました。
shige001
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